2026/06/19 - 2026/06/21
119位(同エリア540件中)
yameさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/19
-
ランチ
-
青島ビール博物館
-
ディナー
-
ランチ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
中国端午節の3連休を利用し、上海から初訪問の青島へ訪れることに。
上海からは簡単に行けることから、旅行の候補地としては後回しになっていた青島。
中国の連休は何処の観光地も人で埋め尽くされている印象で、今までは旅行を控えていた状況。しかし日本への帰任が近づいたこともあり、未踏破の山東省へ足を踏み入れることに。
■①6/19(祝) 上海⇒青島 ビール博物館(入館できず)→天主堂→青島駅
■②6/20(土) ・桟橋→小魚山→第1海水浴場
・ビール博物館→ 第3海水浴場→五四広場
③6/21(日) 五四広場 青島⇒上海
◆フライト:上海虹橋⇒青島 中国東方航空 MU5529
青島⇒上海虹橋 上海航空 FM9230
往復 @2,777元
◆ホテル:青島香格里拉大飯店(青島シャングリラ)
朝食付きツインルーム 2泊/部屋 2,100元
1ドル≒161円、1元≒23.8円 (超円安)
投稿日:2026年7月1日
※上海在住者です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/19(祝) 初日
上海虹橋空港 国内線第2ターミナル 7:00
早朝の地下鉄を乗り継いで約40分で空港に到着。混雑するMUのチェックインカウンターを素通りし、混雑ないビジネスクラスのカウンターで搭乗手続き。
毎度思いますけど、スカイチームのMUをワンワールドのJALカードを利用できるのか?コードシェア便をお互いに設定しているので繋がりが有るのでしょう。上海虹橋国際空港 (SHA) 空港
-
8:40発予定 MU5592
A321 座席配列3-3
満席で9:00離陸
1時間半の国内線フライトでも軽食が出ます。ただし、地元コンビニで売っている様な菓子パンで手が出ません。飲むヨーグルトだけ頂きました。上海虹橋国際空港 (SHA) 空港
-
青島膠東国際空港
10:22着陸
中国は何処の空港も大きく、延々と歩き手荷物の受け取りターンテーブルまで。
30分くらいで出られました。青島膠東国際空港 (TAO) 空港
-
膠東空港駅 11:00
地下鉄8号線で青島市内へ向かいます。
ホームドア付きで、ホームも車両も綺麗です。
この空港は青島市内では無く遠く離れた所にありますが、移動手段は地下鉄かバス、そしてタクシーなどが有ります。
地下鉄は各駅停車なのでかなりの時間を要します。8号線は駅数は9駅ながら、駅間が長く約40分かかります。
青島北駅で3号線に乗り換え15駅、こちらも30分以上乗車します。
ホテル最寄りの五四広場駅まで、空港から1時間20分くらいかかりました。 7元 -
青島の地下鉄路線図
地下鉄は8路線、それとは別に○○快線みたいなものが2線あるようです。
青丸が空港駅、黄色が乗換駅の青島北駅、赤丸がホテルの五四広場駅、ピンクが青島駅、緑がビール博物館の利津路駅です。
意外なことに降車の人が先におり、その後に乗車の方々が乗り込みます。当たり前な事と思いますが、上海ではありえない光景で驚きです。 -
シャングリ・ラ 青島(青島香格里拉大飯店) 12:20
地下鉄駅出口の目の前です。
写真右側が宿泊した本館。左側のガラス外装の建物が新館的な高価格の部屋らしい。
その間に見える高層建築物は、ホテルと関係の無い敷地外のオフィス。
新旧棟を繋ぐ低層の建物が玄関ロビー。立地もサービスも良好な流石シャングリラ的なホテル by yameさんShangri-La Qingdao ホテル
-
立派な造りのロビーです。
中国では昼前後であればたいていの場合はチェックインして部屋に入れますが、珍しく部屋の用意が出来ていないため規定の14時頃までお待ちくださいとのこと。
3連休なので前夜も高い稼働だったものと思われます。
荷物だけ預かってもらいランチにすることに。
アプリで近くの店を物色。 -
城南巷緬館 13:00
ホテルの直ぐ裏手にある麺屋さんで軽く済ませることに。 -
店名看板には「重慶」とありますが、店先には青島名物ビールサーバーや海鮮類の生簀などが有ります。
海鮮は夜にすることにしますが、ビールは量り売りに初挑戦。 -
あれ?ビニール袋入りビールじゃない!
この後出掛けて気づきましたけど、今はペットボトルが主流で、袋にストローは基本やってない。
青島と無縁なワンタンと大腸麺で青島スタート。 -
店が勝手に歩道にテーブルを並べた感じの特設テラス席。
坂道なのでテーブルが傾いているのと、ステンレステーブルの表面が油で滑るため、ペットボトルが勝手に移動してしまい要注意。
雰囲気も相まって美味しく頂きました。
総額49元(ビールは500㏄で8元)、安いです。 -
1216号室
14時少し前にホテルへ戻り部屋のカードを受取り入室。
新しくは無さそうですけど広く綺麗に整備されています。 -
バスルームも使いやすい仕様。
-
長男のつてで予約した関係で、部屋の冷蔵庫内の飲料は無料と、果物やジュース類もテーブルにセットされていました。
-
イチオシ
青島ビール博物館 14:35
ホテルから配車アプリで車を手配しやって来ました。DD 11.3元 -
博物館前の通りはビールレストラン街になっています。
何処のお店も開放感ある日本の海の家的な感じです。店先には長いビールサーバーが並んでいます。
博物館へ入場すると思われる列が長く伸びていますので迷わず並びます。 -
博物館前の歩道マンホールの蓋は、ご当地仕様で楽しめます。
-
イチオシ
な、何と!
事前予約無き者は入館禁止!
最近の中国各地の観光施設では事前予約が当たり前。何故だか今回はそんなことは全く忘れて列に並んでいました。
入場門前まで来てやっと気が付き、良く分からぬアプリで予約を試みるも本日は満員御礼でアウト!
こればかりは仕方なしで車を手配し泣く泣く移動。 -
青島天主教堂 15:30
DD 13.4元 -
イチオシ
教会ですが入場料が必要です。@10元(60歳以上5元)
1934年ドイツ人が建設したもので、 高さは56mあるそうです。
当時の青島はビールも含めドイツがこの地を管理していたのでしょう。聖ミカエル大聖堂 (青島) 寺院・教会
-
立派な造りの教会です。
-
内部も天井の高い大空間になっています。
-
天井画も鮮やかです。
-
ステンドグラスも立派です。
-
教会前の広場にはたくさんの人が居ます。
歩いて青島駅に向かう事にします。 15:50 -
イチオシ
この周辺は旧市街地的で古い建物が密集しています。そしてビールサーバーを店先の歩道に出す店も多いです。やはりペットボトルが注ぎ口に取り付けられる仕様になっており、大小のボトルで注がれます。
途中のショップでお土産マグネットを購入。15元 -
中山路 16:15
-
青島駅 16:30
鉄道の終着駅です。
その先は直ぐに海ですので、線路の延伸は出来ません。
中国の多くの駅舎には自由通路やロビーが無いので、乗客以外は内部へは入れません。青島駅 駅
-
駅前を見学し地下鉄3号線で一旦ホテルへ戻ります。
地下鉄 3元 -
老戳子肉 海鮮大排档
19時少し前、昼ご飯を食べた麵屋の2階です。
近場を前提に検索し、ホテルの裏口から出て徒歩1~2分のこちらに決定。
庶民的な店で入店後すぐに満席状態、絶えず待ち客が並んでました。
{お店の外観写真は退店時) -
ビールはペットボトルでは無くピッチャーで来ました。
戳子肉(豚肉を茹で揚げしたもの)とピーマンの炒め物、カリフラワー炒め、四角いフライパンみたいので提供されるスタイル。
生ビールが今一つでしたので、追加は瓶ビールに。
サーバーからピッチャーに注ぐ店員が不慣れなのか、泡ばっかり出てきて何度もやり直しているのでそのせいでもあるのか?
青島瓶ビールも「第1工場製」と「第3工場製」があるようで、少しだけ高い第1工場を選択。普通に美味い。 -
メインは海鮮鍋
牡蠣、トコブシ?アワビ?、ベビー帆立、アサリ、海老などが山盛りです。
(写真は煮込んだ後で下の野菜などが小さく沈んだ状態)
予想外の豪華さと美味しさで満足。
大衆点評(食べログ)アプリセット券で料理180元+別途ビール30元=220元
上海と違いお安いのが嬉しい。
20:30 ホテルへ戻ります。 -
ホテルのロビーラウンジでは袋入りのビールが売られています。
袋と言っても薄いビニール袋では無く、厚手の注ぎ口が付いたしっかりした袋です。お値段もホテル価格の様で、割高飲みたいです。
風呂上りに冷蔵庫の無料青島缶ビールを飲んで初日終了。
13,000歩立地もサービスも良好な流石シャングリラ的なホテル by yameさんShangri-La Qingdao ホテル
-
6/19(祝) 2日目
部屋の窓からの景色です。
右側道路の突き当り、木が茂っている所が昨日のランチとディナーのお店です。
そしてホテル中庭的な所の先の1階が朝食レストラン。
そのレストランへ向かいます。 -
8:00 モーニング
流石シャングリラです。入口で部屋番号のチェックを受けると席まで案内して頂けます。勝手に好きな所にが多い中国式ホテルとは違います。
和洋中、種類豊富です。
和食風なカリフォルニア巻みたいな海苔巻きや味噌汁には手は出ません。 -
オムレツも私の好きな麺コーナーもあります。麺はその場で引き延ばす拉緬も選択できます。
ただし、店内中央の大きなライブキッチン周りに料理が並びますので、料理を一通り取るのも大変です。 -
窓側の席に案内され良い感じで美味しく頂きました。
9:30 食事を終えホテルを出発。 -
桟橋海水浴場 10:00
地下鉄3号線で青島駅まで来て徒歩5分程度で海岸へ出ます。 -
桟橋も砂浜もその周辺も人がいっぱいですけど、何故だかウイグル系の人達が場所を占領し大音響で踊っています。上海では政治的問題でウイグル族は監視監理されていますけど、ここでは自由なのか?
-
イチオシ
桟橋の上は人であふれて海に落ちそうにも見えます。
手にパンなどを持ってカモメにエサあげ動画撮影をしているようです。
桟橋の先の方には有名な楼閣が見えます。 -
海水は少し濁った感じですけど、カモメが取り損ねたパンなどが海に落ちるので、20~30センチくらいの割と大きな魚が群がっています。
-
人もカモメも魚も群がります。
-
桟橋の入口から1/3くらいまでは足の踏み場もないくらいに大渋滞、でも中ほどまで進むと少し空間が開いてきます。
-
この周辺はかなり前に開発されている様で、高層ビルも建築物も少し古そうです、
-
桟橋
1891年に建設され青島の近代化の始まりを象徴する歴史的建造物。
全長440メートルの先端に”回瀾閣”八角形の亭がある。この独特の外観が、青島ビールのラベルにも描かれている。桟橋 (青島) 建造物
-
沖の方には堤で陸と繋がる”小青島”と呼ばれる小島が見えます。
-
折角なので海に触れてみると生ぬるい感じ。
-
ビールやジュースなどのサーバータイプの自販機があります。
青島はサーバーの町の様です。 -
中山路”上街里” 11:00
桟橋を出た所でアプリで車を呼び次に向かいますが、周辺が大渋滞で20分くらいは待ったでしょうか。乗車後も所々で激しい渋滞でなかなか進まず。
DD 10元 運転手さんを1時間くらい拘束して10元では気の毒で、チップ5元をアプリ上で追加支払いしました。 -
小魚山
桟橋から歩いても30分くらいなのに、待ち時間合わせて車で1時間弱かかり大失敗。
北門にはゲートがありますけど、入場無料でチェックも何もありません。小魚山公園 広場・公園
-
イチオシ
オレンジの建物屋根と海が良く見えます。天気が良ければ最高の景色でしょう。
-
旧市街地方向も遠くまで見渡せます。
小高い山の上に赤い球形の建物が見えます。
それは信号山公園でドイツが建設した灯台的な信号所だとか。この小魚山公園と同じく眺望が楽しめるところです。
当初はどちらの山にしようか迷いましたが、海がより近くに見えそうな小魚山にした次第です。 -
先ほどの桟橋も良く見えます。
小魚山公園 広場・公園
-
イチオシ
桟橋とは反対方向には、砂浜の綺麗なビーチが見えます。
そちらの浜の方へ降りていきます。 -
先ほど車で上がってきた急な坂道ですが、両側に無秩序に駐車されており、これではなかなか進めないはずです。
-
坂や階段をどんどん降りながら浜を目指します。
-
ビーチに行く前にランチにします。
似たような海鮮系の店が3~4軒並んでいますが、どこも観光客向けの大衆店のようで期待は出来ませんが入ります。
最後の一席に座ると満席です。
店先には青島定番のビールサーバーがあります。 -
アサリ炒めと海腸ご飯
海腸 日本的な呼び方はユムシ。環形動物門ユムシ動物ユムシ綱ユムシ目ユムシ科の海産無脊椎動物。漢字では螠虫と書く。北海道ではルッツ(「ルッツ」という呼称は一説に「ミミズに似る」という意味のアイヌ語「ルッチ」が由来)
海腸は少しでほとんどが挽肉の餡掛けご飯。
総額 135元 外れな店でした。 -
第1海水浴場
第一海水浴場 ビーチ
-
そこまで暑くはありませんが、叔父さんを中心に結構な人たちが海に入っています。
-
中国は広大な面積で14億人を要する大国ですけど、砂浜で遊んだ経験がある人はそお多くは無いはずです。上海には海がありますけど自然な砂浜が有る所は無いような気がします。特に内陸の方々は初体験なのでしょう、海には入らず砂浜で楽しそうに遊んだり撮影したり、皆さん興奮気味で楽しんでいます。
-
山の上に見える建物は、先ほどの小魚山の展望台です。
-
このビーチも砂は綺麗な薄茶色ですけど、海水は少し濁り気味で海藻が打ち寄せられています。
こちらの皆さんが沖縄などのビーチを見たらどのような反応をするのか興味深いです。 -
なかなか良い所でした。
第一海水浴場 ビーチ
-
車を呼んで昨夜入場できなかったビール博物館へ向かいます。
青島には魚肉ソーセージを焼く屋台が多くあります。
看板には”海星”との記載が。ヒトデでしょうか。
ここではヒトデが山積みですけど、見た目は乾燥していて固そうですけど、焼いたら食べれるのか?
《青島後半編に続く》
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
青島(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026青島
0
65