2026/06/20 - 2026/06/22
509位(同エリア610件中)
Yorkyさん
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今回は家内が予約申し込みをした利尻島と礼文島へのツアーに参加した。出発時神戸は雨であったが、神戸空港から新千歳空港経由利尻空港に着くと曇り、その後利尻島に着くと晴れて来て、利尻山(利尻富士)1721mも全貌が綺麗に見えて来た。利尻島一周観光では花々も綺麗に見え、温暖で爽やかな感じがした。次の日にフエリーで渡った礼文島は高い山がないので穏やかと思っていたら、逆で、桃岩展望台への往復2時間(往復約3km)のハイキングでは野生の花々は綺麗だが、強い寒風が強く霧も流れ寒かった。北端のスコトン岬も強寒風だった。ホテル「花れぶん」は良かったが、3日目に晴れて爽快な利尻島に戻りホッとした。利尻島にて昼食を取り、飛行機にて新千歳、伊丹へと帰って来た。2つの島の違いが解り、綺麗な花々も見れて、また良い経験ができた。
当旅程の概略は次の通り。(左のFormを利用せず、失礼)
1日目神戸空港出発 8:50 (予定8:35) ―新千歳空港着 10:35(予定10:25)
新千歳空港発 12:30 ―利尻空港着 13:25 ,宗谷バスに乗り込み
バス13:45出発 以下観光
1) 富士野園地 13:55~14:10 花々を見る
2) 姫沼 14:20~15:20 トレッキングガイド付きで沼を1周
3) オタトマリ沼 15:45~16:15 帆立を食べる、利尻山は全貌は見えず。
4) 仙法志御崎公園16:25~16:45 昆布屋へ寄る、利尻山が保々見えた。
5) 沓形岬公園 17頃, そして利尻温泉アイランドインリシリにCheck In
6) アイランドインリシリ(Hotel)でビュッフェスタイルの夕食
18:30~19:30 , (日の入り19:40) その後入湯し、就寝
2日目 3:45 日の出(見ず)、5:30 起床 , 5:40 朝入湯
ビュッフェスタイルの朝食7:05~7:40 , Hotel Check Out 8:20
宗谷バスHotel出発 8:40 , 9:00 鴛泊港着、
フエリーにて利尻島鴛泊港発 9:30 ~ 礼文島香深港着10:15
宗谷バス香深港出発 10:28
1) 桃岩展望台へのハイキング、10:40~12:35 花ガイド(若い美人のお姉さんにより道案内と花々のガイディングレシーバーによる説明有。花々は綺麗だが、強風で寒い、霧も出た。(往復約3km)
2) 江戸屋山道 13:15~13:25 強い寒風の中、10分位歩いたが、花は
同じで、説明も聞こえず。家内はバスを降りず、バスが少し先で待っていた。あまり、寒い中歩く意味を感じなかった。
3) スコトン岬 13:40~14:20 此処の小屋で昼食、岬は北の最はて、此処も寒風が強い。北にトド島が見えた。
4) 澄海(スカイ)岬 14:30~14:55 (予定15:00)ガイドさんは此処は風がましと言ったが、矢張り此処も寒風が強かった。少しましか?
5) 高山植物園 15:05~15:33 (予定15:40) 珍しいレブンアツモリソウが見られた。植物に名札があるのが良い。
Hotel花レブンに16時に到着、懐石の夕食18:30~20:00
温泉に2回(食前食後)入湯。露天風呂有り。
3日目 6:10 起床、朝風呂入湯、7:30~8:20 朝食
9:30 Check Out 9:55 バス出発 10:10 バス香深港着
フエリーで礼文島香深港発10:40―利尻島鴛泊着11:25
11:30 宗谷バス出発 、レストラン川一にてホッケの塩焼きの昼食
13:10 利尻空港着、荷物預入、搭乗客が多くて入場検査でもたつき
出発予定時間の14:05に搭乗、利尻発14:20―新千歳着15:00
新千歳空港で2回Gate No.が変わった。
新千歳空港発16:40 (予定16:15)―伊丹着18:20 (予定18:10)
無事帰れてOK. Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
神戸空港は雨、ANA577は何処かの空港から遅れて神戸空港に入港してきた。
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ANA577は神戸空港で乗客を降ろし、整備の上、我々の搭乗開始となる。従い、神戸
出発予定の8:25から25分遅れの8:50神戸空港から新千歳空港に出発した。機体は
A321、エコノミークラスの席は一列3+3の6席であった。 -
新千歳空港の天気は曇り、こちらのANA4929便は予定通りの搭乗となった。
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このANA4929便は予定通り12:30利尻へ出発。機体はB737-800だが、機体の長さが短いだけか、エコノミー席は同じ一列3+3の6席であった。
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イチオシ
飛行機の下側は雲が垂れこめていたが、上空の雲は薄く利尻山(利尻富士)が飛行機の窓から綺麗に見えた。
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今回のツアー15人の観光バスは利尻島も礼文島も全て宗谷バスであったが、バスの
No.プレートは日にち、場所により変わっていた。今回はNo.758. つまりバス、運転手さんも日々変わっていた。 -
先ずバスは1) 富士野園地へ向かった。14時着。
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富士野園地にはエゾカンゾウ(本州では日光キスゲという)が咲いていた。
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富士野園地で私は初めてハマナスの花を見た。知床旅情の歌詞にあり、北海道に5,6回来たが一度も見たことが無かった。
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富士野園地のエゾカンゾウを接写した。
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続いてバスは2) 姫沼園地を訪問、此処で男のトレッキングガイドに従い、花を見ながら姫沼を一周(800m)散歩する。
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姫沼には先ず架け橋を渡り、下に姫沼から流れ出る小川を見ながら入る。
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歩き始めて直ぐに姫沼が見えて来た。
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姫沼から利尻山が見え、姫沼に写った逆さ富士の写真を見たが、本日利尻山の方向には濃い霧が立ち込めており、利尻山は見えなかった。
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我々は姫沼に沿って敷いてある木道の上を歩いた。私はYシャツにWind Brakerのみ
だったので少し寒かった。 -
水芭蕉を見つけたが、尾瀬の水芭蕉より大きくこちらの方がWild である。
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キツツキがタケカンバの木に空けた穴だと言う。大きな穴を嘴で作ったものだと感心した。
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バスで少し移動して、次はオタトマリ沼を訪問した。15:45着
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オタトマリ沼畔にある土産屋にホタテのバター焼きがあるのを家内が見つけ、私が沼から利尻山が見えないかカメラを構えている間にホタテのバター焼きを一つ注文していた。
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家内から呼ばれて、店内に入り、一つの帆立を2人で分けて食べた。
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朝の姫沼の時より空は晴れて来たので、私はオタトマリ沼前にて利尻山の写真を撮ろうとしたが、頂上の雲が取れなかった。
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16:20 次にバスが寄ったのは仙法志御崎公園、此処でも利尻山の写真を撮ろうとしたが、頂上の雲が取れない。此処は利尻島の南の端で、利尻山の溶岩が海に流れて来て固まった岩があった。
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仙法志御崎公園の道の北側は昆布の加工場があり、家内は此処で昆布を買った。
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次にバスは利尻島の西海岸の沓形岬公園まで来た。ここでやっと利尻山の頂上の雲が
とれ利尻山の全貌が見えて来た。 -
沓形岬公園で本日泊るアイランドインリシリHotelが見え、手前にエゾカンゾウが咲いている所から、利尻山を撮った。
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17時半頃アイランドインリシリHotel(以下ホテル)にCheck In、2階の210号室に入る。ツインベットの広めの洋室であった。
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トイレと室内の風呂。これはビジネスホテル並みだが、私は温泉へ行ったので室内の風呂は使用せず。
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部屋の入り口ドアの横に2つ目の洗面所があった。
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1日目の夕食は18時半からホテルのビュッフェ。右側の器は食卓に置いてあったお造りであり、中にウニの小皿があり、左の小皿はビュッフェにあったイクラを取った。
酒飲み放題との事で、私は赤ワインと白ワインを1杯づつ自分で注いで飲んだ。ビールはサーバーから自分で入れる方式だったが、他の人が注いでいるのを見ると殆ど泡であったので止めた。 -
ホテルの1階には利尻天然温泉があり、海の湯(昆布入り?)、秀峰の湯(硫黄色、
炭酸水多い)以上2つの内湯と露天風呂、雪解けの湯(山からの濾過水の湯)とあり、温泉に特徴があり良かった。1日目夕食後と2日目朝一に入湯した。 -
2日目朝は朝湯に入湯し、7時から1階のビュッフェ食堂にてビュッフェの朝食となった。食堂は昨晩はよく見なかったが、海の見える2人づつのTableであった。
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2日目朝食はビュッフェであるが、左上の茶わんにウニ雑炊を貰った。またその横のお汁はとろろ昆布が入っていた。
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部屋の窓からは海と礼文島が見えたが、礼文島の上は雲が掛かっていて夕日は見えなかった。(昨夕の19時半頃日の入り)
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2日目8:40のバス出発前にアイランドインリシリのビルと玄関を写した。
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バスは9時頃利尻島鴛泊港に着き、港にHart Landフエリー「アマポーラ宗谷」が入港してきた。
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9時半フエリーは利尻島鴛泊港を出港、左にベシ岬が見えた。海は可成り白波がたっていたが、フエリーはそれ程揺れなかった。
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10:15フエリーは予定通り礼文島香深港に着き、我々はまた同じ紅色の宗谷バス
No.652に乗り込む。 -
バスは10:28に出発し、バスがメイン道路に入ると、花の浮島礼文島の看板があった。
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バスは10分も経たない内に桃岩展望台入り口に着き、ここで若い美人の花ガイドさん
と合流、イヤホンガイドで花の説明を聞きながら10:35から桃岩展望台へのハイキングを開始した。 -
先ずミヤマハンノキがたくさん咲いていた。
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これはレブンキンバイソウか?花ガイドさんの説明をメモ取ったが、後で写真を見るとどれがどれか解らない。
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これはレブンシオガマの様だ。花の写真とパンフレットの画像、メモが合わない花々は掲載をやめた。
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ハイキングコースから下を見ると、我々の降りた赤いバスが下の駐車場に小さく見えた。また山並みの間に海も見えた。
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反対側を見ると断崖と丘陵の間に明るい日本海が見えた。断崖には霧が掛かっていた。
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手前に花が見えるが可成りきつい坂道だ。
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これはセンダイハギ?
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若い美人の花ガイドさんが先頭を歩き、イヤホンガイドで花の説明をしながら坂を登って行く。
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この猫じゃらしの様なのがイブキトラノオである。
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我々は列を作って登って行く。もう少しで頂上だ。この坂は冷たい強風と霧で寒かった。
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やっとゴールの桃岩展望台に到着。すごい寒風と霧だ。桃岩の頂上が霧の中にうっすらと見えた。
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我々もやっと坂道を降り始めた。此処も冷たい強風の中を歩いた。
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帰りは途中から広い道を降りたが、途中でヒオウギアヤメの花々が咲いているのを見つけた。その後、坂道を降り、12:35落伍者なくバスに戻りホッと一息をついた。
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桃岩展望台を降り、バスに乗り礼文島の北へ向かうが、スコトン岬のレストラン迄トイレ無。途中江戸屋山道という道を500m程歩くが、此処も寒風に晒され、花は桃岩と同じ、イヤホンガイド無で説明するバスガイドさんの声は聞こえず、寒かっただけだった。私を含め約半数(約8人)のみ参加で、家内はバスを降りずバスに乗ったままバスが500m先に進み、江戸屋山道を歩いた人は待っていたバスに乗り込んだ。
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13:40やっとスコトン岬のトイレに行き、スコトン岬にあるレストラン「島の人」にて昼食となった。ここではいくら、ウニ、海老、サーモン入りの海鮮丼と温かいとろろ昆布汁を食べた。
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食事の後は各自14:20迄スコトン岬の見学をしてバスに戻れとのことで、「最北限の
地スコトン岬」を写した。 -
スコトン岬からはトドが上がってくるというトド島が見えた。このトド島は無人島で
ある。岬には白波が押し寄せていた。 -
「最北限の地スコトン岬」の標識が礼文島の最北と思ったが、まだその先に階段を降りて岬の北端があった。
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岬から上がって来て、海側からレストラン「島の人」の小屋を写した。この小屋は海側からの方が綺麗に見えた。
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次に10分バスに乗り、島の西側の澄海岬(スカイ)へ登って行った。バスガイドさんは風は大したことないと言ったが、スコトン岬程ではなかったと言う感じであった。
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強風の中澄海岬から降りて行った。此処の見学は14:30~14:55迄25分で終えた。
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その後バスで礼文島の北に戻り、15:05~15:33 (予定は15:40) 高山植物園を訪問した。
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この高山植物園では礼文島特有種のレブンアツモリソウが咲いていた。
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こちらはレブンアツモリソウがいくつも花を咲かせていた。
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高山植物園では、花のName Plateがあるので解りやすい。これはチシマゲンゲとの
事。 -
これはオオハナウドである。 20種位の高山植物(礼文島では500m以下の丘、草原で咲く)があったが、割愛する。
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バスは高山植物園を15:33 (予定は15:40) に出て、礼文島の南の香深地区の花レブン
(Hotel)に16時に到着、Check In した。部屋は和室であった。 -
此処には電気ポットと冷蔵庫、Tea Bagに飲み水のボトルが2本あった。バスタブも
あったが、4階の温泉へ行ったので部屋の風呂は使わなかった。 -
我々の部屋は7階の710であり、Hotelの部屋からは漁港が見えた。
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ホテルの玄関にはシャクナゲの花が咲いている鉢を置いてあった。
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ホテルの入り口の「花れぶん」の前にも花の鉢を置き綺麗、上品さを感じた。
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外へ出てホテルの玄関とビルを写した。
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漁港の方へ行き、ホテル全体(9階建て)を写した。
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食堂の入り口に高山植物の鉢植えがあった。利尻桃岩展望台の降りる道にもよく似た
植物が有ったが、当てはまる植物の名前がレンズでも出て来ない。外来種の名前になる。 -
花れぶんの晩餐は3階のレストランで18時半から始まった。半個室の様な衝立とカーテンで夫婦だけの空間を作っており好感が持てる。
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花れぶんの晩餐一の膳は、先付けが一番上の礼文島産紫うに、その下が礼文島産いくらの醤油漬け、ひょうたん形の皿に前菜、左上がカスベ南蛮漬け、鶏むね肉とチーズのピンチョス、ほっけの飯寿司、鱈の子時雨煮、干し柿バター挟み。右上が造りで
牡丹海老、帆立貝、蒸鮑、サーモンとにしんの刺身。左上に酢の物礼文島産の蛸のマリネと海の幸満載であり、全て美味しい。 -
2の膳が礼文島産鮑ときのこのグラタン。これも美味しい。
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メインが黒毛和牛サーロイン炙り焼き、肉が蕩けるような柔らかさで絶品である。
味に厳しい家内も此処迄の料理すべてに絶賛であった。
この後ポテトまんじゅうが出たが省略。 -
食事の膳最後は礼文島産ほっけの煮着けに北海道産御飯ゆめぴりかにほっけのきりみいりすまし汁。
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デザートは牛乳プリンにハスカップソースであった。小食の家内も全て平らげ満足の
ようすであった。
夕食の後、本日2回目の温泉に入湯し就寝。此処も温泉はうち湯2つに、露天風呂が
あり、露天風呂からは海が見え良好であった。 -
3日目朝はまず4階の温泉に入り、7時半から朝食で3階の食堂へ行く。これもビュッヘではなく定食であった。蓋を開いていない茶わん蒸しはウニ入りであった。
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デザートとして果物とコーヒーも頂き満足。
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9時半にHotelをCheck Outし、9:55 (予定9:50) 今度は緑色の宗谷バスでホテル花
れぶんを出発し、フエリー乗り場へと向かう。本日は朝から晴れ。 -
10:20頃Hart Landフェリー「サイデリア宗谷」が入港し、客を降ろし、10時半に我々がフエリーに乗り込み、時刻とおり10:40に礼文島香深港から利尻島へ向かい出港した。
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フェリー「サイデリア宗谷」の1等席室には花も飾られて、来る時の「アマポーラ宗谷」よりも新しく綺麗であった。シートも広く座り心地が良かった。また、本日の方が海もないでいたように思えた。
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イチオシ
フエリーから向かっている利尻島の利尻山も本日は綺麗に見えた。
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イチオシ
11:25フエリーは定刻とおり利尻島の鴛泊港に着き、フェリーを降りた時、雲のかかっていない利尻山を撮る事ができた。11時半に宗谷バスがフエリーターミナルを出発し、昼食レストランへと向かう。
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12時頃にバスは昼食のレストラン「川一」に着いた。
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食堂「川一」の食事はホッケの開き焼きであった。美味しい。
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レストラン近くから利尻山を写したが、頂上辺りは可成りとんがっている峯があり、雪渓も残っている。登山はしんどそうだ。
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昼食を終え、12:40バスで利尻空港へと向かい、13:10利尻空港到着。飛行機への搭乗は13:45と搭乗券に印字されている。14:05離陸の予定であったが、新千歳行きの搭乗客が多すぎたのか?空港の手荷物検査でもたついたのか?搭乗できたのは14:05
であった。 -
イチオシ
14時頃の搭乗の際、飛行機の向こうに利尻山が見えたので、飛行機と利尻山を入れた
写真を撮った。搭乗口からは歩いて飛行機へ行き、タラップを昇って搭乗した。 -
新千歳空港から伊丹への飛行機は機材の都合か?到着便の遅れか?Gateが3から7へまた11へと3回移動させられた。出発も16:15から16:40に25分遅れたが、伊丹到着は18:20と計画時刻より10遅れで無事到着した。
綺麗な花々の見学ができて、利尻山も見れて、爽やかな利尻島と寒風が厳しい礼文島の2つの島の違いを実感し、また良い経験ができた。 以上 Yorky
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