2026/05/27 - 2026/05/29
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Funky travelerさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/27
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飛行機での移動
アメリカン航空1102便 CUN発 12:33 - 15:25 MIA着
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飛行機での移動
アメリカン航空112 便 MIA発 19:15 - 10:10 BCN着
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サグラダファミリア界隈でタパス料理のお店へ
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サン・パウ病院
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シウダ・コンダル
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この旅行記スケジュールを元に
いよいよ大西洋を超えヨーロッパ大陸へ
当初の予定では、憧れのカタール航空 Qスイートで・ドーハに飛ぶ予定でしたが中東情勢悪化のため変更を余儀なくされました。
ドーハ2泊の予定をバルセロナ2泊に変更。
バルセロナは2003年以来2度目の訪問です。
実に23年ぶりですからサグラダファミリアの進捗が楽しみです ♪(*´∀`)♪
宜しかったらお付き合いください。
2026年
4/19 ロスアンゼルス経由でラスベガスへ
JLO16 HND(T3) 17:25 - 11:25LAX|(TB) 10h00m)
AA2785 LAX(TO) 19:40 - 20:58 LAS(T1) (1h18m)
20月 ラスベガス泊
21火 グランドキャニオンへ
22水 ラスベガス泊
23木 ダラス経由でカンクンへ
A1780 LAS (T1) 05:45 - 10:34 DFW(TO) (2h49m)
AA2207 DEW(TO) 12:11-14:55 CUN(T3) (2h44m)
24金 チチェン・イッツア遺跡半日ガイドツアー
25土 カンクン泊
★ 26日 カンクンからマイアミ経由でバルセロナへ
AA1102 CUN(T3) 12:33 - 15:25 MIA(T-) (1h52m)
AA112 MIA( 19:15 - 10:10 BCN(T1) (8h55m)
★ 27月 バルセロナ泊
★ 28火 Sagrade Familia: Baslicaサグラダファミリア 12:00~
Towers: Tower on the Nativity facade 12:45~
★ 29水 バルセロナからロンドン経由でアムステルダム・ヒートホルン
BA0487 BCN(11) 07:40 - 09:10 -HR (15) (2h30m)
BAO432 .LHR(T5) 11:25 - 13:50 AMS(1h25m)
30木 ヒートホルン泊
5/1金 ヒートホルンからキューケンホフへ列車移動
2土 キューケンホフ公園予約:08:00~08:30入園
3日 アムステルダムからマドリードへ移動
B0732 AMS(T-)12:10 - 14:50 MAD(T4) (2h40m)
4月 プラド美術館 PRADO 10:45~
5火 王宮Palacio Real de Madrid 10:00~ QRコード
6水 マドリード泊
7木 マドリードからパリへ移動
IB0585 MAD(T4) 09:45 - 11:55 CDG(T3) (2h10m)
8金 パリ泊
9土 ルーブル美術館予約済み10:00~
10日 帰国へ
JL0046 CDG(2E) 20:25 - 17:20 HND. (13h55m)
11月 帰国 17:20羽田到
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ大西洋を超えヨーロッパ大陸へ
当初の予定では、憧れのカタール航空 Qスイートで・ドーハに飛ぶ予定でした。
harurunさんやcocokunさんの旅行記を読んでいたら、頭の中はQスイートでロブスター、ロブスター、、、ハイ食いしん坊です!
で、トラ氏ネタニ氏のアレですよね!
仕方なくどこ行く~??
ドーハの2泊をバルセロナ2泊に変えました。
バルセロナは2003年以来2度目の訪問です。
実に23年ぶりですからサグラダファミリアの進捗が楽しみです ♪(*´∀`)♪ -
メキシコ・カンクンからマイアミへ定刻の到着
荷物は最終目的地のバルセロナまでスルーチェックインでき、入国に関してもMPC(Mobile Passport Control)登録でとてもスムーズでした。 -
マイアミ到着後、Flagship Loungeへ移動
マイアミのラウンジはAdmiralsとFlagshipがあるようですが、フラッグシップラウンジは "最高のおもてなし”を象徴するブランドとしてアメリカン航空で受け継がれてきたブランドとかで、提供されるお料理もちょっと高品質なビュッフェで美味しかったです。
案内もすごく丁寧且つフレンドリーで意外でした(良い意味で)笑 -
落ち着いたラウンジでまったりしていると、日本人のご夫妻に声をかけられました。
私たちより少し年上のご夫妻でしたが、旅の達人とおぼしきスマートなおふたり。
今回は3ヶ月の予定で世界一周旅行。
これまでにも年2回は海外へ。
スペインの巡礼も3回も経験されたそうですが、熊野古道(中辺路)の方がハードだと仰っていました。
今回、サンフランシスコからNY 、ワシントン、これからサンパウロへ飛び、ケープタウンなどアフリカ大陸制覇。
その後ロンドンからドーバー海峡を渡りパリへ、、、
とにかくタフなご主人。dailyプランも綿密に計画されていてびっくり!!
穏やかでにこやかに微笑んでいる素敵な奥様もとても魅力的な方でした。
お話できて楽しくて刺激をいただきました。 -
アメリカン航空112 便 マイアミからバルセロナまで9時間弱のフライトです。
本来この区間は、憧れだったカタール航空のQスィートでドーハに飛ぶ筈でした。
ところがアメリカによるイランへの攻撃などなどあり、急遽変更せざるを得なくなりドーハの2泊をバルセロナに変更しました。 -
個室タイプの座席は全て通路に面しています。
仕切りの高さがJALのビジネスクラスより低いのでプライバシーを保てるのはJALの方が良いですね。
*写真はアメリカンのHPからお借りしました。 -
小物収納スペースも工夫され、電源ポートやワイヤレス充電、Bluetooth対応のモニターとなどが標準装備されています。
スリッパやパジャマもありましたが、パジャマは使用せず。 -
アメリカン航空100周年 センテニアル アメニティポーチ
JOANNA VARASの化粧品や靴下(ヨーロッパは寒かったので重宝しました)が入っていました。
ポーチも大きく口が開くので使いやすく、高級感もあります。
夫のも素敵でした。 -
アメリカン航空は事前(日本を出国前)にメインメニューをオーダーできます。
(何をオーダーしたか忘れていますが。。。)
全体的に濃いめの味付けですが熱々で提供されるのは嬉しい♪
約9時間、しかも夜ののフライトなのであっという間にバルセロナ到着。 -
2泊する ユーロスターズ モヌメンタル Eurostars Monumental に到着
このホテルは、空港からホテルまでの迎えを予約時に付けることができました(Booking...のサイトです) -
事前に配車予約番号などが送られてきて、ドライバーが名前を書いたプラカードを持って到着ロビーで待っていました。
ドライバーさんとのやりとりも予約サイト経由で密に連絡が取れます。 -
サグラダファミリアが見えるホテルをリクエストしました。
ちょっとだけ見えます^^:
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一際高い塔は、今年(2026年6月)完成予定のイエスの塔
ガウディが「昼夜を問わず輝くこと」を望んだとされるこの十字架
遠くからでも目立ちます。
日没が遅いので早めに寝てしまい、2003年(3月)のような黄金に輝くライトアップ
は見ることができませんでした。 -
ホテルのロビー
ウェルカムサービスなどはありませんが、スタッフのとびきり笑顔が迎えてくれます。 -
正午前に到着しましたが、すぐにチェックインしてもらえました。
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部屋はコンパクトですがミニバーがあります。
窓側に小さなテーブルがあるので、朝食など買ってきたものを広げて食べることができました。 -
バスタブ付き 拡大鏡がうれしい♪
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おしゃれな受話器♪
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荷解きを終えたら、まずはカタルーニャ音楽堂を徒歩で目指します♪
ホテル近くに地下鉄モニュメンタル駅があるのですが徒歩の方が街の様子がわかります。
バルセロナ凱旋門
1888 年にバルセロナで開催された万博の際に、会場への入場門として建設された古典様式の凱旋門です。 -
バンクシーミュージアムもありました。
-
ホテルから歩くこと25分
もうすぐカタルーニャ音楽堂です。 -
カタルーニャ音楽堂
建築家ドメネック・イ・ムンタネールの手がけた最高傑作ともいわれ、当時はガウディよりも人気があったそうです。
明日行く予定のサン・パウ病院も手がけています。
建物の角にはサン・ジョルディの彫刻(カタルーニャの守護聖人)そしてモザイク、柱付きのバルコニーがあります。 -
正面玄関
着いてすぐ 14:15分のチケットが買えました。
20ユーロ/1人 -
カタルーニャ音楽堂は、今も現役でコンサートホールとして使われている貴重な建築
見学ツアーも予約制になっていますが、空きがあれば当日でもチケットを購入できました。 -
当時の最先端技術であった鉄骨を使うことで、内部に大きな空間を確保でき、壁面には広い面積のステンドグラスなどをはめ込むことが可能になったそうです。。
鉄骨構造の冷たいイメージを花々の装飾であしらい、花盛りの庭園のよう^^*
ドメネク・イ・ムンタネー凄いな~~♪ -
天井のステンドグラスは、太陽をイメージしていて自然光で照明されているのだそうです。
晴れている日は素晴らしい採光ですね!
夜の雰囲気も味わってみたい!
照明が灯り、音楽が流れると一段と輝きそうですね♪(見学できるのは昼のみです) -
コンサートホール
座席数は2,049席
きれいなタイル、自然のお花、木、鳥、動物モチーフになったアール・ヌーヴォー様式は豪華で繊細美しいです♪
正面には3,700本のパイプで構成されたパイプオルガン -
至る所にバラのモチーフが使われています。
これは守護聖人サン・ジョルディがドラゴンを退治したあと、その血から赤いバラが咲き、王女に贈ったという伝説があり、バラはカタルーニャにとって特別な意味を持つ花なのだそうです。
2003年に初めて訪れた時に驚いたのは、階段や客席の椅子の下の部分の細部にまで装飾が施されていて感激したのですが、椅子などが当時のものと少し変わっていました。 -
2階にあるバルコニーには、14本の柱があり、全部違う花のモチーフのモザイクで飾られています。
-
「カサ・カルベット」
カタルーニャ音楽堂から市場への道すがら変わった建物を見つけ、何気なく撮った写真ですが、アントニ・ガウディの初期の頃の建物だったようです。
『自然界に直線は存在しない』 というガウディ初期の頃の建物
市場で遅めのランチ
エビと小魚のフライ、イカリングなどを買ってその場で食べましたが、小麦粉が重くて、、、ちょっと残念でした。 -
バルセロナ2日目
ホテルから徒歩10分
23年ぶりのサグラダファミリアです。
まずは「ガウディ広場」から池越しに見てみます。
池も以前は小さな溜池みたいでしたが、今や見学路もできていてビックリです! -
わぉ~~!すごい迫力!
随分デコラティブになって倍に大きくなり貫禄が出てきたな~というのが第一印象
それもそのはず、メインタワー「イエスの塔」や「マリアの塔」は影も形もなかったのです。 -
そして、びっくりしたのが観光客の多さ
それにしても圧倒的な存在感、異彩をを放っています! -
予約時間までの間、外回りを歩きました。
3つのファサードの中で唯一未完の「栄光のファサード」 -
「受難のファサード」
サグラダファミリアは、事前にネットで予約しましたが、タワー塔の予約が12:45しか取れなくて、それに合わせてバシリカ聖堂の予約を取りました。
タワー塔への入場チケットは人数制限が設けられているので早めに予約した方が良いですね。
ちなみに 2003年時の入場料は 8ユーロだったと思います。
現在は 28ユーロ(バシリカ聖堂+タワー塔)
-
「生誕のファサード」から入場します。
バシリカ聖堂12時の予約でしたが11:40には中に入ることができました。
人が多い割にセキュリティもサクッと通過できました。 -
「生誕のファサード」
ガウディ本人が細部に至るまで設計し、彼が完成に近い状態まで見る事ができた唯一の部分がこの生誕のファサードだそうです。
緻密な彫刻や石の刻みは他とは力量が違うように思えました(あくまで個人の感想) -
出発前に公式アプリをダウンロードし、チケットの予約番号を入力し、日本語の音声データをダウンロード。
あとは、持参したイヤホン(EarPods)でスポットに合わせた解説を聴きます。 -
サグラダファミリアの説明をイヤホンで聴きながら見学
写真は「生誕のファサード」内部
生誕のファサードの向かい側(十字架の縦の回廊に対して横の翼廊)には
「受難のファサード」があり聖母マリアの像が飾られているはずですが、写真は失念
地下礼拝堂への入り口も受難のファサード側にあったのですが、ミサが行われていて入ることはできませんでした/無料です。 -
23年前は、この樹林はまだありませんでした。
絶賛工事中、床には建材が置かれ、色のない景色でした。。。 -
巨大な工事現場が、こんなに美しい森のような空間になるとは。。。
あの頃は屋根もなく空が見える状態っだったかと。。。 -
森に木漏れ日が指すかの様な幻想的な世界が広がっています。
-
生誕のファサード側(東側)朝の光が差し込み爽やかな輝きを見せるブルーやグリーンの寒色系
-
西側(受難のファサード)には赤やオレンジ
夕日を受けて燃えるように染まります。 -
全体に柔らかな印象なのは、同じ色でも様々な色のステンドグラスが使われているからなのだそうです。
大理石の間から見える優しい輝き♪ -
イチオシ
まるで森の中にいるよう。。。
吸い込まれそうです。。。 -
中央祭壇(聖壇)の上に吊るされた天蓋
天蓋からはキリストの磔刑像が吊るされている筈ですが、補修中なのか見ることはできず、代わりに天蓋を映したビデオが流れていました。
写真は、そのビデオの映像を写したものです^^; -
「後陣のステンドグラス」
中央祭壇(聖壇)と対峙する位置にあります。 -
生誕のファサードの塔の予約時間に合わせてエレベーターで上がります。
教会内に入場してすぐの場所(東側)にあります。
大きな荷物がある場合ははコインロッカーがあります。 -
生誕のファサードの塔からの眺め
白いハトとイトスギ:写真上 -
完成間近の「イエスの塔」を下から~
-
精霊と聖体のオブジェや果実の彫刻
真ん中の写真は「生命の樹」 -
エレベーターで上まで来ましたが、降りる時はこの狭い螺旋階段を降りていきます。
アンモナイトをイメージして設計されたと言われているそうです。 -
「生誕のファサード」にある「ロザリオの門」の彫刻
内戦で破壊された後に日本人彫刻家の外尾悦郎氏によって修復されたそうです。
タワー塔から降りたら、再度バシリカ聖堂をじっくり見学
一度入ってしまえば時間制限はありません。 -
「受難のファサード」
生誕のファサードとは違い、受難のファサードの装飾は敢えてシンプルに抑えてあり、角張った直線的なフォルムです。
イエスの最後の三日間の苦悩と悲しみを際立たせるデザインにしたかったのだそうです。 -
「 聖ベロニカと複音史家」
中央で目立っていた(ように見えた)のは「 聖ベロニカと複音史家」
ゴルゴダの丘に向かう最中でイエスは再び力尽きて倒れてしまいます。この時、エルサレムの女性の一人「ベロニカ」が差し出した布(ベール)で、イエスが顔の血痕を拭うと、その布にイエスの顔が浮かび上がったという奇跡の場面が表現されています。中央の布を持つ女性の 彫刻が「ベロニカ」で、一番左側は伝道者複音史家。 -
「ユダの裏切り(接吻)」
ユダがイエスに接吻する事で兵士たちに、誰が「イエス」であるかを知らせる裏切りの場面が表現されているのだそう。
「生誕のファサード」から入場し、この「受難のファサード」から退場します。
何度も仰ぎ見ながら目に焼き付けます。 -
正面入口(栄光のファサード)はこんな感じになるんですね!
生誕のファサードが正面になると思い込んでいました。
全体の完成は2035年頃と言われています。
この看板を見ながらランチできそうなお店を探します。 -
お腹が空きすぎてサグラダファミリア界隈のタパスを物色
ムール貝やタコ、マッシュルームのなんちゃら、、、塩っぱいだけでお腹空いていたけど残念なお味でした^^; -
サン・パウ病院
サグラダファミリアからガウディ通りをまっすぐ歩いて15分ほどで到着 -
サン・パウ病院正面
前回は時間がなくて中へ入ることはできませんでした。
どうしてもサグラダファミリアに押されて後回しになりがちですが、どっこいこちらもなかなか見応えあります♪ -
サン・パウロ病院は、あのカタルーニャ音楽堂を手がけた建築家リュイス・ドメニク・イ・ムンタネーが手がけたものです。
予約なしで行きましたが、空いていてすぐに入ることができました/18ユーロx2人
チケットオフィスからは地下通路を通って見学開始。
驚いたことに、患者は寒さや雨を気にせず手術棟や病棟へ地下通路によって移動できたそうです←スゴイ !! -
「芸術には人を癒す力がある」という理念のもとで造られ世界一美しい病院と云われています。
2009年までは病院として使われていたそうですが、現在は観光スポットとして公開されています。 -
聖サルバドール分館前に広がる中庭
-
聖サルバドール分館
この建物は入院患者の " 談話室 " だったそうです。
左の小さく写っている尖った建物は "病棟 " と " 診察室 "
その先には " 貯水タンク " があり、、、 -
聖レオポルド分館
各病棟は微妙に外観が違うものの、基本的には同じ構成なのだそうですが、
こちらの建物は半地下構造になっていました。
建物は外観のみの見学で中には入ることはできませんでした。 -
オレンジの木が植えられた癒しの中庭
医療スタッフの休息場所、患者達の散歩、見舞いに訪れた家族との時間など、病院生活の中で少しでも心が安らぐよう設計された中庭
こんな病院なら入院も苦にならないし、病気もすぐに治癒しそうですね♪
ちなみに、この中庭を挟んで左側が女性病棟、右側が男性病棟だったそうです。 -
最後に管理事務分館にやってきました。
宮殿を思わせる吹き抜けの螺旋階段を上がると礼拝堂の部屋がありました。
サン・パウ病院の中でも最高傑作と言われている礼拝堂です。
当時、病人の世話を担っていたのは修道女達でした。
病院はキリスト教と非常に深い結びつきを持っていたため、病院という場所そのものが「信仰」と深く結びついていたのだそう。
早足で駆け抜け、ホテルで休憩後お楽しみのタパスのお店へ~♪ -
シウダ・コンダル Cerveseria Ciutat Comtal
バルセロナ最後の夕食は息子のイチオシレストランへ
早めに行ったので予約なしですんなり入ることができましたが、お店を出る頃はこんなに並んでいました。
遅く来店される時は予約した方が確実です。 -
店内はこんな感じ
2階に案内されましたが、どの席もいっぱいでした。
でも回転早いです! -
ランチョンマットにメニューが!
ナイスなアイデアですね。
スタッフの笑顔の接客と同じ顔だわ♪
キビキビしてとても感じよかったです。 -
牛ヒレとフォアグラのピンチョスは一押しです!
贅沢な組み合わせですがペロリといけちゃいます♪
美味しくって再注文したぐらいです笑 -
エビのアヒージョも人気メニュー
-
香ばしく焼かれたエビやキノコがバゲットの上に乗せられたピンチョス
とっても美味しくって、お昼に食べたタパス料理店よりリーズナブルでした。
ご馳走様でした( ??? ) -
今回、徒歩でバルセロナを周り、路地裏の景色も見ることができて良かったです。
ただひとつ心残りはマスカルポーネ・クロワッサンを食べなかったことです^^;
ドーハからバルセロナへの変更を余儀なくされ訪れたバルセロナでしたが、サグラダファミリアやカタルーニャ音楽堂、前回観てなかったサン・パウ病院内部も駆け足ながら見ることができ、これはこれで満足な旅となりました。
次は、美しい茅葺き屋根と運河の絶景 オランダ・ヒートホルンです。
またお越しいただけると嬉しいです(*´∀`)♪
ありがとうございました。
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旅行記グループ
ワンワールドで世界一周
この旅行記へのコメント (2)
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- ドロミティさん 2026/08/10 09:48:57
- 圧巻のサクラダファミリア
- Funky travelerさん、おはようございます。
圧巻のサクラダファミリア、Funky travelerさんのセンスが光る
お写真でじっくり魅せていただきました。
キリストの生誕、受難、栄光をそれぞれ表現したファサード、
栄光のファサードの完成はまだなのですね。
森を模した内部は自然の光が差し込んで本当に森の中にいるようですね。
色彩が豊かなステンドグラスのお写真を見ているだけでうっとりです。
バルセロナはまだ未訪問で、サン・パウロ病院、カタルーニャ音楽堂と
サクラダファミリアは死ぬまでに絶対に訪れたい場所です。
そしてご子息イチオシのシウダ・コンダルも~!
続編も楽しみにお待ちしています。
ドロミティ
- Funky travelerさん からの返信 2026/08/10 13:33:49
- Re: 圧巻のサクラダファミリア
- ドロミティさん、こんにちは~♪
いつも嬉しいコメントありがとうございます♪ 励みになります。
バルセロナはガウディ一色というイメージがありますが、ドメニク・イ・ムンタネーのカタルーニャ音楽堂やサン・パウロ病院もすごいですよね!
「芸術には人を癒す力がある」って、こだわりが凄すぎですよね!? (何度も資金不足に陥ったそうです)
でも、バルセロナの市民が羨ましいです。。。病人を大事にされているんだな。
過去にバルセロナを訪問した時は、サグラダファミリアがまだまだ完成形が見えなくて(想像力が貧相なだけですが)ムンタネー氏に軍配でしたが(笑)今はガウディの壮大な夢の構想に凄さを感じました!
今回は見逃しましたが、ガウディの「逆さ吊り実験」はとても興味深いもので必見です!
そして、タパスの店シウダ・コンダル。
息子がバルセロナへ行く時には絶対食べたいという牛ヒレとフォアグラのピンチョス。
代謝の衰えた身には罪な一品、、、背徳のグルメです(≧∀≦)
バルセロナは眼福&口福の街。グルメでおしゃれなドロミティさんも満足なさるはず❤︎
続編頑張ります!
Funky t.
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