2026/03/28 - 2026/04/05
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川岸 町子さん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/28
-
飛行機での移動
成田空港→バンコク・スワンナプーム空港→イスラマバード空港
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この旅行記スケジュールを元に
旅行記のタイトルは、今回参加したウォーキングツアーの名前「杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング」(西遊旅行)です。
今回の「ウォーキングツアー」は、国際登山ガイドの資格を持っておられる添乗歴30年の女性添乗員さん、そして現地日本語ガイドさん、安全運転のドライバーさん。
3人のお陰で、楽しく満足できるパキスタン旅でした!(^^)!
長距離移動やホテルの内容など、大変だったけど、今となっては懐かしい思い出に。
どこでもそうだけど、行ってみなければ分からない事って、本当に多いなと感じました。
①3/28 成田空港→バンコク経由→イスラマバード イスラマバード泊
②3/29 イスラマバード→ベシャム ベシャム泊
③3/30 ベシャム→カリマバード カリマバード泊
④3/31 アルチット村、カリマバード水路ウオーキング、カリマバード カリマバード泊
⑤4/1 上部フンザ・カラコルム展望ハイキング、ホーパル氷河、ボリット湖、パスー氷河、吊橋、ドゥイカルハイキング、ドゥイカルの丘 ドゥイカル泊
⑥4/2 ハセガワ・メモリアル・スクール、チラス岩絵 チラス泊
⑦4/3 岩絵などに立ち寄り イスラマバード泊
⑧4/4 タキシラ遺跡、イスラマバード市内 機中泊
⑨4/5 →バンコク経由→成田空港
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回は、11年前のチベットツアー以来のツアー参加です。
本当は個人でパキスタン旅したかったけど、様々な情報によると「イスラマバードから北方面への国内線は、欠航する可能性あり」らしい。
その場合に個人で、どのように対応できるのか?
実際に当日は欠航、その翌日も欠航。。。
限られた日数で行きたい所へ行くならば、パキスタンはツアーが便利だと思ったのです。
「西遊旅行」は、一般的なツアーからマニアックなツアーまで数種類のパキスタンツアーを催行しています。
参加者は少人数限定で、男性4名・女性8名(ご夫婦1組、ご家族1組、私を含めて8名は一人参加)
半数以上(?)が70代、70代後半が3名以上 -
3/28に成田空港に集合したのは、「西遊旅行」の3種類のパキスタンツアー(一般のツアー、一般の11日間ツアー、私のウオーキングツアー)でした。
成田発と関空発に分かれて、バンコク・スワンナプーム空港で合流します。
「今の時期にパキスタンへ行く人が、こんなにいるんだ(@_@)」と私は正直びっくり!
今時パキスタンツアーを催行する旅行社って、ほとんどないですものね。
タイ航空の4区間全て、全員が通路側席が指定されていて、とてもありがたいわ! -
いよいよイスラマバード空港に到着。
初めての国でビザが必要な国、でも今回はツアーなので緊張感は全くナシ、のんびりした気分で入国できます。
空港の出口では、大勢の出迎えの老若男女が、花束やレイのような首飾りなどの贈り物を持って、50mくらいぎっしりと壁を作って並んでいます。
恥ずかしい気分で、その間を歩いて専用バスへ向かいました。
メッカ巡礼へ行く最高の時期はラマダン明けなのだそうです。
今年のラマダンは3月で、帰国する巡礼者を祝福するために待っておられたのですね。 -
「Grand Hotel」
ホテル到着は、日にちが変わった深夜1:00近く
モーニングコールは6:00
どんよりした空を眺めながら、メンバーと「国内線が無事に飛ぶように」と願いました。パキスタンのウォーキングツアーで利用しました by 川岸 町子さんグランド イスラマーバード ホテル ホテル
-
今回のツアーバスは、2025年12月から使用している日本車です。
席を広く使うために、スーツケースは屋根の上に乗せます(防水シートをかぶせる) -
イスラマバード空港に8:00頃到着し、荷物を預けて「スカルドゥ」行きの出発をずーっと待っていました。
表示が変わらずアナウンスもなく、ひたすら待つだけで、どうなるのかな?
無事に飛べば、マウンテンフライトのような国内線移動→スカルドゥ渓谷→シガール渓谷→数年前にオープンした「ハシュピリゾートホテル」泊→サルフランガ寒冷地砂漠
欠航ならば、これらは全て無しになっちゃう。。。
「ハシュピリゾートホテルに泊まりたいわ。スパ用の水着も持って来たんだから。」と仰るメンバーも。
「11:15に搭乗開始」と連絡が入って、やったぁぁ~~!(^^)!
宿泊するリゾートホテルの案内も配られ、いよいよ!
ところが直後に「欠航」と覆され、みんなでめちゃくちゃ落胆・・・(T_T)(号泣)
理由は、8000m級の山々が連なる上空と、深い谷の間の気流がとても悪いから。 -
実は今回「西遊旅行」とF社の2社で、パキスタンツアーを検討しました。
F社は、添乗員なしで現地ガイドが専用車で案内、催行人数1名から。
ところがF社へ電話を架けて詳細を尋ねると、HPの内容とは違う(-_-メ)
11年前のチベットツアーは最初に「西遊旅行」に申込み、でも中国国内線の席が取れず満席でお断りされる。
結局「ク〇〇〇〇〇〇ム」のツアーに参加したら、いいかげんだった・・・。
私は普段ツアーを利用しないので、ツアー選びが分からず、かなり慎重になってしまう。
空港で出会った少年(撮影了承済) -
空港内の一角にデザインされているのは、「デコトラ」
出発を待つ間に周囲にはタイ人観光客がおられ、同じ気持ちを共有しながら、おしゃべりしていました。
ツアーではなく個人10人で、フンザ5日間の滞在予定。
早朝5時に空港へ来て7時間待って欠航になり、今後フンザまでの予定は未定とのこと。
翌日も欠航になったし、どうなさったのか、心配・・・(+_+) -
2~3日目の旅程が変更になりました。
この日は、休憩しながらベシャムへ向かう(約4時間)→早目に就寝
もっと先まで行けば、翌日の移動が楽だけど、この日は無理とのこと。
ベシャム・チラス間は、悪路のため地図で見るよりも時間がかかるのです。
パキスタンのホテル事情も、移動のネック。
ベシャム・チラス間には、日本のツアーで使えるようなホテルが1軒も無いから、ベシャムかチラスのどちらかに泊まるしかない。
そのベシャムとチラスのホテルは、両方とも「えっっ…(-_-メ)」と思うような所で、パキスタンのホテル事情は厳しいです(苦笑) -
「タキシラ」という世界遺産の遺跡がある町へランチに来ました。
この遺跡は最終日に見学し、その日も同じレストランでした。
「タキシラ」は枇杷でも有名な町。
さらに軍の施設があり戦車や武器が造られ、大きな収入源になっているそうです。 -
メンバーは、この時の食事が一番食欲あり、元気でした。
食べやすいスープ、野菜炒め、鶏肉、カレー、焼きそば、ナン、果物、チャイ。
外国人向けなのか、意外と薄味。
途中でトイレに行きたくなっては困るので、食事は抑えめにしました。
このレストランの不思議なトイレは、個室には便器が2つあり、なぜ?(笑) -
この日は約4時間、翌日は約15時間(休憩含め)の長ーーい移動
でも現地ガイドさんが、流ちょうな日本語で様々な案内をして下さり、良かった(*^^)v
ガイドさんは、人の何倍も努力なさったのだろうと感じるほど、素晴らしい方です。 -
車窓の風景が面白くて、居眠りせずに楽しんでいました(*^▽^*)
-
乗り物いろいろ
日本車が97%、TOYOTAとSUZUKIがほとんど
「イスラマバード」市内は渋滞がほとんどないそうです。
理由は、市内が工場・官庁・病院・教育の地区にそれぞれ分かれているから。 -
イスラマバードからアフガニスタン国境のペシャワールまで、列車が走っています。
ペシャワールは友人somtamさんが大好きな町で、現地からpostcardを頂きました。
危険情報で行くのはムリだけど、ずーっと気になるんだよねぇ。 -
「カラコルムハイウェイ」を行きます。
名前だけ見ると高速道路っぽいのに、実際は高い場所を走る道路(苦笑)
しかも悪路でカーブが多く、車酔いするメンバー達も・・・ -
事前連絡で、「所々警官が同行する」と聞きました。
まず「タキシラ」から「カイバル・パルティストン」のチェックポストまで、警察車輛が先導。
9.11以降、外国人観光客、特にアメリカ人が激減したのだそう。
警官は、「デコトラ」からの走行妨害も防いでくれます。 -
この日は、まずまずのお天気
翌日は、車窓の風景が見えないほどの大雨 -
ガラスのようなミナレットも
-
かつての「イスラマバード」は、緑(ユーカリ、アカシア、オリーブなど)しかない森のような街でした。
その森の半分を残して、首都を「カラチ」から遷し、今では人口150万人、国内で7番目に大きな街になりました。 -
途中、野菜栽培と養鶏で有名な「マンセラ」という町を通りました。
ここから北の地方は冬が寒くて、鶏が育たないそうです。
道端の植物に「アザミ」をよく見かけました。
山羊の好物なんだって(@_@) -
パキスタンを囲むのは、イラン・アフガニスタン・タジキスタン・中国・インド。
これほど『超個性的な国』が並ぶなんて、怖い怖い(苦笑) -
吊橋がとても多い
-
パキスタンで多く見かけるポプラ
今回「ボトルブラシの木」という木を初めて見ました。
ボトルブラシそっくりな、先が赤い樹木です。 -
「イスラマバード」から「フンザ」への往復の道中のトイレは、なかなか凄かった(*_*;
滑らないよう、早く済ませて外に出るよう、要注意!
事前連絡では「トイレットペーパー持参」「使用した紙は流せないので、ホテルまで持ち帰る」
私はトイレットペーパーにひもを通して首にかけ使用し、臭いが出ないビニール袋を用意。
メンバーは登山経験者ばかりだし、辺境に慣れておられ、トイレの苦情を言う人は誰もいません(*^^)v -
最近NHKで放送していたのが、昭和の名曲「異邦人」
テレビCM(26型テレビ)にも使われ、メロディとパキスタンで撮影された映像で、異国情緒が高まったそうです。 -
この山の高い位置に点在する家々は、厳格なイスラム教徒の家です。
家族や家の様子を見られないよう、あえて人目に付きづらい所に家を建てるのだそうです。 -
小さな集落にもモスク
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カラコルムハイウエイの途中の慰霊碑
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パキスタン人の平均寿命は、65~70歳
若者層が多く、20代が60% -
南部は、火力発電と風力発電が盛ん
北部は、川の水力発電が盛ん -
私一人だけ一眼カメラを持っているので、しょっちゅう「写真撮って」と声をかけられました(*^▽^*)
-
今回唯一きれいなSA
2時間に1回ほどのトイレ休憩があり、安心 -
事前連絡で「20ドル紙幣をご用意すれば、現地通貨に両替します」
ツアーってホントに楽ちん!
カードも使えたので、20ドルで大丈夫でした。
団体ツアーは土産物店に連れて行かれるイメージだけど、「西遊旅行」は土産物店への立ち寄りは、一度もありまへん!(^^)!
(撮影了承済) -
この日のホテルは「BESHAM HILTON HOTEL」
暗くなった方がきれいに見える(笑) -
名前に堂々と「HILTON」を使っちゃうところがスゴイ(苦笑)
-
ホテル内の土産物店の前にいるのは、本物の孔雀
夜に怖いほど大きな声で鳴いていた。 -
夕食のブッフェは、食べたくなる物がなかった。
-
お湯出ないシャワー
wifi使えず
事前連絡で「パキスタンのホテルは、フェイスタオルが置かれない所がある。古いバスタオルが多い。(必要あればタオル類を持参して下さい)」
はい!その通り(苦笑) -
「アッサラームアライクム(*^▽^*)」(撮影了承済)
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3/30 3:00にホテルを出発し、フンザへ向かいます。
早朝出発の理由は、途中にある「ダスーダム」の工事現場が、8:30~12:30の4時間通行止めになるため。
8:30より前に、その場所を通過しなければなりません。
外は真っ暗で雨、何も見えない中、くねくね道の連続(-_-メ)
さらにガイドさんから「この後6:00頃からは、悪路が2時間以上続きます」と説明があり・・・
ここでも充分悪路なのに、もっとひどい悪路なの?
私は酔い止めは必要なかったけど、この真っ暗な中のくねくね道の約3時間が、今回の道中で一番気が重かった… -
朝食BOX
茹でたじゃがいもを真っ先に食べました。
アルミ箔の中は食べていないけど、チャパティかな? -
険しい山の間を流れるインダス川が見えてきます。
もし車が転落しても、引き上げられないほど深い所もあるそうで、怖い怖い(-_-メ)
ガードレールはほとんど無いし、対向車線からやって来る「デコトラ」とすれ違う時など、ヒヤヒヤ( ;∀;) -
道中の所々にチェックポストがあり、そこでいったん停車し、乗客全員の情報のコピーを提出します。
事前連絡で「チェックポストを何度も通過するので、その分時間がかかる。しかも今のご時世のため、一層時間がかかる。」
今回「イスラマバード」「フンザ」間のチェックポストの数は、28回(@_@)
今まで訪れた国にはない、面倒な手続きだわ。。。 -
もう一つ面倒なことは、警官の同行。
チェックポストに警官が駐在していなければ、来るのを待たなければならず。
1回ガイドさんが「車酔いで体調の悪い人もいるので」と交渉しても、スムーズに通してもらえない所がありました。
頭の固い警官に当たると、アンラッキーなのだそう(*_*) -
パキスタン版SAで休憩(笑)
この向かいは道路で、沢山の車やトラックが停まっています。 -
焼き立ては、めちゃくちゃ美味しい(*^▽^*)
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上のナンは、ここで作られています(笑)
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生地を丸めて伸ばして、手際良いですね。
表紙の男性も、ここで揚げたナンを作っています。 -
撮影中の私に「自分達も撮ってよ」と声がかかる
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ツアーメンバー最年長のお兄さまが、気さくに声をかけておられ、良い光景(^^♪
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「デコトラ」もひと休み
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この日、初めてバスとすれ違い
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「ダスーダム」の工事現場の4時間の閉鎖時間をクリアした車が、次々とやって来て、狭い道路が混みました。
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(車窓から)
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(車窓から)
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ランチのお店
みんなが「これは美味しい」と言ったのは、何かの肉のカレーでした。 -
店内は男性だらけ、女性はカーテン奥の別の部屋で食事中
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私が撮影していたら、わざわざ下りてきて「撮ってよ」アピール(笑)
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「タトパ二」という温泉が出る所に、可愛い子犬がいました。
最初ぐったりして動かず心配、でも一人が朝食の残りを与えると食べたので一安心。
どうして何も無い場所に犬がいるのだろう?
ここは温泉があるので、ドライバーが洗車したり休憩するのだそうです。
また養鶏のトラックは、途中で死んでしまった鶏をここに捨てるので、色々な犬が食べに来る。
道中にある精肉店の向かいでも、犬がおこぼれを待っていました。
イスラムの国なので猫が好まれ、犬が疎まれるのかと思っていたら、最近では犬をペットで飼う人が増えたそうです。 -
ガードレールのない道がほとんど
-
3:00に「ベシャム」のホテルを出発し、予定通り18:00に「カリマバード」に到着し、ようやくホッとしました。
ふぅぅーーーっ、昨日からの道中、ホントに長かった!
ドライバーさん、大変お疲れさまでした(#^^#) -
「DARBAR HOTEL」
この村で一番由緒あるホテルで、「フンザ」が王国だった頃の国王の子孫が経営。 -
2泊とも、お湯が出るし、暖房使える(*^^)v
でもwifiは、食堂やロビーでも不可 -
この日は、「西遊旅行」の3ツアー
翌日は、「西遊旅行」の4ツアー
日本人だけで満室!
パキスタンのこんなに辺鄙な場所で、これほど大勢の日本人に遭うなんて、めっちゃ意外(笑) -
夕食時の外の風景
翌日の降水確率69%(←中途半端な数字 笑)なので、行程の順番を変更すると説明がありました。
夕食時の会話は「ようやくここまで来て、雨ばかりだったら悲し過ぎる」
メンバーの願いが天に通じますように(*^-^*)
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この旅行記へのコメント (18)
-
- sanaboさん 2026/07/10 00:22:24
- 杏の花咲く桃源郷
- 町子さん、こんばんは
”杏の花咲く桃源郷”というあまりにも素敵な響きに惹かれて
旅行記を拝読し始めたら、なんとも過酷でハードル高きツアー内容に
びっくりぽん! 軟弱者の私には絶対無理無理~(笑)
でもその先に待っていてくれる桃源郷フンザとカラコルムの絶景は
高いハードルを越えた方々だけが目にすることのできる特権なのでしょうね☆彡
今回町子さんが参加されたウォーキングツアー参加者の半数以上が
70歳以上だそうで、ちょっと驚きました。
近頃の高いツアーに参加できるのは資金力と暇(お時間)のある
シニア層だとは思ってましたけど、今回のツアーはさらに健脚でないと
参加できませんよねぇ。
警察に先導されたり、28回ものチェックポストを通過したり
ガードレールのない道を行き、谷底に落ちても引き上げられないかも?な
町子さんの冒険旅行、また楽しみに拝見させていただきますね(^^♪
昨日くらいから暑さが増してきましたね。
町子さんもご自愛なさって、どうぞお元気で~☆
sanabo
- 川岸 町子さん からの返信 2026/07/11 13:46:36
- Re: 杏の花咲く桃源郷
- sanaboさん、こんにちは~
メッセージをありがとうございます(*^▽^*)
私のツアーも、同日出発のウォーキングではない一般のツアーも、おそらく半数以上が70代だと思います。しかもそのツアーは全員が一人参加だそうです。皆さまお元気でしたが、さすがに後半はお疲れの様子でした…。同級生が集まると健康年齢の話になりますが、元気に旅できるうちに行っておかなくちゃと、つくづく感じます。
実は…この19時間の移動は、片道ではなく往復だったのです(爆)帰り道は、観光しながらだったし、一回通った道なので気分的に楽でした←あまりの過酷さにマヒしてきたのか(苦笑)パキスタンを旅する外国人が少ないのは、交通とホテルが大きなネックになっていると思います。いろいろな国があるなと実感しました。
梅雨明け後の酷暑が心配ですよね。くれぐれもご自愛ください(*^-^*)
町子
-
- ままさん 2026/06/30 10:42:25
- よっ!男旅町ちぃ!うんうん似合ってるぜ!
- 町ちぃ おはようございます!
町ちぃの旅行記を訪ねたいと気になって 々 いながら
心と体が疲れingで…(イカン!イカン!)
で、今になってしまいました_(_^_)_
ん?ツアーなんて珍しい!? と思いつつ拝見してたら…
まぁ~ な、なんと過酷!!!!
こんな気力・体力が必須な過酷なツアーもあるんですね。
だけどね、それが町ちぃには妙にお似合いで
1人で拍手しながら興味津々で拝見しましたよ(笑)
くだらないコメントだけど ↓ ↓
「タトパ二」にいた可愛い子犬が気になっちゃいました
誰かがちゃんとご飯を食べさせて元気でいてと願うばかり。。
男旅町ちぃ~には 過酷旅も楽しかった旅に違いないわね
楽しかったとは……いかに記憶に残るなのかも.。o○
まま次の旅行記も妙に楽しみにしてま~~~す
体力&気力のないままより
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/30 20:04:53
- Re: よっ!男旅町ちぃ!うんうん似合ってるぜ!
- ママちゃま、おばんでした。
メッセージをありがとうございます(*^^*)
私こそ南アフリカを満喫なさったママちゃまに、大きな拍手です~!カッコよいを超えてます☆彡なかなか思い切らないと、南アフリカを選ぶことはないって思うのです。
韓国のテレビ番組で、ナミブ砂漠やビクトリアの滝を目指して若者が旅をする様子を見てから、憧れてます。あの赤い砂の丘、ダイナミックでスケールハンパない滝、憧れるわ。ウォーキングツアー仲間が、南アフリカ共和国、特にお花が良かったと話していたし。
気力体力があってこそ、行ける所ですよね。心が揺さぶられる風景に出会えて、ブラボー\(^o^)/
町子
-
- milkさん 2026/06/27 00:37:42
- ツアーでも大変なパキスタン...
- 町子さん、おばんでした☆
パキスタンはツアー参加だったのですね。
それでもこんなに過酷な旅路とは...(@_@)
しかも、いきなり欠航から始まるなんて(+_+)
8000m級の山々が連なる上空を飛ぶとの事なので、気流の関係で欠航はよくある事なのかしら?
代替え案も予め手配されていたのでしょうから、今回はツアーにして正解でしたね。
でも、19時間の移動は大変だったようで...。
ホテルやトイレも問題あり?
某雑貨店で首からトイレットペーパーを下げる旅グッズが売られて売るのを見かけ、「どんなシーンで使うんだろう?」と思っていましたが、この町子さんの旅行記を拝見して「必要だわ!」と思いました。
それにしてもツアーに参加されている皆さんも旅慣れていらっしゃる事!
私はまだひよっこですね(汗)
大変な旅路を乗り越えてご覧になった景色を見せてくださってありがとうございます☆
続きも楽しみにお待ちしています。
milk
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/27 21:33:26
- RE: ツアーでも大変なパキスタン...
- milkさん、おばんでした(*^▽^*)
メッセージをありがとうございます。タイ旅以降、それぞれの次の旅があり、個性的ですよね(#^^#)
パキスタンは移動に不安がありツアーにして正解でした。移動、ホテル、トイレ、食事など完ぺきではなかったけど、それも含めて楽しく、行って良かったです。ウォーキングツアーなので、一般のパキスタンツアーよりも、少しハードだと思います。それでも参加しようと思う年上のメンバーさん達、ホントにすごいのです!私が一番山の経験なく、ついて行くだけ。標高2400mくらいの村に滞在し、登りは意外ときつい所もありました。体力あるうちに行って良かった~!(^^)! 昨年のドロミテとは、まるっきり違う環境です。山好きな人はパキスタンへ行きたがるとの話を聞きますが、その通りだろうな感じました。山のカッコよさ、心が震えました。
町子
-
- 唐辛子婆さん 2026/06/25 21:41:23
- 私には無理だわ
- 町子さん
カラチ生活2年した私でもこの旅はしんどそうで無理だわ。
町子さんを尊敬して土下座してしまひます。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/26 06:49:14
- Re: 私には無理だわ
- 唐辛子さん、アッサラーム
メッセージをありがとうございます。
パキスタンは南北で格差がある国ですね。商品の後ろを見ると、作られている場所はたいていカラチでした。
パキスタンにお住まいだったなんて、こちらこそ土下座してしまひます(*^^*)
町子
-
- kayoさん 2026/06/24 23:58:04
- パキスタン?ツアーと言えども凄い!
- 町子さん、今晩は☆
一昨日にイスタンブールから帰国し、4トラを覗いてみたら
なんと町子さんがパキスタンへ~?
ツアーと言えどもハードそう?私もツアーには慣れていないので、
よく分からないのですが、個人で旅行へ行けなくなったらツアーにしよう!
なんてお気軽に感じていましたが、秘境はツアーでも無理そう…(泣)
70代の人が多かったそうですが、多分日頃から鍛えておられる方々なのかな?
ちょっと勇気を貰えました。
今回コーカサス3カ国を個人で周遊して来ましたが、日帰り現地ツアーを3回利用。
ツアーだから楽勝だと思っていましたが、結構歩かされ毎日ヘトヘト。
これが日本からのツアーだと1週間以上毎日続くと思うと絶対無理だと思いました。
体力と経済力がある方だけの秘境ツアーなんだと思いました。
続きも楽しみにしていますね。
kayo
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/25 20:29:39
- Re: パキスタン?ツアーと言えども凄い!
- kayoさん、お帰りなさ~い♪
お疲れのところ、メッセージをありがとうございます。コーカサス、特にジョージアは今回のツアーメンバーにも人気の国です。ハイキング目的で訪れ、お花もきれいだと聞きました。私も訪れたい国の一つです。
西遊旅行の参加者は、年齢層高く、山や歩くのがお好きな人が多いです。私が一番山の経験・知識なく、普段のトレーニングもせずに参加。海外登山のお話をスゴいなと聞いていました。さらに一人参加がほとんど。皆さん「パキスタンへ一緒に行ってくれる人なんて、そうそういません(苦笑)」と仰る。
ツアー後半は、しんどくなって食事なさらないメンバー、見学行かずにホテルで休むメンバーなど、様々な状況でした。ツアーと言えど、かなり体力消耗します。それでも私は、普段の個人旅に比べれば、楽でありがたい。
夫の友人で、私も若い頃からの友人が大阪在住です。かつて深夜特急旅を二回なさり、タイに住み、パキスタンへも数回訪れ、めっちゃ影響受けちゃいました(笑)行きたい所へ行けるうちに行かなくちゃと、つくづく思います。
コーカサス旅のお話、楽しみにしています(^_-)
町子
-
- kayo fujiさん 2026/06/22 11:45:39
- KKH19時間
- 町子さん
旅行記待っていました。
文頭のスケジュールをみて、私が行けなかったところが網羅されており、道中の写真も綺麗でやっぱりツアーはいいなあと思いました。
が、あのKKH(私は一部しか通っていない)を「19時間」「3:00出発」「車酔いが多発」「検閲が多い」とそれだけで旅の過酷さが想像できます。
でも、長距離移動でしか見れない景色もあるんですよね。そこはやっぱりうらやましいです。車酔いが怖いので、トライしようとは思いませんが…
つづきも(とくに展望ウォーキング)楽しみにしています。
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/22 22:02:57
- RE: KKH19時間
- kayo fujiさん、おばんでした(*^▽^*)
メッセージをありがとうございます。旅行記を作りながら改めて思ったのは、お一人でフンザまで行かれたkayo fujiさん、カッコいいです(#^^#) 本当によくお一人で行かれましたね。
> 文頭のスケジュールをみて、私が行けなかったところが網羅されており、道中の写真も綺麗でやっぱりツアーはいいなあと思いました。
ツアー参加はめったにないことなので、様々な事が新鮮でした。ホテルへもレストランへも連れて行ってもらえ、トイレを探さなくても良く、両替も用意され。荷物も部屋の前まで届けてもらえ、部屋の外に出せば積み込んでもらえる。なんて楽ちんなんでしょう(*^^)v
> が、あのKKH(私は一部しか通っていない)を「19時間」「3:00出発」「車酔いが多発」「検閲が多い」とそれだけで旅の過酷さが想像できます。
実は・・・あの過酷な移動は往復なのです(涙)帰り道は、真っ暗な時間帯でのくねくね道が無い分、楽に思えたのです。←どうかしてるでしょう、私(苦笑)
町子
- kayo fujiさん からの返信 2026/06/22 22:56:27
- Re: KKH19時間
- なんと、往復でしたか!
>実は・・・あの過酷な移動は往復なのです(涙)帰り道は、真っ暗な時間帯でのくねくね道が無い分、楽に思えたのです。←どうかしてるでしょう、私(苦笑)
そういえば、私も最初は怖いと思っていたパキスタンの高所崖っぷちの悪路も途中から何とも思わないようになっていましたね。
慣れていくと感覚がマヒしてくるんですよね…恐ろしいものですw
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/23 06:57:55
- Re: KKH19時間
- おはようございます。
そうなんですよね~、だんだんパキスタンの道路の状況にマヒしてきますよね(苦笑)恐怖を抱えていたら、18時間身体が持ちません(笑)でも、この道中が辛くて、パキスタン再訪は無いと仰るメンバーも。
町子
-
- きなこさん 2026/06/22 08:59:07
- フンザって簡単に行けない( ; ; )
- おはよーございます
待ってました~♪♪♪
元気なお兄様お姉様とのツアーだったんですね
私も何故か若手でした笑笑
いきなりの欠航( ; ; )スケジュール変更で大変でしたね
誰1人文句を言わないのは選ばれし者のツアーだからなんでしょうね
添乗員さん現地ガイドさんドライバーさん、ほんと頭が下がります
私が行った時も前日の洪水でWi-Fiも繋がらず3人でスケジュールを決められていました
続き楽しみにしています
きなこ
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/22 21:41:17
- RE: フンザって簡単に行けない( ; ; )
- きなこさん、おばんでした(*^▽^*)
メッセージをありがとうございます。西遊のツアーで行って正解でした(*^^)v
> 元気なお兄様お姉様とのツアーだったんですね
> 私も何故か若手でした笑笑
私は「まだまだ若い」と何度か言われ、喜んで良いのか?わかりまへん(笑)
> いきなりの欠航( ; ; )スケジュール変更で大変でしたね
もう一つのツアーは、ギルギット行きで、前夜の内に欠航が決まり、その分早めにホテルを出られたそうです。私の便は、飛ぶかどうかわからずに待たされ、大きな時間のロスでしたね(-_-メ)
> 誰1人文句を言わないのは選ばれし者のツアーだからなんでしょうね
> 添乗員さん現地ガイドさんドライバーさん、ほんと頭が下がります
> 私が行った時も前日の洪水でWi-Fiも繋がらず3人でスケジュールを決められていました
3人のその場その場での判断、より良い条件に進むような配慮、素晴らしい結束力ですよね!
町子
-
- atsuhimeさん 2026/06/22 07:07:43
- ハード過ぎます。 (`・∀・´)
- 町子さん、おはようございます。
名前は魅力的ですが、内容は趙ハードなツアー。しかも参加者の半数以上が70代以上だなんて、、、。
欠航しての陸路移動しかり、お湯の出ないホテルしかり、トイレ事情しかり、色んなことが日本では考えられない事なのでそれに順応されてる町子さんはじめ、参加者の皆さんにはもう尊敬しかありません。
その色んなトラブルに対応される旅行社の方もすごいと思うけど、、、。
でもきっとその先にはそれを吹き飛ばすくらいの感動があるんですよね。
続き楽しみにしています。
町子さん言う通り、旅先のトラブルは後で考えるとそれもいい思い出。強く印象に残りますよね。もちろん命あってのことですけど。
ほなまたね。
Tsushima
- 川岸 町子さん からの返信 2026/06/22 21:33:04
- RE: ハード過ぎます。 (`・∀・´)
- atsuhimeさん、おばんでした(*^▽^*)
メッセージをありがとうございます。
私のツアーも、他のツアーも年齢層高くビックリでした!しかも一人参加がほとんど。メンバーは既に様々な国を訪れ、行っていない国が少なくなり、じゃぁ今回はパキスタンへ行ってみようかと、そんな様子。70代後半の女性は、百名山踏破、キリマンジャロ登頂なさったそうで、すご過ぎ(*^^)v 1年に西遊旅行のツアーに4~5回行かれる男性もおられ、皆さんお元気でした。
実は・・・この過酷なルートを帰りも走ったのよ(苦笑)はぁーーっ、しんどかった(-_-メ) 道中大変でも、ホテルでホッと出来るんだったら良いんだけどね(苦笑)毎晩シャワー使う気にならず、持参したシャンプーが残っちゃいました。←汚い姿だったと思う
一般のツアーよりもウオーキングツアーの方が、不便な場所に慣れている参加者が多いせいか、(たぶん)苦情もなく最後までスムーズに進んだと思います。
> ほなまたね。
ほなまたね~(*^▽^*)
町子
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3.34
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