2026/02/16 - 2026/02/16
915位(同エリア936件中)
みーごんさん
仙台まで来たからには平泉で中尊寺金色堂!
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今日は鉄旅。宮城峡で散財したので、新幹線は使わず在来線を乗り継いで平泉へ向かう。まずは仙台駅から仙石線に乗る。仙台駅発の電車にも関わらず、乗客はまばら… 一昨日行った松島の眺めを見ながら小牛田駅へ向かう。
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続いては陸羽東線で一ノ関へ。奥の細道と書かれた車両を見て心がときめく。ワンマン車両で、決まった降車口でしか下車できない。車窓からは延々と続く水田が広がり、奥州藤原氏が栄えた理由がわかったような気がする。
何ともゆったりした雰囲気の中、一ノ関駅に到着する。 -
ところが…
何だ、これはっ!! -
可愛いピカチュウがお出迎え!
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窓にもピカチュウ!
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階段にもピカチュウ!!
かわいいピカチュウに思わずテンションが上がる。 -
気分を落ち着かせて、平泉行きの電車に乗り換える。
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2駅で平泉の駅に到着。
インフォメーションへ行くが、平日のため周遊バスは無し、中尊寺行きのバスも便が少ないとの事。雪もないため歩いて回る事にする。 -
初めての岩手県。あたりをキョロキョロしながら歩いて毛越寺に到着。
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まずは本殿で参拝する。
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続いて、広大な池の周りを歩く。
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冬の平日だけあって誰もいない中、当時の栄華を思い浮かべながら素晴らしい景観を楽しむ。
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庭の一角には小川が流れている。平安貴族が歌遊びに興じた様を想像して、平泉すごいよ~と感激する。
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中尊寺目当てで平泉に来たが、毛越寺は外せません!
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さて、観光マップに沿って平泉を歩く。金鶏山へ行こうと坂道を登るが、通行止め(涙)…
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熊に襲われても困るので、義経公のお墓を遠目に見てから退散する。
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続いては平泉文化遺産センター。
奥州藤原氏と言っても大河ドラマの田中泯のイメージしか持ち合わせていない…
中尊寺へ行く前にここで予習しておく。 -
中に入ると、どどーんっと東北! 西日本の人間にとっては未知の世界!
展示室は撮影禁止だったが、藤原氏三代の栄華と共に、当時の平和で豊かな生活を感じる事ができる。 -
しっかり予習した後で、さらに歩いて中尊寺の入口に到着。帰りのバスの時間を調べてから、参拝の前に昼食とする。
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そばか餅か冷麺か?かなり悩むが、そばと餅のセットを頼む。そばはもっちりとした味わい。
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餅はずんだと生姜、それからじゅうねん(エゴマ)。どれも美味しい!素朴だけど豊かな食事を楽しむ。
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腹ごしらえをして、いざ参道を登る。
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弁慶堂、
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薬師堂などに参拝してから、
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中尊寺本堂に。
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釈迦如来像にお祈りする。なんだか心がほっこりして、やっぱり日本人なんだなと思う。
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さて、チケットを買って金色堂へ。何だか地味だな~と思いながら階段を上がるが、すぐにこれが覆い堂である事がわかる。中に入ると絶句するような景色が!
見事な様式美の三体のきらびやかな仏像。台座や柱に施された螺鈿細工もすごいの一言!
しばらく覆い堂の中でぶらぶらして、人がいなくなったら正面に行って独り占めを繰り返す。 -
金色堂を出て、以前の覆い堂へ行く。
藤原氏は滅ぼしても、流石に金色堂は壊せなかったのだろうね。 -
中に入ると、当時の金色堂が目に浮かぶようで、しばらく中で佇む。
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宝物館で金色堂修繕の動画などを見てから本堂に戻る。釈迦如来像の前でお礼を述べてから中尊寺を後にする。
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平泉行きのバスのタイミングが合わず、歩いて平泉駅まで戻る事にする。
せっかくだからと無量光院跡へ。何やら重機が整備している。 -
850年前の庭園を再現…
平泉が繁栄を続けていたら、一体どんな景色が広がっていたんだろうと想像しながら平泉駅へ向かう。
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