2025/12/04 - 2025/12/06
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れいろんさん
2026年11月~12月のバイキングエデン8日間(※)のクルーズ。最後の旅行記です。
※8日間といっても初日は乗船、最終日は朝入港後、すぐ下船となるので、実質7泊7日ですね。
乗船日と翌日は船内探検にいそしみ、3日目の終日航海日はほんとうにゆっくりとクルーズライフを楽しみ、4日目の韓国釜山観光など、前半は写真もたくさん撮ったのですが、徐々に船内で写真を撮らなくなってしましました。
6日目は宮崎の油津に、7日目は高知に寄港し、8日目に神戸ポートアイランド入港し、クルーズ旅は終了です。
下船後は大阪に移動して1泊。大阪B級グルメを楽しみ、翌日サンダーバードと北陸新幹線で富山に戻りました。
クルーズ本体が7泊8日、前後泊が各1泊で、合計9泊10日。
久しぶりに夫婦2人での長旅でした。のんびり過ごせて良かったです・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
6日目バイキングエデンは宮崎油津港に着岸しました。
当初、油津港からの寄港地観光(ランドツアー)は無料の飫肥城下町ツアー、有料の2コース(鵜戸神社&青島&焼酎倉など)の設定があったのですが、実施されたのは無料ツアーのみでした。
また、港から油津観光協会館のシャトルバスも用意されていました。 -
飫肥城下町のツアーは、下船後、バスに乗車し、一気に飫肥城観光駐車場へ。
ガイドさんのお話を聞きながら、大手門をくぐり、飫肥城歴史資料館間まで団体行動します。 -
飫肥といえばやはり飫肥杉。
生産地の名前を付した樹木はいろいろありますが、飫肥杉は樹脂を多く含む、曲げに耐えて加工しやすいが、裂けにくく、折れにくいなどの特徴から、江戸時代には木造船の材料(弁甲材)として名高かった銘木です。
お城跡の飫肥杉林は林床も綺麗に手入れされていますね。 -
ここを右に曲がると、正面に小学校が現れます。(もちろん入ることはできません。)
お城跡の小学校に通えるなんて、この地域の子供達がうらやましいです。
飫肥城歴史資料館前でガイドさんの説明を受けて解散。あとは個々に散策し、直接バスに集合します。 -
飫肥城の後は別の観光地には回らず、バイキングエデンに戻るコースなので、比較的、散策時間が長く設定されています。
飫肥城歴史資料館を入館見学した後、松尾の丸に建てられた御殿も見学します。
写真は松尾の丸の御殿内部です。 -
松尾の丸、一番の目玉がこの蒸し風呂。
こけら葺きの総檜造りで、京都西本願寺の国宝飛雲閣の湯殿の複製なんだとか。 -
飫肥杉を用いた船の模型も展示してありました。
-
最後に旧本丸跡へ。
飫肥杉の美林になっていて、いやしの森という名前がつけられています。 -
ゆっくり散策を楽しみました。
さて、せっかくなので、駐車場に面したお土産屋さんで飫肥天(甘いさつま揚げ)とプリンの様な卵焼きを食べて行きましょう。 -
最後に豫章館に立ち寄って、お庭の風景を眺めていたら、集合時間ギリギリになってしまいました。
お店で食べて行くつもりだった、飫肥天と卵焼きは持ち帰りにしてもらいました。
飫肥天が揚げたて熱々だったのに~、残念でした。 -
この日の夕食はスペシャリティーレストランのマンフレデイーズ。
2回目の利用です。乗船後に予約を入れることができました。
夫のムール貝とアサリのソテー。メインにお肉を頼んでいたかなぁ? -
私はブイヤベースを。
先般、マンフレディーを利用したときは食べ過ぎてしまったので、この日はワンディッシュとデザートに納めます。 -
フェアウェルパーティーが開かれました。
つい先日、ウエルカムパーティーを楽しんだのに、もうフェアウェルです。 -
初めての8日間クルーズ。とても短く感じました。
乗客1,000人未満の小さな船なので、乗下船やレストランの利用に並ぶこともなく、船内のパブリックエリアがどこも空いていて、快適に過ごすことができました。 -
バイキングエデンは来年(2026年シーズン)以降、日本中心のクルーズを終え、ヨーロッパ航路に移っていくとのことで、寂しい感じがします。
明朝、最終寄港地の高知に入港します。 -
おはようございます。
大漁旗はためく高知港に入港しました。最後の寄港地です。 -
高知は私にとってはかなり縁のある土地で、出張やプライベートの訪問で合計一ヶ月以上の滞在歴があるのですが、せっかくなので最後の寄港地観光ツアーに参加します。
今まで書き忘れていましたが、寄港地で下船するときはペットボトルのお水を、船に戻ったときには暖かいおしぼりを、船のスタッフが手渡してくれました。
毎回、必ず、です。このサービスは本当に素敵でした。 -
今日は桂浜と高知城を巡ります。ふ頭からバスに乗りまず桂浜に。
桂浜ではガイドさんに引率され、坂本龍馬像前で説明を受けます。 -
そして、各自散策~バス集合といつもの流れなのですが、眼下に見える桂浜に降りるまで、ガイドさんが引率してくれました。
-
不安定な空模様ですが、これはこれで美しい。
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桂浜の五色の小石。
今は持ち帰ることは禁止されているようです。 -
朝早い時間の桂浜観光だったため、私たちのツアー以外、観光客の姿もほとんどなく、静かな海沿いでの朝散歩でとても気持ちよかったです。
ただし水族館は開館前で、お土産屋さんや軽食店などは、1軒を除いて閉まっていました。 -
その後、高知城前の「高知城歴史博物館」へやってきました。
この博物館の駐車場にバスが停車します。
先ほど、「高知には一ヶ月以上いたことがあるもんね~」と、得意になっていっていましたが、 -
「高知城歴史博物館」には初めて入ります。
ここの開館が2017年3月(前身は土佐山内家宝物資料館)とのことなので、高知へ来るのは10年以上ぶりだということがわかって、少し驚きました。
入館料が500円かかるようですが、ツアーに含まれていました。 -
因みに、あの高知城天守閣は私のお気に入りのお城ベスト3に入っています。
多分、4回ほど登城しています。
皆さまも、ご存じのとおり「現存木造天守閣12城」のうちの1城です。
(私の好きなお城ベスト3は、1松江城、2高知城、3丸岡城です。どこも現存木造天守閣のお城ですが、どれも国宝ではありません。) -
「高知城歴史博物館」は体験型展示に映像、メディア機器など、新しい博物館で、なかなか面白かったです。
残念なだったのは「兎耳兜」のレプリカは修復中とかで被れなかったことです。
ひと通り館内を見終えて、まだ、時間があったのでひろめ市場ものぞいてみました。
昼から飲んだくれている人たちで有名なひろめ市場ですが、午前中は鰹のたたきとビールというグループが大人しく飲食しているだけでした。 -
クルーズ最後の夕食はフルサービスのザ・レストランで。
前菜にビール。夫はスープを頼んでいますね。 -
夫の肉料理。
-
私は魚だな。
-
デザートはバイキングエデンご自慢の「神戸プリン」を。
大きくてびっくりです。 -
フェアウェルパーティーは昨夜、終わっていますが、最後の夜はボーカリストのショーがありました。このクルーズ専属歌手の彼女が、懐かしい名曲を歌い上げてくれました。
バイキングエデンのステージは大きくなく、先述したとおりエンターテイメント(ショーなど)プログラムはあまり豊富に用意されていません。 -
ですが、毎日、映画の上映や講演などが行われ、「大人の船旅」らしいなぁと感じられました。
バイキングエデンの特徴を公式パンフレットから転記しますね。
(1)クルーズ代金に含まれるもの●全ての食事(スペシャリティーレストラン含む)●食事時のビールとワイン●ソフトドリンク●港湾税と諸税●イブニング・エンターテイメントの鑑賞●WI-FI●船内プログラクへ参加●24時間対応のルームサービス●寄港地観光(有料観光もあり)●スパ、サウナ、フィットネスセンターの利用。 -
(2)バイキングエデンでは実施していないサービス&設備●18歳未満のお子様の乗船●船内での喫煙(喫煙スペースあり)●船内での写真販売●アートオークション●フォーマルナイト●カジノ●内側客室●チップ。
華やかなショーや非日常のフォーマルナイトやカジノなどで毎日楽しく過ごしたい方々には、向いていないスタイルなのかもしれません。 -
眩しい朝日に迎えられて神戸港に入港します。
これで、8日間のクルーズ(横浜出港。神戸入港)終了です。
名残惜しいなぁ。 -
神戸で下船し、モノレール&JRで大阪へやってきました。
最後に大阪で1泊してB級グルメを楽しんでいきます。
ホテルに荷物を預けて、まず、道頓堀へ。
派手な看板を眺めたら、少し裏道に入って法善寺横丁で、、、 -
お好み焼きを食べましょう。
鉄板の前の席に案内されたので、写真を撮ります。 -
横浜生まれ育ちの私にとって、お好み焼きは親しい食べ物ではないし、大阪ではお好み焼き屋さんに入る度に、意外と良いお値段(1,500円~2,000円ほど)なのに驚きます。
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このお店は「焼き手」さんの人数が多いことにも、ちょっと驚きました。
お好み焼き=おばちゃんが一人で切り盛りしている小さなお店、またはお祭りの屋台、という刷り込みがあるので。 -
こんな、こんもり、ふんわりなビジュアルも、目に新鮮です。
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ソースを塗って完成~。
ソースが焦げる匂いは食欲をそそります。 -
テーブルに座っているお客さんには、へらに載せて、提供してくれるんですね。
私たちへは、直接、目の前の鉄板に滑らせてくれました。 -
法善寺に来たなら。水掛不動尊へのご参拝は欠かせません。
12月なのに美しい緑の苔に覆われたお不動様。 -
食後は南海難波駅から住吉大社へ行きましょう。
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住吉大社の祭神は神功皇后というのはよく知られていますが、海の神である筒男三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)も祭神だそうです。
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古墳時代から航海の守護神として崇敬を集めているということなので、この度のクルーズ旅行を無事に終えた事をご報告します。
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七五三詣での家族連れが多く、和やかな雰囲気でした。
もう、12月に入っていのですけど、、、。 -
関東では新暦の11月中に七五三詣でをする家庭が多いと思うのですが、関西(大阪)では違うのかなぁ。
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末社も満遍なく回って見ましょう。
写真は楠珺社の大楠です。樹齢千年を超えるそうです。
クルーズ初寄港地の名古屋で訪れた熱田神社の大楠との「縁」を(勝手に)感じて、ついつい写真に収めてしまいました。 -
久しぶりに4TRAVELに掲載したクルーズ旅行記、読んでくださった方々、本当に有り難うございました。
4TRAVELをサボっていた間も、海外、国内とも旅は続けていたので、また旅行記を投稿をしていければ良いなぁと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
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