2026/06/23 - 2026/06/23
216位(同エリア650件中)
さきさん
今年の梅雨は本当に梅雨らしくて、毎日雨か曇り。海でも見て癒されたいなと思って、何とか少し晴れ間のありそうな日に京急の企画きっぷ「葉山女子旅きっぷ」を使って、葉山に行ってきました。
「葉山女子旅きっぷ」は電車&バスの乗車券、ごはん券、ごほうび券がセットになっていて、だいたいごはん券、ごほうび券だけで元が取れたので、おトクでした。
神奈川県立近代美術館 葉山、山口蓬春記念館、森戸神社に行って、海を見て、波の音を聞いて、磯の香りを吸ってリフレッシュしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スタートは「逗子・葉山駅」
デジタルきっぷは駅員に提示しないといけないのだけど、無人駅。 -
バスに乗って「神奈川県立近代美術館 葉山」へ
海沿いのくねくねした狭い県道を進む。観光に来て海を眺めているだけならいいけど、週末なんかは渋滞したら身動き取れず大変だろうな。 -
「神奈川県立近代美術館 葉山」
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広い駐車場。まだオープン前なので、1台も駐車していない。
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中庭を囲む、開放的な広々した造り
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観覧料¥1,200だが、「葉山女子旅きっぷ」のごほうび券で入館できる。オープンと同時に入ったので、空いていた。
「東ドイツの女性写真家たち」という企画展 -
途中「レストコーナー」があった。
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写真の芸術はあまりわからないが、とりあえずゆっくり観る。
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1室だけコレクション展があった。絵画や彫像などが展示されていた。
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11時のランチ開始時間に合わせてレストラン「オランジュ・ブルー」へ。平日なのに、半分以上の席が予約席になっていた!
元々席数が少ないので、12時前にはウェイティングが出ていた。 -
「葉山女子旅きっぷ」のごはん券でランチ。このハンバーグセットで¥1,700。ちょっと期待外れだった。
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食後にテラス席にも出てみた。トンビが来るので、食事はできないようだった。
開放感と眺めはいいけど、かなり狭い。 -
屋外にも多くの作品が展示されているので、レストランの横から下って、散策路をたどって観に行く。
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斜面には彫刻などが展示されている。
下から見上げると浮いているようなレストラン。 -
漁船を型抜きした作品
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ちょうどいいところに東屋がある。
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森の中のような遊歩道
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この作品はだいぶ高いところにあり、注意深く探さないと見落とす。
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まだアジサイが咲いていた。
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海岸に続く雰囲気のいい小道
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海が見えてくるワクワク感
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一色海岸
さすがにあまり人はいなかった。 -
海を眺めていると、時間の流れがゆっくりになる気がする。
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海の家を建設中だったので、夏には大勢の人が来る海水浴場なんだなと思った。だから、美術館に水着での入館はお断りと書いてあったのか~
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散策路に戻る。
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展示作品
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これは完全に見落とす作品
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森の中みたい
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ぐるっと回って、エントランス近くに戻ってきた。
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エントランス近くにも作品がある。
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駐車場の近くにも
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目立つ作品がある。
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ランチを含めて、3時間ほどの滞在だった。
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続いて近くの「山口蓬春記念館」へ
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小道を通ると意外と近い。
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シンプルなエントランス
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建物が見えないほど緑深い庭。背後に山が迫っている。
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木々に囲まれた建物
山口蓬春は明治生まれの日本画家。1947(昭和22)年からこの場所に住んでいた。入館料は¥600 -
吉田五十八が設計した画室
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庭の緑が目に入り、とても居心地がいい。こんなアトリエを構えられたなんて画家として最高だな~
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2階の旧画室
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ここはここで、
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海が眺められて、いい環境
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桔梗の間
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茶の間
こちらも吉田五十八の設計 -
別館にも行ってみる。
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新築の住宅みたい
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2階の休憩室には、山口蓬春や葉山に関するいろいろな資料があり、休憩しながらしばらく見ていた。
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ここからも海が見える。
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建物内の見学の後は、広い庭園の散策
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すぐ後ろまで山が迫っていて、緑あふれるいい環境だけど、今の時代だと土砂災害が怖いなと思ってしまう。
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桔梗の間から飛び石が敷かれている。
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庭というより公園?森?のよう。
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高低差があり、上に見えるのは画室
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画室の裏は「一遇の庭」
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1時間半ほどの滞在でバス停に戻る。
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「森戸神社」
1180(治承4)年、源頼朝が三嶋明神の分霊を祀って創建した、葉山の総鎮守 -
「森戸大明神」が正式名称なのかな?
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茅の輪くぐり。6月だな~
作法通りくぐった。この半年の厄が落ちるといいな -
水天宮
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本殿
400年以上前に建てられたもので、葉山町の重要文化財に指定されている。 -
赤い橋は、みそぎ橋
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海辺に出てみる。
石原裕次郎 記念碑 -
葉山灯台(裕次郎灯台)と赤い鳥居(菜島の鳥居)
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磯に下りて、しばし波の音を聞いて癒されて、ここまで来てよかったなぁと思う。
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龍神宮遥拝所
二つの鳥居の奥の延長線上に -
海の中の赤い鳥居がぴったり立っている。
天気がいいとさらに奥に富士山が見えるらしいが、残念ながらまったく見えない。 -
千貫松(せんがんまつ)
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みそぎ橋を渡る。
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森戸川越しの森戸神社の本殿
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飛柏槇(ひびゃくしん)
樹齢800年を超える御神木。三島明神から飛来し発芽したものとされる。 -
森戸海岸
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またバスに乗って
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「葉山マリーナ」へ
火曜日は閉まっているお店が多いことは調べていたが、そもそも施設自体が閉まっていた。 -
次のバスまで、ちょっとぶらぶらする。
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多くのクルーザーが並んでいるのを見つつ、クルーザーを所有するのはどのくらいコストがかかるんだろう?とか考えていた。庶民には縁のない話なんだけど。
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営業していたら雰囲気のいいテラスなんだろうな~
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バスに乗って、「逗子・葉山駅」に戻った。
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16時前の電車で帰った。平日のラッシュ前だし上りだし空いているかと思ったら、金沢八景からの本線は、高校生たちでものすごく混んでいたのが予想外だった。
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