2025/12/02 - 2025/12/02
7633位(同エリア7654件中)
れいろんさん
クルーズ4日目、韓国釜山港に入港します。
私、釜山を訪れるのは初めてなので、いろいろ回って見たいのですが、入港7時、出港15時30分と、まさかのショートステイ!
ここはおとなしく船の寄港地観光(ランドクルーズ)に参加します。
午後にはプールデッキでクリスマスイベントが行われるというので、この催しも楽しみ!
グリューワインが振る舞われ、クリスマスデザートも各種用意されていました。
リボンをかけたフリースを「クリスマスプレゼントだよ」と渡され、サンタクロースと一緒に写真を撮ったのですが、なんと、夜のターンダーンの時、個々のサイズに応じた「そのフリース」が届けられました。
靴下に入ったチョコレートも! 想定外のクリスマスプレゼントに大満足でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
おはようございます。
クルーズ4日目、この日は韓国の釜山港に入港します。 -
お部屋のカーテンを開ける血と、併走してくれているタグボートの姿が真横にありました。
-
釜山港大橋をくぐって行きます。
皆さんご存知のとおり、外国船籍のクルーズ船は日本発着の場合でも、必ず1カ所外国に寄港する必要があります。
釜山は日本から一番近い外国の港なので一般的な立寄港ですね。 -
釜山港国際旅客ターミナルが見えてきました。
すでに一隻、クルーズ船が着岸しています。
バイキングエデンの到着予定時刻は7時です。 -
この日は寄港地観光に参加するので、朝食はルームサービスを利用してさくっと済ませてしまいます。
中華風のおかゆセットと、、、 -
和食のセット。トマトジュースとヨーグルト。簡単にいきます。
私たちの参加する寄港地観光(ランドツアー)は8時45分の出発です。
この日は無料ツアーのバスが7台(うち1台は英語)、有料ツアーのバス1台(日本語)が出発するようです。 -
釜山の寄港地ツアー(無料)は、甘川文化村と五六島スカイウオークをめぐる4時間のコースです。
バスによって回る順序を変えているようですが、私たちのバスは、先に甘川文化村の観光でした。 -
ガイドさん曰く、「甘川文化村は時間がたつにつれて、観光客がどんどん増えていくので、皆さんは、こちらが先でラッキーですよ」のこと。
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ガイドさんの説明を聞きながら、「星の王子さまの像(Little Prince and Desert Fox Statue)」までメインストリートを歩いて行き、そので解散。
その後、自由散策をして各自バスまで戻るスタイルでした。
星の王子さまと一緒に写真を撮るには、列に並ばなければなりません。 -
なので、すぐそばの展望スポットへ。
あまりの急傾斜で、甘川文化村の下の様子はよくわかりませんが、視線の先には海が見えます。 -
インスタ映え(?)写真のためのフレームが用意されていました。
甘川文化村はどこを撮っても「写真映え」するような、町並みになっていました。 -
フレームのあった場所から「星の王子さま」像を見上げてみました。
さて、もう少し、先の方へ歩いて行って見ましょう。 -
甘川文化村のカラフルな家並みは昔からのものではなくて、2000年代初頭に地元アーティスト達が壁画やアート作品でこの地域を飾り始めた時、地元住民が呼応する形で自分たちの家をペイントし出した結果だということです。
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Sea Photo Zone という展望台からの眺めです。
甘川文化村の下の方にはお寺や学校などがありました。
散策はここまでにして、ゆっくりお土産店など見ながらバスまで戻りましょう。 -
甘川文化村は、1950年代の朝鮮戦争時代に避難民の居住地として、谷間から急傾斜の斜面に築かれた住宅地だということで、その斜面の中を狭い路や階段がたくさん走っているようです。
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こちらは別の階段。本当に急で狭い。
バス通りと横に伸びるメインストリートが整備されるまで、住民の方々はこの路を、荷物を担いで登って来なくてはならなかっそうです。 -
「映えスポット」で有名になった甘川文化村。
オープンエアの美術館とも呼ばれているそうです。 -
韓国の男性アイドルグループの一人がこちらの出身なんだとか?
こちらとは甘川文化村なのか、釜山なのか、よくわかりませんでした。 -
映え写真を撮るカップル。
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空へ飛び立つ天使の壁画。
青と白のみで美しい。 -
狭く急な階段もポップはアートで可愛らしく変身しました。
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天使の羽をつけて撮影できます。
どこにでもあるような感じですが、横向きの構図で甘川文化村の景色が入っているのが好いです! -
魚状の板をいくつも寄せて大きな魚に!
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左:太陽と星なのかなぁ?
右:建物の壁の中に別の町並み。
ところで、人が増えてきましたね~。 -
太陽と星のオブジェ(?)もう一枚。
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こんなお家のオブジェもありました。
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猫のベンチ!! 可愛い。
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バスの駐車場に戻ってきました。
ここからの眺めが、一番、「甘川文化村」らしいです。
急傾斜にカラフルな家々。街の中には数々のアート作品。 -
かつての難民居住地が素敵に生まれ変わった良い場所でした。
バスに戻ったら、ガイドさんが夜景や冬景色を含む甘川文化村の絵はがきをくれました。記念になります。ありがとう。 -
次の観光箇所は南区の五六島スカイウオークです。
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駐車場は少し離れた場所にあるということで、道ばたで全員下車し、スカイウォーク入口までガイドさんに先導されて歩いて行きます。
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ここには、海の上に張り出した展望散策路があるのですが、その床がガラス張りで、なかなかスリルがあるとの評判です。
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ガラスの床を傷つけないように、靴カバーを装着して、いざ、スカイウォーク歩行開始。
(入場料金は要らないようですが。靴カバーも無料で貸してくれます。) -
足の下に海面が見えて楽しいなぁという感じで、スリルがあるというほどではありませんね。
それより、後ろの高層マンション群に驚かせられました。 -
青く広がる海の向こうにも高層ビルが立ち並ぶエリアがあり、
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ガイドさんによると「富裕層が老後を過ごすためのマンション群で、○○元大統領もあそこにペントハウスを所有している」んだとか。
釜山は特に冬の気候が穏やかで、お金持ちの老人(ガイドさんは本当にこう言いました!)に人気だそうです。 -
スカイウォークも観光客が増えてきました。
橋全体の人数制限もあり、入口のゲートでカウントしています。 -
と、いうことで、私たちはそろそろ出ましょうか。
事前に韓国のガイドブックを見て、行きたいなと思っていた場所なので、ランドツアーに含まれていて良かったです。 -
個人的な感想を言えば、眺めは良いし、ちょっと楽しいけれど、わざわざ無理して行かなくても、、、です。
釜山市内からは少し離れているので。 -
ガイドさんのお勧めは、五六島と呼ばれるこの景観。
見る場所によって、小島(岩礁)が5つに見えたり、6つに見えたりすることから、名付けられたそうです。 -
時間はたっぷり時間があるので、ゆっくり集合場所まで戻ります。
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おっ、映え写真用のフレーム発見。
ゆるキャラが可愛いですね。 -
集合場所には観光案内所があって、日本語のパンフレットも置かれていました。
ここは観光案内の屋上展望台です。 -
バイキングエデンの釜山の寄港地ツアー、日本に留学していたというガイドさんのお話も楽しかったし、個人では行きにくい場所に連れて行ってもらえて十分楽しめました。
最後にガイドさんが「本当は市場に行って、釜山市民の生活にも触れてほしかったけれど、今回、皆さんは時間が足りませんね」と。
うん、その通りだと思いました。 -
船に戻ってきました。
お昼ご飯はプールグリルの麺料理でさくっと済ませて、午後のクリスマスイベントまで少し休みます。 -
釜山は高層ビルが多いですね。
風水の関係なのか、ビルの真ん中が開いています。 -
クルーズ船、フェリー、が停泊しています。
貨物船は少し離れた別の場所にバースがありました。
釜山港は中国を除くと、東アジアで一番大きな港(取扱い荷物量が多い)だということです。 -
バイキングエデン、出港しました。
出港と同時刻にクリスマスイベントが始まっていますが、私はもう少し部屋からのp眺めを楽しんでいたい、、、。 -
釜山大橋をくぐって行きます。
さようなら、釜山。もう少しゆっくり見て回りたかったな。 -
さて、プールデッキで行われているクリスマスイベントに行ってみましょう。
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プールデッキではいつもこの時間アフタヌーンティーが実施されているのですが、、、
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この日はクリスマスのお菓子がずらーっとテーブルに並んでいて、
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お好みの物を、自分で持って行くスタイルでした。
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グラスデザートやケーキもあります。
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ロクムのようなゼリーのような。
これも北欧のクリスマスの伝統菓子なのでしょうか? -
ケーキにはサンタクロース。
バイキングエデンは18歳未満のゲストはいないからなのか? あまり可愛くないデコレーションですねぇ。 -
願い事を紙に書いて、クリスマスツリーに括るイベントは大人気の様でした。
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少しクッキーをもらってきました。
飲み物をもったスタッフがプールサイドを巡回していて、好みのものをサーブしてくれます。
コーヒー、紅茶、ソフトドリンクのほか、グリューワインが提供されていました。 -
そして、プールデッキ前方のウインターガーデンで、サンタクロース達との記念撮影。
GOODサインをするサンタクロースだよっ!? -
撮影時、「クリスマスプレゼントだよ」と、十字にリボンのかかったフリースを持たされました。
何言ってんだよ? と、思ったのですが、なんと!この夜、各自の身体のサイズに合わせた「このフリース」がクリスマスプレゼントとして部屋に届きました。
本当にクリスマスプレゼントだったんですねぇ。 -
まだまだ、クリスマスイベントは賑やかに続いていますが、部屋に戻ってきました。
おっ、あれは、五六島じゃないですか? -
航行する船からは、島(岩礁)が5つに見えました。
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赤い灯台を過ぎ、釜山港を出て、バイキングエデンは熊本に向かいます。
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この日の夕食は、は2つあるスペシャリティーレストラン(要予約)のうちの1つ。
イタリアンレストランのマンフレディーズ。 -
豊富なメニューが用意されていて、料理を選ぶのも楽しいです。
私は前菜にカプレーゼ、夫はサーモンのカルパッチョかな。 -
茸のスープをいただき、
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私はラビオリを。
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こちらは夫のパスタ。
ピスタチオとパルミジャーノだったかなぁ。 -
さらにメインに魚介のフリットを。
これは前菜のメニューなのですが、メインのお皿として持ってきてもらいました。 -
夫はステーキですね。
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デザートはアイスクリーム。
2つ味を頼んだら、こんな感じで提供されました。 -
夫はティラミス。エスプレッソは香り高い。
2人とも食べ過ぎてしまいました。
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