2026/03/28 - 2026/04/05
18位(同エリア180件中)
川岸 町子さん
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この日の天気は、雨の予想。
雨具の準備をして、アルチット村とカリマバード水路を歩きました。
そして夜に、今回の旅で心が一番震える風景に出会いました(*^^)v
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
旅行記のタイトルは、今回参加したツアーの名前「杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング」(西遊旅行)です。
今回の「ウォーキングツアー」は、国際登山ガイドの資格を持っておられる添乗歴30年の女性添乗員さん、そして現地日本語ガイドさん、安全運転のドライバーさん。
3人のお陰で、楽しく満足できるパキスタン旅でした!(^^)!
①3/28 成田空港→バンコク経由→イスラマバード イスラマバード泊
②3/29 イスラマバード→ベシャム ベシャム泊
③3/30 ベシャム→カリマバード カリマバード泊
④3/31 アルチット村、カリマバード水路ウォーキング、カリマバード カリマバード泊
⑤4/1 上部フンザ・カラコルム展望ハイキング、ホーパル氷河、ボリット湖、パスー氷河、吊橋、ドゥイカルハイキング、ドゥイカルの丘 ドゥイカル泊
⑥4/2 ハセガワ・メモリアル・スクール、チラス岩絵 チラス泊
⑦4/3 岩絵などに立ち寄り イスラマバード泊
⑧4/4 タキシラ遺跡、イスラマバード市内 機中泊
⑨4/5 →バンコク経由→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
前夜に「この日の天気予報は雨」と連絡があり、悲しい…。
朝、外を見ると真っ白で、山も見えず(-_-メ) -
雨が降り出さないうちに、朝食前に外へ出てみよう!
メンバーお一人を誘って、ホテルの裏へやって来ました。 -
アンズの花が少し残っていて、散った白い絨毯の上を歩きました。
-
「フンザ」の中心地「カリマバード」の風景
パキスタンの人口は約2億3千万人、その中の約5万人が「フンザ」在住。
その「フンザ」の中心地が、ここ「カリマバード」です。
「フンザ」は弓矢を意味します。 -
山の斜面に家々が並び、その間に薄ピンクのアンズの花が咲く、春の「フンザ」の風景。
メンバーさんは「ネパールのナムチェバザールと地形が似ている」と仰ってます。 -
この日の最初の予定では、「ハセガワ・メモリアルスクール」「上部フンザ・ウォーキング」
でもお天気の心配もあり、「アルチット村散策」「カリマバード水路ウォーク」「カリマバード散策」に変更されました。
さらにイランの原油問題の影響で電気の消費を抑えるため、学校は長期間休校になっているそうです。
「アルチット村」に到着しました。
このエリアでは、他の観光客と一度もすれ違わず。 -
事前連絡で持ち物の必需品に、「上下に分かれた雨具」「リュックカバー」「スパッツ」があります。
雨の予報なので、さっそく全員が装備したけど、結局は雨に当たらず不要で良かった~!(^^)! -
自然豊かな「フンザ」の産業の一つは、果樹栽培
アーモンド、アンズ、りんご、さくらんぼ、スモモ、梨の順番に、お花が次々と咲くのだそうです。
可憐なアンズ、りんご、さくらんぼのお花を見かけました(#^^#) -
アンズの接ぎ木は、初めて見ました。
-
「アルチット城」と山とアンズの木
-
「山」と言っても、パキスタンでは6,000mを超えなければ、山の名前は付かないのだそうです。
パキスタンにある6,000mを超える山の数は、400以上!
富士山は名無しの山になっちゃう(~_~;) -
「フンザ」の風景の特徴の一つが、ポプラの木が多いこと。
「秋には黄色に色づいたポプラが美しく、秋のパキスタンツアーもおススメ」と、添乗員さんとガイドさんが営業なさってました(笑) -
柔らかな春の風景
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暮らしのある風景
-
無骨な山と青い川の流れ
右側にはヘリポート -
「アルチット村」の中心部へ来ました。
通りの端っこには水路があり、通りの真ん中には穴があって、雨水が水路に流れるようになっています。
このような水路事業は日本のJICAの協力で行われたので、村人たちは日本に感謝しているのだそうです。 -
カフェ数軒、でもお客さんは見かけず
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ラブリーちゃん達(*^▽^*) (親御さんに撮影了承済)
-
一般の住宅街へ入って行くと、通りは人がギリギリすれ違う程度の狭さです。
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玄関のドアや表札、天井が低い通り抜けの道へ。
中国との国境近くに位置するので、冬は雪が降り相当寒いそうです。 -
私が好きな風景(#^^#)
-
屋根の下は、こんな風に
この地方は沢山の木が植えられ、活用されています。 -
石で固められた家の壁
向かい合う家々が、お互い支え合っているみたい(#^^#) -
外階段(外梯子)を元気に駆け上る子ども達
「こんなシンプルな遊びが楽しいんだよ」って伝わって来る(*^^)v -
穏やかな村に暮らすので、警戒心がないニャー♪
-
美しいママと坊ちゃん(撮影了承済)
いきなり大勢の日本人から撮影モデルにされて、照れちゃうよね。 -
ここは通称「女性広場」
地元の女性達が集まって、井戸端会議をするのだそうです。 -
「日本人のグループが、来ているらしいわ」「様子を見に行きましょ」
そんな風に、次々と女性達が広場へやって来られます。 -
こちらの女性の服装は、「フンザ」の女性の正式な民族衣装です。
特徴は、刺繍の入った帽子
そして「ドゥバッタ」という大きな布を、頭から腰に掛けます。 -
地元ガイドさん「この広場では写真OKです!一緒に撮ってもOKですよ!」
パキスタンで女性の撮影は難しい所が多く、女性の姿すら見かけないエリアも。
でも「カリマバード」周辺の多くは、撮影可のエリアです(一部は厳禁) -
愛らしくて、メンバーの注目の的(#^^#)
-
「フンザ」地方の人々は、パキスタンの他の地方の人々とは、顔立ちが少し違うそうです。
色白で、鼻筋が通り、青い目の人も見かけます。
北方からのイラン系移民の血筋があるとの説? -
夏にはプール代わりになる池
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村の床屋さん、八百屋さん、お土産屋さん
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パキスタンの女子学生の制服は、可愛いし機能的(撮影了承済)
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大きな山が見える村の中心部
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アンズの花が散った風景
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少しだけ自由行動になり、一人でこの公園へやって来ました。
アンズの花が咲き、山羊や小鳥が動き回り、とてものどか。 -
日本人経営の「フンザ」では有名なカフェです。
オーナーさんがお店の前におられ(日本へ帰国中も多いとのこと)、添乗員さんと「以前お会いしたことありますよね!」とお話されていました。
私はお気に入りに登録していて、時間があれば入りたかったな…。
「西遊旅行」さん、今後の利用を検討して下さい(笑)
パキスタン料理に飽きちゃうから、参加者は喜ぶと思う。 -
「アルチット村」の中心部
「アルチット村」から車で川を渡って「カリマバード」へ戻り、少し上った所で下車しました。 -
この日2番目の行程「カリマバード水路ウォーク」のスタートです。
「カリマバード」や「アルチット村」よりも標高が少し高くなるので、アンズの花が沢山咲いて、本当にきれい(*^▽^*) -
「ゴォォォーーーッ」ものすごい勢いで、みんなビックリ!
片方のローラースケート靴にまたがって、子ども達が滑り降りて遊んでいる(^O^)/
下まで行ったら、また登って、滑り降りての繰り返し。
日本人にしたら、高地トレーニングだわ(笑) -
少しずつ登って行きます
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登るにつれて、見晴らし良く
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(*^▽^*)
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アンズの花の間を歩く道
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雨の確率69%だったのに、青空が見えてきた~
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春の「フンザ」の風景は、雪の残る高い山々とアンズの花
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ポプラの木の細い影
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清々しい風景
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みんなでてくてく
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皆で立ち止まって、谷の向こうの風景を眺めました。
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ゴツゴツした何もない所に、アンズとポプラの木
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(*^▽^*)
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楽しそうに遊ぶ様子が可愛くって、しばらく眺めていました(#^^#)
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「フンザ」ナンバー
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今回の旅で撮影した人物写真の中で、一番好きな一枚(横向きなど三枚撮影)
撮影了承済だけど、お顔は隠します・・・ -
のどかな春
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荒々しい山と川、アンズの花のコントラストが「フンザ」っぽい風景
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今回の「西遊旅行」のウォーキングツアーは、
出発日が、3/25,(私が参加した)3/28,4/1の3回 -
「西遊旅行」はパキスタンに事務所があり、何かと情報が豊富です。
-
さらに出発日が異なるツアー同士で、開花の様子や「カラコルムハイウェイ」の通行状況などの情報共有をするそうです。
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アンズの花のベストシーズンは、3月下旬から4月上旬と言われます。
でも今年は開花が早かったのだそう。 -
お花いっぱい(^^♪
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大好きな風景(#^^#)
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ウォーキングツアーなので、結構歩いたし、登りました(←当たり前か 笑)
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桃源郷の風景
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周りの山々もカッコいい
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桃源郷の風景
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道の脇に水路があり、それで「水路ウォーク」
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桃源郷の風景
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桃源郷の風景の中へ、下って来ました。
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地元ガイドさんのご親族が経営のGHへ、「フンザ」の伝統料理ランチに向かいます。
-
アンズで作った蒸留酒(←イスラムの禁酒国なので、こっそり)⇒私はムリだった
アンズの飲み物⇒少しだけ注いでもらいました
「タウド」は、ほうとうに似た麺料理
「ホイロ・ガルマ」は、手打ちうどんとほうれん草の煮込み
「チャプ・シュロ」は、中にマトンのミンチと玉ねぎなどが入った、薄いパイ
「プルシャ・ピック」は、ヨーグルトをはさんだクレープのようなもの
「チキンカレー」⇒かなり薄味
「クルミティー」⇒クルミの粒々が入っているのが不思議
「フンザ」地方は長寿で有名で、料理はかなり薄味で乳製品を使うのが特徴だそうです。
出発前に「フンザ料理は不人気だった」と読んだので警戒したけど、そんなことはなかった!
「このランチが一番良かった」と仰るメンバーさんもいました。 -
GHのスタッフさんと子ども達(撮影了承済)
とても感じの良いGH兼レストランです。 -
GH周辺の風景
-
「カリマバード」の「バルティット・フォート」へ向かう道は、こんな急な上り坂(*_*;
標高高いから、ゼイゼイゼイゼイ、息が切れる・・・ -
「バルティット・フォート」(13世紀創建)
パキスタンは、1947年にイギリスから独立。
その後イギリスの統治策にならって、一部の地方では藩に政治を任せていました。
その一つが「フンザ藩王国」でした。 -
フンザの王家は、1974年藩王制が廃止されるまで、960年間この地を統治
-
その後も藩王一族は多くの特権で、フンザの人々に強い影響力を持っていたそうです。
-
ここで解散して自由行動
「バルティット・フォート」内の博物館を見るメンバー
お買い物してホテルへ帰るメンバー -
「バルティット・フォート」からの風景
城よりも、この風景が見たくて、ここまで登って来ました。 -
私は、ゆっくり撮影しながら坂を下り、途中で干しアンズを購入
-
(撮影了承済)
-
帰り道、「写真撮って」と10回ほどリクエストされました。
きっと、一眼レフカメラを持っているから。 -
お土産屋さん
-
目的の「カフェ・フンザ」へ、メンバーのYさんと立ち寄りました。
眺めが良くて、山が見えます。
フンザティー(ハチミツを加える)と名物のクルミケーキをシェア(濃厚なので半分で充分かな)
ロシア人観光客に、声をかけられました。 -
夕方になり、明かりが灯り始めた頃
先ほど登った「バルティット・フォート」が見えます(右上) -
翌日のお天気を心配しながら、空を見上げる。。。
-
夕刻の山々
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ホテルには広いテラスと屋上があり、周辺の6,000m以上の山々が眺められます。
夕食を終えて、部屋で荷物の片づけをしていると、ドアがノックされました。
添乗員さんが「今、屋上から山がきれいに見えますよ!」
メンバー皆で駆け付けました(*^▽^*) -
屋上へ行くと、心が震える光景が待っていました(^O^)/
暗闇の中、周りの高い山々が浮かび上がって佇む姿。
山々は、まるで劇場の中の黒いスクリーンのよう。
動くはずないのに、ゆらゆらとホテルを包み込みながら、目の前に現れて来た、そんなイメージ(語彙不足で変な表現でスミマセン・・・) -
撮影技術不足な私・・・、「西遊旅行」の他のツアーの添乗員さん(この夜は4ツアー)が設定を手伝って下さいました。
それなのに、この程度で申し訳ない・・・
「山好きな人がパキスタンを訪れたら、たまらないよ(*^^)v」そんな話を出発前に聞いていました。
ホントにそうだね~!(^^)!
山のこと知らない私が、こんなに深く感動するんだもの。 -
一生忘れることのない風景を心に刻みました。
天の川が流れ、星が散りばめられた空。
真っ暗な空に浮かび上がって姿を見せてくれた高い山々。
なんて美しい夜なのだろう。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- akikoさん 2026/07/20 16:54:11
- 初めて知ったパキスタンの美しい桃源郷♪
- 町子さん、こんにちは~
少し前にハードな旅行に行かれたとお伺いしましたが、パキスタンに行かれたのですね。パキスタンって何があるんだろう?私はパキスタンについてほとんど知識がないので、とても興味津々でした。
参加されたのは「杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング」ツアーだったそうで、ちょっと調べてみたら、フンザ渓谷はパキスタン北部の山岳地帯にある桃源郷で、春にはアプリコットの花が咲き乱れ、夏から秋にかけてはカラコルム山脈の絶景が楽しめるとのこと。
インドにも何度も行かれている町子さん、ヨーロッパの美しい街並みやリゾート地にも旅されてますが、インドやパキスタンにも興味を持たれていて、目のつけどころが違うとまず感じました。
それにしても、イスラマバードに着かれて、本来ならスカルドゥまで飛行機で移動するところ、飛行機が欠航になり陸路移動に!最初から旅の洗礼に遭われたのですね。バス移動に警官が別車両で同行するなんて、治安が怖すぎるではないですか。でも飛行機が飛んでいれば、このようなことはなかったんですよね?
長い陸路移動を経て、フンザに着かれ、やれやれだったでしょう。フンザではお天気が良くなかったそうですが、杏の花が残っていて、遠景にも杏の木がたくさん見えていますね~ 近くからも、杏、りんご、さくらんぼのお花を見かられたそうで、ピンクのかわいい花にニコリとなりました。私も青森でりんごの花を見たことがありますが、ほんとかわいいですよね。
パキスタンには6,000mを超える山の数は、400以上もあるそうですね!びっくりです。アルチット村の観光もかなりマニヤっくな感じで、ツアー参加者の方は登山経験がある方がほとんどだというのが腑に落ちました。村の方も民族衣装を身に付けられていて、山奥に来られたという感じがしました。パキスタンでは女性の撮影が難しいそうですが、可愛い女の子たちの写真ににっこりさせられました(#^.^#)
「カリマバード水路ウォーク」は杏の花が満開のところからスタートですね。はるか遠くに残雪の山々が見える景色にとても惹かれました。なるほど、こういう長閑な景色が見られるところを歩くのは、確かに心掴まれますね!旅のタイトルになっていた、まさに『桃源郷』の素晴らしい景色にうっとり。「バルティット・フォート」からの風景も素敵です.:*☆*:. 夜に残雪の山の風景が見えたのも、忘れられない思い出になったことでしょう。
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2026/07/20 20:21:37
- RE: 初めて知ったパキスタンの美しい桃源郷♪
- akikoさん、ボンジョルノ~♪
丁寧にご覧下さり、メッセージをありがとうございます。
夫の友人で、学生時代に知り合った大阪在住のsomtamさんより、パキスタンの旅先からの絵葉書が届いたのは、30数年前です。数回訪れたお話を聞いて興味をずーっと持っていました。また別の夫の知人からのパキスタン土産の壁飾りも、我が家に残っています。フンザをよく分からない頃に、宮本輝さんの小説『草原の椅子』を読み、今回訪れる前に再度読みました。実際にその地に立って、小説の背景を感じたり。
フンザの桃源郷の風景に憧れて、パキスタンへ行くならばアンズの季節と思っていたのです。どこへ行ってもアンズの木が植えられ、周りには残雪の高い山々。期待以上の風景が広がっていました!アンズは産業の乏しいフンザで、大きな収入源になっているのかな。
私も干しアンズ大袋を2袋買ってきて食べています。少々じゃりじゃりする部分もあって、地面にすのこを敷いて、干している風景を想像します。
私はホントに変わり者で、スリランカ、ネパールも含め、南アジアが好きなのです。バングラはまだで、いつかいけるかな、どうかな?今回のW杯は結構ハマり、早朝から試合を見て寝不足が続きました。我が家はスポーツ観戦好きで、次男はBCへ数回観戦に行くほど。なので4年後はスペインへ行き、友人宅に泊めてもらおうかなと目論んでます(笑)でも今日のような酷暑にヘタレちゃうので、4年後元気でいられるかは分からないわ・・・。
国内線の欠航は大きな痛手でした(-_-メ)この19時間の移動は大変!!メンバーはシニア層が多く、元々お元気とはいえ、しんどかったと思います。「パキスタンは今回が最後」「もう来ることはない」との声も上がり…。私は、う~~ん、やはりこの長距離移動を再度したくない気持ちが大きいかな。秋のフンザもきれいだと思うけど。
これでフンザが雨だったら、本当に本当に悲惨でした。でも雨具が不要になり、壮大な風景を眺め、歩けて良かったです!今回のツアーは、提出書類が、一般のツアーよりも多いと思います。「ここ2~3年以内の登山歴やハイキング歴」なども。私は高山の登山を近年していないので、「プリトヴィツェ国立公園、単独」や「ドロミテ」など大して記入することが無かったです。今回はたいしたことない場所でも、標高が高いため、かなり息が切れました。メキシコシティが標高約2,000m(←当時は問題なく歩き回り)、今回フンザで一番低い所2400mで、ゼイゼイ。。。数100mで、身体ってこんなに違うんだと感じたり。年々体力の衰えを感じます。今回のメンバーで、60代から百名山、キリマンジャロ登頂なさった女性がおられます。皆さん健脚で、高齢になってもパキスタンへ行こうと思うお気持ちが素晴らしいと思いました。同じ会社の別のツアーのメンバーも、同じように70代以上が半数以上かな。
町子
-
- ままさん 2026/07/06 06:55:50
- 旅は感動~
町ちぃ おはようございますー
パキスタンの旅 何だかツアーじゃなくいつもの男旅~って感じ♪
子供たちや地元の方々の
その地で生きてる!っていう写真…全部いいなぁ
私も洗濯物を干してる写真、生活感があって大好き~♪
町ちぃの写真は 以前からず~っと思ってたけど
「人々の魂が存在」していて感動しちゃうんだよね(*^-^*)
添乗員さんが「今、屋上から山がきれいに見えますよ!」
と声を掛けられ撮った「暗闇の中、周りの高い山々が浮かび上がって佇む姿」
きっと皆さん、生きてるって素晴らしい!という思いを感じ取られ
感動なさったでしょうねぇ
ままより
- 川岸 町子さん からの返信 2026/07/06 21:17:19
- RE: 旅は感動~
- ままちゃま、おばんでした(*^▽^*)
心に染みるメッセージをありがとうございます!
> パキスタンの旅 何だかツアーじゃなくいつもの男旅~って感じ♪
> 子供たちや地元の方々の
> その地で生きてる!っていう写真…全部いいなぁ
> 私も洗濯物を干してる写真、生活感があって大好き~♪
> 町ちぃの写真は 以前からず~っと思ってたけど
> 「人々の魂が存在」していて感動しちゃうんだよね(*^-^*)
「人々の魂が存在」もったいないお言葉をありがとうございます。もしかしたら、その土地に生きる人々の姿が、綺麗なお花よりも、カッコいい山よりも、美しいのかもしれませんね。特に何もない環境の中で、素朴な遊びを素直に楽しむ子ども達の姿は、ある意味衝撃的でした。外で思い切り遊んで、暗くなったら家に帰る、そんな毎日を送っているんだろうな。
> 添乗員さんが「今、屋上から山がきれいに見えますよ!」
> と声を掛けられ撮った「暗闇の中、周りの高い山々が浮かび上がって佇む姿」
> きっと皆さん、生きてるって素晴らしい!という思いを感じ取られ
> 感動なさったでしょうねぇ
6000m級の山々が連なる風景は日本にはなく、心が震えます。海外の国が誇る自然は壮大でけた外れのスケールですね。ままちゃまの旅行記でも強く感じます。旅先での感動は、心を豊かにしてくれるのかもしれません(*^▽^*)
町子
-
- きなこさん 2026/07/05 22:30:34
- 春のフンザは桃源郷
- こんにちは♪
これぞフンザ!ですね
淡いピンクの霞の中に村がふわっと浮かび上がって、そして遠目に雪山
足元はピンクの絨毯
なんて贅沢な世界なんでしょうか
カラッカラの砂漠を歩いてたどり着いたフンザ
山々からの雪解け水も豊富で村全体が杏の花で霞んでいて、宮本輝さんは「桃源郷だ」って仰っていたのが良くわかりますね
是非秋のフンザも訪れてみて下さい
ポプラの黄色だけでなく、家々の屋根は収穫した杏色になっています
次の旅行記も楽しみにしています
きなこ
- 川岸 町子さん からの返信 2026/07/06 21:04:58
- RE: 春のフンザは桃源郷
- きなこさん、おばんでした(*^▽^*)
いつもメッセージをありがとうございます!
19時間かけてたどり着いたフンザ(苦笑)、雨降らずに良かったです。
念願のアンズの花の風景を見られて、またカッコいい山々にも魅了されますよね。きなこさんは快晴の山々をご覧になったのですよね(*^^)v
> カラッカラの砂漠を歩いてたどり着いたフンザ
> 山々からの雪解け水も豊富で村全体が杏の花で霞んでいて、宮本輝さんは「桃源郷だ」って仰っていたのが良くわかりますね
滝がいくつかあっても、雪解け水の季節しか見られず、6月にはカラッカラになると聞きました。乾いた大地→そのためダム工事が盛んに行われる→カラコルムハイウェイの通行が大変なことになる(苦笑)
> 是非秋のフンザも訪れてみて下さい
> ポプラの黄色だけでなく、家々の屋根は収穫した杏色になっています
これほどポプラの木が多いとは思いませんでした!村が色づく季節、想像するだけでウットリ(#^^#)でも・・・そこへ行くには、またまたあの過酷な道中19時間が待ち構えておるし(-_-メ)夏から秋にかけては、国内線の運航状況は良いそうですが。
町子
-
- ムロろ~んさん 2026/07/05 22:16:59
- 平和な世界
- こんばんは、ムロろ~んです。
パキスタンへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、驚いたぁー!パキスタンって旅ができるんだぁって…。
って、紛争っていうイメージがとっても強かったから、なかなか旅するなんて考えられなかったんですよ(;^ω^)。
失礼かもしれないけれど、ビザなどホントに準備に余念がなかったかもしれないですけれど、旅ができることに驚いた私がいました。
行ってみたいし(^_-)-☆。
私は以前、パキスタン航空が東京に就航していた時に旅したかったなぁと。
パキスタンって私にとって未知だったし、何となく興味があったんです。
で、さらに花々が不思議と白い!
全体がきれいな白い世界!
ホントにどう表現すれば良いんだろう?
これって写真選びに迷ったんじゃありません?
何枚も何枚もカメラに収めたくなるような?
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2026/07/06 20:51:56
- RE: 平和な世界
- ムロさん、おばんでした。
メッセージをありがとうございます。
そうですよね、パキスタンは普通に旅行できるような国ではないと思われがちです。ニュースや今までの出来事でも、安全なイメージないし(苦笑)実は私も旅行会社へ何度か安全面や治安について質問しました。家族も心配して、孫からは「ばあば、危ない所へ行かないで!」と言われ、返す言葉が無かった…。でも行ってみると危険なことはなく、イスラマバードでは一人で動き回りました。ところが私が帰った後に、イランとアメリカの会談がパキスタンの仲裁で行われたので、超厳戒態勢になり、外へ出られない状況になったそうです。
きっかけは30年ほど前に友人somtamさんが何度も訪れ、一番危険なペシャワールという町からポストカードを送ってくれたのです。その影響もあり、ずーっと行ってみたくて。しかもアンズの花の季節に行こうと思っていたのです。
町子
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