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2026年4月に四国を一回りしてきました。<br /><br />四国4県には全て足を運んだことがありますが、仕事で訪ねることが多く、プライベートではあまり訪れたことがありません。<br />また、プライベートの旅行は夏と秋に訪ねたのみで、ゆっくり桜を見たことが無いな、と思い立って出かけてきました。<br /><br />四国で全国的に知られる桜の名所、というのは少ないと思います。<br />ただ、今回の訪問でまた桜の時期に来たい、と思わせるところが幾つもありました。<br />当初の予報よりも桜が早く、かなり散ってしまっていたところもありましたが、それでも行って大正解でした。<br /><br />旅程は以下の通りです。<br /><br />0日目:自宅から愛媛県の四国中央市へ(前泊)<br />1日目:高知県の高知市、南国市から香川県の丸亀市、三豊市へ<br />2日目:徳島県の徳島市、神山町、勝浦町から愛媛県松山市へ<br />3日目:宇和島市、大洲市を周って自宅へ<br /><br />この旅行記は2日目に徳島市内と神山町を周った際の記録になります。<br />よろしければご覧ください。

2026年 四国桜巡り 2日目(その2 徳島市、神山町)

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2026/04/05 - 2026/04/07

5032位(同エリア5194件中)

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masa8982さん

2026年4月に四国を一回りしてきました。

四国4県には全て足を運んだことがありますが、仕事で訪ねることが多く、プライベートではあまり訪れたことがありません。
また、プライベートの旅行は夏と秋に訪ねたのみで、ゆっくり桜を見たことが無いな、と思い立って出かけてきました。

四国で全国的に知られる桜の名所、というのは少ないと思います。
ただ、今回の訪問でまた桜の時期に来たい、と思わせるところが幾つもありました。
当初の予報よりも桜が早く、かなり散ってしまっていたところもありましたが、それでも行って大正解でした。

旅程は以下の通りです。

0日目:自宅から愛媛県の四国中央市へ(前泊)
1日目:高知県の高知市、南国市から香川県の丸亀市、三豊市へ
2日目:徳島県の徳島市、神山町、勝浦町から愛媛県松山市へ
3日目:宇和島市、大洲市を周って自宅へ

この旅行記は2日目に徳島市内と神山町を周った際の記録になります。
よろしければご覧ください。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 徳島城跡で桜を堪能した後、西部公園までやってきました。<br />桜100選に選ばれていますし、桜の時期の休日は車での入場が制限されているので、平日を狙ってきました。<br /><br />右手側に駐車場が見えていますが、かなり狭いので混雑する桜の時期に交通制限するのはやむを得ないでしょうね。<br />駐車場の向こうにトイレと遊具が設置されています。<br />左手側は広場になっています。<br /><br />桜は大分散っていました…<br />桜が満開だった徳島城跡から5kmくらいしか離れていないんですが、変化が激しい。

    徳島城跡で桜を堪能した後、西部公園までやってきました。
    桜100選に選ばれていますし、桜の時期の休日は車での入場が制限されているので、平日を狙ってきました。

    右手側に駐車場が見えていますが、かなり狭いので混雑する桜の時期に交通制限するのはやむを得ないでしょうね。
    駐車場の向こうにトイレと遊具が設置されています。
    左手側は広場になっています。

    桜は大分散っていました…
    桜が満開だった徳島城跡から5kmくらいしか離れていないんですが、変化が激しい。

    西部公園 花見

  • 公園内を歩いてみます。<br />人気が無いのは期待通りで、ゆっくりと周れます。<br />ただ、桜が期待通りでは無かったです。<br />桜はたくさん植えられているので、満開なら見応えもあるでしょうね。<br />桜100選に選ばれている理由も判ります。

    公園内を歩いてみます。
    人気が無いのは期待通りで、ゆっくりと周れます。
    ただ、桜が期待通りでは無かったです。
    桜はたくさん植えられているので、満開なら見応えもあるでしょうね。
    桜100選に選ばれている理由も判ります。

    西部公園 花見

  • 枝垂桜の並木が続いていますが、大分散って葉が出てしまっています…

    枝垂桜の並木が続いていますが、大分散って葉が出てしまっています…

    西部公園 花見

  • まだぎりぎり大丈夫な木もありましたが、中心が真っ赤なので散るのは時間の問題でしょうね。

    まだぎりぎり大丈夫な木もありましたが、中心が真っ赤なので散るのは時間の問題でしょうね。

    西部公園 花見

  • 枝垂桜の隙間から町並みが見えました。<br />正直、ここからの展望は良くありません。<br />桜が満開なら全く違った感想だったと思います。

    枝垂桜の隙間から町並みが見えました。
    正直、ここからの展望は良くありません。
    桜が満開なら全く違った感想だったと思います。

    西部公園 花見

  • 山側に向かって行くと忠霊塔の碑が建っていました。<br />遠目だと桜も綺麗でしたし、とりあえず上ってみました。

    山側に向かって行くと忠霊塔の碑が建っていました。
    遠目だと桜も綺麗でしたし、とりあえず上ってみました。

    西部公園 花見

  • 忠霊塔です。<br />太平洋戦争中に建てられたものだそうです。<br />元々西部公園一帯は陸軍墓地だったそうで、国民の奮起を促すために墓地に忠霊塔を作ったようです。

    忠霊塔です。
    太平洋戦争中に建てられたものだそうです。
    元々西部公園一帯は陸軍墓地だったそうで、国民の奮起を促すために墓地に忠霊塔を作ったようです。

    西部公園 花見

  • 忠霊塔からの眺めです。<br />さっきよりは視界が開けてますかね。<br />桜も遠目なので綺麗に咲いているように見えます。

    忠霊塔からの眺めです。
    さっきよりは視界が開けてますかね。
    桜も遠目なので綺麗に咲いているように見えます。

    西部公園 花見

  • 忠霊塔から下りる途中で撮りました。<br />遠目なので桜が密集して綺麗に見えますが、良く見ると大分散ってしまって寂しくなっているのが分かります。<br />展望はそれなりですかね。

    忠霊塔から下りる途中で撮りました。
    遠目なので桜が密集して綺麗に見えますが、良く見ると大分散ってしまって寂しくなっているのが分かります。
    展望はそれなりですかね。

    西部公園 花見

  • 階段を降りてきてから気付いたんですが、ドイツ兵の墓という案内板がありました。<br />そちらに向かってみます。

    階段を降りてきてから気付いたんですが、ドイツ兵の墓という案内板がありました。
    そちらに向かってみます。

    西部公園 花見

  • ドイツ兵の墓です。<br />第1次大戦中に捕虜となり、板東俘虜収容所に収容されたまま亡くなった2名の方が眠っています。<br />板東俘虜収容所の所在地は鳴門市なので、どういう経緯でここに葬られたんでしょうか。<br />桜に囲まれて安らかな眠りを続けて欲しいですね。

    ドイツ兵の墓です。
    第1次大戦中に捕虜となり、板東俘虜収容所に収容されたまま亡くなった2名の方が眠っています。
    板東俘虜収容所の所在地は鳴門市なので、どういう経緯でここに葬られたんでしょうか。
    桜に囲まれて安らかな眠りを続けて欲しいですね。

    西部公園 花見

  • 西部公園から山道を通って眉山公園まで来ました。<br />結構細い道でしたので、もし車で通る場合は気を付けましょう。<br />結構徒歩で歩いている方も多かったです。<br />眉山海月というホテルが建つT字路に着いたら左に行きましょう。<br />その先も分岐があって、モラエス像が建つ眉山駐車場、眉山ロープウェイ近くの眉山山頂駐車場のどちらかに出られます。<br />私は眉山駐車場に停めました。

    西部公園から山道を通って眉山公園まで来ました。
    結構細い道でしたので、もし車で通る場合は気を付けましょう。
    結構徒歩で歩いている方も多かったです。
    眉山海月というホテルが建つT字路に着いたら左に行きましょう。
    その先も分岐があって、モラエス像が建つ眉山駐車場、眉山ロープウェイ近くの眉山山頂駐車場のどちらかに出られます。
    私は眉山駐車場に停めました。

    眉山公園 公園・植物園

  • モラエス像の建つ広場です。<br />西部公園と同じで、桜はかなり残念な状態でした。

    モラエス像の建つ広場です。
    西部公園と同じで、桜はかなり残念な状態でした。

    眉山公園 公園・植物園

  • モラエス像です。<br />ヴェンセスラウ・デ・モラエス氏はポルトガルの外交官で、明治から大正にかけて領事として日本に赴任していました。<br />領事を辞した後は日本に居住し、ポルトガルの新聞に徳島を紹介したり、著作を通じて日本の政治や文化などを広めました。<br />ただ、日本国内で業績を語られることはあまりないようです。<br />モラエス像は故郷のポルトガルの方向を向いています。

    モラエス像です。
    ヴェンセスラウ・デ・モラエス氏はポルトガルの外交官で、明治から大正にかけて領事として日本に赴任していました。
    領事を辞した後は日本に居住し、ポルトガルの新聞に徳島を紹介したり、著作を通じて日本の政治や文化などを広めました。
    ただ、日本国内で業績を語られることはあまりないようです。
    モラエス像は故郷のポルトガルの方向を向いています。

    眉山公園 公園・植物園

  • 休憩所です。<br />この辺から見える桜はまだ綺麗だったかな。

    休憩所です。
    この辺から見える桜はまだ綺麗だったかな。

    眉山公園 公園・植物園

  • 休憩所から降りてみました。<br />遠目からみるとそうでも無かったですが、近くで見るとやっぱり大分寂しいですね。

    休憩所から降りてみました。
    遠目からみるとそうでも無かったですが、近くで見るとやっぱり大分寂しいですね。

    眉山公園 公園・植物園

  • 取りあえずロープウェイ方面に向かいます。

    取りあえずロープウェイ方面に向かいます。

    眉山公園 公園・植物園

  • 途中にガゼポがありました。<br />写真は桜越しに見える場所を探して撮ったものです。

    途中にガゼポがありました。
    写真は桜越しに見える場所を探して撮ったものです。

    眉山公園 公園・植物園

  • 少し開けた場所に出てきました。<br />眉山お花見広場だそうです。<br />周囲が桜に囲まれているので、満開だったらお花見が楽しめたと思います。

    少し開けた場所に出てきました。
    眉山お花見広場だそうです。
    周囲が桜に囲まれているので、満開だったらお花見が楽しめたと思います。

    眉山公園 公園・植物園

  • ただ、お花見広場から見た駐車場はそこそこ綺麗でした。

    ただ、お花見広場から見た駐車場はそこそこ綺麗でした。

    眉山公園 公園・植物園

  • 駐車場に降りてきました。<br />こちらはロープウェイ側の景色です。

    駐車場に降りてきました。
    こちらはロープウェイ側の景色です。

    眉山公園 公園・植物園

  • こちらはお花見広場側の景色です。<br />どちらも桜が満開だったらなぁ。

    こちらはお花見広場側の景色です。
    どちらも桜が満開だったらなぁ。

    眉山公園 公園・植物園

  • 愚痴っても仕方ないので、ロープウェイ展望台を目指します。<br />途中途中の花壇に花が植えられていて、目を楽しませてくれます。

    愚痴っても仕方ないので、ロープウェイ展望台を目指します。
    途中途中の花壇に花が植えられていて、目を楽しませてくれます。

    眉山公園 公園・植物園

  • 上から見下ろしたところです。<br />桜だけでなく、花壇の花が彩りを添えてくれています。

    上から見下ろしたところです。
    桜だけでなく、花壇の花が彩りを添えてくれています。

    眉山公園 公園・植物園

  • 眉山展望台に来ました。<br />ロープウェイの展望台とは違うのかな?<br />何故かパゴダがありました。<br /><br />実を言うと20年近く前に訪れているんですが、その際は夜景を撮るために訪ねていて、動き回らなかったこともあってあまり記憶が残ってないんですよね…

    眉山展望台に来ました。
    ロープウェイの展望台とは違うのかな?
    何故かパゴダがありました。

    実を言うと20年近く前に訪れているんですが、その際は夜景を撮るために訪ねていて、動き回らなかったこともあってあまり記憶が残ってないんですよね…

    眉山公園 公園・植物園

  • こっちは眉山ロープウェイの展望台です。<br />写真に写っているのは眉華鏡で、LED万華鏡です。<br />底にのぞき穴があって、中を覗き込むと万華鏡になっています。<br />夜はライトアップされるようですね。<br />20年前にあったかな…

    こっちは眉山ロープウェイの展望台です。
    写真に写っているのは眉華鏡で、LED万華鏡です。
    底にのぞき穴があって、中を覗き込むと万華鏡になっています。
    夜はライトアップされるようですね。
    20年前にあったかな…

    あわぎん眉山ロープウェイ 乗り物

  • ロープウェイ展望台からの眺めです。<br />正面にあるこんもりとした森は徳島城の城山です。<br />海にそそぐ吉野川と、その奥にうっすらと淡路島が見えていました。

    ロープウェイ展望台からの眺めです。
    正面にあるこんもりとした森は徳島城の城山です。
    海にそそぐ吉野川と、その奥にうっすらと淡路島が見えていました。

    あわぎん眉山ロープウェイ 乗り物

  • 展望台近くをうろうろしていたら桜並木を見つけました。<br />そちらに行ってみたら神社がありました。<br />まぁ桜は写真の通りほぼ散っていましたが。<br />剣山神社とのことです。

    展望台近くをうろうろしていたら桜並木を見つけました。
    そちらに行ってみたら神社がありました。
    まぁ桜は写真の通りほぼ散っていましたが。
    剣山神社とのことです。

    剣山神社 寺・神社・教会

  • お社はかなり小ぢんまりとしていました。<br />元々は剣山の遥拝所だったそうで、昭和になってから神霊を勧請して建立したようです。<br />折角なのでお参りしておきました。

    お社はかなり小ぢんまりとしていました。
    元々は剣山の遥拝所だったそうで、昭和になってから神霊を勧請して建立したようです。
    折角なのでお参りしておきました。

    剣山神社 寺・神社・教会

  • 眉山公園を出て、次は神山町にあるゆうかの里を訪ねました。<br />一般的な知名度は無いと思いますが、山一面が枝垂桜で覆われているとのことで、期待して向かいました。<br />写真はゆうかの里の駐車場ですが、駐車場のレベルでこれでした。<br />物凄くテンションがあがりましたね。<br />多少雲が出て来てしまっていたのが少し残念でした。

    眉山公園を出て、次は神山町にあるゆうかの里を訪ねました。
    一般的な知名度は無いと思いますが、山一面が枝垂桜で覆われているとのことで、期待して向かいました。
    写真はゆうかの里の駐車場ですが、駐車場のレベルでこれでした。
    物凄くテンションがあがりましたね。
    多少雲が出て来てしまっていたのが少し残念でした。

  • 枝垂桜を別アングルからアップで。

    枝垂桜を別アングルからアップで。

  • 駐車場から見たゆうかの里です。<br />山一面がピンクです。<br />現実離れした光景でした。

    駐車場から見たゆうかの里です。
    山一面がピンクです。
    現実離れした光景でした。

  • 入口に向かいます。<br />県道207号に面したところにも入口があり、そちらにも駐車場がありますが、平日にも係らず一杯でした。<br />まぁ、それほど広くは無いんですが。<br />やっぱり地元の方は桜の名所と知っているんですね。

    入口に向かいます。
    県道207号に面したところにも入口があり、そちらにも駐車場がありますが、平日にも係らず一杯でした。
    まぁ、それほど広くは無いんですが。
    やっぱり地元の方は桜の名所と知っているんですね。

  • 入口に向かう途中から。<br />一面の枝垂桜で建物も覆われています。

    入口に向かう途中から。
    一面の枝垂桜で建物も覆われています。

  • 近くで見ると本当に凄いです。<br />中には枝垂桜だけでなく、レンギョウも咲き誇っています。<br /><br />ちなみに、こちらは地元の農家の方が整備した場所なので、無料で見学できます。<br />入口に志納金箱があるので、出来る方はそちらに寄付をしてください。<br />これだけの場所を整備して下さっている方への礼儀だと思うので。

    近くで見ると本当に凄いです。
    中には枝垂桜だけでなく、レンギョウも咲き誇っています。

    ちなみに、こちらは地元の農家の方が整備した場所なので、無料で見学できます。
    入口に志納金箱があるので、出来る方はそちらに寄付をしてください。
    これだけの場所を整備して下さっている方への礼儀だと思うので。

  • 中に入るとテンションが物凄く上がりました。<br />ピンクと黄色、城と紫が奏でる四重奏が最高でした。<br />これで青空が加わって五重奏だったら本当に良かったんですが、遠くからの旅行者がそこまで求めるのは贅沢かな。<br />ただ、何日か通ってチャレンジするだけの価値もあると思いました。

    中に入るとテンションが物凄く上がりました。
    ピンクと黄色、城と紫が奏でる四重奏が最高でした。
    これで青空が加わって五重奏だったら本当に良かったんですが、遠くからの旅行者がそこまで求めるのは贅沢かな。
    ただ、何日か通ってチャレンジするだけの価値もあると思いました。

  • 通路も桜で覆われています。

    通路も桜で覆われています。

  • 展望台が見えたのでそちらに向かってみます。<br />足下は崩れかかっていて、決して良くは無かったですね。<br />無料で見学できる施設なので贅沢を言ってはいけません。

    展望台が見えたのでそちらに向かってみます。
    足下は崩れかかっていて、決して良くは無かったですね。
    無料で見学できる施設なので贅沢を言ってはいけません。

  • 他の写真にも写っていますが、仏様が祀られています。<br />どういう経緯で祀ったんでしょうかね。

    他の写真にも写っていますが、仏様が祀られています。
    どういう経緯で祀ったんでしょうかね。

  • 仏様が見ている方角を。<br />眺望が良い訳では無いですが、毎日この桜を見られるのは良いですね。

    仏様が見ている方角を。
    眺望が良い訳では無いですが、毎日この桜を見られるのは良いですね。

  • 展望台に着きました。<br />武骨な木のテーブルと切り株の椅子が並んでいます。

    展望台に着きました。
    武骨な木のテーブルと切り株の椅子が並んでいます。

  • 展望台からの眺めです。<br />眺望は開けていませんが、目の前が一面のピンクなので、見応えはあります。

    展望台からの眺めです。
    眺望は開けていませんが、目の前が一面のピンクなので、見応えはあります。

  • 展望台から降りてきました。<br />一面の桜です。

    展望台から降りてきました。
    一面の桜です。

  • 本当に桜が凄い。

    本当に桜が凄い。

  • 桜以外の花も目を楽しませてくれます。<br />桜を見たら別の花に目を向け、また桜を見て、という感じです。<br />何処を見ても美しい光景です。

    桜以外の花も目を楽しませてくれます。
    桜を見たら別の花に目を向け、また桜を見て、という感じです。
    何処を見ても美しい光景です。

  • ここで昼寝したら気持ち良いだろうなぁ…

    ここで昼寝したら気持ち良いだろうなぁ…

  • ゆうかの里には2階建ての建物があります。<br />その建物の前に記念碑が建っていました。<br />こんな素晴らしい場所を作り上げた努力に、畏敬と感謝の念しかありません。

    ゆうかの里には2階建ての建物があります。
    その建物の前に記念碑が建っていました。
    こんな素晴らしい場所を作り上げた努力に、畏敬と感謝の念しかありません。

  • ゆうかの里の山に上ってみます。<br />山と言っても大した高さでは無いですし、きちんと道も舗装されているので気軽に頂上まで上れます。<br />ただ、このときは前日からの無理が祟ったのか、大分膝が痛んでいたので上るのに苦労しました。

    ゆうかの里の山に上ってみます。
    山と言っても大した高さでは無いですし、きちんと道も舗装されているので気軽に頂上まで上れます。
    ただ、このときは前日からの無理が祟ったのか、大分膝が痛んでいたので上るのに苦労しました。

  • 本当に一面のピンクです。<br />青空で無かったのが悔やまれます。

    本当に一面のピンクです。
    青空で無かったのが悔やまれます。

  • 上を見上げても一面のピンク。

    上を見上げても一面のピンク。

  • 見下ろしても当然ピンク。

    見下ろしても当然ピンク。

  • 散り始めていたのですが、お蔭で地面も一面のピンクです。

    散り始めていたのですが、お蔭で地面も一面のピンクです。

  • 視界が一面ピンクです。

    視界が一面ピンクです。

  • こちらも。<br />本当に夢のような光景ですが、晴れていて光が差し込んでいたらまた違った雰囲気が楽しめたでしょうね。

    こちらも。
    本当に夢のような光景ですが、晴れていて光が差し込んでいたらまた違った雰囲気が楽しめたでしょうね。

  • ずっとピンクが続きます。<br />頂上まで途切れません。

    ずっとピンクが続きます。
    頂上まで途切れません。

  • 桜が切れてきました。<br />この先が頂上と言うか最高点です。

    桜が切れてきました。
    この先が頂上と言うか最高点です。

  • 頂上からの景色です。<br />眺望は良くないですが、眺望を楽しむために来ているわけでは無いので、何の問題も無いですね。<br />ここまで上ってくる道のりと景色だけで十分です。

    頂上からの景色です。
    眺望は良くないですが、眺望を楽しむために来ているわけでは無いので、何の問題も無いですね。
    ここまで上ってくる道のりと景色だけで十分です。

  • 頂上から下って行きます。<br />上りとは別のルートを通りましたが、どこを通っても桜に目を奪われます。

    頂上から下って行きます。
    上りとは別のルートを通りましたが、どこを通っても桜に目を奪われます。

  • 下まで降りてきました。<br />本当に夢のような景色を堪能できました。<br />晴れている時にもう一度訪ねたいです。

    下まで降りてきました。
    本当に夢のような景色を堪能できました。
    晴れている時にもう一度訪ねたいです。

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