2026/06/04 - 2026/06/09
3577位(同エリア4265件中)
タブラオさん
100ヵ国訪問を目指し、行きたい国も行きたいとは思わない国も、行ったことのない国を最優先で訪問予定を組んできました。そんな中、イランといいキューバといいイスラエルといい、これまで難なく行けると思っていた国が次々と訪問不可になりました。そんなことを考えていて、ふと思い浮かんだのが我らが大谷選手。日本の誇りどころか、もはや米球界の宝! 誰もが到達し得ない次元にいる、正に生ける伝説! 現在進行形で異次元の記録を更新中です。まだまだ若いですから今後も新たな伝説を作り続けるのでしょうが、そんな大谷選手をこの目で見ておきたい。そう思った瞬間、居ても立っていられなくなりました。行きたくもない国に行っている場合じゃない! ということで、大谷選手好きのいつもの旅行友達を誘い、昨年の内から準備をし始めました。そしてチケット売り出し開始後すぐにバックネット裏の席を2試合分押さえました。
で、どうだったかというと、幸い大谷選手のホームランを目の前で見ることが出来ましたし、佐々木投手と山本投手が先発で投げ、どちらもほぼ完璧な投球でした。大谷選手のユニフォームを買うことも出来ました。野球に関しては入場券が高かったこと以外は大満足でした。
一方、おまけのロサンゼルス観光ですが、タブラオ史上最低でした! もちろん、期待など最初からこれっぽちもしていきませんでした。大体これまでの経験上、期待していない国ほど意外と良かったとなることが多いですが、今回は全く逆でした。低い期待をも更に下回る有り様でした。物価は想像以上に高い。サービスレベルは低い。治安も良くない。町並みも綺麗でない。町を歩いても興味を引く物がないetc.。元々、大谷選手応援がなければアメリカに行くことなどなかったのですが、余程な用事でもなければ二度と行くまいと思いました。
1日目 昼前にロス着。スタジアムツアー参加。チャイナタウンで夕食。モーテル泊。
2日目 ドジャースショップでお土産購入。ハリウッド観光。大谷選手を応援。モーテル泊。
3日目 ビバリーヒルズ観光。大谷選手を応援。大谷選手のホームランに大興奮。モーテル泊。
4日目 午前便で帰国予定がデルタ便が欠航。翌日便の手配に四苦八苦。空港近くのホテル泊。
5日目 早朝便でデトロイトへ。デトロイトから羽田便で帰国。
②は2日目の旅行記です。この日は午前中にドジャースショップに行って大谷選手関連グッズをお買い上げしました。値段ははっきり言って高いです。こんなものにこんなお金をと思いましたが、仕方ありません。その後ハリウッドへ行きましたが何もありませんでした。この日のハイライトは何と言っても夜の野球観戦です。この日は幸運にも佐々木朗希選手が先発でした。どうなるのかとドキドキしながら見ていましたが、終わってみれば、7回2安打無失点、10奪三振の完璧なピッチングでした。大谷選手はダメダメでしたが、最後にフリーマン選手のサヨナラホームランが出て球場内は大盛り上がりでした。いいものを見させてもらいました。
この日の主なイベントは以下の通りです:
●ドジャースショップでボブルヘッド人形他購入
●ハリウッド観光
●ドジャース戦観戦
●佐々木選手好投、大谷選手はボロボロ
●フリーマン選手のサヨナラホームランに大興奮
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「ミヤコホテル 大谷選手の壁画アート」
この日、最初に向かったのはリトルトーキョーです。「VANTAGE」というドジャースグッズを販売するお店に行くのが目的でしたが、その前にミヤコホテルの大谷選手の壁画を見に行ってきました。大きくて立派な壁画でしたが、余り似てないなあ。 -
「VANTAGE」
ミヤコホテルから歩いて5分位のところにありました。ドジャースグッズの販売店というより、8割方は大谷選手関連グッズでした。 -
着いたのは9時30分前でしたが、写真の通り、狭い店内は人でいっぱいでした。ツアー客なのでしょうが、皆さん、大量にグッズを買い込んでいました。
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大谷選手のボブルヘッド人形。大中小の色んな種類のボブルヘッド人形が置いてありました。
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お土産用にいくつか購入しました。大谷選手好きの友人から頼まれていましたので、大変喜ばれました。これが最小サイズで、高さは15cm位です。30ドルでしたが、これが最安のボブルヘッド人形でした。何かのおまけのような人形ですが、これに5,000円ってどうなんでしょ…
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中型・大型のボブルヘッド人形です。私が買ったのは30ドルの最小サイズの物ですが、中身は大きくなくても箱が大きいので、持ち帰りが大変でした。
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大谷選手のマグネットですが、9.9ドルでした。マグネットに9.9ドルというのも衝撃的ですが、私も1つお買い上げしてしまいました。
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右はシャツです。左はクッションでしょうか。このシャツを着て歩いたら目立ちそうです。ちなみに、ドジャースタジアムでも街中でも着ている人は見ませんでした。
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帽子もリクエストがあったため、1つお買い上げしました。確か30ドルだったような。いいカモになっているようで悔しいですが、欲しい人がいる以上、仕方ありません。
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福袋もガチャガチャも、とってもいいお値段でした。
ちなみに、ここのお会計はバーコードではなく、昔ながらの金額打ち込み方式でした! どうせ商売が繁盛することなどないんだから、設備投資も行わないでおこ!と思っていたのでしょう。そうしたら、突然、大谷特需が沸き起こってしまった感じなのでしょう。リトルトーキョーはオオタニ選手効果で奇跡の復活を遂げたと言われているようですが、それを間近で見てきました。 -
「日本人経営のドジャースグッズ店」
Googleマップにこう書かれていたお店です。VANTAGEとはまた別のお店ですが、似たような商品ばかりでした。 -
リトルトーキョーにある日系スーパーに入ってみましたが、これまた衝撃的なお値段でした。午後ティーの1.5リットルサイズが約6ドルでしたが、日本の何倍?
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何駅か忘れてしまいましたが、大谷選手の壁画がこの近辺にあるということで見に行ってきましたが、結局見つけられませんでした。この駅の周辺はかなり荒れていて、治安も悪そうでした。はっきり言って、辺りは小便臭かったです。正直、私たちのモーテルのあったチャイナタウンもかなり廃れていて、人通りも少ない印象でした。日本だとここまで荒廃したところはそうはありませんので、貧困格差とはこういうものかと感じた次第です。
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リトルトーキョーの後は、メトロでハリウッドまで行きました。チャイナタウンといい、リトルトーキョーといい、人も少ないし、正直、冴えない印象しかありませんでしたが、ハリウッドに来てようやく華やいだところに来た気がしました。
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「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」
歩道には有名人の星型プレートが2,000人以上、埋め込まれているのだそうです。名前を見ながら通りを歩いてみましたが、知らない人ばかりでした。そんな中、見つけたのがジャッキー・チェンのプレートです(左の写真)。多くの人が立ち止まって写真を撮っていました。 -
「TCLチャイニーズ・シアター」
定番の観光スポットです。200人以上のスーパースターの手形・足形・サインが刻まれたコンクリートタイルがシアター前の広場に敷き詰められているのだそうです。有名な観光スポットのはずですが、写真の通り、混み合っているわけでもありませんでした。 -
「マイケル・ジャクソンの手形・足形」
ちょっと見づらいですが、マイケル・ジャクソンの手形・足形を見つけました。地味~な感じでした。 -
TCLチャイニーズ・シアターをサクッと見終わったら行くところがなくなってしまいました。写真は通りで見つけたセブンイレブンです。お昼がまだであったため、サンドイッチでも買ってホテルで食べようと思い入りましたが、バカ高だし、不味そうであったため諦めました。ちなみに、500㏄のコーラが2本で6ドルでした。
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「ハリウッドサイン」
ハリウッドサインはどこに行ったら見られるのだろうと思っていたら、通りの切れ目からうまい具合にハリウッドサインが見えました。 -
「Trader Joe's」
スマホで検索して見つけたスーパーです。歩いて行けるところで見つけられてラッキーでした。食料品が充実していましたので、翌日、翌々日の朝食も含めて買い込んできました。 -
水やらパンやらワインやらたくさん買いました。物価の高いところや外食しても不味いところは(ロスの場合、両方ですが)、スーパーで買って、ホテルで食べるに尽きると思いました。
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この日のランチです。スーパーでワインも買って来ましたが、オープナーがない! ホテルの受付に行ってもないと言われましたので、この日は諦めました。
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さて、この後、一休みして徒歩でドジャースタジアムに向かいましたが、以下に私の備忘録も兼ねて、観戦チケットの購入方法について記録を残しておきます。
チケットはドジャースのHPから購入しました。観戦したい日を選び、写真のページを開いて、購入したい座席のブロックを選択します。確か、白っぽいブロックは既に座席が完売のブロックだったと思います。 -
ブロックを選択すると、こんな感じでブロック内の購入可能な座席が表示されますので、購入したい座席を指定します(2座席欲しい場合は2座席を指定)。
ちなみに、2026年度の観戦チケットは2月12日に販売開始されました。それに気が付いたのは2月13日でしたが、結局、購入したのは2月16日でした。この時点で既にシーズン後半の試合も含め、バックネット裏は大半の座席が売り切れていました。一部の人が大量に買い占めたのでしょうか? チケット購入後も暫く座席の売れ行き状況を見ていましたが、残った座席はなかなか売れていきませんでした。恐らく、販売開始をみんな待っていて、販売開始と同時にみんなが一斉に押さえたのだと思います。 -
希望する座席を選択すると、こんな感じでその座席から見える景色が表示されます。実際に見えた景色とほぼ同じイメージでしたので、参考になると思います。ちなみに、この席は314.00ドル(約50,000円)でした。とても高いです。内野席や外野席の値段も見てみましたが、普通に200ドルを超えていましたので、それと比べたらこのお値段は高くないと思います。
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チケット購入には「MLB Ballpark」アプリが必須です。ドジャースのHPではこのアプリなしでも支払いのところまで手続きを進められましたが、決済がどうしても通りませんでした。購入したチケット情報もこのアプリ内に集約されます。試合当日にこのアプリが上手く操作出来ないと入場時にパニックになりますので、このアプリに慣れておくことが重要だと感じました。
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スタジアムへの入場は試合開始時間(19時10分)の2時間前(17時10分)からでしたが、様子が分からないため、16時00分過ぎにホテルを出ました。前日と同じ道を歩きましたが、ゲーム開催日ということもあり、駐車場への道は渋滞していました。道端には、透明バッグやキャップを売る姿も見られました。
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前日は閉まっていたゲートを通って行きましたので、前日に比べるとかなり早く着きました。徒歩30分位だったと思います。ちなみに、駐車料金は一台45ドルでした。高っ!
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結局、スタジアムへの入場開始は試合開始時間(19時10分)のきっかり2時間前(17時10分)からでした。10分位前から並びましたが、一番乗りでした。入場開始時にはかなり並んでいましたが、入場に時間が掛かるほどでもなかったと思います。
左上の写真は入場時のセキュリティチェックです。リュックサックの持ち込みは不可で、決められたサイズ以内の透明バッグに移し替える必要がありますが、透明バッグの中まできっちり見られました。 -
入場時にこのQRコードを機械にかざすのですが、これがくせ者でした。QRコードが常に(1分に一度にとか、それ以上の頻度だったような…)変わるため、QRコードの画面コビーも印刷も使えません。そのため、常にネット接続出来ている必要があります。私の場合、直前にアプリが立ち上がらず、かなり動揺しました。
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球場に入って最初に見えた景色です。どの入口から入っても内部で繋がっていますので、問題ありません。
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ドジャースタジアムには5つの階層があります。その内のクラブ階はプレミアムエリアで自由にアクセス出来ないため、実際に行けるのは4階分ですが、どの階へも階段で自由に行き来出来ます。バックネット裏も内野席も外野席も通路で繋がっているため、実質的に球場内のどこへでもアクセス出来ます。
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内野席から入って、まずは自分の座席があるバックネット裏の2FDブロックに向かいました。写真は1塁側内野席から見たフリー打撃です。打撃練習風景を眺めているだけで飽きませんでした。
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下の写真のように球場内は通路で繋がっていました。外野の最上階の席の方でも、座席はありませんが、バックネット裏まで来て観戦することは可能です。
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一旦自分の席まで行って、座席を確認してきました。座席の横幅も足元のスペースも予想以上に広く感じました。バックネット裏から2ブロック目でしたが、とても良い席でした。
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時間もあったため、スタジアム内をぐるっと回ってみました。写真はライトスタンドからの景色です。ホームベースか遠くに見えましたが、この場所を遥かに越えていくホームランを大谷選手が打ったわけですからその凄さを改めて感じました。
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左は3塁側ブルペンです。右の写真は3塁側スタンドからの景色です。
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ドジャードッグのお店があちこちにありました。混み始める前にサクッと買いました。
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「ナチョス・ヘルメット」
名物のナチョスを食べてみることにしました。ヘルメット代もあるのでしょうが、これで16.40ドル(2,646円)でした! 知っていたら絶対に買いませんが、お味は不味いを通り越していました。少しだけ食べて、あとは諦めて捨てました。ヘルメットはそのまま持ち帰り出来るため、ホテルに持ち帰りました。左の写真は友人が買ったビールです。3,000円位したのでしょうか? -
座席の足元に置いてある黒い物体ですが、上がスタジアム入場用に買った透明ビニールバッグで下がナチョスが入っていたヘルメットです。透明ビニールバッグは、ダイソーで300円で買ったものです。ドジャースタジアムで買うといいお値段します。下のヘルメットはホテルに持ち帰りましたが、結局、お土産がバッグに入り切らなくなってしまったため、一緒に行った友人にあげました。
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ゲーム開始前にアメリカ国歌を全員起立で歌いました。アメリカならではです。
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この日の先発は幸運にも佐々木朗希選手でした。初回からヒヤヒヤ・ドキドキでしたが、結局、7回を投げて被安打2、無失点で10奪三振でした。コントロールが安定していたため、途中からは安心して見ていられました。
ところで、この日の球審ですが、よく見ると長い髪の女性でした! 女性の審判かあ、珍しいなあと思っていましたが、後から調べたら、この日は史上初の女性の球審だったようです。ジェン・パウォル(Jen Pawol)さんという方ですが、2025年8月に史上初のメジャーリーグ審判としてデビューを果たし、この日は初めての球審でした。全く違和感なく、堂々としてらっしゃいました。 -
佐々木選手の投球ですが、このダイナミックな投球フォームが肉眼で見られただけでもラッキーだったと思います。大谷選手の投球が見られたら更に良かったのでしょうが、翌日も山本由伸投手でしたし、とても幸運でした。
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そして我らが大谷選手。写真は打席に入る前の素振りの風景です。ピッチャーの投球に合わせて本気モードでスイングをするのですが、これがまた迫力満点でした。
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動画で見た方が迫力がありますが、写真でも十分に迫力が伝わってくると思います。
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そして打席に立つ大谷選手。この姿をこの目で見られただけでもここまで来た甲斐があったというものです。
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ところがこの日はボロボロでした。2打席連続三振の後、凡打が2つ。全く良いところがありませんでした。
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両投手の好投が続き、淡々と試合が進んでいきました。そんな中、度々やって来たウェーブ。一応、みんなに合わせ、立ち上がって両手を挙げてみました。
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「Take me out to the ball game」
恒例の「Take me out to the ball game」です。7回の表終了後、みんな立ち上がって、この歌を合唱します。私も一応頑張って歌詞を覚えていって歌いました。写真は、「For it's one, two, three strikes, you're out,」のところですが、「1、2、3」は、皆さん、手を上げて指で数えてました。 -
ゲームは9回の裏まで0対0で進みましたが、最後はフリーマン選手の一振でドジャースのサヨナラ勝ちしました。球場内は物凄い盛り上がりでしたが、なかなかこういう機会に立ち会うことも出来ませんのでラッキーでした。
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最後まで試合を見てしまいましたので、帰りは死ぬほど混み合うのかと思っていましたが、進まないほどではありませんでした。
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多くの人は、この後、シャトルバスの行列に並んで、家/ホテルまでたどり着くのに大変だったことでしょう。私たちは車道を歩いて帰るだけでしたので、楽チンでした。帰り道は暗くて人気も少ないため、正直、安全面はどうなのかとは思いましたが、何事もなく戻れました。不満タラタラのホテルではありましたが、ドジャースタジアムまで歩いて行けたのは助かりました。
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