2026/05/28 - 2026/06/28
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koumeさん
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五月下旬小梅パパに訪れた怒涛の5日間。
GW前に母が入所している施設から「肺炎の兆候が見られるので救急車で病院に運ぶ」との連絡があり。
入院先のドクターからは取りあえずGW明けを目途に退院(=施設に戻る)できるとのこと。しかしGWが明けても退院の気配なし。小梅パパがほぼ毎日見舞いに行くも母は特に寝たきりでもなし、ただ入院が続くばかり。そんななか突然ドクターから「精神科の薬でコントロールしてもらうのが本人のために最善」とのことで、母が施設に入る前に入院していた精神科の病院に転院させると連絡がありました。
そして5月21日転院の日。怒涛の5日間が幕を開けました。小梅パパはこの日昼前に病院に向かい母の荷物をまとめ、退院手続きを終えて、福祉タクシーを待っておりましたが、手違いがあったようで予定より遅れ(激しい雨も降り始めたなか)次の病院へ。そこでドクターの診察、入院手続きを終えるともう夕方。小雨が降り続く中バス、地下鉄を乗り継いでなんとか帰宅。コンビニ弁当をいただいて就寝。
5月22日朝。小梅パパは自宅の電話の呼び出し音で起こされる。(小梅ママはアキレスけん断裂の術後で目は覚ましていたもののすぐに動けず)昨日入院した病院のドクターから、母が亡くなった連絡を受ける。小梅パパはすぐ家を出たもののあいにくの雨でタクシーがなかなか捉まらず。病院の方向に歩きながらやっと見つけたタクシーで結局1時間くらいかけて病院にたどり着く。
ドクターからの状況説明、母との対面を終え、葬儀会社を決めて母を引き取りに来てくださるのを待つ。やってきた寝台車に便乗させてもらえるかもと期待していたものの定員超過で小梅パパはバスと地下鉄で帰宅。休む間もなく、すぐ通夜、告別式の打ち合わせ。
翌5月23日。土曜日で長男が来てくれました。車で母の家に。棺に入れるものを探したりお世話になったご近所さんやかかりつけ医さんに報告。あっという間に夕刻。通夜会場に向かう。
翌5月24日告別式。母とのお別れを済ませて、夕刻帰宅。
翌5月25日。小梅パパ、2か月に一度の通院。いつもは小梅ママが付き添うのですが、今回はとても無理。それでも小梅パパ。なんとか大病院内を彷徨いながら血液検査、診察、支払いetc.をこなし5日間を乗り切りました。
その後疲労困憊の小梅パパの元気回復の素となったのが煮込み料理(Stewed dishes)。しばし『雨上がりのビーフシチュー』(古矢永 塔子氏著)ならぬ『梅雨の合間の煮込み料理』を食べ歩くことになりました。
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5月27日。長男が休みを取ってやってきてくれたので、車で病院、施設に預けたままの母の衣類等を回収。区役所に諸手続きのため訪問を終え、遅い昼食それとも早めの夕食?で岩倉にあるコーヒーレストランドルフへ。
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長男のビーフストロガノフ。
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小梅ママのビーフシチュー。
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小梅パパのカツカレー。
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近隣のマダム御用達のカフェといった感じのお店。
ショーケースに並んだケーキ美味しそうでしたが、持ち帰りは不可とのこと。 -
お見苦しいものを掲載して申し訳ございません。
昔は石膏ギブスで固めて…なんて印象ですが、最近はかかと部分だけ異様に高い厚底靴を履かされます。術後しばらくは、ほぼつま先立ちの状態で、徐々に低いもの履き替えます。これはだいぶ低くなったものです。これを履いて歩くには左足用の厚底靴を確保する必要があります。そのミッションも、杖を突きながら小梅パパが無事果たしました。 -
6月17日。母の関係で区役所に出かけたり、買い物や家事で依然として疲れを抜けきれない小梅パパを誘って煮込み料理をいただきに…
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御所の西側護王神社近くのばく食堂に行きました。
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ランチの方とパンを購入する方で店内は混雑。
そのお客さんたちを掻き分けるようにして奥のカウンター席へ案内していただきました。 -
席の前は注文の入ったメニューをセットするスペースのようですが、足の不自由なカップルを見て空けてくださったようです。
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小梅パパは煮込みハンバーグ。
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これはデザートのわらび餅。
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小梅ママは漁師風魚介のトマト煮込み。
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小梅ママはご飯をパンに変更。
+200円になりますが、「パンが多いようならお持ち帰りできます」とのこと。実際袋をいただいて持ち帰りました。 -
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二人の箸置き。
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帰りにパンを購入。
料理もパンも美味しくて大満足。
それにしてもメニューが多く、オーダーも様々。それをシェフお一人で作っておられるのはすごい。アルバイトさんかな?女性陣も配膳等てきぱき働いておられて、感心させられました。 -
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6月28日。梅雨の晴れ間。こんな日はシチューが恋しくなる今日この頃。
行列覚悟で地下鉄丸太町駅の南東にあるグリルデミさんへ。 -
列の新参者にはひとつ前の先輩からメニューのバトンが渡される。
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ケガと病を持つ身のふたり。暑い日差しに立ち向かおうなどとは考えず。シチューよりわが身大事の安全第一で順番を待ちます。
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店員さんがときどき外に出て来て何組かにスマホで注文するよう指示されます。
そんななかある方が「お勧めは?」
タンシチューハンバーグ一択だろう思いつつ店員さんの答えを待つと…
なんとタンシチューハンバーグなんですけれど、昔ながらのナポリタンとデミ玉ハンバーグもとのことでした。 -
90分ほど待ちようやく席に着きました。
まずサラダが登場。 -
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次に現れたのはもちろんタンシチューハンバーグ。
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小梅パパの最後の一口はタン。
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小梅ママはハンバーグ。
美味しゅうございました。明日からは元気モリモリ頑張るぞ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- miroさん 2026/06/30 08:32:50
- 大変でしたね。
- koumeさん
おはようございます。
お母様、ご愁傷様でした。
まさかの展開でさぞ驚かれたことでしょう。
折も折、ママは、お怪我後で動けず、さらに大変でしたね。
少しは良くなられましたか。
お写真が、痛々しくて…
早く良くなられますように。
パパ、大活躍でしたね。
きっとすごく気が張っていらっしゃったんでしょうね。
今頃、お疲れが出ていらっしゃるのでは。
そんな中、おいしそうなお料理に癒されて。
食べることは大切ですよね。
どちらのお店も美味しそうなので、機会があったら行ってみたいなあと思いました。
どうぞお大事になさってくださいね。
miro
- koumeさん からの返信 2026/06/30 13:18:44
- RE: 大変でしたね。
- miroさま
お気遣いいただき誠にありがとうございます。
幸い夫婦ともども精神面では前向きになって(心身のうち身体面はまだ先が長そうですが)きております。
小梅パパが倒れたのが昨年の9月。ドクターは脳梗塞の一年以内の再発率は30%とおっしゃっています。
今回の食べ歩きは、近年の6月にしては涼しかったので幸いでした。これから暑い夏、小梅パパには、無理せず乗り切ってもらいたと思っております。
Koume
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