2026/07/10 - 2026/07/11
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以前のキャンペーンで100万マイル頂きまだ半分以上残っているのでそれを利用して特に行きたかったわけではないのですがとりあえずロンドンに行ってきます。
なぜロンドンかというとこれしか取れなかったからで行きは羽田からコペンハーゲン 乗り換えのロンドン、 帰りは コペンハーゲンから羽田に戻ってきます。
やっぱり スカンジナビア航空の特典航空券って予約が取りづらく困ってしまう。
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羽田空港の第3ターミナルSASスカンジナビア航空のカウンターから旅は始まります。
ビジネスクラスなので専用カウンターでスムーズにチェックイン完了。
ロンドン行きは事前にネットから入国カードの申請が必要なので空港で目視の確認が必要との事で事前にSASのサイトからWeb チェックインはできませんでした。羽田空港第3ターミナル駅 (東京モノレール羽田線) 駅
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今回 利用できるラウンジは全日空のラウンジとデルタ航空のラウンジの2か所。デルタ航空のラウンジは10時にならないとオープンしない。 出発が11時なのに。デルタのラウンジは出発ゲートにも近いのでまずは 全日空のラウンジに行き10時になったら デルタ航空のラウンジに移動する。
ANAラウンジの写真は今更なので省略させて頂きます。東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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最初にANAラウンジに行ってから新しくできた デルタ航空のスカイクラブラウンジへ。ここは10時オープンなので11:00出発のスカンジナビア航空にはオープンがちょっと遅い。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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でもデルタのラウンジはお客さんが少ないせいか係の人の
サービスも丁寧でとてもよくラウンジ内もとてもおしゃれだった。東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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ANA ラウンジは人がいっぱいだったけどここは空いていて眺めもよく気持ちがいい。
日本にはスカイチームの航空会社が無いせいもあり日本人のお客さんは少なく外国人のお客さんが多かった。東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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食べ物のクオリティも高い。生ハムや高級そうなサラミもあった。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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フランス料理っぽい鯛のソティ。少し乾いていたけど。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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中華料理なのか豚の角煮やチンゲン菜もあった。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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お稲荷さんもあったけどANAのお稲荷さんとは違い具だくさん。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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スイーツも色々な種類がありとても美味しそう。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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ヌードルコーナーもありワンタン麺や担々麺もあるしベジタリアン向けのうどんもあった。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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担々麺到着。
東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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ラウンジからはは外資系の飛行機が良く見えます。
一番奥にある白い機体はITAイタリア航空。
ブルーのはずの機体がなぜか白い。
まだ塗ってない新しい機体なのかな塗り直し中なのか。東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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おしゃれなバーカウンターもある。
ビジネスクラスラウンジとしてはデルタのラウンジが羽田で一番洒落てる様におもうけど???
そういえばトルコ航空のラウンジもできたけどどうなんでしょう。東京国際空港第3旅客ターミナル デルタ スカイクラブ 空港ラウンジ
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いよいよ搭乗が始まるのでゲートへ。
これから乗るスカンジナビア航空のA350-900。
隣にJALのA350-1000が止まっていたけど比べると900は小さく見える。 -
SASはスカンジナビア三国共同のナショナルフラッグキャリアなのでデンマーク、スウェーデン、 ノルウェーの国旗が描かれていてカッコイイ。
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ウェルカムドリンクはオレンジジュースをいただきました。
アメニティは北欧スウェーデンの「DUX(ダックス)」と言うブランドの物。
このブランドは「DUXIANA(デュクシアーナ)」と言い1926年(ちょうど100年前)に創業した世界最高峰の老舗高級ベッド・家具メーカーです。 -
ビジネスクラスのシートのレイアウトは1-2-1のスタガードタイプ。全日空のスタッガードと比べると シート1つ1つが大きくがっしりとしたタイプ。今回は右側の最前列だったので シートピッチがちょっと長いような気がした。以前乗った時は2列目以降だったのでフルフラットにすると前の席の下にかなり潜り込むような感じだった。最前列はそれほど 穴ぐらに潜り込むような感じでも無く、穴ぐらも縦横の幅が広かったので意外と快適だった。
クリーンの大きさもまあまあの大きさ。 -
写真がピンボケですがこれが私のシート 最前列は右側でも左側でも通路側になる。偶数番号の席が窓側になるので偶数番号の席の方がいいかもしれない。
いずれにしても快適に過ごすことができた。
この日のビジネスクラスは満席だったけど日本人は私ともう一人赤ちゃん連れの女性の二人だけだった。 -
隣にJALのA350-1000が止まっていたけど、さっきラウンジから見た時にSASのA350-900と比べるとすごく長く感じた。
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スクリーンはそこそこ大きいし色も鮮やかだったし日本語対応もしていた。メジャーな航空会社では当たり前のことだけど最近はLCCとかエチオピア航空しか乗てないのですごくよく感じた。
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離陸すると早々にドリンクのサービスが始まった。温かいカシューナッツのおつまみとSASのオリジナルカクテルを注文した。カクテルも何種類かありなかなか楽しい。
最近は日本人CAさん乗せない会社多いのに、日本人のCAさんも乗っていて日本語アナウンスもあり日本マーケットへの配慮が感じられる。
私のシートの担当のCAさんは北欧美人でいつもニコニコしてテキパキと仕事をこなしとても良かった。 -
ドリンクメニューにカクテルも色々書かれていた。
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スタートは、パンとオレンジジュースに小さな小鉢がついてきた
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この小鉢はしめじやえのきなどのきのこで、メニューには佃煮と書かれていたけど柚子風味で何となく日本の佃煮とはちょっと違うような気もしたけど 、まあ佃煮といえば佃煮かなと美味しくいただきました。
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基本サービスはワゴンで回ってきて見て選ぶことができます。ひと皿 一皿サービスされお盆は使いません。
サーモンの前菜にサラダ、サラダも席の前でフライングシェフが 『このくらいですか』とか言いながら盛り付けます。
全般的にカラフル。 -
オリーブオイルを基本にしたドレッシング。
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陽気で親切なフライングシェフのお兄さんが二人乗っていました。
『用事があれば俺に言えよ!』って
色々お世話になりました。 -
メインもワゴンで持ってきて見ながら選べる。チキンの照り焼きやパスタなどもあり、見た目はそっちの方が美味しそうだったの迷ったけど、ここはやっぱり機内食の王道と言うことで肉をチョイス。ラム肉なのですがめちゃくちゃ柔らかくナイフいらずで美味しかった。
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メインが終わると熱い煎茶が出てきた。日本人にはなかなかいいサービス。
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煎茶が終わると 今度はコーヒーカップが置かれた。
なかなかいいデザインだなあと思いカップの裏を見てみたら。 -
かっては日本人マダムの憧れのブランド、ロイヤルコペンハーゲンでした。
今でもコペンハーゲンの街にあるロイヤルコペンハーゲンの店に行くと日本人の店員さんがいます。 -
デザートもワゴンでサービスされます。
色鮮やかでどれも美味しそう。センスが光るところです。
なかなかやるじゃないかSAS。 -
ちょっと酸味の効いたベリーのケーキと抹茶アイスをいただきました。
超満腹でラウンジでの食事を後悔。 -
もう眠くて眠くて仕方なかったので食後はすぐにベッドを作り就寝。5時間ぐらい爆睡しました。
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起きて窓の外を見ると一面の銀世界、 ここは北極か?
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眠気覚ましにアイスコーヒーを作ってもらう。
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スクリーンで確認してみるとそうやっぱりここは北極海でした。
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昨今のヨーロッパ行きのルートは日本を出ると 北上してベーリング海を抜けて 北極 経由のヨーロッパというのが一般的。
帰りは南回りでトルコや中央アジア中国やモンゴルを抜けて日本に戻ってくるというのがよくあるルート。
かってはSASスカンジナビア航空はヨーロッパまで最速を売りにしていましたけど昨今のロシアの上空が飛べなくなってからはどうなんでしょう。 -
この飛行機にはwi-fi機能はあるのだがユーロボーナスのゴールドメンバー以上じゃないと無料では使えません。
近日スターリンクに切り替わるとの事。 -
映画は言語でソートがかけられこれは日本語の字幕がある映画一覧。字幕の映画はかなりの数がある。
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そしてこちらが日本語吹き替えがある映画たち、これもまあまあの数がある。
先日乗ったエチオピア航空のエコノミークラスなんてそもそもシステムが日本語対応してないし映画なんか日本語翻訳や日本語字幕なんか1本も無く日本のアニメが1本あるだけ。英語の映画すら数少なかった。
あれでよく30時間もかけてブラジルまで行ってきたもんだと思った。 -
既にどっかの飛行機で見た事が有るけどマイケルを再び見てしまった。日本でも盛んにCMが流れてるのでついつい。マイケルは世界の平和を望んでいたって聞いてたけど本当だったんだとよくわリました。
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2回目の食事が始まりました。今回はお盆で前菜やフルーツなどがとりあえず配られ
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メインや副菜はワゴンでやってきて好きなものをいただくスタイル。
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フライングシェフが取り分けてくれるのであれとこれとと好みのものを伝えると盛り付けてくれる。
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真鯛に餃子。
機内食で餃子って初めて食べました。 -
右側がチキン、左はご飯にトマトと焼いたズッキーニ。
2回目の食事もなかなか豪華でした。
お昼に出て夕方に着くのでサパーと言うことでしょうか。 -
2本目の映画はこれ!
『モンスター上司』これもどっかで見たことあるような気がする。 -
機内で頂いたチョコレートや食事についてきたスイートポテト
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そろそろコペンハーゲンに到着です。
久しぶりに見る陸地です。 -
陸地が見えてきたら空港に到着。海の水が以外と綺麗で底が見えます。
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コペンハーゲンの空港に到着。お疲れ様のA350。
今までのSASスカンジナビア航空での旅行で今回が一番良かった。機内食も美味しかったし、フライングシェフも親切だったし。
担当のCAさんも北欧美人と言う感じの人で何か頼むたびにニコニコと笑顔で対応してくれ癒された(笑)。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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無事 コペンハーゲンに到着、ロンドン行きに乗り継ぐには入国する必要はないのだが 乗り継ぎ時間が4時間ぐらいあったのでラウンジに行くことにしたのだがSASのラウンジは一旦入国しないと無いのです。
入国審査の時観光かビジネスか目的を聞かれたのでラウンジに行くためと言うとすぐに理解してくれました。SASラウンジ (コペンハーゲン国際空港) 空港ラウンジ
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なんか牛乳のパックみたいな感じだけどこれ アイスらしいんです。
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ラウンジにもいくつかホットミールがあったのですがお腹いっぱいで食べれない! 残念。
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自分で作るホットドッグのコーナー。
ソーセージとても美味しそうだった。 -
サラダのコーナーにはエビまであった。
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ここのラウンジにはいつもスープがあります。
あまり洗練されているとは言えない感じなのですが素朴な野菜のスープで、今回はスープだけ少しいただきました。 -
ここのラウンジで人気なのはポテトチップス。
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コペンの空港のイミグレの前後にあるセブンイレブン。 なかなかの盛況です。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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SASスカンジナビア航空のロンドンヒースロー行きの便に搭乗です。
近いので1日何便もあります。 -
機材はお約束の単通路の小型機でエアバスのA320。
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ロンドン行も最前列右側の窓側をゲット
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ビジネスクラスのシートはエコノミークラスのシート3席を2人で使うなんちゃってビジネスクラス。最前列はシートピッチがちょっとだけ広い気がします。
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窓から外を見ていたら荷物が機内にどんどん積み込まれていくのですが乗客のスーツケースよりダンボールや木枠の荷物の方が圧倒的に多い。ヨーロッパはメジャー キャリアでも最安の航空券を買うと無料でスーツケースを預けることができないので機内持ち込みをする人が多くなってきている。その分貨物が多くなっている。
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コペンハーゲンはデンマークですが空港がある場所は河口を挟んでスウェーデンとの国境のすぐそば。
その国境を渡る電車があるのだが半分は橋でもう半分はトンネルになっている。ちょうど東京湾を横断する海ほたるのような感じ。 -
ロンドンまではあっという間だし、もうお腹いっぱいなので機内食はいらなかったけどコーラとカシューナッツがまずは登場。
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一応味見するだけ。真ん中にある紙に包まれた長細い物は フランスの有名なバター、イズニー(Isigny)でした。
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オレンジ色の太陽が沈んでいく。この時期のヨーロッパは夜9時までは 明るい。
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無事に ロンドンヒースロー空港に到着。
乗っていた飛行機の隣に止まっていたのはカンタス航空のA380。
総2階建ての飛行機です。
やっぱり大きい。カンタスの A380は初め見えました。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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無事に ロンドンヒースロー空港に到着し、入国審査もあっという間に終わり直ぐに外に出ることができました。
改めて思ったんだけどロンドンって空港がたくさんありますね。
ヒースロー空港の他にもロンドンには主要な空港だけでも
・ガトウィック、
・シティ、
・スタンステッド、
・ルートンがあります。
日本からの直行便が発着するのはヒースロー空港のみなので日本人の多くはヒースロー空港しか知らないんじゃないでしょうか。
そのどの空港へも電車が乗り入れているのがすごい。 -
もうこの時点で夜10時頃になっていたので今夜は空港そばのホテルに泊まります。
市内のホテルに泊まるより安いし節約節約。ヒースロー空港 セントラル バスステーション バス系
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予定していたホテルは空港のそばなのですか歩いて行くにはちょっと遠い。バスで2駅だったか3駅だったかの距離です。
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出発前日と言うか当日の朝Booking . com で1泊1万円位でバストイレ付きの部屋を予約したのですが窓がない。シャワーも超狭かった。
事前にGoogleマップでホテル名を入れて場所を検索すると出てこないので住所を入れて検索したら別の名前のホテルが出てきた。Booking . comでは『イージーホテル』と言うホテルチェーンの名前で表示されていたのだがそれは以前の名前で今は別のホテルに変わっていました。
Booking . com とかアゴダってやっぱりあざとい。
Booking . comのサイトではイージーホテルだった時代の写真がベタベタと貼られていた。実際現地ではどこにもイージーホテルの名前は出ていないので確信犯だよね。Google マップで出てこなかった時になんとなく想像はしていた。 -
チェックアウトの時間ギリギリまでホテルでゆっくりして、昨夜おりたバス停に行く。
途中で雰囲気が良さげなパブを発見。
ここで朝ご飯でも食べて行こうかと思い立ち寄る。 -
中は典型的なイギリスのパブ。朝ごはんセットもあって豆をトマトで煮たものやハッシュブラウンやベーコンなどが大きなお皿に山盛りになったものなどがある。
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コーヒーを飲んでまったりする。コーヒーについてくるビスケットも結構美味しい。
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朝ごはんセットもあったんだけどメニューを見ていたらフィッシュアンドチップスがあったので注文。フィッシュアンドチップスは必ずロンドンにいる間に食べたいと思っていたので。
ところが出てきた皿を見てびっくり!! ものすごくでかい。
写真だと大きさがよくわからないかもしれないけど日本ではありえない大きさ。食べきれず 1/3ぐらい残した。ポテトの量もすごかった。 -
バスに乗り数駅行ったところにある地下鉄の駅で降り、 地下鉄に乗り換える。
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ロンドンにはヒースロー空港での乗り換えには何度となく来てるのだが町自体に来るのは40年ぶり。
でもチューブと言われる地下鉄は懐かしい。ドアが屋根の方まであるのは昔ながらのデザイン。トンネルに合わせてのデザインなので永遠にこう言った形になるんだろう。エアコンがなくて暑い。 -
予算の関係で今夜からロンドンの滞在にはドミトリー に泊る。イベントがあるのかロンドンのホテルはこの金土日とめちゃくちゃ高い。予想していた金額の倍。
泊まるドミトリーはユーストン駅から歩いて7~8分というところ。治安の良さそうなエリアで小さなホテルがいっぱいあり、観光客が必要としているようなものが全て近所で手に入るような場所。 -
ここが泊まったドミトリー、ジェネレーター。
思っていたより大きなホステルだ。
到着したのは13時頃でまだチェックイン時間には早かったのだがチェックインをさせてくれた。ジェネレーター ロンドン ホテル
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ここがフロントデスク。
ドミトリーとは言っても個人経営のドミトリーではなく結構大きな組織がやっているようでしっかりしている。 -
館内にはカフェやバー、洗濯機などもある。老若男女多くの人が泊まっていた。
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二段ベッドが6台あり12人が1部屋。私の部屋は男女半々ぐらいだった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ローラン・ペリエさん 2026/07/20 10:46:37
- SASもフライングシェフが!
- 100万マイルは大変でしたでしょう。
でもこうして素晴らしいフライトに乗れるとなると大変羨ましいです。
フライングシェフと言えばターキッシュやオーストリアだけだと思っていましたがSASもでしたか。ワゴンのサービスはありがたいですね。
学生時代の大昔にロンドンからストックホルムに乗ったことがありましたがあんな短距離でしかもエコにも関わらずボックスの美味しいサーモンのホットミールが出て感激しました。
久しぶりにSASに乗りたくなりました。
- SuperManさん からの返信 2026/07/25 16:08:44
- Re: SASもフライングシェフが!
- こんにちは。
書き込みいただいてたことに気づかず 返事が遅れ申し訳ございません。
頂いたマイルでの予約は本当に取れないで大変なんですよ。こんなに取れないならやらなきゃよかったとマジ思ってます。今回も最終的に確定したのは出発の3日ぐらい前です。1ヶ月以上前にはエコノミークラスも含めて全く空きはありません。とにかく取れる行き先 取れる日を見つけ休みも取れる日で取るしかありません。しかも今回は最初は往路はプレエコしか取れませんでしたが途中でビジネスで空きを見つけ変更しましたが変更には75ユーロ もかかっちゃいました。100万マイルもらうのに90万円ぐらいかかってるので騙された感がいっぱいですよ。
今回のスカンジナビア航空のサービスは素晴らしかったです。でも日系の航空会社に乗り慣れた方にとってはちょっと物足りないのではないかと思います。やっぱり機内食やサービスって自分の国の航空会社のサービスが一番いいと感じるのではないでしょうか。
私は適度にほっといて欲しいタイプなので、それでも北欧美人に微笑んでもらえると嬉しいです(笑)
SASも機会があれば一度お試しください。
フライングシェフは結構色々な航空会社で見られますよ。私も一番最初にフライングシェフを見たのはトルコ航空でおっと思ったものでした。
どうもトルコやオーストリアに本社があるDO&COという機内食の会社がやっておりこの会社に機内食を依頼している航空会社は結構導入している様です。日本の空港ではゲートグルメやTKFが依頼を受け代行しているようです。
彼らは機内での盛り付けを主に担当しているようですけど普通のCAさんも盛り付けしてる様ですしまあ何だかなていう感じ もします。
でも演出効果は抜群ですよね。
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