2026/06/10 - 2026/06/12
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Take'sさん
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大学1年の時にウインドサーフィンで知り合ったまたまた地元が近くの旧友夫妻。現在は、ハワイ在住で米国籍。日本へ帰って来るので、一緒に黒部立山アルペンルートへ旅行しないかと提案があり、3人で行ってまいりました。
GWや、夏休み紅葉シーズンは、激混みののこルート。
関東甲信が、梅雨入りした、6月第二週梅雨空の東京を抜けて行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎回、旅行の時に考える旅程表。
今回は、公共交通機関の利用。しかも、運行本数が少ない路線も多々乗車予定。
なので、綿密に経過を立てました。 -
最寄駅から新宿までは、約7分。7時半過ぎに到着し、駅弁屋でそれぞれ朝食を購入し、8時ちょうどの「あずさ5号」白馬行きに乗車。
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ハワイ在住のご夫妻は、初めてのE353系特急電車です。
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地方出張が多かったサボリーマン時代に慣れ親しんだ「チキン弁当」を迷わず購入。980円高くなりました。
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10時27分定刻通りに塩尻駅に到着。名物、世界一狭い立ち食いそば屋。
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最初の目的地へ行くために塩尻で中央西線に乗り換え。10時49分発中津川行きに乗車。ガラガラです。
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この秋(26年)に導入される、新型車両E131系が試運転が入線、
鉄オタとしては、撮らずにいられません。
しかし、全車ロングシート仕様となり、クロスシートでのんびり旅ができなくなってしまうのは残念。 -
奈良井宿に到着。
奈良井宿 名所・史跡
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平日なので、観光客もまばら。空いてます。
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インバウンドで、外国人もいますがそれにしても空いているので、ゆっくり散策。
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明治天皇が投宿した陣屋跡地。
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入場料400円で見学できます。
してませんが・・・ -
ゆっくりと時が過ぎていく感じです。
しかし、水曜日は休みのお店も結構ありました。 -
レトロ郵便ポストの前でのんびり
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宿場の最奥には、鎭神社があります。
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当初、山賊焼きとそばのコンボがある「さつき庵」を目指しましたが、お休みだったので、急遽ノープランで開いていた「かぎの手」に入ることに
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ざるそば(1,000円)とかき揚げ(300円)を別々の注文。
そばは細目で腰があり、なかなかの味。しかしかき揚げは、冷凍をチンしただけで、中は冷たく、べちゃっとしていて脂っこくてちょっと残念。 -
踏切を渡った駐車場にはC12型機関車が展示。蒸気機関車として小さめですが、迫力はあります。
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道の駅があるので行ってみることに。
こちらはだいぶ小規模で、野菜の直売とかはなく、土産物中心。 -
木曽の大橋に来てみましたが、修復中で渡れませんでした。
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次の目的地へ向かうため、奈良井駅13時26分発松本行きに乗車。
木曾福島方面からの2両編成ですが、余裕で着席できました。 -
14時14分松本駅に到着
タクシーで松本城へ向かいます。 -
入場料1,300円支払って中へ。
こちらも、観光客はまばらで、すべて待ち時間なしで見学できました。 -
東側の眺望
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北側の眺望
美ヶ原高原方面を望む。 -
西側の眺望
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南側の眺望
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ゆっくり見学しましたが、予定よりすいすいと回れたので、予定していた電車の一本前に乗車。車窓からは北アルプスの山々を望みます。
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16時22分信濃大町駅に到着。127系も走っていますが、乗車した車両もこれと一緒の211系でした。
まあ、秋から131系に置き換わりますので、乗れてよかった。 -
本日宿泊する宿へは、信濃大町駅からバスで向かいます。
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扇沢行きバスに乗車し、犬の窪バス停で下車
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この日宿泊する「ときしらずの宿花織」に到着。
信濃の里 ときしらずの宿 織花 宿・ホテル
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立山黒部アルペンルート紹介のブース。
ここで、色々と事前に確認もできます。 -
ラウンジでは、コーヒーなどが楽しめます。
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フロント脇には地元のお土産を販売しているところがあります。
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良心的なお値段の地元の土産。
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フォトスポットもあります。
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こちらは、温泉のエントランス。湯あたりの良い温泉です。
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お食事は、レストランでいただきます。
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先付けや前菜、牛すき焼き鍋、写真にはありませんが岩魚の塩焼きも供されました。
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食前酒で供される手作りのリンゴ酒。美味しい
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せっかくなので、3人で撮ってもらいました。
みんなお酒大好きな仲間です。 -
揚げたての天ぷらも供されます。
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リンゴのグラタン。洋風の逸品。アツアツで供され美味。
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食事を済ませ、お部屋で軽く飲んで就寝し、7時に起床。
客室から望むそらはは晴天。アルペンルートも天気よさそう? -
朝食も同じ会場でいただきます。左は茶碗蒸し。
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信州と言えば、おやき。野沢菜入りのミニ親機も供されました。アツアツで美味。
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今日は、鹿島槍も雲にかかっていません。
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こちらのホテル、スタッフの方全員とてもフレンドリー。大変気持ちよく利用させていただきました。ホテルの看板前で記念写真も撮っていただきました。
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ホテルは、こちらのバス停の目の前。ここから9時14分の扇沢行きバスに乗車します。
ハイシーズンなどは、レンジバスも連なって走るそうですが、この日は1台で空席も結構ありました。 -
少し遅れて、扇沢駅に到着。関電トンネルバスは鉄道扱いなんですね。
関電トンネル電気バス 乗り物
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団体がバスで乗りつけますが、これはかなり空いている方で、この時期しかないそうです。
関電トンネル電気バス 乗り物
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WEBで予約したチケットに交換して、10時発のバスを待ちます。
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この日は、4台連なって走りました。
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約15分ほどで、メインイベントの黒部ダムに到着。扇沢駅からだと、展望台へは220段の階段を登ります。
黒部ダム 名所・史跡
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レストハウス上にある場所からの眺望。
ここは室内なので寒い日などはここから眺められますね。黒部ダムレストハウス グルメ・レストラン
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せっかくなので、記念撮影。
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風が結構ありますが、さわやかな澄んだ空気に山も映えます。
多分鹿島槍 -
飲用可の山からの水。美味しい
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黒部ダムをバックに3ショット
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この時期は、オフシーズン。なので、観光放水は行われていません。例年6月26日ころからだそうです。
まあいいや。黒部ダム 名所・史跡
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このバスケットに破砕した石を積んで、運んだそう。
先人の力に感謝ですね。 -
黒部ダムのゆるキャラ「くろにょん」を記念撮影。
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奥に少し見えるのが槍ヶ岳。
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黒部湖からケーブルカーで黒部平へ向かいます。空いてます。
黒部ケーブルカー 乗り物
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これに乗車するのですが、空いてます。
ノーストレス! -
黒部平に到着。ケーブルカー顔出しパネルで一枚。
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黒部平
黒部平 自然・景勝地
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山をバックに
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北アルプス連峰を望みます。
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黒部平は、庭園と北アルプス連峰の眺望だけなので、時間は10~5分ぐらい滞在でした。
ロープウェイに乗車して、大観峰(2,316m)へ -
大観峰に到着
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さらに標高が高くなるので見る景色も変化します。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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黒部湖全景が望めます。
景色を堪能したら、立山トンネル電気バスで室堂(2,450m)へ向かいます。 -
室堂駅直結のホテル立山エントランス
老朽化でこの夏閉鎖されるそうです。ホテル立山 宿・ホテル
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外壁もだいぶ傷んでます。
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。室堂は残雪がかなり残っています。
立山玉殿湧水 自然・景勝地
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みくりが池
みくりが池 自然・景勝地
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みくりが池を望むところで「雷鳥」がいました。
いや~見られるなんてラッキーなんでしょうかね。 -
なかなかいいショットでしょう?
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立ちあがったら、お腹辺りは真っ白。これから生え変わるようでした。
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みくりが池温泉です。
みくりが池温泉 宿・ホテル
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先月、お空へ旅立ってしまった愛犬柴犬「くーちゃん」は富山県で産まれました。一緒に来ました。左手にくーちゃんがいます。
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ブルーベリーのソフトクリームを食します。ミックスをチョイス。500円
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日本秘湯を守る会の会員なんですね。
しかし、この日は、シャワーだけという変な営業スタイル。 -
みくりが池温泉を後に戻る途中のみくりが池。
みくりが池 自然・景勝地
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立山玉殿の湧水前で記念撮影。寒そうでしょう?
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神社があります。雄山神社の一部でしょうか?
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反対側に雪の大谷があります。まだ結構残っています。
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この看板の先が雪の大谷です。
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だいぶ低くなりましたが、迫力もあります。
インド人観光客が中国・韓国についで結構いました。雪の大谷 自然・景勝地
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せっかくなので、記念撮影。
雪の大谷 自然・景勝地
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室堂から立山高原バスで、美女平へ向かう途中、称名滝ビュースポットに停車してくれます。
称名滝 自然・景勝地
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車窓からですが、落差320mを滝は迫力あります。
称名滝 自然・景勝地
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美女平の由来の杉の木だそうです。
恋愛成就の美女杉パワーと言われているそう。美女平 自然・景勝地
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到着時間が早かったので、美女平の森散策路を歩くことにしました。
30分1時間2時間コースがありますが、30分コースを歩きます。
このコースは、眺望などは楽しめず、ひたすらスギ林の中を歩きます。 -
美女平駅から、ケーブルカーで立山駅へ向かいます。
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ここも待つことなく乗車。座席は埋まっていますが立っている人も5~6人と空いてます。
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立山ケーブルカーは、かつて黒部ダム建設用の資材を積んでいて、珍しい荷台付き。今でも、荷物積んで走るそうです。
立山駅 駅
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本日投宿する宿は、地鉄側からが近いので、こちらから向かいます。
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立山駅へ入線する地鉄の車両。
モハ14760形は、富山地方鉄道オリジナルの車両で、40年以上活躍しています。 -
宿泊先のグリーンビュー立山
源泉かけ流しの美肌の湯。夕食時飲み放題もいいね by Take'sさんグリーンビュー立山 宿・ホテル
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エントランスからフロント
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ここにもアルペンルート観光の案内があります。
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お部屋からは、称名川と地鉄の線路の眺めです。
ちょうど電車が走っています。 -
夕食のお品書き
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先付けやお造りなど
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ここでは2ショット
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アオリイカの焼き物
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友人の奥様が作ってくれた?出汁茶漬け?
お新香と昆布、わさびをごはんの上に乗せ、吸い物をかけただけですが、変に美味しかった。 -
デザートは、フルーツとアイス大福
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夜、窓の外を見ると夜汽車が、幻想的でした。
その後、2日間結構歩いたので、早めに就寝。 -
朝食は、鮭やソーセージなどを自分で焼いて食べます。
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モハ10030形
テレビカーとして知られた、元京阪電鉄特急用車両3000形。
これで、宇奈月温泉方面乗換駅寺田まで向かいます。
9時00分発の電鉄富山行き
立山駅からは、我々含め5人しか乗車していませんでした。 -
マスコンもレトロ。
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車窓から、グリーンビュー立山を望みます。
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9時47分寺田駅到着
この駅は、全国的にも珍しい、三角になったホームがあります。左が宇奈月温泉方面です。寺田駅 駅
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宇奈月温泉方面はこの踏切を渡ります。
9時51分発に乗車 -
11時28分宇奈月温泉駅に到着。こちらはトロッコ列車の駅です。
立山から宇奈月温泉までは、オフシーズンのため直通バスがなく、約2時間半の電車旅になります。宇奈月温泉駅 駅
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トロッコ列車の駅名看板
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トロッコ列車
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うなづき湖奥には、温泉「とちの湯」も見えます。
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湖の蒼をバックに2ショット
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黒薙駅奥に見える橋は後曳橋です。
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水路橋
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欅平までは能登半島地震で不通。ここ猫又駅で折り返します。
川を眺める展望台 -
窓が付いたリラックス車。当初、雨が降ってもいいようにこちらで予約していましたが、天気も良いので、チケット受取り時に変更。手数料なしで返金してくれました。
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行先板は、欅平まで担っていますが、行きません。
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工事用のこれらの重機は、分解して運搬し、現地で組み立てられるそうです。
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帰りに、黒薙温泉の案内看板。ここを登っていくそうです。へびと熊に注意だそうです。
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宇奈月温泉トロッコ列車の駅には、歴代のヘッドマークが展示してあります。
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軽便鉄道規格のEHR型電気機関車。
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工事用の小型機関車
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黒部川電気記念館
黒部峡谷の全貌や電源開発の歴史をジオラマやVTRなどで紹介する施設です。厳しくも美しい黒部峡谷の自然と、それに挑んだ人間のドラマを紹介しています。 -
遅めのランチを宇奈月温泉トロッコ列車の駅舎内のレストイン黒部で、富山ブラックラーメン(1,100円)堪能。
麺は、冷凍めんと思われますが、スープはなかなかおいしい。レストイン黒部 グルメ・レストラン
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こんな模型も野外に展示しています。
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宇奈月温泉トロッコ列車の駅近くには、トロッコ列車を見下ろせるビュースポットがあります。
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新山彦橋。山彦橋から、トロッコ列車を撮る絶好のビュースポットです。
宇奈月駅を出発して、最初に渡る真紅の鉄橋。渓流からの高さは約40m -
山彦橋を渡ると冬季歩道へ続くトンネルがあります。
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そのトンネルからは新山彦橋も見れます。
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トロッコ広場には、昔の機関車が展示してあります。
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富山地方鉄道宇奈月温泉駅のエントランス
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その前にある、温泉噴水。お湯が噴き出ています。
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モハ14760形
15時10分宇奈月温泉発電鉄富山行きに乗車。 -
宇奈月温泉駅構内には、足湯があります。
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途中の駅では、ラッセル車が留置してありました。
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西武鉄道5000系初代レッドアロー号は、ここでは現役。
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稲荷町駅には、鉄道基地があり初代レッドアローと二代目レッドアロー10000系が並んでます。往年の西武鉄道小手指車両基地デジャヴ。
稲荷町駅 駅
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17時00分電鉄富山駅到着。
電鉄富山駅 駅
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この駅には、ヘッドマークがディスプレイされています。
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市内電車の発着は、JR富山駅の1階
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早めの夕食に、予約した「鮨 海とやま」へ
17時30分~予約しましたが、この日は予約客で満席。
しかし、時間が早かったのか?空席がありました。
団体客もいたようで、カウンター越しに鮨をたくさん握ってならべていました。とやま鮨 海富山 グルメ・レストラン
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本日のおすすめ「鯵のお造り」
活が良く、歯ごたえもあり美味。 -
富山と言えば、白海老とほたるいか。
なので、白海老の天ぷらと、ホタルイカは旬を過ぎているので、沖漬けなどの食べ比べを注文。それも美味 -
にぎすのすりみ揚げ
これも美味 -
これも富山の名産、甘えび。
今日上がったばかりで、これも美味。
鮭がすすみます。 -
セットの握り「富山湾寿司」をみんなでシェア。
酒のあてにします。 -
白海老の軍艦(790円)
ばい貝の握り(480円)
などなど、富山の味を堪能。 -
帰路に就くため、JR富山駅へ
富山発19時08分かがやき542号で帰京富山駅 駅
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途中、富山湾に沈む夕日がきれい。
左側の席(3列席)がおすすめ
最後までご覧いただきありがとうございます。 -
お土産は、信濃大町のホテルで購入したいちごみるくのシロップ
白海老のおかき
ますのすし
を家族に購入。
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