2026/07/03 - 2026/07/09
257位(同エリア262件中)
ヒゲGさん
2日目の朝は時差のため早起きしたのでホテル周りを散歩すると、早朝より結婚式を控えたカップルが靄の中記念写真を撮影して貰っていました。
本日は約500人を招待した披露宴を控えていることから、通常7時からの朝食を6時30分に早めて7時50分のホテル出発になりました。
途中トイレ休憩を挟み、11時15分にダンブッラの石窟寺院の駐車場に到着しました。
ガイドさんより「緩い方の坂道を登りましょう」とのこと、ゲートから坂道を15分程歩いて寺院の入り口に着き、脱いだ靴を預けて裸足又は靴下で入場しました。
大きな岩山をくり抜いた5つの洞窟の中は仏像が集団生活している様でした。
石窟寺院の詳細はガイドさんの説明が聞き難く、また記憶にも残っていないので興味のある方はネットなどで調べてください。
12時30分まで見学した後、バスで15分程離れたTropical Village Restaurantでランチを頂きました。
食後、1時間20分のバス移動でポロンナルワ遺跡地区を訪れました。
最初に30分ほど博物館に入場して遺跡の概略を学んだあと、Quadrangle~
Royal Palace~Gal Viharaの順に見学しました。
見学後は又も1時間30分のバス移動でSigiriya Villageにチェックインしました。とにかく移動距離、時間が長い一日でした。
-
カーテンを開けるとベランダがあり、出てみると湿気を強く感じました。
-
散歩に出ると結婚式を控えた二人が数人のプロカメラマンに囲まれて写真とビデオを撮影していました。
脇から撮影させてもらいましたが、湿気でレンズが曇りソフトフォーカス写真になりました。 -
披露宴会場入り口には仏教とヒンズー教の神様が出迎えていました。
-
朝食会場
-
6:30一番乗り
パンコーナー -
ホットミール、食べてみるまで辛さの程度が分からない・・・
-
各種カレー
-
フルーツ各種
バナナは酸味が強く、日本で食べたことのない味でした。 -
フレンチトースト等辛くない物をメインに選ぶ。
小皿のチキンカレーは辛くて味見しただけ。
辛さにやられ、2日目以降お腹をこわしたメンバーが数名おりました。 -
食後、浜辺に出てみました。
レストラン棟 -
一階の部屋は要注意、カーテンの隙間から室内が丸見え。
-
防風林?
-
入り江の対岸にはコロンボ市内の近代的なビル群がそびえています。
-
昨夜撮影できなかったホテル外観
-
玄関
我々のバスがスタンバイしています。 -
玄関わきにはバナナの大きな房が実っていました。
-
ホテルを出発して直ぐに渡ったオランダ人が造ったカナルにはカラフルに塗装された船が連なって停泊していました。
-
10時25分ダンブッラの石窟寺院のゲートに到着。
ガイドさんがチケットを買いに行ってる間にトイレを済ませます。 -
最初だけ平坦な道を歩きます
-
途中から階段を含めた上り坂です。
-
世界遺産の表示。
1991年に登録されています。 -
坂の途中、視界が開けると遠くにシギリアロックが霞んで見えました。
-
山道脇のプルメリア?
癒されます。 -
到着、靴を脱いで預け(50ルピー)境内に入ります
-
入り口から見た全景
-
足の裏が熱いので日陰を一番奥の洞窟まで進みます。
-
石窟の前庭には睡蓮の咲く泉が幾つかありました。
-
第一窟
最古の石窟で14mの涅槃物が安置されており、足の裏が赤く染められているのが特徴。(全身像の撮影は困難) -
赤く染められた足裏
-
お揃いの仏像5体
-
色々と写真を撮っていたらどこの石窟に在った仏像か分からなくなったので、以後、ガイドブックに記載された説明以外のコメントはありません。
-
-
ヒンズー教のヴィシュヌが仏陀と共にまつられている。
-
第二窟
最大の洞窟ではば52m、奥行き25m56体の仏像が安置されているほか、天井や壁一面に描かれた壁画が見ものです。 -
-
-
-
第ニ窟
天井から滴り落ちる聖なる水。
ダンブッラの意味は「水の湧き出る岩」だそうです。 -
水の湧きでる割れ目の両側に魚の絵が描かれています。
-
檻の中に置かれた甕に溜まった水滴は、聖水として宗教行事に使っているそうです。
-
第三窟
57体の仏像と寝仏が安置されている。 -
9メートルの寝仏
-
-
天井画
-
4と5の石窟は記憶、写真がありません。
(1から3の石窟の撮影に時間を使い、集合時間に間に合わなくなったため。) -
岩壁に刻まれた経典
-
再集合場所の日陰でノビてる犬たち、スリランカでは年に1回全ての犬に狂犬病予防注射を政府が行っているので安全とのことです。
犬・猫を始め野生動物を大事にする国民性で、其処かしこで野生動物を見かけました。 -
見学を終えて山を下ります、緑豊かなポロンナルワ保護地区。
-
駐車場を出発して直ぐに黄金の大仏様が見えました。(車窓より)
-
昼食のレストラン
-
各国のツアー客で込み合っています。
-
スイカジュースでのどを潤します。
-
辛くなさそうな料理を選びましたが、どこそこ辛味があります。(味付けの基本は香辛料か?)
-
バスがスピードを緩めます、野生のゾウです。
-
車を気にすることなく悠然と歩いています。
この後、バスが急停車・・・1mオーバーのトカゲが道路を横断してました。 -
ボロンナルワの駐車場近くでツーリストポリスが相談受付中?いずれの観光ポイントにも待機していました。
パトロールカー?はトゥク・トゥク(インド製の三輪車) -
14:50ボロンナルワ博物館に入場します。
-
館内の様子
-
-
首に刀を当て自害する姿?
-
道化師?
-
復元模型
-
同上
-
武器類
-
手術道具
あんな昔から作られていたとは驚きです。 -
-
ヒンズー教の神々
-
「ポロンナルワ宮殿」遺跡巡り
-
壁の厚さが半端ない。
-
クワドラングル城壁の跡
-
閣議場跡
各大臣は柱に刻まれた名前の席に座り閣議を行ったとか。 -
台座に刻まれたゾウと猿?の姿は全て異なるそうです。
-
ゾウの彫刻
-
猿の彫刻
-
靴を脱いで入場します。
-
ワタダーゲ前にたたずむ弥勒菩薩像
-
ワタダーゲ
一番大きい円形の仏塔 -
四方の入り口のガードナーは悪魔の侵入を防ぐための物。
-
入り口の足元にはムーンストーンがあり、かつて参拝者はこの上で足を洗い清めてから入場したようです。
-
中には四体の仏像が残る。
-
-
-
うち一体は下半身のみ
-
周囲の遺跡は修復中
-
各遺跡には3か国語で金属板に説明文が刻まれています。
写真説明を書くにあたり、撮影してきた写真をスマホの翻訳ソフトで読み取り活用しました。 -
七階建ての塔は仏教寺院の建築様式で作られており、タイから来た建築士が建てたと言われている。
-
ハスの茎をモチーフにした珍しい石柱、先端にはハスの蕾を乗せています。
マーラ王が僧の読経を聞くための施設との碑文が残っているそうです。 -
屋根が残っている仏堂(トゥーパーラーマ)
工事中で側面から入場しました。 -
壁に開けた小窓からの光が当たるように仏像が配置されている。
-
石の本(ガルポタ)
9×1.5×0.45mの一枚岩に主にマーラ王の称賛が刻まれているそうです。 -
少し離れたガル・ヴィハーラにやって来ました。
大きな一枚岩に4体の仏像が彫られて有名です。 -
立像は約7m
-
涅槃仏
-
座像
-
一体は鉄格子に囲まれ、この仏様にだけ沢山のお供え物がありました。
-
16時45分に遺跡を出発して18時15分に今夜の宿のシーギリヤ・ヴィレッジに到着しました。
-
広い敷地内にロッジが点在しています。
指定されたロッジ番号を探します。 -
道路状態が悪くキャリーケースが転がらないので、スタッフに運んでもらいました。
-
池の周りにロッジが並んでいます。
-
我が家は166号棟を指定されました。
-
何故か床がツルツルで何度かコケそうになった。
エアコンから排出される水が床にポタポタ、ゴミ箱を当てがっておいたら翌朝には500㏄以上溜まっていました。 -
洗面所への木製ドアーは歪んで締まりが悪かった。
古さを感じる施設でした。 -
夕食会場。
-
生ビール1500ルピー
-
パスタとスープ
口に合わず! -
甘いデザートを頂きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ダンブラ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ダンブラ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
106