2026/06/13 - 2026/06/14
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温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/13
2026/06/14
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こんばんは。さて今回は6月に一度見に行ってみたいと思っていた「千手ヶ浜のクリンソウ」を見に行ってきました。本年は記録的な水不足で遊覧船が運休になってしまい、やむなく陸路のバスで行きました。バスの混雑はありましたが、お目当てのクリンソウは無事に見れて大満足。その前後でも日光グルメや温泉、大使館別荘など観光も目いっぱい楽しめました。それでは出発~
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今回は八王子からの直通特急「スペーシア八王子日光」が臨時運行されたのでそれを利用。発売開始当日に売り切れたそうで、かなり大人気です。そりゃ多摩エリアから日光まで、たった2時間で行っちゃうのですから。
東武日光駅 駅
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日光までは遅れもなく定刻に到着。終着の東武日光駅近くのJR日光駅で、記念品を配布しているとのことでそちらにも立ち寄り。20周年記念で車内の記念撮影など、かなり気合いが入ってました。
日光駅 駅
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その後は今回行きたかった、イタリア大使館記念公園へ。本来は中禅寺湖のメインストリートから遊覧船で行けるのですが、記録的な水不足のせいで遊覧船はここの近くの桟橋を通過しちゃいます…
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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中禅寺湖のメインから歩くと片道30分くらい掛かり遠いので、やむ無くタクシーに乗っちゃいました。9000円くらい掛かりましたが、運転手さんも面白い方で色々日光の情報を聞けて良かったです。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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そしてイタリア大使館別荘へ。ここはかつてイタリア大使館の別荘だった建物を、栃木県が譲り受けて公園として整備した場所。今日は栃木県民の日ということで、県民でなくても入館料無料という超大サービス!これはラッキーです。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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以前来たときとっても良かったので、今回どうしても母を連れて来たかったのです。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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こちらも私お気に入りの喫茶室。窓から吹き抜ける風がとっても気持ちいいです。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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チョコとコーヒーを楽しみながら、日光の大自然に癒されるひととき。ここはオススメの休憩スポットです。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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休憩した後は別荘の中を見学。別荘らしい落ち着いた雰囲気が良いです。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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ソファーはとてもゆったりしているので、ここでのんびり過ごすのも良いもの。ちなみに館内フリーWi-Fi飛んでます。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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そして2階へ。窓からチラリと見える木々の緑が良い味出してます~
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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こちらは寝室。これなら良く寝られそうですね。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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今日は寒さを覚悟していましたが、思ってたよりも寒くなく。歩き回るのに丁度良い気候でした。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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さて、次なる目的地へ行きましょうか。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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本来はこの桟橋まで船で来る予定だったのですが…この水量ではどうしようもありません。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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タクシーの運転手さんが仰ってましたが、中禅寺湖の水不足はどこかに漏れてるのでは?と地元の方は思ってるそうで、少雨で土壌がカラカラになってる影響なのでしょうかね。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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その後は歩いて中禅寺湖のメインストリートまでのんびり戻りながら、あちこち観光していくことに。
英国大使館別荘記念公園 公園・植物園
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こちらはイタリア大使館と共に立ち寄りたい、英国大使館別荘記念公園。こちらも栃木県管理なので、やはり栃木県民の日は入館料無料になります。
英国大使館別荘記念公園 公園・植物園
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薄暗いけど落ち着きのあるイタリア大使館別荘とは真逆で、綺麗で開放的な雰囲気。
英国大使館別荘記念公園 公園・植物園
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私は自然の中に包まれるような雰囲気のイタリア大使館別荘の方が好きなのですが、皆さんはどちらがお好みでしょうか?
英国大使館別荘記念公園 公園・植物園
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ちなみにカフェメニューも随分違い、こちらはスコーンやアフタヌーンティーなどイタリア大使館の喫茶室よりも高級路線です。
英国大使館別荘記念公園 公園・植物園
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この別荘記念公園の周りにも、すでにクリンソウがちらほらと。明日行くクリンソウの名所千手ヶ浜以外にも、奥日光各地に咲いているそうです。
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大使館別荘記念公園から中禅寺湖のメインストリートまでは約2キロちょっとの徒歩移動。こんな道なら歩くのも苦になりませんね。
中禅寺湖 自然・景勝地
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道中にある立派なお寺は中禅寺湖の由来にもなった「中禅寺立木観音」。ここは立木観音と紹介されてるものが多すぎて、(バス停にも立木観音との名前しかない)中禅寺というお寺があることを恥ずかしながら知らなかった私達。そんなことを行きのタクシーの中で知り見学。「立木観音」とは、木を彫って作ったことからその名がついたとのことで、しっかりお参りして来ました。(内部は撮影不可なので観音様の様子は是非現地で確かめてくださいね。)
日光山中禅寺立木観音 寺・神社・教会
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その後は目星を付けてたこちらのホテル兼レストランへ。メニューは3種類のおばんざい定食(メインが唐揚げ、ハムソーセージ、頂鱒で選べる)とおにぎりのみとシンプルなのですが…
Nikko Beans Hotel 宿・ホテル
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そのおばんざい定食はご飯セットで1150円~、どうせなら日光名物が食べたいので「頂鱒の刺身」のセットを注文。ホテルのオーナーさんがワンオペで対応しているので時間が掛かるかもですが、湯波やお芋の味噌汁などおばんざいが沢山付くのも嬉しいもの。これで1500円だなんて、なんだか申し訳ないようです。
Nikko Beans Hotel 宿・ホテル
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食後少し歩けばもう、中禅寺湖のメインストリートに至ります。しかしながら水の少なさは生の目でこうやって見ると、本当深刻なんですね…
中禅寺湖 自然・景勝地
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こちらは5年前の夏に撮ったほぼ同じ場所の写真。こうして比較すると水不足の深刻さがよりわかるかと思います。
中禅寺湖 自然・景勝地
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この辺りなんて、もう干上がってしまっています…
中禅寺湖 自然・景勝地
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桟橋やスワンボートすら干上がり、誰が見てもやばい状況だと思わずにはいられません。
中禅寺湖 自然・景勝地
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そして同行した母の希望で遊覧船に乗船。本来は各桟橋を巡ってくれるのですが水不足なのでどこにも着岸できず。船の駅に戻ってくるのみですが結構乗ってました。
中禅寺湖遊覧船 乗り物
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タイミングよく男体山の雲も晴れ、くっきりと見えるように。
男体山 自然・景勝地
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湖の中心部は全く問題なく、また船の駅中禅寺の桟橋の部分は深さがあるお陰で、遊覧船は何とか運航できるそう。
中禅寺湖遊覧船 乗り物
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だいぶ進んで中禅寺金谷ホテルのあたりまで来ました。丁度雲がないタイミングに乗船できて良かったですね。
中禅寺湖遊覧船 乗り物
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本来はここ菖蒲ヶ浜に着岸し、小学生の修学旅行軍団を乗っけることも多いのですが今シーズンはそれもできず。桟橋の水位がこれではどうしようもありませんね…
菖蒲ガ浜 自然・景勝地
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しかもこの旅行後まとまった雨があまり降っていないのか、再び水位が減りだしているそう。今年の中禅寺湖の夏はかなりやばいかも。
中禅寺湖遊覧船 乗り物
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そしてこちらは激レアだからと喜んでいられない、話題の「上野島」が陸続きになってしまっている光景…
中禅寺湖遊覧船 乗り物
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遠目に見ると陸続きの部分もあまり幅がないように見えますが、近くで見るとこの通り。歩いて島に行けちゃいますね。(ちなみに木が生えている場所は立ち入り禁止です)
中禅寺湖遊覧船 乗り物
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今年の水不足はもう、台風直撃でもしないとなかなか厳しそうですねぇ。
中禅寺湖遊覧船 乗り物
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先ほど滞在していたイタリア大使館の脇も本来は着岸しますが通過。
イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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ちなみに船の駅以外の桟橋すべてに着岸できないことはかなり珍しいそうです。
英国大使館別荘記念公園 公園・植物園
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大使館別荘は一般開放されているイタリア&イギリス以外に現役のものもあり、こちらはベルギーの大使館別荘(現役)。
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その少し先にベルギーと同じく現役の、フランス大使館別荘があります。尚所要時間は船の速度を遅くしているそうで、普段の着岸するときとほぼ同じ55分でした。すべての桟橋を通過するから早いわけではありませんので要注意。
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遊覧船乗船後は、近くの神社二荒山神社へ。あいにく工事中で本堂には入れず仮参拝所的な場所での参拝でした。
二荒山神社中宮祠 寺・神社・教会
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日光らしい、金のますの神様にもお参り。
二荒山神社中宮祠 寺・神社・教会
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湖のすぐ近くなので、気軽に参拝できますね。
二荒山神社中宮祠 寺・神社・教会
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ちなみにここ二荒山神社は名峰男体山の登山口も兼ねており、登山客の姿も多数見受けられます。尚男体山登山には登り4時間、下り3時間ほどかかる上に安全のため入山できる時間も朝6時から正午までと、厳格に決められているそう。生半可な気持ちで行ってはいけない本格的な山ですね。
二荒山神社中宮祠 寺・神社・教会
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勿論私たちに男体山登山できるスキルはないので、近くの喫茶店に入ってコーヒーブレイク。
コーヒーショップ スプーン グルメ・レストラン
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中禅寺湖の見えるカフェ「スプーン」でサンドイッチと飲み物を頂きほっと一息。
コーヒーショップ スプーン グルメ・レストラン
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後は近くにある今宵の宿にチェックインするのみ。前回泊まってとても気に入った小さな温泉宿「湖上苑」さんに泊まります。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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前回泊まった一人用の「訳あり部屋」は正直残念でしたが今回は2人利用なのでトイレ付の立派な部屋に宿泊。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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8畳トイレ付の1階和室は2人専用なのですが、個人的に3人いけるんじゃないかと思うほどのゆとりがあり、しかもリニューアルの手が入り綺麗で快適。空いてるときは一人でもここに泊まりたいなぁ。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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ベランダの眺めだけは訳あり部屋に劣るのですが、湯上りのひと時を過ごすのには十分です。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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部屋のトイレはこんな感じ。シンプルですがウォシュレット付きの綺麗なトイレです。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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洗面台も部屋内に備わり、2人で過ごすにはとても快適。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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唯一ちょっと残念なのは冷蔵庫の場所でしょうか。なんとテラスに設置しているという変わったスタイルで、いちいちカギを開けて窓を開ける手間が正直面倒でした。2人専用部屋だったらカーテンのあるあたりにに冷蔵庫をおいても良い気がするのですが。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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そしてお楽しみの夕食。今回は湖側の座席にして頂いたので、眺めも楽しみ那賀rの夕食になりました。前菜にも揚げ湯波など日光名物が登場し、ワインが進みます~
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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こちらはお口直しの冷製とうもろこしの茶碗蒸し的なもの。(詳細忘れました)
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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そして湖上苑名物の「ニジマスのオレンジソース和え」。2度揚げしているそうで骨までぺろりと食べれる超絶品料理。川魚にありがちな生臭さを打ち消す味付けも素晴らしく、これを食べるためにリピートしちゃくなっちゃいます。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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そしてもう1つのメイン国産牛サーロインステーキも頂き大満足。食事もさることながら、鼻をかんでいたらティッシュの箱をもってきてくださったり、お茶を足していただいたりなど…この宿の従業員の皆さんのさりげないおもてなしは本当素晴らしいものがあります。これもまた、リピーターが多い理由の1つだと思います。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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そして日光湯元譲りの硫黄泉もしっかり堪能できます。こちらは露天風呂併設の大浴場に加え、空いていればいつでも入れる貸切風呂までありゆっくり楽しめるのが嬉しいです。ではおやすみなさい…
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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翌朝は朝食の前に少しだけ朝散歩。宿と道路を挟んだ反対側にある中禅寺湖の展望台「湖畔展望テラス」に行ってみました。
湖畔展望テラス 自然・景勝地
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ここは駐車場併設の展望台で、展望台の上まではエレベータ-でも行けるバリアフリー仕様になっています。
湖畔展望テラス 自然・景勝地
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湖の反対側には男体山の姿も見ることができます。今日は天気が良さそうでよかった。
湖畔展望テラス 自然・景勝地
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朝食は最速7時半からなのでそれに合わせて宿に戻りました。和食と洋食が選べる朝食ですが、今回は和食を選択。メインのニジマスの甘露煮がおいしかったです。
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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そのほか朝食では飲み物が一人2杯まで無料となっており、今回は牛乳とカフェオレを選択。さていよいよメインのクリンソウ鑑賞に向けて出発です!
中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿・ホテル
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本来クリンソウのシーズンは近くの船の駅から遊覧船で行けるのですが、何度もお伝えした記録的水不足のせいで今シーズンの千手ヶ浜行き臨時航路はすべて運休…ということで赤沼バス停までバスで移動し、そこから低公害バスへ乗り換え。
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そして赤沼車庫まで少し歩いた後、9時25分発の低公害バスに乗車。早めに並んだので座れましたが…
赤沼自然情報センター 名所・史跡
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クリンソウシーズンといこともありバスはこの通りの混雑に。ちなみにこの便では積み残しはなく、乗車希望の全員が乗れていました。
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低公害バスから見える景色はどこまで行ってもハイキングの景色そのもの。
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昨年今年と熊があまりにも多いので、外を長く歩きたくないと思うのは皆同じでしょう。ちなみに昨日のタクシー運転手さんも、戦場ヶ原のハイキング客も熊の影響で激減したとおっしゃってましたね。
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千手ヶ浜までは30分ほどの乗車。ここまで来ればクリンソウはもうすぐそこ。さて歩きましょう!
千手ケ浜 自然・景勝地
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バス停からクリンソウの群生地までは歩いて10分くらい。一旦千手ヶ浜に出た後右手に歩き、しばらくすると「おとじろう橋」が出てきます。
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この橋を渡った先が群生地なのですが、既に橋の手前にもいい感じにクリンソウが。
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そしておとじろう橋を渡ると、そこが千手ヶ浜のクリンソウ群生地。
千手ケ浜 自然・景勝地
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辺り一面、クリンソウが咲き誇っておりこれはお見事!
千手ケ浜 自然・景勝地
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ちなみにクリンソウの由来は、花の様子が仏閣の屋根の頂点にある「九輪」に似ているから名付けられたそう。
千手ケ浜 自然・景勝地
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クリンソウの咲いてるエリアは撮影の邪魔にならない場所に、黄色い侵入禁止のテープがあります。そのおかげでクリンソウは大切に守られています。
千手ケ浜 自然・景勝地
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尚千手ヶ浜のクリンソウ群生地は実は私有地。そこを観光客のためにご厚意で開放してくださってるそうですので、ポイ捨てなどの迷惑行為はご厚意を踏みにじることになりますので絶対にやめましょう。
千手ケ浜 自然・景勝地
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沢の奥の方にもクリンソウが群生。今回は見ごろにドンピシャでラッキー。
千手ケ浜 自然・景勝地
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スポットライトのようにクリンソウに当たる、太陽光も実に良い感じ~
千手ケ浜 自然・景勝地
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今回はコンデジ2台(Canon V1とライカQ)のみで、一眼&望遠レンズを持ってきませんでした。代わりにスマホ(15プロマックス)の望遠で奥のクリンソウを撮ってみました。う~んやっぱりカメラで撮った写真のような、空気感のある描写には遠く及びませんね…
千手ケ浜 自然・景勝地
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クリンソウの花って、小さくてとってもかわいいですよね。
千手ケ浜 自然・景勝地
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チューリップやひまわり、菜の花そしてネモフィラ紫陽花などなど。色々な花をここ数年あちこちで見てきましたがこんなに小さくてかわいい姿はなかなかないもの。
千手ケ浜 自然・景勝地
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群生地はそれなりに広く、一周すると結構楽しめます。
千手ケ浜 自然・景勝地
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水辺にやって来ました。この辺りはもうジブリとかの世界感ですね。
千手ケ浜 自然・景勝地
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今回撮影したクリンソウ群生地の写真の中で一番のお気に入りがこれ。木々の緑と水辺の奥に、さりげなく見えるクリンソウが良いバランスで共存しています。
千手ケ浜 自然・景勝地
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千手ヶ浜は大自然の真っ只中ともいえるのがこの出来事。なんと「キツネ」が目の前にやって来たのです!人なれしているようでキツネの方から人間の方へ接近しており、こんな至近距離で見れました(フレーム外にも人が沢山います)。
千手ケ浜 自然・景勝地
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ここからはライカQのマクロレンズで撮影した、クリンソウのクローズアップ写真を一挙紹介。落ち着いた雰囲気の白いクリンソウに…
千手ケ浜 自然・景勝地
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可愛さ抜群のピンク色のクリンソウ。
千手ケ浜 自然・景勝地
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そして紫色の強そうなクリンソウ。花ごとの個性もたくさんありますので、じっくり観察するのもとても楽しいです。
千手ケ浜 自然・景勝地
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今回の滞在時間は30分くらいでしたがとっても充実した時間で大満足!来年もまた機会があれば来たいものです。
千手ケ浜 自然・景勝地
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さて、麓に戻りましょうか。
千手ケ浜 自然・景勝地
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今年は残念ながら欠航になってしまった遊覧船。次千手に来るときはぜひとも船で来たいですね。
千手ケ浜 自然・景勝地
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見学を終えてバス停に戻ったのは10時38分ごろ。丁度予定の1本前のバスが出るタイミングでしたが、早朝から見学していた観光客が殺到したのか超満員状態で乗るのも超ギリギリの積み残し寸前!
千手ケ浜 自然・景勝地
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トイレにも行きたかったのでそのバスは見送り、次のバスに乗ることに。お陰で先頭に並べた(先着十数人は椅子に座ってバス待ちができ、バスの座席は最低24名なので確実に座れる)のである意味ラッキーでした。
千手ケ浜 自然・景勝地
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少し時間があったので周囲を交代で見に行ったり。
千手ケ浜 自然・景勝地
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でもこんな大自然の中なら40分の待ち時間も全く苦にならず。次のバスが来るまでは他のお客さんともお話したりであっという間でした。
千手ケ浜 自然・景勝地
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ということで帰りも着席して赤沼まで楽に戻ってこれましたが、結局このバスも見送ったバスよりちょっとだけましなレベルの混雑で千手ヶ浜を出発。ですが西ノ湖で数人乗ってきたのであまり変わらなかったかな。ちなみに今回乗ったEVバスだと座席が24席しかないのですが、1台だけある観光バスタイプのセレガが来ると40人以上座れます。その他12時5分に千手ヶ浜へ向かった低公害バスはかなり空いてたので、その辺もねらい目かもしれません。
赤沼自然情報センター 名所・史跡
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赤沼からは路線バスに乗って一気に日光市街地へ。道路もバスも空いておりあっという間に街中へ。
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以前目星をつけながらも次点となり、今回初入店となる「えんや」さんでランチタイム。私たちの次で予定より早いオーダーストップとなり超ギリギリの入店でした。
日光レストラン えんや グルメ・レストラン
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ここ数日結構ステーキを食べていたので、今日はハンバーグを注文。付け合わせのスープ、
日光レストラン えんや グルメ・レストラン
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サラダと美味しく頂きました。
日光レストラン えんや グルメ・レストラン
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そしてメインディッシュはハンバーグなのですが、メニューにあった「エビとホタテの合挽きハンバーグ」なるハンバーグが妙に気になりそれを食べました。このハンバーグにはお肉が一切入っていないそうで、エビとホタテの他は白身魚のすり身を使用しているとのこと。他所のハンバーグにはない斬新で不思議な味でしたが、肉よりもしつこくなくこれはこれで美味しかったですよ。
日光レストラン えんや グルメ・レストラン
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そして日光駅界隈で時間をつぶした後、復路も八王子行きの特急スペーシアに乗車し帰宅の路へ。復路も満席御礼で、今後も末永く走ってほしいものですね。
東武日光駅 駅
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