2026/07/13 - 2026/07/15
3626位(同エリア7311件中)
はるたまさん
2026年は、だんなさん憧れのモントルー・ジャズフェスティバルを見にスイスへ、去年の11月から計画。
せっかくスイスに行くなら、名峰を仰ぐスイスアルプス&登山列車体験も忘れちゃいけない。
今年6月についに完成を迎えた「イエスキリストの塔」を見にバルセロナに足を伸ばそう。
帰りは経由地のドバイでプチ観光も!
やりたいことを詰め込んだ旅になりました。
米イラン戦争でドバイは心配でしたが運よく停戦状態になったので決行しました。
幸い、情勢の急変が起こることもなく無事に帰ってくることができました。
バルセロナ編です。
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今日は電車でジュネーブ空港まで行って、バルセロナへ行く予定。
お昼ごろにホテルをチェックアウトしてローザンヌ駅で空港行の列車を待っていたら係の人から空港までの電車が人身事故で運休になったので、タクシーのチケットを出すからインフォメーションへ行くようにいわれました。
スイスの鉄道は、観光客が多そうなところには係の人がいて色々教えてくれます。 -
インフォメーションセンターのカウンターで、居合わせたご夫婦と同じタクシーに乗るように言われました。
私たちが乗ろうとしたらタクシーの運転手さんがお客の取り合いでけんかを始め、
同乗することになったご婦人が運転手さんをなだめていました。
興奮したまま運転しないでね。 -
1時間ほどでジュネーブ空港に無事到着です。
電車での到着予定時刻とほぼ同じ、かえってタクシーで楽ができてよかったです。 -
バルセロナまでLCCのEasy Jetです。
カウンターは、フロアの奥にありました。 -
ラウンジで遅めのランチをいただきます。
スイスは物価が高いのでラウンジの軽食は大助かりでした。 -
バルセロナまで2時間弱。
機内はこんな感じです。 -
アルプスの麓、ジュネーブから地中海の街までひとっとびです。
地中海の青い海が見えてきました。 -
到着です。
シェンゲン協定加盟国なので入国審査もありません。
国内線の感覚。 -
タクシーに乗ってホテルへ向かいます。
挨拶は「オ~ラ~!」に変わります。 -
ホテルに到着しました。
Hilton Diagonal Mar Barcelonaです。
空港から20分くらいかかりました。
観光の中心地からは少し離れています。
だんなさんが10年前に泊まったことがあるホテルです。 -
このディアゴナル・マル地区は2000年代に再開発され、海沿いの近代的で静かな高級住宅エリア+巨大ショッピングモール+公園+新しいビーチという場所です。
ホテルの目の前にはショッピングモールもあります。 -
お部屋は安定の冷え冷えで、だんなさんも大満足。
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ビーチまで歩いていけます。
後で行ってみよう。 -
ショッピングモールが近くにあるので安心。
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夕食は、ネットで調べてBar Avenidaというタパスのお店にしました。
少し歩いて、大きな集合住宅前の広場にそのお店はありました。
近所の人が家族で食べに来ている感じです。 -
メニューに写真が載っていたので注文しやくて大助かり。
タパスのお店に来たら食べたいと思っていたものがたくさんあって悩みます。
観光地価格ではないからかリーズナブル。 -
海鮮が美味しいですね。
味付けは濃いめ。
お酒がすすみそう!
こんな時、全く飲めない私は本当に損してる。 -
イカのぷりぷりでした。
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パエリアもお願いしました。
本場のパエリア!絶対食べたかったのです
魚介のエキスたっぷりで最高です!
ごちそうさまでした。 -
翌日。
まずはホテルで朝食です。
ヒルトンの朝食ブッフェは種類もたくさんで大好き。 -
生ハムとかチュロスなどもありました。
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やってきました!
サグラダファミリア!
”イエスキリストの塔”が完成するタイミングを狙っていたのです。
まずは、青い空にそびえたつ大きさに圧倒されます。 -
入場は完全予約制です。
ネットで事前に購入しました。
荷物検査を通過して、生誕のファサードから入場します。
ガウディ存命中に完成したファサードは、イエスキリストの誕生がテーマとされていて、人だけでなくたくさんの生物の彫刻で飾られて生命力にあふれています。 -
中に入ると、今まで見たことがない世界が広がっていました。
高く伸びた柱は途中から枝のようにわかれて、巨大な森のなかにいるような感覚になります。 -
祭壇の上には大きな天蓋が吊られて、その中央に浮かぶキリストが天に昇っていくように見えます。
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ヨーロッパの教会の美しさは、荘厳で権威的ですが、それが全く感じられません。
神の権威を見せるためではなく、神と聖家族に捧げる教会だからでしょう。 -
午前中なので生誕のファサード側、青いステンドグラスから光がさしこんでいました。
落ち着いた感じですね。 -
今回、チケットを購入するときに生誕の塔に登れるものを選びました。
エレベーター乗り場は、大聖堂の内部にあります。
大きな荷物は、ロッカーにいれるように言われます。
エレベーターで60mほどの高さまで上がります。
イエスキリストの塔を間近に見ることができました。 -
市街地を一望できます。
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果物のオブジェ。
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帰りは階段です。
この螺旋階段がけっこう怖かったです。
階段を降りると、大聖堂に戻ります。 -
反対側の、受難のファサードです。
キリストの苦境、十字架への磔刑、死と復活を描いているそうです。 -
ガウディが残したスケッチをもとに、カタルーニャ出身の彫刻家が彫刻をてがけたそうです。
彫刻や装飾をそぎ落としたデザインはキリストの苦しみや死の重みを表現するためだそうです。 -
生誕のファサードは、生命の誕生や喜び、受難のファサードには苦しみや悲しみが刻まれている。
この世の影の部分も目をそらさずに表現していることがすごいです。 -
H10系統のバスに乗って、グラシア通りへ向かいます。
バルセロナのバスはクレジットカードのタッチ決済で乗ることができます。 -
バルセロナでは観光客が増えすぎてデモが起こっているニュースを見たりしていましたが、そんな感じは全然ありませんでした。
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ひときわ目につく建物が現れました。
こちらもガウディ建築の一つ、カサ・ミラです。
波のように大きくうねっている外壁は、石でできた建物とは思えません。 -
グラシア通りには、ガウディ建築の、カサ・バトリョもあります。
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街の中心、カタルーニャ広場にきました。
旧市街と新市街を結ぶ大きな広場です。 -
そして鳩が大量!
エサがたくさんあるのでしょう。
ここからタクシーに乗ってランチへいきます。
バルセロナの中心部では、タクシーを拾うのに困ることはありませんでした。 -
だんなさんのリクエストで日本食のお店に来ました。
カタルーニャ広場から2kmほど離れたところにあるRestaurant Una Mica de Japóさんです。 -
ずっと、かつ丼が食べたかったのにチャンスがなかったのです。
日本人の方がやっておられるお店です。
美味しかったです。 -
タクシーで、ムンジュイックの丘にある、モンジュイック城へやって来ました。
バルセロナの南西にある標高177mの丘です。
バルセロナの街と遠くには地中海を見下ろすことができます。 -
昔、使われた大砲でしょうか。
今は落書きだらけになってます。 -
港の方が見えます。
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ロープウエイで上がって来ることもできます。
だんなさんは、前に乗ったと言っていました。 -
港に行けるケーブルカーがあるので乗ってみます。
ミラマール駅から、ビーチ側のサン・セバスティアン塔まで空中散歩です。 -
港が見えてきました。
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街の延長に青い地中海と長い海岸線がある。
歴史を感じる街並みと明るくて開放的な海がバルセロナの街の魅力です。 -
ケーブルカーは塔の上に到着するので、エレベーターで降ります。
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コロンブスの記念塔まで歩いて行きます。
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ヨットハーバーやレストランがあります。
ビーチリゾートといった感じ。 -
コロンブスの記念塔が見えてきました。
タクシーに乗ってホテルに戻ります。 -
夕食を食べにホテル前のモールに来たけど、良さそうなお店がありませんでした。
スーパーをのぞいてみます。 -
さすがスペイン。
生ハムが吊るされている! -
魚介類も豊富です。
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翌日。
朝食のあと、海の方へ行ってみることにしました。 -
朝の通勤渋滞でしょうか。
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綺麗に整備されたビーチです。
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みなさん、気持ちよさそうです。
ホテルに帰って支度をして、今回の旅の最終目的地、
ドバイへ向かいます。
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