2024/07/09 - 2024/07/15
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King.jackさん
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2024/07/09
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2024/07/10
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新入社員のころ仕事終わりに酔っぱらって終電無くしたときによく泊まっていた竹芝の「インターコンチネンタルホテル」。
翌朝目が覚めると窓から見える港に入港してくるフェリー。
何度も目にしてると「あ~会社なんて行かずに南の島に行きたい!」という思いがつのり。
「いつか乗ってみたい」。
「いつか乗るなら、絶対前泊でこのホテル!」と決めていました。
数か月竹芝で働く機会があり、昼休みに港でのんびりしていると出航してくフェリーを幾度か目にして、
「いつか」から「絶対」に変貌!
ついに、やっと行くことができました。
24時間も船に乗るなんて。
と昔は思っていましたが、クルーズ経験も経たので逆に船旅がめっちゃ楽しみでした。
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竹芝桟橋
18時 浜松町のいつものお店で夕食&前夜祭。
新人時代を思い出します。
あれから十数年。やっと夢が叶うと思うとわくわくです。竹芝桟橋 名所・史跡
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竹芝桟橋
いい感じに酔っぱらい、徒歩で竹芝へ。
チェックイン前に桟橋にやってきました。
桟橋には「橘丸」が泊っています。
黄色と緑のビビットカラーが素敵です。
今度はこの船の夜便で仕事終わりに旅に出るのも楽しそうです。竹芝桟橋 名所・史跡
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イチオシ
竹芝桟橋
21時30分
明日もあるのでホテルにチェックインします。竹芝桟橋 名所・史跡
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ホテル インターコンチネンタル東京ベイ
新入社員時代に本当によく泊まりました。
今は改装されてだいぶ雰囲気が変わっています。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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ホテル インターコンチネンタル東京ベイ
お部屋はもちろん海側指定!
テンション上がります。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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ホテル インターコンチネンタル東京ベイ
このお部屋からは竹芝桟橋が見えませんが、翌朝どうしても見たい景色があり、レインボーブリッジ側のお部屋にしました。
橘丸が出港していきます。
夜の船旅もいいですねー。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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ホテル インターコンチネンタル東京ベイ
お風呂もバスタブ広くて快適です。
本当に若いころは贅沢したものです…。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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ホテル インターコンチネンタル東京ベイ
7月10日
7時 起床
朝の景色も素敵です。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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シェフズライブキッチン
8時
ど平日ですが、席は満席らしく臨時会場に案内されました。
「食事内容は一緒ですから…」とのこと。シェフズ ライブ キッチン グルメ・レストラン
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シェフズライブキッチン
酔って泊った日には翌朝朝食なんて優雅にとってる場合じゃなかったです。
だからこそ、このホテルに泊まって朝食食べて船に乗るのが憧れでした。
本当に無駄遣いです。シェフズ ライブ キッチン グルメ・レストラン
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シェフズライブキッチン
卵料理は制覇したいです。
こちらは白いオムレツ。シェフズ ライブ キッチン グルメ・レストラン
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シェフズライブキッチン
続いてエッグベネディクト。
こちらも美味!
満席なので辺りを見回すと90%は外国人でした。
そりゃ平日の朝ですもんね…。シェフズ ライブ キッチン グルメ・レストラン
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シェフズライブキッチン
締めはカレー。
これ以外にもたくさん食べてお腹いっぱい。
9時
時計を見てびっくり。
あわててお部屋に戻ります。シェフズ ライブ キッチン グルメ・レストラン
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イチオシ
お部屋からの景色
ででん!!
慌てて戻ってきたのはこれが見たかったから!
僕たちが乗る「おがさわら丸」は朝入港してくるのでなく、前日に入港していて、竹芝の隣で停泊し、出航日に竹芝に再び入港してくるのです。
僕はいつもこの景色を見ていたんだ。
そしていよいよ今日乗船できるんだ。
と思うとテンションマックスです。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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ホテルのバー
9時30分
準備をしてチェックアウト。
いよいよ港に向かいます。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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竹芝桟橋
9時40分
竹芝で働いていた時に昼休みに座っていたベンチです。
いつも入港してくるのばかり見ていたので、今日は乗れると思うと感動です。
ホテルは桟橋目の前なので本当に便利です。
10時
出航1時間前に港で手続し乗船を待ちます。
結構たくさん人が居ました。竹芝桟橋 名所・史跡
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「おがさわら丸」キャビンの詳細
10時20分
乗船!
今回とったのは「特二等寝台」。
番号が各ベッドになっていて、カーテンで仕切られています。
一人だと11番や5番8番に割り振られるのでプライべート感あって良いです。竹芝桟橋 名所・史跡
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「おがさわら丸」キャビン番号
乗船したら、クルーがキャビンの案内をしてくれます。
思い荷物も運んでくれたりとっても親切。
まるでクルーズ船です。
こちらは帰りに撮りました。
キャビンの数字があり、さらに座席番号が割り振られています。
僕たちの席番は往路は9番10番、復路は1番2番でした。竹芝桟橋 名所・史跡
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「おがさわら丸」キャビン入口
こんな感じで並んでいます。
席(ベッド)それぞれにカーテンがあるのはもちろん、その外側にもカーテンがあるので、2名だと更に個室感が出ます。
さらにキャビンにはちゃんとしたドアもあるので静かに過ごせます。
実際僕たちのキャビンも皆マナーが良かったのもあるのか、本当に航海中静かでした。
ただ、キャビンで食べもの食べたりすると結構臭いが充満するので注意です。
今回はコーヒー飲んだ人が居たくらいで、とても環境が良かったです。竹芝桟橋 名所・史跡
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「おがさわら丸」席(ベッド)
1番2番、9番10番は階段で少し上がる形です。
階段の下にカーテン(写真右に映っている)があるので個室のようになります。
大きい荷物はキャビンの入口に置くスペースがあるし、小さいスーツケースならこのカーテンの内側にも置けました。
更にはベッドも狭くはないので、ベッドの中にボストンバッグ位は女性なら余裕で持ち込めます。
ベッドには大きめのテレビもありました。竹芝桟橋 名所・史跡
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「おがさわら丸」席(ベッド)
まあまあ広くて狭さは感じませんでした。
男性でも寝返りは打てます。
コンセントもあるし、足元の壁には大きめのテレビもあり十分快適でした。
ちゃんと空調も調節できるようになってたので息苦しさも感じませんでした。竹芝桟橋 名所・史跡
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「おがさわら丸」キャビン
キャビンの一番奥には窓もあります。
そして窓側の両側は一人用になっています。竹芝桟橋 名所・史跡
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キャビンの席番/5番、6番
こんな感じで完全にソロプライベートになるので、
一人参加でも良いですね。竹芝桟橋 名所・史跡
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竹芝桟橋
11時
荷解きをし船内をうろうろしていたら出航時間になりました。
デッキに出てみます。
いよいよ出航です!
お見送りがたくさんいます。竹芝桟橋 名所・史跡
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竹芝
ゆっくり進み始めました。
泊っていたインターコンの方まで走って見送っている人もいました。
結構感動です。ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 宿・ホテル
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日の出桟橋
すぐ隣の日の出桟橋です。
東京はまだまだ梅雨。
お天気はどんよりです。そして何より海が茶色い。日の出桟橋 名所・史跡
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おがさら丸のファンネル
日の出桟橋 名所・史跡
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おがさら丸看板
夜はライトアップするのかな日の出桟橋 名所・史跡
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おがさら丸デッキ
出航前は誰もいませんが、この後ここは満席に。
日焼けする人や宴会する人でとても賑わっていました。
場所取り必須です。 -
レインボーブリッジ
いよいよレインボーブリッジをくぐります。日の出桟橋 名所・史跡
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レインボーブリッジ
コロナ禍に暇すぎて歩いて渡りました。
今度は下をくぐります。
わくわくします。レインボーブリッジ 名所・史跡
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レインボーブリッジとおがさわら丸
レインボーブリッジ 名所・史跡
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レインボーブリッジ
クルーズ船の国内クルーズとか何が楽しいんだろう…。
と思っていましたが、何度も訪れた街でも海からアプローチするのは全然違って楽しいです。
今度は国内クルーズもチャレンジしてみたいと思いました。レインボーブリッジ 名所・史跡
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お台場
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東京国際クルーズターミナル
最近の大型船はレインボーブリッジをくぐれないので、新しいクルーズターミナルはレインボーブリッジの外側にできました。東京国際クルーズターミナル 乗り物
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巨大な貨物船
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飛行機とファンネル
羽田も近いので飛行機がひっきりなしに飛んでいます。 -
東京湾アクアライン
11時55分
東京湾内はゆっくり進みます。
アクアトンネルの上を通過します。東京湾アクアライン 名所・史跡
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青空とファンネル
やっぱ青空だと映えます。
そして天気が良くなってくるとデッキに人が集まり始めました。 -
ジェットフォイル
東海汽船のジェットフォイル。
大島とか八丈島から帰ってきたのでしょうか。 -
三浦半島
コンテナ船の奥に見えるのは三浦半島です。 -
第二海堡
12時40分
戦時中に築かれた砲台用の人工島だそうです。
「東の軍艦島」とも言われているとか。
東京湾で見える景色はデッキにいればアナウンスしてくれます。
出航後2時間位はデッキから見える景色を楽しめました。第二海堡 名所・史跡
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デッキ
宴会が始まりました。
結構大量にアルコールを持ち込んでいる人たちもいます。
小笠原通の人でしょうか。
観光客ともちょっと雰囲気が違う感じです。 -
おがさわら丸「レストラン父島」
12時50分
お腹が減ったのでお昼ご飯にやってきました。
今回船は満船に近い様でレストランも大混雑で順番待ちしないと入れないこともありました。
でも閉店間際とか時間をずらせばスイスイ入れることもありました。 -
おがさわら丸「レストラン父島」
メニューは豊富です。
もちろん売店でカップ麺とか買えますし、ちょっとした食事とかも買えたりするので必ずレストランで食べる必要はありません。
お値段もまあまあするので…。
支払いは全てスイカが使えました。
財布を持ち歩かなくて良いので便利です。
船にはちゃんとセーフティボックスがあるので貴重品は航海中ずっとそこに入れておきました。
携帯一つで良いので楽ちんです。 -
おがさわら丸「レストラン父島」
島塩ラーメン&半チャーハン 1400円
生ビール 700円
航海中3回お食事しましたがトータルで、1万ちょっとくらい使いました。
結構飲んでますしね…。
食事だけならもっと安く済ませられると思います。 -
レストラン父島のレシート
レシートが可愛くてパシャリ。
お店の住所が千葉になっています。 -
冷蔵庫
13時30分
お腹も膨れたので船内散策をします。
船内にはセーフティボックスのほか、クーラーボックスもあります。
島の人への手土産とかでしょうか。
こちらは人気で、乗船後すぐ一杯になっていました。 -
シャワールーム
ちゃんとシャワールームもあります。
綺麗で使いやすそうでした。
今回僕たちは使用しませんでした。
他の人もあんまり利用している人は居ないようでした。 -
階段のアート
現在のおがさわら丸は3代目。
2016年デビューなのでまだ10年経っておらず結構綺麗です。
でもレストランとかの表示が「昭和レトロ」で可愛いです。 -
ショップドルフィン
こちらもサインが可愛いです。
飲み物やカップ麺、お菓子、弁当、冷凍食品など豊富でした。
僕は「おがさわら丸」と「チャムスchums」のコラボタオルをゲット。
良い思い出になりました。 -
喫煙所と展望ラウンジ
24時間乗るので喫煙所があるのは助かります。
何度も会ったフランス人夫婦に、
「なんでこんなにたくさんの日本人が平日に乗っているの?」
「小笠原には一体何があるの?」
「なんでこんなに料金高いの?」と質問されました。
「世界遺産だからかな~」とだけ答えました。
夫婦は2等和室らしく、かなり狭くてくつろげる場所が無いと嘆いていました。
ご愁傷さまです…。 -
展望ラウンジ
展望ラウンジとありますが、そこまで展望はありません。
ここは船内でくつろげる数少ないスペースのため常に満席です。
カウンター席とテーブル席がありますが、テーブル席は予約&時間制限制。
カウンターはいつも満席でした。
結構パソコンで仕事している人も多かったです。 -
展望ラウンジ
テーブル席は受付で予約するみたいです。
乗船後すぐにいかないと埋まってしまうぐらいには人気でした。
僕たちは2名なので利用せず。
家族連れやグループで常に賑わっていました。 -
展望ラウンジ
こんな感じのテーブルです。
ラウンジではたこ焼きとかアップルパイ、おにぎり、揚げ物など軽食が販売されています。
結構酒盛りしている人たちが多かったです。 -
展望ラウンジ
お洒落な立テーブルもありました。
とりあえず島カクテルで乾杯。 -
島カクテル
お天気も良いのでデッキで飲むことにしました。 -
大島
14時
大島を通り過ぎます。
東京湾を出たので揺れ始めるかと思いましたが、まったくスムーズです。
おがさわら丸。
かなり揺れが凄いと聞いていましたが、とっても静かに進みます。 -
海上保安庁の船
-
航跡
やっぱりこれが好き!
ボーっと眺めます。 -
巨大コンテナ船
箱みたいな変わった形の船。
自動車運搬船らしいです。
これから遠い異国の地に行くのかな~。
15時
1時間ほどデッキに居ましたが眠くなってきたのでキャビンに戻り昼寝を楽しみます。
最高に贅沢。
友人はそのままデッキにずっと居ました。 -
はるか遠くに八丈島
18時
3時間ほどキャビンでNETFLIX見たり昼寝をして、再びデッキへ。
はるか遠くに八丈島が見えます。 -
航路予定図
船内には船が何時ころに何処を通過するか分かりやすく案内があります。
これを見てデッキ⇔キャビンを行き来してました。
そのほか小笠原の歴史を紹介するコーナーや、
ネイチャーガイドによるバードウォッチングなど、結構色んなアクティビティがありました。
ほぼクルーズ船ですな。 -
夕暮れ
船は順調に進みます。
それにしても白波が一切立たず静かな航海です。 -
夕暮れ
18時10分
だいぶ日が落ちてきました。
このまま日没まで見ようと思います。 -
夕暮れ
船旅の醍醐味のひとつです。 -
夕暮れ
刻々と沈んでいきます。
海も穏やかで本当に気持ちがいいです。
ビールが美味しい! -
夕暮れ
でもこれが限界かな。
雲に隠れそうです。 -
夕日
18時40分
ぎりぎり見られそうです。 -
夕日
18時42分 -
夕景
とうとう雲に隠れちゃいました。
残念! -
レストラン父島の夕食
19時
レストランを覗いたらすごい混雑でしたので出直します。
20時
10分程並んでお食事と席ゲット。
チキンのトマト煮サフランライス 1800円
島レモンチューハイ
チキンしっとりで美味でした! -
夜空
21時
酔い覚ましにデッキに出てみました。 -
夜空
スマホでは限界ですが満点の星空です。 -
夜空
限界まで明るくしてみました。
実際にはもっと綺麗な星空でした。
船は明るいので、真っ暗だったらもっと綺麗なんでしょうね。 -
夜空
-
月
月も昇り始めました。
洋上の月見。
素敵です。
写真ではぼやけてますが、めっちゃ綺麗な三日月でした。 -
三日月なんです
ボーっと1時間ぐらい海を見ながら晩酌。
とっても贅沢なひと時でした。
23時 就寝 -
朝焼け
3日目/7月11日
4時30分
友人に叩き起こされ、朝日を見に来ました。
昨夜?本当に気持ちよく眠れました。
緩やかな揺れと、エンジンのブルブル振動が結構睡眠導入に良いみたいです。 -
朝焼け
4時40分
だんだん昇り始めました。
でも雲が邪魔で難しそうですね…。 -
朝日
おお!
ちょこっとだけ出てきました。
本当に綺麗な色です。 -
朝日
4時45分
ここまでが限界でした。残念!
僕は眠いので再びキャビンへ。
友人はこのあともずっとデッキにいたようです。
元気すぎる…。 -
展望ラウンジ朝食
8時20分
朝日鑑賞後3時間位眠って朝食へ。
朝食はレストラン父島でも食べられますが、簡単なものなら展望ラウンジにもあります。
アップルパイをしきりに船内放送で宣伝していたので食べに来ました。
味噌汁が胃にしみます。 -
展望ラウンジ アップルパイ
美味しいけど普通のアップルパイでした。 -
朝のデッキ
8時50分
天気が良いのでデッキに出てきました。 -
朝のデッキ
本当に気持ちの良い天気です。
カツオドリがたくさん飛んでいました。
島が近いのでしょうか…。 -
おなじみの航跡
昨日より断然海が青いので綺麗です。 -
青空とファンネル
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雲一つない青空
白い船体が映えます -
イチオシ
青空とファンネル
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カツオドリ
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カツオドリ
色んな種類がいるみたいです。 -
カツオドリ
親子でしょうか。
船にそって飛んでいます。
これだけたくさん居るってことは陸地が近いんだと思います。
友人はネイチャーガイドのツアーに参加していました。 -
カツオドリ
船が進んで波をかき分けるので驚いた魚を捕まえるために船の周りを飛んでいるのだとか…。
結構頭いいんですね…。 -
小笠原北部の島々
9時5分
島が見えてきました。
聟島(むこじま)とか色んな島があるみたいですがどれも無人島です。
きっと海鳥がいっぱいいるんでしょうね。
カツオドリ見たかったので大満足です。 -
小笠原北部の島々
それにしても海がプールの様です。
ネイチャーガイドもこんな"ベタ凪"は滅多にない。と言っていました。 -
聟島列島
9時10分
スマホの望遠だとこれが限界ですが、奇岩のたくさんある島でとても迫力ありました。
パイレーツオブカリビアンの世界のようです。 -
イチオシ
カツオドリ
ベストショットです!
といってもGoogle Pixelの力ですが… -
カツオドリ
9時30分
着替えたり荷造りのため一旦部屋へ戻ります。 -
弟島
10時25分
下船準備も終わり再びデッキへ。
弟島が見えてきました。 -
弟島と兄島
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弟島と兄島
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イチオシ
西島と兄島
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父島
10時35分
やっと上陸する父島が見えてきました。 -
父島
まったく波が無いのがわかります。
今まで何度も南の島へ旅していますが、ここまで静かな海は初めてかもしれません。
本当に船が滑るように進みます。 -
二見湾
10時40分
いよいよ船が停泊する二見湾へ入ってきました。 -
二見湾
10時48分
船は定刻には到着しそうです。
24時間は本当にあっという間でした。
昼寝や夕寝もできてとっても贅沢な時間を過ごせました。 -
二見港/おがさわら丸
11時 定刻に到着
11時15分 下船
もっと乗ってたかったー。
と思えるくらいに快適な船旅でした。二見港 乗り物
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二見港/おがさわら丸
港には宿泊する各ホテルや民宿がお迎えに来てくれています。
自分たちが予約したホテルを探し、荷物を預けます。
ホテルにそのまま連れて行ってくれチェックインもできるようですが、
僕たちは荷物だけ預け、島内を散策することに。二見港 乗り物
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レストラン「ボニーナ」
11時40分
港のすぐ目の前のレストランにやって来ました。Bonina グルメ・レストラン
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レストラン「ボニーナ」
島魚のポキ丼。
辛いラー油をかけると美味でした。Bonina グルメ・レストラン
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ハートロックビレッジ
今回一つだけOPツアーを出発前に予約していました。
「来島確認のためツアー実施日前に来店、チェックインしてください」とのことだったので、レストランすぐ隣のツアー会社の事務所に行きます。
因みに入港日もそのままアクティビティに参加することもできます。
僕たち中年はそんな元気はないので、ツアーは翌日にしてあります。
チェックインを済ませブラブラ散策に出かけます。OGASAWARA Resort ハートロックヴィレッジ<小笠原諸島父島> 宿・ホテル
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歩行者トンネル
二見港から宿泊ホテルまでは5kmほど。
時間もたっぷりあるのでゆっくり歩いて行きます。 -
小笠原水産センター
12時45分
港から10分ほどで到着。
海の生き物が展示されているようです。小笠原水産センター 動物園・水族館
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小笠原水産センター
入場無料でした。小笠原水産センター 動物園・水族館
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小笠原水産センター
ネズミフグ小笠原水産センター 動物園・水族館
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小笠原水産センター
なんかフグ。小笠原水産センター 動物園・水族館
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小笠原水産センター
アホウドリのはく製。
死ぬまでに一度は見てみたいアホウドリ。
八丈島でも見られなかったし、どこに行けば見られるんでしょうか…。
特にこれと言って見どころもなく5分ほどで退館。小笠原水産センター 動物園・水族館
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小笠原水産センター
アカバの歯磨き
Googleの口コミではアカバという魚(アカハタ)の歯磨きができると聞いてやってきました。
「お魚の口に歯ブラシ突っ込むの!?」
と楽しみだったのですが…。
なんと…。
亡くなってしまったのだとか。
現在は新入りのアカバに歯磨きを教えている最中とか。
残念です。小笠原水産センター 動物園・水族館
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小笠原水産センター
代わりにカメさんが泳いでいました。
12時55分
本当に10分ほどで見学終了。小笠原水産センター 動物園・水族館
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製氷海岸
ニチレイの製氷工場があったことからこの名が着いたとか。
枝サンゴの群生地だそうです。
こんなに船が出入りする港のすぐ近くにサンゴ礁があるんですね。
海には入らず進みます。製氷海岸 ビーチ
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イチオシ
製氷海岸から見た「おがさわら丸」
製氷海岸 ビーチ
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小笠原海洋センター
13時25分
今度は小笠原海洋センターにやって来ました。
ここはたくさんのウミガメが保護されているようです。
館内は涼しかったのですが、見学は予約制でもう一杯とのことで追い出されてしまいました。
敷地内は自由に見ていいそうなので、外の水槽を見学します。小笠原海洋センター 美術館・博物館
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小笠原海洋センター
年齢に応じて水槽が分けられているのか小さいのから大きいのまで色んなウミガメが見られました。小笠原海洋センター 美術館・博物館
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小笠原海洋センター
子亀ちゃん。
生まれたばかりでしょうか。小笠原海洋センター 美術館・博物館
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小笠原海洋センター
人に慣れているのか、近づくと一生懸命つたない泳ぎで近づいてきてくれます。
可愛いじゃないか…。小笠原海洋センター 美術館・博物館
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小笠原海洋センター
子亀ちゃんたち。
このサイズはまだまだ泳ぎが下手っぴです。
こんなんで大海原に繰り出すのですから、生き残るのがどんなに大変なことか…。小笠原海洋センター 美術館・博物館
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小笠原海洋センター
中サイズ小笠原海洋センター 美術館・博物館
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小笠原海洋センター
中サイズたち。
なんか芸でも仕込んでいるのでしょうか。
結構見飽きるくらいに一杯いました。
13時35分 こちらも10分程の見学で終了。
小笠原海洋センター 美術館・博物館
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二見湾の眺め
海洋センターからは上り道です。
頑張って登りました。
高台からは青い海とサンゴ礁、おがさわら丸が一望できます。 -
二見湾の眺め
本当に海が青くて写真を何枚も何枚も撮っちゃいます。 -
イチオシ
境浦の眺め
13時50分
5分程上ると境浦を望むスポットに到着。
ここは沈没船がある場所です。
早速沈没船のあたりにボートが止まっています。
シュノーケリングツアーかな?
沈没船へは左にあるビーチから泳いで行くこともできます。 -
イチオシ
境浦の眺め
沈没船「濱江丸」
大戦中に沈んだ船の様です。
ギリシャのザキントス島みたいです。
あっちよりは簡単に行けるのでお薦めです。
小笠原へは簡単に行けませんが…。境浦海岸 ビーチ
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境浦の眺め
境浦海岸 ビーチ
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イチオシ
境浦の眺め
色んな角度から沈没船と境浦が見られます。
本当にずーっとスマホのシャッター押してる。
境浦の展望所辺りからは下り道です。
サクサク「都道」を進みます。境浦海岸 ビーチ
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天狗岩の眺め
14時15分
三角錐の綺麗な岩が見えます。 -
天狗岩の眺め
ここまで来ればホテルまであとちょっとです。
車だと見逃す風景なので歩いて良かったです。 -
宿泊ホテル「ホライズン」
14時30分
本日から3泊するホテル「ホライズン」に到着。
観光しながら2時間足らずで歩いてこれました。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズン
ホテルはウミガメが産卵に来るビーチ「扇浦海岸」の目の前に建っています。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズン
ウェルカムドリンク。
暑かったので一気に飲んじゃいました。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズン
お部屋から海は見えませんが廊下からはシービュー!
青い海が最高です。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズン
お部屋は十分な広さです。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズン
お風呂は家庭的ですが、バスタブも大きいので海アクティビティを愉しむにはもってこいです。ホテルホライズン 宿・ホテル
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扇浦海岸とスーパードライ
せっかくまだ明るいのでホテルの前のビーチで泳ごうと思います。
友人の準備を待っている間に「カシュッ」と。ホテルホライズン 宿・ホテル
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扇浦海岸
15時20分
ホテルでシュノーケリングセットをレンタルし、目の前のビーチへ。扇浦 ビーチ
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扇浦海岸
なんと!
これはカメさんの足跡の様です。
本当に来るみたいです。
しかもこの砂浜中あちこちにこの跡が残っていました。
これは期待大です。扇浦 ビーチ
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扇浦海岸
写真映えする流木。扇浦 ビーチ
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扇浦海岸
戦跡でしょうか…。扇浦 ビーチ
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扇浦海岸
早速海に入ります。
たくさんはお魚は居ませんが、端っこの岩場の方に行けばまあまあ綺麗でした。
16時30分
1時間ほど遊んでホテルに戻ります。扇浦 ビーチ
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イチオシ
扇浦に沈む夕日
シャワー浴びたり、明日以降の予定を立てたり、OPツアー申し込んだりしてたら、
あっという間に夕暮れに。
18時30分
今日も夕日は望めませんでした。
残念。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズンの夕食
18時30分
ホテルの夕食にやって来ました。
3泊しますが、夕食は洋食・和食・バーベキューと毎日変わります。
本日は洋食です。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズンの夕食
卵のブイヨンホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズンの夕食
バジルのパスタホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズンの夕食
魚ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズンの夕食
お肉。
とフルコースでした。
ワインも1本空けて大満足。ホテルホライズン 宿・ホテル
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ホテルホライズンの夕食
20時
デザートも出てお腹いっぱい!
明日は少し早いので早めに休みます。
22時
おやすみなさい。ホテルホライズン 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 快特さん 2026/06/28 11:47:50
- おがまる
- 話には 聞くけど 食事は こんなものが 出てくるんですね・食事代節約のため、3食カップラ-メンのひとも いるみたいだけど
ダイビングは 10年前は していました
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