2026/07/11 - 2026/07/13
54位(同エリア156件中)
はるたまさん
モントルー・ジャズフェスティバルは、スイス、レマン湖畔の美しいロケーションで毎年7月に開催される世界的な音楽祭です。
期間中はジャズだけでなくロックやポップなど多彩なジャンルのアーティストが集まり、湖沿いの遊歩道には無料ステージや屋台が並びます。
山と湖に囲まれた絶景の中で音楽を楽しめる、スイス屈指の華やかな夏のイベントです。
今回のスイス旅行の目的の1つ。だんなさん憧れのこの音楽のお祭りと宿泊したローザンヌの旅行記です。
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インターラーケンの朝です。
今日は、鉄道でローザンヌに向かいます。 -
スイスアルプスともお別れです。
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出発の前に、ホテルの近くにあったコインランドリーでお洗濯をしました。
とっても清潔で良かったです。
インターラーケン・オスト駅の近くに滞在する時はおすすめです。 -
洗いと乾燥で1時間半くらいかかりました。
そして、注目すべきは金額です。
一番小さいサイズで、洗いと乾燥あわせて24スイスフラン。
カードの請求は4,615円でした。
スイスの物価には驚きましたが、ここが1番ショックでした。 -
インターラーケン・オスト駅からローザンヌを目指します。
モントルーは、ホテルが多くない上にジャズフェスティバルが開催中でどこも高いので電車で一駅お隣のローザンヌに泊まることにしました。 -
途中、ベルンで乗り換えます。
ベルンの街も見てみたかったけど、荷物があるのであきらめます。 -
これまでの山岳地帯の牧草地から平地の田園地帯へと車窓の風景が様変わりしました。
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レマン湖が見えてきました。
スイスとフランスの国境に広がる大きな湖で、モントルーやローザンヌなど美しい街が並びます。 -
2時間半ほどでローザンヌに到着しました。
レマン湖を見下ろす丘に広がる街で、国際オリンピック委員会(IOC)のある街として知られています。 -
駅からホテルAlpha by Fassbindまで300mですがすごい坂!
スーツケースを引きずってちょっと大変でした。 -
準備ができていたので早めにお部屋に入れました。
お部屋は、広くて快適です。
そして、何よりエアコンがある!
だんなさんは、お部屋を冷え冷えにできるので喜んでいました。 -
朝食はこちらでいただきました。
種類も豊富で美味しかったです。
街の中にありながら解放感のある空間でスタッフも感じがよくて、良いホテルだと
思います。 -
モントルーまでジャズフェスティバルの下調べに行きます。
電車で30分ほどです。 -
モントルーの街が見えてきました。
クイーンのフレディ・マーキュリーゆかりの地だそうです。 -
駅を降りると、マップがありました。
湖に沿って、建物や野外会場があるみたいです。 -
ゴミ箱もフェスティバル仕様になっています。
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湖畔の会場となっているエリアに入ります。
どきどき -
アイスや飲み物、色んな国の食べ物の屋台が並んでいます。
そこかしこで演奏しているかと思いきやそうでもなく、静かです。
これは一体どうしたことか。 -
おなかがすいたので湖畔のお店に入りランチをいただきます。
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メニューはインターラーケンまではドイツ語だったのがフランス語に変わっています。
どっちもわからないのであまり気になりません。
多分ピザだと思うものを注文したらピザが来て一安心。 -
どこで何を見ればいいのかわからなかったので、インフォメーションに行ってお兄さんに色々教えてもらいました。
私たちの場合は、明日の夜にLAKE HOUSEという会場にくるのが一番良さそうです。
なので、今日はこれでおしまい。
ホテルに戻ります。 -
2日目です。
ジャズフェスティバルは夜なので、日中はローザンヌ観光です。
ホテルからローザンヌ大聖堂がある旧市街地まで地下鉄で行きます。
ホテルで滞在期間中に使える公共交通機関が無料になるデジタルカードをもらいました。 -
地下鉄も改札はありませんでした。
スイス鉄道も含めて、ローザンヌにいる間は1回も乗車券の確認はなかったです。
と、言って買わないで乗車し見つかると高額な罰金を請求されます。 -
Riponne-M. Béjartで下車して地上に上がると広場に出ました。
ローザンヌ旧市街の中心、リポンヌ広場です。 -
広場に面して建つパレ・ド・リュミーヌは、ロシア貴族ガブリエル・ド・リュミーヌ伯爵の寄贈によって建てられ、現在はローザンヌ大学の施設と複数の博物館が入る文化複合館として機能しています。
凄いものを寄贈する人もいるものです。 -
中に入ってみると、大階段やアーチが美しい重厚な空間があらわれました。
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内部には考古学・歴史博物館、動物学博物館、地質学博物館、貨幣・メダル博物館などがあり、地域の自然・歴史・学術を幅広く紹介しているそうです。
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旧市街を歩きながら、大聖堂を目指します。
石畳の道が、ヨーロッパ!
それにしても坂道。 -
ローザンヌ大聖堂です。
スイス随一のゴシック建築。
12世紀に建設が始まり、完成まで約300年を要した壮大な大聖堂だそうです。
入口の彫刻はバージンの門と呼ばれ、見事な装飾がほどこされています。 -
大聖堂入り口の反対には展望テラスがあって、ローザンヌの街と向こうにはレマン湖が見えます。
気持ちのいい風が吹きぬけていくのを感じながらしばし休憩。 -
重厚な石造りの柱や美しいステンドグラスが並び、静かな祈りの空気が漂います。
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ランチはホテルの人に教えてもらった大聖堂近くのチーズフォンデュを食べられるお店で。
L'Evêché - Café-Restaurantです。
いよいよ食べますよ! -
お庭の席です。
店の中で食べる人は少ないようです。 -
なんだかんだでチーズフォンデュを食べるタイミングがなく、もしかして食べられないかもと思っていましたが、滑り込みセーフ。
チーズが濃厚で美味しかったです。 -
地下鉄とバスを乗り継いでやってきたのは、国際オリンピック委員会(IOC)本部です。
ローザンヌは「オリンピックの首都」と言われているそうです。
曲線を多用したガラス張りの近未来的建築で、オリンピックの五輪を象徴する「動き」をデザインに取り入れているそうです。
中には入れませんでした。 -
近くには大きな公園がありました。
日曜日だからか、グループや家族連れでにぎわっています。 -
暑いので水に入って気持ちよさそう。
素敵な休日ですね。 -
バスと地下鉄でホテルに帰ります。
結局、1度も切符を見せることはありませんでした。 -
ホテルの部屋で一休みして、夕食はホテルの中のイタリアンのお店にしました。
お店の装飾がすごくかわいくて気に入りました。 -
注文したのは、サラダとラザニアのようなお料理。
チーズがたっぷりで美味しかったです。 -
21時からのステージに合わせてジャズフェスティバルの会場にやってきました。
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20時半でようやく日が沈みはじめています。
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操り人形のおじさんは、昨日もいました。
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湖に沈む夕日が綺麗。
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昨日、教えてもらったステージがある会場に入ります。
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会場は開演前から満席でした。
この中には、何か国くらいの人がいるんだろう。 -
世界各国から集まった観客が同じリズムに乗って盛り上がっています。
世界的な音楽祭で言葉や国籍を超えて音楽を楽しめて感動的でした。 -
この後、23時からは、Jamセッション。
はじめて顔を合わせる人達が即興で音楽を作ります。
事前にステージ参加登録は要るようですが -
皆さんこの日のために練習してきたんでしょう。
ハレの舞台で本当に楽しそうに演奏しています。
もっと聴いていたかったけど、もう帰らないと。 -
さすがに外は暗くなっていました。
00時27分の電車に乗ります。 -
フェスティバルの期間中、電車はまだこの時間でも運行しています。
駅のスタッフもホームにいるので危ない感じは全くありせんでした。
ホテルに帰って、明日はジュネーブからバルセロナです。
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