2026/04/25 - 2026/04/25
813位(同エリア821件中)
唐辛子婆さん
札幌育ちの唐辛子爺には北海道に親戚がいるのでお墓参りの際に訪ねてはお世話になっております。今回はそのうちの一人、従兄弟のTKHRさんが上京するので一緒にスカイツリーにいってみませう。
札幌旅行
https://4travel.jp/travelogue/11994850
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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唐辛子爺はスカイツリーははじめて。
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婆も、できたばかりの頃に新しもの好きの母の所望で連れて行ったきり。
・・・妹も若かったなあ~。 -
当時はインバウンドも少なかったけど今はめっちゃ混んでるかもしれず。
すぐに入場できるかどうかもわからない。 -
なので下見をしてきました。
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シンプルに見えて
ずいぶん複雑なものがいっぱいとりついているのねえ。
これだったら外側からクライミングできるかもしれない
(な~んちって^^) -
ネットで予約して払い込みも済ませることができるとわかって。
今回は(外側から^^)上まで上らず。 -
ついでに亀戸天神のフジの花をみて帰らうと北十間川に沿って歩きます。
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すみだ百景バスや
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こんなおもちゃみたいな車(なんていう名前の車?)が走ってて
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おや?このブルーの建物はなにかしら?
壁に張りついているのはトッケートッケーと鳴くヤモリみたいなのかしらん?
それともワニ?
梵珠綱建築を見てから
タイルの貼りつけを見ると立ち止まらずにはいられなくなってる。 -
在原業平がこのあたり(隅田川のほとり)で歌を詠んだ。
名にし負はばいざ言問はむ都鳥
わが思ふ人はありやなしやと
「この歌を聞いて船の人たちが涙をこぼしたので糒(ほしいい)が潤びてしまった。」のはもしかしたらお能の隅田川(行方不明になった子供を探して隅田川のほとりまでやってきた母の物語)の場面だったのかしら?
嗚呼、いろんな記憶が曖昧模糊となってきて・・・。 -
亀戸に到着です
銭座跡? -
寛永通宝 このコインがここで
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こうやって作られていたのね。
溶かした金属のそばで仕事をするのはさぞや暑かったでせうね。 -
亀戸天神に到着です。
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スカイツリーが見える。
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境内にはたくさんの藤棚がありますが
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まだ少し早かったのか咲いていたのはここだけ。
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近くのお菓子屋さんの
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藤棚のほうがきれいでした。
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さて、TKHRさんと会った当日です。
エスカレータに乗ったら、ちいかわがいた。
最近の子供達は小川をちいかわと読むって本当!? -
出発ゲートの階は
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台湾のお祭りのやう。なつかし~い。
またと~~ってもおいしい胡椒餅を食べに台北に行きたくなってしまふ。
後ろの方に載っています。
https://4travel.jp/travelogue/11820686 -
鯉のぼりも
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いっぱい。
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「チケットをお持ちの方はこちらにお並びください。」
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夏のエレベータがキラキラ
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634mのスカイツリー
曇りの日は上の方に雲がかかって見えなくなったりしてました。
夏への扉さんのお宅の近くなのでお邪魔したりと
そばまで行ったことは何度かあり。
今日は350mの展望デッキと450mのブルーロックスカイゲートまで上がります。 -
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登らないでほしいのは450mのブルーロックスカイゲートの
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この白い雲の上。
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よく「この方向がニューヨーク」とか書いてあったりするのに
スカイツリーはそういうのやってないみたい。
やってくれればいいのに。
ニューヨークやパリぢゃなくてもいいのに。
東京のどの方面なのか示してくれればありがたいぢゃないの? -
浅草寺は間近に見えます。
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唐辛子爺は高所恐怖症なのでガラス板の上には絶対に乗らない人。
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TKHRさんもこわごわ写真撮ってました。
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さて、TKHRさんがここに来たかったのは、この方向の景色を見るため。
横に流れるのが隅田川。
直角に流れている神田川が合流したあたりの橋が -
両国橋で。
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「その両国橋のそばのこのマンションのあたりに
昔はリバーサイドホテルがあったんだよ。」 -
「そのホテルを親戚が経営してたので私の親父はそこで働いていた。
なので自分も小学校4年生の頃はこの辺りで暮らしてたんだ。
ホテルは唐辛子爺さんのお父さんが設計したんだよ。」
へ~~~~~!
初めて聞いたわ。一級建築士だとは聞いていたけど。
どんなホテルだったのかしら?
「昭和28年の大不況で閉鎖されて、自分たちも札幌に移って。」
その後、ホテルは取り壊されてマンションになったのでせう。 -
「このどぜう屋はその頃からあって一度食べたことがある。」
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本日はどぜうではなく、すぐそばの明神下神田川支店といううなぎ屋さんでランチ。
タレがさっぱりしててカラッとした焼き具合がとてもおいしかったです。
もう一度訪れたい♪
お店の方々もとても感じが良く♪
82歳なのに小学校高学年のことをとても詳しく覚えてるTKHRさん。
もっと詳しくお話聞きたいけれども本日は札幌に戻る日。 -
両国橋から神田川を眺める。
いつか神田川のほとりもず~~っと歩いてみたいなあ。 -
そしてTKHRさんが大学卒業後初めて赴任した霧多布岬の高校の話が忘れられずいつか行ってみたいと思っているのです。
その学校は4年制。
繁忙期には生徒全員が漁船に乗ったり、港で手伝ったりで学校をお休みする。なので4年制にして高校の単位をとれるやうになっていたさうです。
今はどうでせうか?
それでも漁港は残っているに違いない・・・♪
TKHRさん、楽しいお話をありがたうございました!
また、近々、お会いしたいですね♪
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