2026/05/30 - 2026/05/31
402位(同エリア407件中)
monkさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/30
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飛行機での移動
羽田空港から岡山空港へ
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バスでの移動
岡山空港からバスで岡山駅へ
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岡山駅西口から奉還町商店街へ、買い物
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電車での移動
岡山駅から電車で津山駅へ
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東津山を散策、そしてモスバーガーで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと再訪したかった岡山、せっかく行くなら登れそうな中国地方の山に登りたいと鳥取との県境にある那岐山に登ってきました。
目的が登山なので津山観光はできませんでしたが、観光とは違う顔を持つ岡山を見ることが出来てとても良い旅になりました。
3泊4日の岡山旅、スケジュールは以下の通りです。
一日目
羽田空港から岡山空港へ
津山泊
二日目
津山から奈義町方面へ路線バスで向かい、那岐山登山
下山後、津山―岡山―倉敷へ移動
倉敷泊
三日目
午前は山陽本線で里庄を散策、午後は倉敷に戻ってゆっくり散歩
倉敷泊
四日目
児島駅から王子が岳に行き、ハイキングの後、マリンライナーで香川県へ。
高松空港から成田へ、帰宅
という4日目はかなりハードなスケジュールを組みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
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初めて羽田空港から出発します。
成田の方が私には便利という少数派ですが、以前は陸の孤島みたいな羽田空港も京急線が乗り入れ品川からのアクセスが非常によく便利でした。
空港はあまり好きな場所ではないのですが、羽田空港は世界一清潔な空港として有名だということをすぐに感じることが出来るような、どこもピカピカできれいで明るい空港でした。
初めて行く場所なので、早めに到着し、さっさと保安検査を受けて中でお昼を食べようと思います。 -
大きな窓から飛行機が見えるのでテンションが上がります。
私は飛行機が苦手で、できるだけ陸路か水路を利用して移動したいので、乗るときはルートと機種を調べてできるだけ気圧の影響が少ない便に乗るようにしていますが、国内線となると、それほど長い時間を機内で過ごすことはないので、LCCを中心に利用していましたが、今回はセールということもあり、久しぶりにANAに乗ります。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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空港内の移動に無人のカートが置いてありました。ボタンを押すだけで動くようですが、ゲートまで連れて行ってくれるのでしょうか?
こういうところが近未来都市という感じ。 -
空港はどこも高いと思って買い物はほとんどしませんが、ANA Festaは割引券があるのでちょっと覗いてみます。
そら結びというおむすびが売っていました。
金額が金額だけにCAさんが握っているのをイメージしてしまった。 -
こちらが私の乗るA320です。
久しぶりのANA、しかもエアバス機、快適な旅が約束されたような感じ。 -
空港のANA側を歩ききって、そろそろお昼ご飯を食べておこうとゲートのあるベンチで持参したおにぎりをいただきました。
搭乗口に集合する時間が出発時間に対してタイトですが、最後のグループで搭乗した私が着席してほどなく、ドアクローズ、安全確認が始まり時間通りに出発となり、ANAの組織力を思い知り、ドリンクサービスまであったのがうれしかったです。 -
岡山桃太郎空港に到着。
ここからは岡山駅と倉敷駅にだけバスが出ているので、目的地は津山ですが、一度岡山駅に行く必要があります。
バスはSuicaを使うことが出来ました。
本当は歩いて数キロ先にある津山線の金川駅へと行きたいのですが、翌日の登山のことがあるので、体力温存。 -
折角岡山駅に寄るのなら、お楽しみのヴィーガンスウィーツを補給しておきましょう!
岡山駅西口にある奉還町の商店街、シャッターを下ろしているお店が多い中、岡山の薬局ザクザクやキムラヤのパン屋もあります。
果物食べたくて八百屋さんの品揃えを横目に歩いてみますが、季節の変わり目ということで、旬の果物はなさそうでした。 -
『ハジマリニ』さん。
初めて行くお店ですが、古い商店をリノベしたらしき佇まい。
たばこ屋の窓口を残してある当たりがお店の人のセンスを感じます。
この日はドーナツデイということで、ショーケースにはチョコクリームやきな粉黒糖のドーナツが並んでいました。
あ、ヴィーガン焼き菓子の店です。ハジマリニ グルメ・レストラン
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スコーンやマフィンに並んで、少しずつ食べたい人にうれしいクッキーたちと、かわいい巾着も売っています。
缶入りのクッキー詰め合わせもとてもかわいくて、もらったらハッピーになれます。
金額の方もヴィーガンとは思えない安価で、プレーンスコーンは200円台、マフィンも結構な大きさがあるのに300円台と信じられないくらい良心的なお店でした。 -
私の後に入ってきた二人組が一つ残りのナッツのタルトを購入し、卵、乳製品が疲れていないことに驚いていました。
ヴィーガンでない人も買いに来るんですね~、理想的。 -
津山行の快速に乗りたいので、急いで岡山駅へ戻ります。
途中桃太郎マンホール発見。 -
駅に戻る途中、博物館のポスターが気になりました。
4日目に体力が戻らなかったら、ハイキングの予定をこちらにしてもいいかもしれないと、プランBに入れておくことにします。岡山シティミュージアム 美術館・博物館
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西口の明るい通路、夏は大変そうですが、私は木とガラスの建物が好きです。
さんすて内のルピシアには岡山限定ブドウ、モモのお茶が売っていていつも購入したくなりますが、今回は荷物を持って登山なのでやめておきます。
ここで、私、自分の手が若い女性の手にもろに当たってしまったのですが、こちらがそれに対して謝ると、その女性も「自分こそ不注意ですみませんでした」とお返事が返ってきてびっくりしました。
なんか千葉や東京の人たちは挨拶もこちらの声かけにも無関心な人が多い印象があるんですよね。最近じゃお店でも一言も発しない店員多くなった気がするし・・・。岡山駅 駅
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そして、ちょっと懐かしく感じるマネケンのワッフル。
このお店を見ると楽しかった昨年の倉敷旅行を思い出します。
関西以西に多いのでしょうか?
地元では全く見ません。
利用する予定もないんですが、あるとちょっと嬉しい。マネケン JR岡山駅店 グルメ・レストラン
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余裕を持って駅に着いたのにトイレの混雑でホームへ出るのが遅くなりました。
止まっていた電車は二両で、千葉の君津より南に行く二両の電車や小湊鉄道、久留里線なんか思い出すようなローカル線に座って津山まで行けるか少々心配になりました。
津山まで快速で一時間くらいかかるので、できるだけ座っていきたいし、おにぎり食べたい。
中に入ると席は少々埋まっていましたが、ボックスシートに数人座っている程度で、そこの隙間に座ることが出来ました。岡山駅 駅
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驚いたのが、電車の中にバスの料金収集箱があり、ICの使える改札のない無人駅は電車内で切符を回収するシステムのようです。
私は津山駅で乗り換えて、東津山駅までいくのですが、どうやら岡山駅で切符を買っておいた方がよかったようでした。
窓口で事情を伝えると、一度ICで駅を出て切符を買いなおすよういわれたのですが、これ、割高になりました。
たったの150円程度ですが、岡山駅で切符を買っておけば、この150円は払う必要がなかったので、ちょっと損した気分になりました。 -
今晩の宿をとった東津山駅に着きました。
小さな駅ですが、後ろにでっかいエリエールの工場でしょうか?駅より目立つ看板が掲げられています。
この駅、B‘zファンなら知ってる稲葉浩志さんの故郷でお母さまが現役で化粧品店を経営されています。
翌日予定している那岐山に行くに当たって、バスを乗る距離が少し稼げることと、少しゆっくり朝の支度ができることを考慮してこちらの駅に宿をとりました。東津山駅 駅
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本日の宿、セレクトイン津山です。
津山駅の隣、東津山にあるホテル、B‘zのファンならここに泊まると回りやすいと思います。
そしてここの宿泊客はロビーや朝食会場で数組見かけましたが、どんな人たちがつかめなかったです。
ビジネスではなさそうだし、観光っぽいとえばそんな感じ、私と同じように登山目的っぽい人はいたかな?まあ、若い人はいませんでした。
アメニティはフロント近くの棚から取ります。
その中にお茶のティーパックとインスタントみそ汁がありましたが、ごっそり持っていく宿泊客がいたのか、二袋ずつしか出さないようにしているようで、ないことがほとんど。
最後の一袋になっていた緑茶のティーパックを取ると、そこでアメニティを選んでいた老紳士が取られてしまったと言わんばかりに「ほうじ茶でもいいか」と言っているのが聞こえて申し訳なかった。
お譲りすればよかった。静かでノスタルジックなホテル by monkさんホテルセレクトイン津山 宿・ホテル
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ホテルの部屋です。
まあ、狭い。
そしてリノベした後がよくわかるけど、お風呂の古さと狭さがちょっと気になる。
一泊なら問題ないですが、連泊するなら考えたいところ。静かでノスタルジックなホテル by monkさんホテルセレクトイン津山 宿・ホテル
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ホテルからの眺望はよかったです。
夏は日差しが暑いでしょうね、5月でしたが、やはり暑いのでカーテンはしめておきました。静かでノスタルジックなホテル by monkさんホテルセレクトイン津山 宿・ホテル
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あんまりきれいに写せなくてすみません。
岡山駅近くのお店で買ったスウィーツをここでつまんでから出発します。
チマチマ食べていたのでエネルギーは補給しているんですが、小腹が空いているので玉ねぎスコーンをいただきました。
優しい甘さとしょっぱさのバランスが良くそのままおにぎりの代わりとしても、ジャム付けて食後のおやつとしてもよさそうな一品でした。静かでノスタルジックなホテル by monkさんホテルセレクトイン津山 宿・ホテル
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カッパ押しの津山マンホール。
今回の目的は登山なので、体力温存のため近所で夕食を購入してホテルに籠るのが正解だと思いますか、東津山を散策したい。
そして夕食に最近刷新されたモスバーガーのメニューが食べたくて、歩くことにしました。 -
道の途中に稲葉浩志さん地図がありました。
ファンにはたまらないでしょうね、事前に調べた情報ではお兄さんは和菓子屋さんで、どら焼きが名物のようでした。 -
こんな感じで懐かしい建物がところどころにあります。
津山の旧市街ではないのに、歩いているだけで昭和な雰囲気が漂う建物や商店に出会えるので散策が楽しかったです。橋野食堂 グルメ・レストラン
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東津山駅から30分ほどかけてモスバーガーに行ってきました。
食べたかったグリーンバーガーです。
少し前にてりやきバージョンの販売終了がアナウンスされ落胆していたんですが、新メニューになって戻って来てくれたのがうれしいです。
アボカドがこれでもかと入っていて、野菜が新鮮!
パテは肉感を意識したようですが、もう十何年も食べていないので、大豆感のパテで十分、なんなら直接豆いれてくれてもいいと思う。
バンズは米粉を配合したようですが、別添えのタルタルソースの味の方が強いので、違いはわからなかったな。
新しいお店らしく、店員さんの数が多くてみんな親切。
滞在時間は30分ほどだったけど、お客さんの入りは来ては去っていくのでテイクアウトが多いのかな?場所的には田んぼの真ん中にポツンとある商業施設の一角なので、車で行くところなんでしょうね。 -
モスバーガーを出る頃には薄暗くなっていましたが、時間は19時近く。
完全に暗くなると周りが田んぼで民家の間を歩いて戻るため、足早に中心街へと戻ります。
駅近くのマルナカで明日の登山飯と水を購入し、ホテルでお楽しみのマフィンをいただきます。
購入したお菓子は全部で4つ。
プレーンスコーン、玉ねぎスコーン、きな粉黒糖ドーナツ、チョコミントマフィンです。
チョコミントは再ブームなのか、お菓子が出回っているのにヴィーガンバージョンはなかなか出会えないので、うれしくて購入しました。
関西方面ではチョコミント味ってあんまり人気がないとは聞いていますがどうですか?静かでノスタルジックなホテル by monkさんホテルセレクトイン津山 宿・ホテル
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断面図・・・あんまりおいしそうに見えませんが、チョコとプレーン生地のマーブル模様がキレイで、上にかかっているフロストシュガーにミントが入っているようで、さわやかなチョコ味が懐かしくてうれしいお菓子でした。
もっと買って帰りたい。なんなら大量に冷凍庫に入れておきたい。
私は刺激が好きなので、もっとミント感が強くてもいいですが、このくらいの方が素材の味を邪魔しないのかもしれないです。
お腹も満たされたので、そろそろ寝ようと思います。
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