扶余旅行記(ブログ) 一覧に戻る
国内旅行ではもうあり得ないのではと思える3日間の旅行代金 42,800円に惹かれて韓国を初めて訪れました。<br />エアロKと言うLCCも初めて利用、韓国で特に行きたいと思うところは無いので歴史的には百済が良い関係にあったかと思ったのだが、史跡は殆ど無い事が今回訪れて分かった。<br />航空会社「AeroK」の社名は韓国「KOREA」を逆さにした綴りらしい。<br />10:33 成田国際空港第3ターミナルから RF391便 Airbus A320 で出発<br />13:15 清州国際空港に到着<br />14:41 現地係員と共にツアーバスは、清州国際空港駐車場を出発<br />15:20 国立扶余博物館着 国宝「百済金銅大香炉」等を見学した<br />16:30 世界遺産扶蘇山城 へバスで移動後、観光<br />17:20 世界遺産 定林寺址へバスで移動後、観光<br />17:48 蓮料理専門店 ヨンコッイヤギへバスで移動後、公州名物蓮の葉ごはんの夕食<br />18:40 宮南池へバスで移動後、夜景観光<br />Tourist Hotel Ink へバスで移動 宿泊<br />

国内旅行より安いHISの「エアロKで行く!韓国3日間」の1日目は扶余を観光した

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2025/11/29 - 2025/11/29

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髭のび太さん

国内旅行ではもうあり得ないのではと思える3日間の旅行代金 42,800円に惹かれて韓国を初めて訪れました。
エアロKと言うLCCも初めて利用、韓国で特に行きたいと思うところは無いので歴史的には百済が良い関係にあったかと思ったのだが、史跡は殆ど無い事が今回訪れて分かった。
航空会社「AeroK」の社名は韓国「KOREA」を逆さにした綴りらしい。
10:33 成田国際空港第3ターミナルから RF391便 Airbus A320 で出発
13:15 清州国際空港に到着
14:41 現地係員と共にツアーバスは、清州国際空港駐車場を出発
15:20 国立扶余博物館着 国宝「百済金銅大香炉」等を見学した
16:30 世界遺産扶蘇山城 へバスで移動後、観光
17:20 世界遺産 定林寺址へバスで移動後、観光
17:48 蓮料理専門店 ヨンコッイヤギへバスで移動後、公州名物蓮の葉ごはんの夕食
18:40 宮南池へバスで移動後、夜景観光
Tourist Hotel Ink へバスで移動 宿泊

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.0
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 成田空港出発便を利用するので<br />06:40 東京駅発の エアポートバス東京・成田空港第1ターミナル行を利用した。<br />約1時間 1,500円 Suica払い<br />途中、朝早くからディズニーランドへ向かう自動車の並びの多さを見て驚いた。

    成田空港出発便を利用するので
    06:40 東京駅発の エアポートバス東京・成田空港第1ターミナル行を利用した。
    約1時間 1,500円 Suica払い
    途中、朝早くからディズニーランドへ向かう自動車の並びの多さを見て驚いた。

  • 08:32 成田国際空港第3ターミナル2F 国際線出発ゲートラウンジ<br />日本語のアナウンスが無いのに驚いた

    08:32 成田国際空港第3ターミナル2F 国際線出発ゲートラウンジ
    日本語のアナウンスが無いのに驚いた

  • 待合室にあったペットボトル用給水機

    待合室にあったペットボトル用給水機

  • 待合室には給水スタンドもあった

    待合室には給水スタンドもあった

  • AeroK の Airbus A320 (双発)が到着した<br />韓国の格安航空会社LCC「AeroK」の会社名の由来は韓国の国名「KOREA」を逆にした綴りから導入されたらしい。<br />清州国際空港を拠点に成田空港に乗り入れています。

    AeroK の Airbus A320 (双発)が到着した
    韓国の格安航空会社LCC「AeroK」の会社名の由来は韓国の国名「KOREA」を逆にした綴りから導入されたらしい。
    清州国際空港を拠点に成田空港に乗り入れています。

    成田空港第3ターミナル 空港

  • 機内へは、ボーディングブリッジを利用するのではなく、搭乗口から階段で地上に降り、歩いてタラップを上がって機内に入った<br />写真は Gate 154 前の搭乗に利用したタラップ

    機内へは、ボーディングブリッジを利用するのではなく、搭乗口から階段で地上に降り、歩いてタラップを上がって機内に入った
    写真は Gate 154 前の搭乗に利用したタラップ

  • 10:33 成田国際空港第3ターミナル Gate 154 から RF391航空便(直行) Airbus A320 (双発)で出発した

    10:33 成田国際空港第3ターミナル Gate 154 から RF391航空便(直行) Airbus A320 (双発)で出発した

  • 10:37 成田国際空港第3ターミナルには Air FIJI の飛来していた

    10:37 成田国際空港第3ターミナルには Air FIJI の飛来していた

  • 10:53 離陸後、霞ヶ浦が見えた

    10:53 離陸後、霞ヶ浦が見えた

    霞ヶ浦 自然・景勝地

  • 10:54 成田国際空港の滑走路が見えた

    10:54 成田国際空港の滑走路が見えた

  • 10:56 富士山も見えた

    10:56 富士山も見えた

  • 10:56 筑波山と霞ヶ浦

    10:56 筑波山と霞ヶ浦

    霞ヶ浦 自然・景勝地

  • 11:04 中部山岳国立公園

    11:04 中部山岳国立公園

  • 11:12 浅間山・鬼押出し園

    11:12 浅間山・鬼押出し園

    鬼押出し園 公園・植物園

  • 11:14 諏訪湖

    11:14 諏訪湖

    諏訪湖(長野県諏訪市) 自然・景勝地

  • 11:16 穂高岳 飛騨山脈

    11:16 穂高岳 飛騨山脈

    穂高岳 自然・景勝地

  • 11:17 コンパスで位置を確認すると<br />北緯35°54&#39;54” 東経137°41&#39;55&quot; 高度11090m<br />長野県木曽町付近だった

    11:17 コンパスで位置を確認すると
    北緯35°54'54” 東経137°41'55" 高度11090m
    長野県木曽町付近だった

  • 11:18 木曽御嶽山

    11:18 木曽御嶽山

    御嶽山 自然・景勝地

  • 11:19 木曽御嶽山

    11:19 木曽御嶽山

  • 11:19 焼岳・穂高岳

    11:19 焼岳・穂高岳

    焼岳 自然・景勝地

  • 11:25 穂高岳 飛騨山脈

    11:25 穂高岳 飛騨山脈

  • 成田空港から日本の中部を西へ横断して<br />11:30 福井国家石油備蓄基地 石油天然ガス・金属鉱物資源機構の上空を経て日本海へ進んだ<br />

    成田空港から日本の中部を西へ横断して
    11:30 福井国家石油備蓄基地 石油天然ガス・金属鉱物資源機構の上空を経て日本海へ進んだ

  • 12:32 安東市付近?

    12:32 安東市付近?

  • 12:45 清州国際空港着陸態勢に入ると軍用空港のため RF391便 Airbus A320 の窓が強制的に閉じられた。

    12:45 清州国際空港着陸態勢に入ると軍用空港のため RF391便 Airbus A320 の窓が強制的に閉じられた。

  • 13:15 CJJ 清州国際空港到着口<br />略2時間のフライト 距離は1,226kmで着陸、<br />13:05 清州国際空港ゲートに到着した。<br />一番で入国審査等を済ませたので、他のツアー参加者達が出てくるまで暫く待たされた。

    13:15 CJJ 清州国際空港到着口
    略2時間のフライト 距離は1,226kmで着陸、
    13:05 清州国際空港ゲートに到着した。
    一番で入国審査等を済ませたので、他のツアー参加者達が出てくるまで暫く待たされた。

    清州国際空港 (CJJ) 空港

  • ツアー参加者達が漸く揃って現地係員と共にツアーバスへ移動した<br />写真は、ツアーバス(17:33 定林寺址駐車場で撮影)

    ツアー参加者達が漸く揃って現地係員と共にツアーバスへ移動した
    写真は、ツアーバス(17:33 定林寺址駐車場で撮影)

  • 14:41 ツアーバスは、清州国際空港駐車場を出発した

    14:41 ツアーバスは、清州国際空港駐車場を出発した

  • 15:12 白馬江が見えて来た<br />扶余(プヨ)を流れる大河・錦江(クムガン)で、この付近一帯では「百済の大河」を意味する通称「白馬江(ペンマガン)」と呼ばれているそうだ。

    15:12 白馬江が見えて来た
    扶余(プヨ)を流れる大河・錦江(クムガン)で、この付近一帯では「百済の大河」を意味する通称「白馬江(ペンマガン)」と呼ばれているそうだ。

  • 15:12 扶余大橋 Buyeo Bridge<br />一昔前「錦江の奇跡」と経済復興の象徴として使われた言葉の「錦江」は韓国第三の河川を渡った

    15:12 扶余大橋 Buyeo Bridge
    一昔前「錦江の奇跡」と経済復興の象徴として使われた言葉の「錦江」は韓国第三の河川を渡った

  • 写真の奥の方に百済橋が見えた

    写真の奥の方に百済橋が見えた

  • 15:19 国立扶余博物館に到着

    15:19 国立扶余博物館に到着

    国立扶余博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 15:20 現地の日本語通訳ガイドさんが案内して、国立扶余博物館へ向かった

    15:20 現地の日本語通訳ガイドさんが案内して、国立扶余博物館へ向かった

  • 15:20 普光寺大普光禅寺碑<br />元々扶余郡林川面聖住山の普光寺址にあったもので、普光寺の再建を主導した円明国師・沖 鑑(1275~1339)の行状と再建の過程が記されています<br />石碑は、台石と 角張った碑身からなる、高麗後期の典型的な様式<br />ー国立扶余博物館 HPーから引用

    15:20 普光寺大普光禅寺碑
    元々扶余郡林川面聖住山の普光寺址にあったもので、普光寺の再建を主導した円明国師・沖 鑑(1275~1339)の行状と再建の過程が記されています
    石碑は、台石と 角張った碑身からなる、高麗後期の典型的な様式
    ー国立扶余博物館 HPーから引用

  •  国立扶余博物館前の階段の脇に碑首(螭首:いしゅ)のようなレプリカがあった、

    国立扶余博物館前の階段の脇に碑首(螭首:いしゅ)のようなレプリカがあった、

  • 15:21 石碑の台石は、亀の形をしていることから”亀趺”と呼ばれていて、唐の影響を受けてるそうです

    15:21 石碑の台石は、亀の形をしていることから”亀趺”と呼ばれていて、唐の影響を受けてるそうです

  • 国立扶余博物館内部に入るとロビー(中央ホール)には百済時代の石造遺物「扶余石槽(プヨ ソクチョ / 扶余石槽)が展示されていた

    国立扶余博物館内部に入るとロビー(中央ホール)には百済時代の石造遺物「扶余石槽(プヨ ソクチョ / 扶余石槽)が展示されていた

  • 15:27 第2展示室 虎子 &amp; 便器<br />虎子は形が虎に似ていると名付けられ、男性用便器と推定される。<br />入口が広く、両側にハンドルがある便器の形の土器は移動可能な便器または女性用便器と推定される

    15:27 第2展示室 虎子 & 便器
    虎子は形が虎に似ていると名付けられ、男性用便器と推定される。
    入口が広く、両側にハンドルがある便器の形の土器は移動可能な便器または女性用便器と推定される

  • 第2展示室 陵山里寺院と百済王室の葬礼文化<br />扶餘陵山里寺址石造舍利龕<br />舎利龕の前面には、陵山里寺址が「威徳王13年(567年)に建立された」と刻まれています。<br />陵山里古墳群は百済王たちが眠っている王陵と推定される。<br />百済昌王13年(567)に王の姉である姫がサリを供養するという内容で木塔心柱心柱を設置するために深圳石を立てて思理感を共に埋め込んだものと見られる。

    第2展示室 陵山里寺院と百済王室の葬礼文化
    扶餘陵山里寺址石造舍利龕
    舎利龕の前面には、陵山里寺址が「威徳王13年(567年)に建立された」と刻まれています。
    陵山里古墳群は百済王たちが眠っている王陵と推定される。
    百済昌王13年(567)に王の姉である姫がサリを供養するという内容で木塔心柱心柱を設置するために深圳石を立てて思理感を共に埋め込んだものと見られる。

  • 15:31 国宝「百済金銅大香炉」 第2展示室 専用展示館<br />1993年、扶余・陵山里の寺院跡で奇跡的に完全な姿で発見された。<br />香炉の台座には水をはね上がる龍が、胴体には満開の蓮が表現されており、蓋の上には天から舞い降りてきた鳳凰が座しています。<br />幾重にも連なる山の峰と蓮のあちこちには修行や瞑想をしているように見える人物や現実の動物、想像上の動物たちが表現されて、それらが一緒に調和している様子は、百済人が夢見た理想の世界を思い起こさせるそうだ。

    15:31 国宝「百済金銅大香炉」 第2展示室 専用展示館
    1993年、扶余・陵山里の寺院跡で奇跡的に完全な姿で発見された。
    香炉の台座には水をはね上がる龍が、胴体には満開の蓮が表現されており、蓋の上には天から舞い降りてきた鳳凰が座しています。
    幾重にも連なる山の峰と蓮のあちこちには修行や瞑想をしているように見える人物や現実の動物、想像上の動物たちが表現されて、それらが一緒に調和している様子は、百済人が夢見た理想の世界を思い起こさせるそうだ。

  • 第3展示室 石と木に刻まれた百済文化<br />15:36 砂宅智積碑<br />甲寅年(654年)に寺院と塔、石碑を建立した人が時間の儚さを嘆き、仏教に帰依しようとす る内容となっており、百済の貴族が享受していた文化の一端を物語っています。

    第3展示室 石と木に刻まれた百済文化
    15:36 砂宅智積碑
    甲寅年(654年)に寺院と塔、石碑を建立した人が時間の儚さを嘆き、仏教に帰依しようとす る内容となっており、百済の貴族が享受していた文化の一端を物語っています。

  • 15:41 第3展示室 金銅菩薩立像 M番-000342<br />納石制仏座像とともに軍修理絶ターで発見された菩薩像だ。小さくて平らな板型に前面だけ彫刻されたが自然な彫刻手法が見られる。真ん中に三角形の装飾がある棺を使っていて、顔の両側に髪寶髮とともに棺の帯が伸びた。ボディがほとんど現れず、外に伸びた裾と膝からかかれる布の、先のとがったネックレスなどは百済仏像の中では比較的早い時期菩薩上の特徴

    15:41 第3展示室 金銅菩薩立像 M番-000342
    納石制仏座像とともに軍修理絶ターで発見された菩薩像だ。小さくて平らな板型に前面だけ彫刻されたが自然な彫刻手法が見られる。真ん中に三角形の装飾がある棺を使っていて、顔の両側に髪寶髮とともに棺の帯が伸びた。ボディがほとんど現れず、外に伸びた裾と膝からかかれる布の、先のとがったネックレスなどは百済仏像の中では比較的早い時期菩薩上の特徴

  • 15:41 第3展示室 金銅觀音菩薩立像<br />扶余郡珪岩面の絶跡で発見された菩薩像で頭に小さな仏が刻まれた冠冠を使った観音菩薩だ。右手を肩の高さに上げて小さな宝柱寶珠を握っている独特の姿勢が目立つ。

    15:41 第3展示室 金銅觀音菩薩立像
    扶余郡珪岩面の絶跡で発見された菩薩像で頭に小さな仏が刻まれた冠冠を使った観音菩薩だ。右手を肩の高さに上げて小さな宝柱寶珠を握っている独特の姿勢が目立つ。

  • 15:42 鄭智遠銘金銅三尊佛立像

    15:42 鄭智遠銘金銅三尊佛立像

  • 国立扶餘博物館内の展示室はロビーを取り巻くように配置してあった<br />国立扶餘博物館のパンフレットより

    国立扶餘博物館内の展示室はロビーを取り巻くように配置してあった
    国立扶餘博物館のパンフレットより

  • 15:44 扶余舎利器

    15:44 扶余舎利器

  • 15:55 金銅觀音菩薩立像

    15:55 金銅觀音菩薩立像

  • 15:56 金銅耳飾り ?銅製鬼面裝飾

    15:56 金銅耳飾り ?銅製鬼面裝飾

  • 16:02 国立扶余博物館の外に出て見たら 蜂の巣が見えた

    16:02 国立扶余博物館の外に出て見たら 蜂の巣が見えた

  • 16:04 国立扶余博物館の屋外にあった展示品を見て回った

    16:04 国立扶余博物館の屋外にあった展示品を見て回った

  • 16:07 石造如來立像<br />扶余郡扶余邑錦城山にある天王寺の寺院跡とされている場所の付近で、1933年に発見された 仏像です。大きく肥満した顔の表現とは対照的に身体はシンプルに表現されており、頭部と胴 部の幅がほぼ同一の石柱のような形をしていた。

    16:07 石造如來立像
    扶余郡扶余邑錦城山にある天王寺の寺院跡とされている場所の付近で、1933年に発見された 仏像です。大きく肥満した顔の表現とは対照的に身体はシンプルに表現されており、頭部と胴 部の幅がほぼ同一の石柱のような形をしていた。

  • 16:07 東沙里石塔<br />博物館を観光後、駐車場からバスで移動

    16:07 東沙里石塔
    博物館を観光後、駐車場からバスで移動

  • 16:23 扶蘇山城観光駐車場からバスを降りて歩いて行くと白馬江(ペクマガン)遊覧船の看板があった<br />落花岩(ナックァアム)・皐蘭寺(コランサ)間を随時運航<br /><br />百済時代の史跡で象徴的なのが、百済滅亡の際、約3,000人の宮廷女官が山の断崖から身を投じたと伝えられる「落花岩(ナッカアム)」。その光景が「花びらが舞い落ちるようだった」とされ、この名が付いた様だ。

    16:23 扶蘇山城観光駐車場からバスを降りて歩いて行くと白馬江(ペクマガン)遊覧船の看板があった
    落花岩(ナックァアム)・皐蘭寺(コランサ)間を随時運航

    百済時代の史跡で象徴的なのが、百済滅亡の際、約3,000人の宮廷女官が山の断崖から身を投じたと伝えられる「落花岩(ナッカアム)」。その光景が「花びらが舞い落ちるようだった」とされ、この名が付いた様だ。

  • 16:26 扶蘇山城山門と参道

    16:26 扶蘇山城山門と参道

  • 16:26 扶蘇山城山門

    16:26 扶蘇山城山門

  • 16:26 扶蘇山城山門前 土壌・塵埃除去機

    16:26 扶蘇山城山門前 土壌・塵埃除去機

  • 16:31 観光名所方位円 扶蘇山城山門前で説明を受けるツアー参加者達<br />扶蘇山は海抜106mの山で、北側には白馬江(白村江)が包むように流れ、地形は外敵からの防御に有利で、南側は緩かな丘陵地で百済の王宮と都城を築いた。

    16:31 観光名所方位円 扶蘇山城山門前で説明を受けるツアー参加者達
    扶蘇山は海抜106mの山で、北側には白馬江(白村江)が包むように流れ、地形は外敵からの防御に有利で、南側は緩かな丘陵地で百済の王宮と都城を築いた。

  • 扶余山城のパンフレット(ハングル)<br />グーグル翻訳を利用して加工しました<br />青い線を進みました

    扶余山城のパンフレット(ハングル)
    グーグル翻訳を利用して加工しました
    青い線を進みました

  • 扶蘇山城は紅葉に染まって綺麗でした

    扶蘇山城は紅葉に染まって綺麗でした

  • 扶蘇山城の紅葉と太陽

    扶蘇山城の紅葉と太陽

  • 16:36 扶蘇山城西口の夕陽

    16:36 扶蘇山城西口の夕陽

  • 16:36 黄色の帰路との分岐付近の扶蘇山城西口でみた夕陽

    16:36 黄色の帰路との分岐付近の扶蘇山城西口でみた夕陽

  • 16:37 扶蘇山城 河東鄭氏旌閭閣

    16:37 扶蘇山城 河東鄭氏旌閭閣

  • 16:40 扶蘇山城 紅葉

    16:40 扶蘇山城 紅葉

  • 16:40 扶蘇山城 紅葉

    16:40 扶蘇山城 紅葉

  • 16:44 扶蘇山城

    16:44 扶蘇山城

  • 16:46 扶蘇山城 賽の河原の様に小石が積んであった

    16:46 扶蘇山城 賽の河原の様に小石が積んであった

  • 16:47 泗泚楼へは靴を脱がないと上がれない

    16:47 泗泚楼へは靴を脱がないと上がれない

  • 16:48 階下から見上げた泗泚楼

    16:48 階下から見上げた泗泚楼

  • 16:48 泗泚楼前からの眺め Sunset View<br />白馬江の地名は、日本の歴史教科書で見たことのある白村江で「海水はことごとく赤くなった」と日本書紀に記された戦いの舞台化と思ったが、実際はもっと河口だった様だ

    16:48 泗泚楼前からの眺め Sunset View
    白馬江の地名は、日本の歴史教科書で見たことのある白村江で「海水はことごとく赤くなった」と日本書紀に記された戦いの舞台化と思ったが、実際はもっと河口だった様だ

  • 16:54 扶蘇山城の紅葉を眺めながら下山した

    16:54 扶蘇山城の紅葉を眺めながら下山した

  • 17:01 土壌・塵埃除去機

    17:01 土壌・塵埃除去機

  • 17:02 扶蘇山城西口の夕陽

    17:02 扶蘇山城西口の夕陽

  • 17:02 マンホール

    17:02 マンホール

  • 17:03 世界遺産 百済史跡 関北里遺跡と釜山城

    17:03 世界遺産 百済史跡 関北里遺跡と釜山城

  • 17:03 旧扶蘇博物館 泗沘都城仮想体験館

    17:03 旧扶蘇博物館 泗沘都城仮想体験館

  • 17:04 旧扶蘇博物館 泗沘都城仮想体験館<br />国生み神話に基いて想定された、日本で最も原始的な建築様式の天地根元宮造(てんちこんげんのみやづくり)な建物だった

    17:04 旧扶蘇博物館 泗沘都城仮想体験館
    国生み神話に基いて想定された、日本で最も原始的な建築様式の天地根元宮造(てんちこんげんのみやづくり)な建物だった

  • 17:03 扶蘇山城西口の夕陽

    17:03 扶蘇山城西口の夕陽

  • 17:04 扶蘇山城西口通路の蓮の花柄の幕屋

    17:04 扶蘇山城西口通路の蓮の花柄の幕屋

  • 17:04 扶蘇山城西口通路 瓦で作った排水管

    17:04 扶蘇山城西口通路 瓦で作った排水管

  • 17:06 木郭倉庫の横を歩いて駐車場へ歩いた後バスに乗り、百済聖王像のあるロータリーを回り、

    17:06 木郭倉庫の横を歩いて駐車場へ歩いた後バスに乗り、百済聖王像のあるロータリーを回り、

  • 定林寺址の駐車場で下車し、また、歩いた<br />17:17 定林寺址 定林寺址博物館の案内板

    定林寺址の駐車場で下車し、また、歩いた
    17:17 定林寺址 定林寺址博物館の案内板

  • 17:17 定林寺址博物館

    17:17 定林寺址博物館

    定林寺址博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 17:18 定林寺址博物館 山水文塼 山水パターンレンガ

    17:18 定林寺址博物館 山水文塼 山水パターンレンガ

  • 17:18 定林寺址博物館 山水鬼形文塼 山水鬼パターンレンガ

    17:18 定林寺址博物館 山水鬼形文塼 山水鬼パターンレンガ

  • 17:19 定林寺址博物館入口

    17:19 定林寺址博物館入口

  • 17:20 定林寺址案内板

    17:20 定林寺址案内板

  • 17:20 定林寺址

    17:20 定林寺址

    定林寺址 寺院・教会

  • 17:21 定林寺址 チョンニムサジ 五層石塔

    17:21 定林寺址 チョンニムサジ 五層石塔

  • 境内中央に立つ五層石塔は、約1400年の歳月を経て現存する貴重な遺構で、国宝に指定。2015年には「百済歴史遺跡地区」の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録され、古都・百済の面影を今に伝える扶余を代表する名所

    境内中央に立つ五層石塔は、約1400年の歳月を経て現存する貴重な遺構で、国宝に指定。2015年には「百済歴史遺跡地区」の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録され、古都・百済の面影を今に伝える扶余を代表する名所

  • 17:23 定林寺址 チョンニムサジ 五層石塔 石板文字

    17:23 定林寺址 チョンニムサジ 五層石塔 石板文字

  • 17:30 定林寺址 五層石塔の撮影スポットで写真を撮った

    17:30 定林寺址 五層石塔の撮影スポットで写真を撮った

  • 17:30 定林寺址での日没と月

    17:30 定林寺址での日没と月

    定林寺址 寺院・教会

  • 17:30 定林寺址 五層石塔前の池

    17:30 定林寺址 五層石塔前の池

  • 17:25 百済時代の正林寺寺の講堂

    17:25 百済時代の正林寺寺の講堂

  • 17:26 百済時代の正林寺寺の講堂内にあった定林寺址石仏坐像

    17:26 百済時代の正林寺寺の講堂内にあった定林寺址石仏坐像

  • 17:30 出入りした定林寺址門

    17:30 出入りした定林寺址門

  • 17:30 世界遺産マーク 定林寺址

    17:30 世界遺産マーク 定林寺址

  • 17:33 定林寺址駐車場 ツアーバスに戻った。<br />また、バスで移動した<br />

    17:33 定林寺址駐車場 ツアーバスに戻った。
    また、バスで移動した

  • 17:48 駐車場は一杯で繫盛している蓮料理専門店 ヨンコッイヤギ<br />現地ガイドが割り込んで予約をしたようです。<br />

    17:48 駐車場は一杯で繫盛している蓮料理専門店 ヨンコッイヤギ
    現地ガイドが割り込んで予約をしたようです。

  • 副菜として出されるおかずにも蓮根が使われているらしい。

    副菜として出されるおかずにも蓮根が使われているらしい。

  • 17:50 蓮の葉包みご飯にはナツメ、ギンナン、カボチャの種などの具が入っており、蒸したてのおこわに蓮の葉の香りが染み込んで風味豊か。

    17:50 蓮の葉包みご飯にはナツメ、ギンナン、カボチャの種などの具が入っており、蒸したてのおこわに蓮の葉の香りが染み込んで風味豊か。

  • 食事を済ませた後 宮南池へバスで移動した<br />18:47 ライトアップされた抱龍亭と橋<br />見た目は美しかったが、日本の様に照明が無くて足元は暗く歩き難かった。

    食事を済ませた後 宮南池へバスで移動した
    18:47 ライトアップされた抱龍亭と橋
    見た目は美しかったが、日本の様に照明が無くて足元は暗く歩き難かった。

    宮南池 滝・河川・湖

  • 18:53 池の真ん中にライトアップされていた抱龍亭まで橋を渡って行った

    18:53 池の真ん中にライトアップされていた抱龍亭まで橋を渡って行った

  • 抱龍亭内側のカラフルな模様

    抱龍亭内側のカラフルな模様

  • 月と抱龍亭

    月と抱龍亭

  • 18:56 宮南池にとても大きなブランコがあった<br />池の周りを一回りして、バスで宿泊先へ移動した<br />公州への道は街路灯も少なく暗い道路だった<br />1日目の観光はこれで御終い

    18:56 宮南池にとても大きなブランコがあった
    池の周りを一回りして、バスで宿泊先へ移動した
    公州への道は街路灯も少なく暗い道路だった
    1日目の観光はこれで御終い

  • 宿泊した Tourist Hotel INK Gongju の外観

    宿泊した Tourist Hotel INK Gongju の外観

    ホテル インク ホテル

    土曜日宿泊で日曜日は朝食を利用出来なかった by 髭のび太さん
  • 洗面所

    洗面所

  • 浴室

    浴室

  • ホテルのコンセントと充電ケーブル(充電できなかった)

    ホテルのコンセントと充電ケーブル(充電できなかった)

  • このツアーには2万ウォン分(約2,100円相当)のT-Moneyカードが付いていて、チェックイン後ツアー参加者は、近くのコンビニへ買い物に出かけた。<br />写真は、Tmoney Card ONE Card All Pass MOOMOOSSI FRIENDS のCover付きで表裏を撮影したもの

    このツアーには2万ウォン分(約2,100円相当)のT-Moneyカードが付いていて、チェックイン後ツアー参加者は、近くのコンビニへ買い物に出かけた。
    写真は、Tmoney Card ONE Card All Pass MOOMOOSSI FRIENDS のCover付きで表裏を撮影したもの

  •  2日目の公州観光 世界遺産公山城<br />写真は、世界遺産武寧王陵<br />世界遺産麻谷寺 に続く<br />

    2日目の公州観光 世界遺産公山城
    写真は、世界遺産武寧王陵
    世界遺産麻谷寺 に続く

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