2026/06/20 - 2026/06/21
28位(同エリア31件中)
yuuさん
この旅行記スケジュールを元に
キャンパーバンで北イングランド、北ウエールズ、コーンウォール半島をまわり、ロンドンへ戻るロングトリップの記録です。
6/16深夜羽田発-仁川-同日午後ロンドン着 (アシアナ航空)
6/17 ロンドン-ヨーク(列車)
6/18 ヨーク観光
6/19 ピークディストリクト ハイキング
6/20 ボドナントガーデン、コンウィ観光 ←☆この旅行記
6/21 スノードン山登山
6/22 移動、プリマス郊外泊
6/23 セントマイケルズマウント、ランズエンド、セントアイビス観光
6/24 ダートムーア観光
6/25 バイブリー観光、ロンドンで車返却
6/26-6/27 ロンドン観光
6/28 PM ロンドン発
6/29 仁川-成田夜着
・外貨両替はインターバンクで現金を郵送依頼
1GBP=214.98円と現地ATMキャッシングより格安、10万円以上購入で送料無料。
・ETA は公式オンラインから申し込み、申請から数秒で承認された(20GBP、カード決済)
・キングスクロスからヨークの鉄道チケットは直前だと値段が上がるのでTrip.comで、乗車日の二週間前に購入(27.4GBP、カード決済)
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スーパーで買ったウェルッシュケーキは、カランツが良いアクセントで甘すぎず素朴な味。鉄板で少し焼いて、ジャムをつけて食べたらすごく美味しかった。
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キャンプから一時間かからずに、ボドナントガーデンに到着。今日も快晴で嬉しい。
ボドナント ガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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一人19ポンドで入場。もしかしてタイミングが合うかなと期待していたキングスアーチという綺麗な黄色い花は、残念ながら6月初旬で終わってしまったそう。
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バラの種類が多くて色とりどりで、すごく良い香り。見頃を少し過ぎた感じだけれど、まだまだ十分きれいだった。バラ園は高台にあるので、奥にスノードニアの山並みが良く見えて気持ちがいい。
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バラと屋敷の組み合わせが映える。
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このバラ園は帰るときは人がすごかったので、朝イチの入園で写真をたくさん撮っておいてよかった。
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午前なので蓮も良く咲いていた。
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外周の方へ進むと、森のように高い木が多く茂る。
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あじさいがちょうど見頃で、園内に多数見られた。日本のあじさいとは花弁の形が異なりとげとげした感じ。違いが面白い。
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こういったアーチがたくさんあって、どれも花がきれいで歩いていて本当に楽しい。二時間半ぐらい滞在してしまった。夏のイギリスといえばガーデンと思い、一か所厳選したのがここだったけれど、ザ・イギリスの庭かというと何とも言えない。19ポンドがやはり高く思えるのと、思ったより驚きや斬新さが少なかったのが正直な感想。しかし、良い天気の中でバラを愛でながら庭園を散歩できたのでよかった。
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ボドナントガーデン内のカフェはそこまで惹かれなかったので、ランチはコンウィの中心街で。中心街は小さいけれど、のんびりした感じがすごく良かった。
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Googleマップで調べておいた、Pen-y-Bryn Tearoomsというグレーの建物のカフェへ。
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食べてみたかったウエルッシユ・レアビットは、チーズがすごく濃厚で複雑な味がする。レシピを聞くと、チェダーチーズにビールやウスターソースを混ぜているそう。連れが頼んだクリームティーのスコーンは、ケーキのように柔らかいタイプだった。添えられたいちごが、思いの外甘くて美味しい!トータルで19ポンドぐらい。店内はローカル感あふれる可愛らしいカフェで、お店の方もフレンドリーで居心地がよかった。
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ガイドブックに必ず載っている、世界で一番小さい家は海沿いにあった。外観のみ観光。
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テイクアウトして、海沿いで食べるのもよかったかも。
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楽しみにしていたコンウィ城へ。外観がすてき。
コンウィ城 城・宮殿
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入場料は一人13.5ポンド。海と街、山が一望で、展望台としても楽しめて素晴らしかった。
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すべては登っていないけれど、各塔に登ることができるのが楽しい。でも鳩が住処にしているので羽が舞っているし、フンもひどいのでそこは我慢。
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半日でも十分コンウィの街を楽しめた。夕食の買い出しにスーパーに来ると、入り口にウエールズの国旗のイラストあってかっこいい。
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生のソーセージが安くて、滞在中は何度かお世話になった。大きくて食べ応えがあるし、野菜とパンで十分な食事になるので重宝した。
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トマト、マッシュルーム、りんごが安くて美味しいのでイギリス滞在中はよく買った。粉末や缶の即席スープは種類が多くて選ぶのが楽しいし、ヨーグルトや牛乳、チーズ、ミルク系のデザートなどの乳製品はレベルが高くて本当においしいし、現地の人がよく食べるものを選べばかなり安い。外食と違って、食材は税金がかからないのも大きい。
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午後5時頃、今宵のキャンプ場に到着。丘陵が見渡せる、景観ばっちりで素晴らしい。敷地内を散歩していたら、なんとびっくりランチを食べたときの店員さんに遭遇!このキャンプにたまに来る常連さんで、今日も仕事終わりにぱっと来たそう。再会を喜び合う。
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ゆっくりティータイムしてシャワーのあとに、夕食の準備。写っていないけどメインはポークで、サワークリームとチャイブのディップが、野菜やパンにつけて食べるとすごく美味しい!ディップは他の種類も、滞在中試した。キャンピングバンで好きな夕食を準備して食べる時間が、この旅では特に楽しい時間だ。ようやく時差ぼけは完全になおり、22時就寝。
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