2026/02/17 - 2026/02/17
119位(同エリア181件中)
みーごんさん
とうとう「マッサン」の再放送も最終週に入る。早くしないと間に合わない…
と言う訳で、今更ながら仙台旅行の最終日。飽きもせず宮城峡蒸溜所へ向かう。
-
一昨日に続いて仙山線で作並駅へ。
今日は平日のため作並駅からのシャトルバスはない。(その後、平日もシャトルバスが運行)
作並駅から仙台市営バスに乗って作並温泉へ行く事にする。仙山線は単線のためか、今日も遅延。(ドイツかっ?)
バスに乗れるかヒヤヒヤする。 -
幸い大きな遅延はなく、何とものどかなバスに乗って作並温泉に到着。立ち寄り湯の受付を済ます。
-
今日の露天風呂は男湯!
-
宮城峡蒸溜所で「鶴」も買えたし、今回の旅はついてるな~と思いながら、露天風呂へ向かう階段を降りる。
-
階段を降りたところに露天風呂がある。
-
窓からは広瀬川沿いの景色が広がっている。
朝早いためか誰もいない温泉を独り占めする。
湯につかって広瀬川の清らかな流れを見ていると、こんな場所だからこそ美味しいウイスキーが作られるんだろうとつくづく思う。 -
着込んだヒートテックを脱いだり着たりしながら露天と内湯を楽しむ。
これまでに入ってきた温泉の中でも五指の指に入るのでは?という見事な温泉を満喫して、ロビーでバスの時間まで待つ。 -
売店にはコケシが並んでいて、東北に来たな~としみじみ思う。お酒のコーナーもあり、宮城県限定販売のウイスキーがないか期待するが見当たらず…
-
作並温泉から仙台市営バスに乗って蒸留所へ向かう。
-
「ニッカ橋」という素晴らしい名前のバス停で降りる。信号を待っているとタンクローリーが橋を渡る。タンクの中に原酒が溢れていると思うと心が躍る。(アル中か??)
-
ニッカ橋を渡ると、大きな看板がお出迎え。
-
新川の流れを見ながら工場に向かう。
-
ゴリラ山(正式には鎌倉山です…)を借景に、赤レンガの蒸留所が絵になる。
-
さらに進むと乾燥塔とサイロ。工場らしい景色になってくる。
-
しばらく歩くと蒸溜所の入り口に出る。
自然の中、歩いて行くのもなかなか良い。(半分は負け惜しみ…) -
蒸留所に入るとタンクローリー!
やっぱり工場見学は平日に限る! -
さて、ビジターセンターに入るとスチルの展示コーナーは改装中。(平日には来るもんじゃないねっ)
-
今日はガイドツアーに参加。何と試飲付きで無料!
太っ腹なニッカ大好きです!!
展示室でツアーの開始時間を待っていると、声がかかる。一昨日のマイブレンドセミナーで講師をされていた◯◯◯氏。「本日のツアーの案内をさせてもらいます」とのことで、不思議な縁を感じる。 -
展示室にはカフェスチルの模型がある。何と4階建の蒸留器。
どうにも仕組みがわからないので、講師の方に質問するが、錬金術のような構造ですと言われ、ますますわからなくなる… -
でもスピリッツセーフまで細かく再現されており、レンガ作りの蒸留塔の中で稼働している様子を想像してほくそ笑む。
-
さて、ツアーが始まる。
一昨日のセミナーで写真を撮りまくったので、今日はしっかりと目に焼き付ける。
とはいっても、花形のポットスチルは、シャッターを切らずにいられない。 -
蒸留塔を出ると、樽をフォークリフトで運んでるよ~
-
最後に貯蔵庫を見てガイドツアーは終わり。
-
さてお待ちかねの試飲タイム!
本日試飲の3本について紹介がある。 -
ウイスキーをいただいて試飲ルームへ。樽のテーブルが酔っ払いらしくてグッド!
-
講師の方に色々質問をしながらそれぞれを楽しむ。
タダで宮城峡をいただけるとはニッカの心意気を感じる。マッサンでお馴染みのアップルワインも甘くて美味しい! (もう一杯はフクヤマのアレです…) -
試飲コーナーにはツマミの自販機!
宮城名物の各種ツマミが揃っていて、これが家にあったら最高!とバカな想像をする。
牛タンジャーキーを買ってウイスキーと共に楽しむ。 -
ツアーを終えて、有料試飲のコーナーへ向かう。
せっかくだからと3種類のウイスキーをいただく。
本数制限がないか尋ねた所、「お客さまの体調次第です。」という嬉しい言葉!!
宮城県限定のウイスキーも頼む。 -
まずは宮城峡3種を飲み比べ。
ウイスキーのような熟成が絡むお酒は罪なもので、美味しさに上限が無いものだとつくづく思う。(値段もね!)
シングルカスクはそう思わせるほどに美味しいウイスキーだった。講師の方に言わせると当たりのカスクらしいけど、仙台まで来る価値があるウイスキーです! -
続いては宮城県限定販売のウイスキー。
カフェスチルらしくやさしい味わいのウイスキー。結局ショップでは一度も見かけず買うことができなかったので、別れを惜しんでもう一杯頼む。ちびちびと飲んでいると、店の人がやって来る。「今入りましたよ!」との事で急いでショップに行き、最後の最後にゲットする!
やっぱり仙台の人はあったかいよ~と感謝しながら蒸溜所を出る。 -
バスの時間も中途半端だったので、歩いて作並駅へ向かう。
-
バックパックの中には2本のウイスキー。(酒屋では滅多に見かけないマッチョなウイスキーも買ってしまった…)
重い荷物を背負って、すっかり酔っ払った足取りで蒸溜所を歩く。 -
でも、こんな景色を見ながら歩くのもいいものだ。
-
作並駅が見えてくる。何とか電車の時間には間に合いそう。
-
という事で、後ろ髪をひかれながら仙台へ向かう。
-
仙台駅から空港線に乗り換えて
-
仙台空港に到着。
まずはお決まりの牛タンと萩の月、ずんだ餅の3点セットを土産に買う。 -
大勢の人が並ぶ国際線とは対照的に、ガラガラの国内線の手荷物検査場へ行き、広島行きのボンバルディア機に乗り込む。
-
広島県民に喧嘩を売ってるのかっ!と思いながら、イーグルスの応援歌を聴いて帰路に着く。
-
3日後、買い込んだウイスキーが送られてくる。ラ~ブレターフロムミヤギィ♪ (古い…)と口ずさみながら、段ボール箱を開ける。
余市と比べると、宮城峡は今ひとつ人気はないけど、素晴らしい蒸溜所でした!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
作並温泉(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年冬 みちのくひとり旅
0
40