2026/02/05 - 2026/02/06
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2026/02/05
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2回目の土浦です
1回目は観光ができなかったのが心残り・・・今回はたまたま品川での仕事ついでに(品川始発常磐線に乗れるのでw)大好きなお城界隈を観光してきました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中の仕事を終えて、午後品川駅から常磐線に乗ります(始発)
水戸まで行くときは特急ですが今回は土浦なので(笑)在来線でゆっくり行こうと思いますJR常磐線 乗り物
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1時間半弱で土浦駅到着です
土浦駅 駅
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改札を出たすぐのところにある駅ビルプレイアトレです
茨城県第二の都市、土浦にしてはかなりこじんまりした駅・駅ビルでびっくりしましたプレイアトレ土浦 ショッピングモール
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荷物を預けにホテルへ(東口)
本日のホテルはセレクトン土浦駅前
新しいホテルのようで綺麗です
駅から歩いて2分くらい、住宅地の中にあり静かでした新しく綺麗です by Rtfgjさんザ セレクトン土浦駅前 宿・ホテル
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お部屋はシックな雰囲気(笑)
個別空調なのも嬉しいです -
再度駅へ、西口側へ出るとウララ土浦です
駅からつながっていて市役所や生涯学習センターなどの公共施設やスーパー、居酒屋などが入っていますURALA ショッピングモール
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駅から入ったところはこんな感じ(無機質)で観光客はちょっと入りづらい感じもあります^^;
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エスカーレーターで1階へ降りるとスーパー「KASUMI」さんと旅の必需品(?)ダイソーさんや和菓子屋さんなどがありました
夜ご飯のお弁当と夜呑み用のおつまみ、お土産を購入しました -
駅ビルへ
アトレの中にあるパン屋さんで翌朝のパンを物色
美味しそうなクロックムッシュがあったので購入パン工房 クーロンヌ プレイアトレ土浦店 グルメ・レストラン
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同じフロア内にあった栗のスイーツ店
夜のデザートに「くり餅」を購入しました
茨城県産の栗を使っているお店だそうです^^栗処 絹糸モンブラン くりと グルメ・レストラン
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ホテルへ戻って夕食です
カスミさんで買ったお弁当、安くてボリュームも丁度良いです
(画像下)
イカのおつまみ
こちらもお安い!(198円) -
同じくカスミさんで買った茨城土産
吉原殿中とドライ納豆です
お土産屋さんで買うより安いのでオススメです -
観光案内所で貰った地図とマンホールのマップです
明日の散策に向けて予習(笑) -
朝ごはんのクロックムッシュです
ホテル1階にある電子レンジで温め直したらチーズがトロトロで美味しかったです
(帰りにも買いました^^) -
夜に食べなかったデザート(w)
「くり餅」
栗クリームを求肥で包んだもので1個でもボリュームがありました -
まずはホテルから少し歩くとあるヨットハーバーです
ここだけ見るとかなり小さく見えますがこちらも一応?「霞ヶ浦」なんです^^;霞ヶ浦 自然・景勝地
-
駅西口の大通りを歩きます
10分弱で土浦町道路元標がありました
大正時代中期にこのあたりが土浦(その頃は町)の中心部(水戸街道)として栄えていたそうです
川口という川が流れていてこの川(現在は埋め立て・暗渠化)に架かっていたのが桜橋だったとか -
↑の交差点から左へはいると土浦城の南側で、中城通りという名前がついていました
この通り沿いには昔ながらの建物があります
こちらは「まちかど蔵」です
江戸時代後期の呉服店を改装した蔵で、現在は観光案内やお土産屋さんになっていました -
通りの反対側にあったのが先程の桜橋の親柱です
-
そのお隣にあるのが「まちかど蔵 野村」です
こちらも江戸時代後期~明治時代初期に建てられた蔵だそうで現在はカフェや展示室になっていました -
更に西へ少し歩くとあるのが「矢口家」です
19世紀中頃の大火で焼失してしまった家屋が多かったためこちらは耐火性が高い土蔵造りの建物が多く建てられたそうです -
土浦城へ向かいます
先程の桜橋の親柱の小道(琴平通り)を進むとあるのが中城山不動院、そのお隣には琴平神社がありました -
小路を抜けて突き当り(家庭裁判所)を左へ少し進むと正面にあります
土浦城の前川口門です
江戸時代後期のものだそうで土浦城二の丸入口の門だそうです土浦城跡 名所・史跡
-
門をくぐり公園へ入ってすぐ右手にあるのが聖徳太子堂です
昭和11年に桜川畔に設立されたそうですが土手の改修工事のために昭和40年にこちらへ移転したそうです -
お堀越に見た土浦城東櫓(再建)です
現在は資料室(有料)になっていて中に入ることもできます -
土浦城は室町時代に築かれました
江戸時代に段階的に増改築された平城で天守は作られなかったそうです
土浦は周りを川や霞ケ浦などに囲まれ度々水害に遭ったそうですがその際にも水没せず水に浮かぶ亀の甲羅のように見えたことから亀城(きじょう)とも呼ばれているそうです
お掘りにかかる霞橋を渡るとすぐあるのが霞門です -
こちらは本丸の西側、1656年に建てられた櫓門です
当時のまま残っているのは 県内ではこの櫓門と↑の霞門だけなんだそうです
表紙は櫓門を二の丸側から見た写真です -
櫓門を出て二の丸へ行くと目の前に大きなシイノキがあります
樹齢500年ともいわれているシイノキ、土浦城築城のころからあったのでしょうか^^ -
現在の土浦城は亀城公園となっていて池や噴水が整備されていて近くの?保育園の子どもたちやお年寄りの憩いの場になっていました
-
駅へ戻ります
前日に教えていただいた通り、お城から駅への大通り沿いには珍しいマンホールがたくさんあります
ちょっと疲れていましたが、駅までの単調な歩きを楽しむことができました^^
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