2026/05/01 - 2026/05/01
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しろくまクンクンさん
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大分市歴史学物館へ行きました。
豊後国分寺跡史跡公園に隣接する歴史博物館です。
奈良時代の豊後国分寺や戦国時代の大名大友氏を中心に、大分の歴史と文化を紹介しています。
高瀬石仏へ行きました。
大分川支流七瀬川右岸の加羅に位置する高瀬石仏は、数少ない石窟形式の磨崖仏です。
平安時代後期、12世紀後半の制作と推定されています。
飛来山霊山寺へ行きました。
お釈迦様が法華経を説かれた西域(インド)の霊鷲山が、この地に飛来したのではないかと伝えられる法灯1300年の古刹。御本尊は霊峰「霊山」の山中にお姿を現された十一面観音菩薩で、古来より観音霊場として信仰を集めています。九州西国観音霊場第八番札所。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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豊後国分寺跡史跡公園へ行きました。
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国分寺跡です。
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西暦1600年4月19日、オランダ船リーフデ号が大分県の臼杵湾に漂着した。 これを契機として、日本の鎖国時代にも交流を続けた唯一の国オランダは、日本と長く強い友好の歴史を保ってきました。
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国分寺七重の塔復元模型です。
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高瀬石仏です。(レプリカ?)
というのも後で現地へ行って高瀬石仏を見るからです。 -
石窟上に彫り込まれた岸壁に、5体の仏像が彫られている。向かって右から馬頭観音坐像、如意輪観音坐像、胎蔵界大日如来坐像、大威徳明王坐像、深沙大将立像。
平安時代末期頃の作と考えられます。 -
石火矢(ファルコン砲)
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子砲という弾薬筒を方針広報部に装填して使う青銅製の大砲です。
宗麟の求めに応じてポルトガル政府から送られました。 -
臼杵にいる宗麟のもとに届けられ「国崩し」と名付けられました。
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左はヨーロッパの兜を模してくくられた南蛮兜です。
右手はランタカ砲です。
17世紀から制作され始めた艦船用の大砲です。 -
岡本家青糸威二枚具足胴です。
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府内藩の家老を代々務めた岡本家に伝わる当世具足です。
兜の吹返には岡本家の家紋とトンボが飾り付けられています。 -
府内城の模型です。
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一文人形です。
大分市の 柞原八幡宮 の祭礼市である「 浜の市 」で、土産物として売られていました。値段が1文から販売されていたことから、その名が付けられました。 -
真鍮踏絵です。
豊後各藩では領内で踏み絵を行う際に長崎奉行から踏み絵を借用して実施していました。 -
御成敗式目です。
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江戸時代中期以降、広く行なわれた女子教訓書「女大学」です
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千代丸古墳石室の複製です。
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石棚の線刻画です。
下にイラストがあります。 -
案内です。
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箱式石棺内遺物出土状況です。
鉄剣・刀子・鉄刀等があります。 -
九州にあります国分寺の屋根瓦の違いです。
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地蔵原遺跡出土の瓦です。
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豊後国分寺の模型です。
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竪穴式住居です。
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横尾貝塚の貝層断面です。
縄文前期ではヤマトシジミを中期にはハマグリが主体となっています。 -
施設からの国分寺跡です。
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高瀬石仏へ行きました。
大分川支流七瀬川右岸の加羅に位置する高瀬石仏は、数少ない石窟形式の磨崖仏です。
平安時代後期、12世紀後半の制作と推定されています。 -
こちらは本物です。
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素晴らしい造形です。
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彩色も鮮やかです。
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飛来山霊山寺へ行きました。
仁王門向かって左手には閻魔様の下にお地蔵様です。 -
左手にも善男子善女人より奉納された地蔵尊があります。
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仁王門です。
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若干ほほえましいお顔です。
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石段横の風車があるからといってすべてが悲しい理由の水子地蔵ではないようです。
風車が風でくるくると回る姿は、仏教でいう「六道輪廻」を巡りながら人々を救うお地蔵様の働きを表している、という解釈があります。
風車が回ることで、奉納した人の願いや、亡くなった方への祈りが風に乗って仏様に届くように、という素朴な信仰心から供えられます。 -
石段の上には山門があります。
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この御姿だけではどなたが祀られているのかわかりません。
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山門は工事中です。
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足場が残念ですが立派な造りです。
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見事な彫刻です。
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ストーリーはちょっとわかりません。
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山伏が彫られています。
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鬼退治の様にも見えます。
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境内側からです。
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本堂です。
本尊は十一面観世音菩薩様です。 -
文殊菩薩様です。
足元の「くぐり道」は子供以外は難しいかもしれません??? -
仏足石です。
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九重の塔は見たことがなかったです。
小さな石室と大きな石室がありました。 -
こちらは大きな石室です。
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色々な仏様や御坊様の像がありました。
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一部拡大しました。
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本堂横です。
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琵琶を持った弁財天様が祀られていました。
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