2026/05/27 - 2026/05/27
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あんこう鍋さん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/27
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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車での移動
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電車での移動
飯坂温泉駅から電車に乗り花水坂駅下車
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福島片岡鶴太郎美術館園
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リトリーフアートミュージアム福島
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電車での移動
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中華そば傑心
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徒歩での移動
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ミスタードーナツ
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電車での移動
東北新幹線やまびこ140号、福島駅から東京駅乗車
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりの泊りがけの旅行に再び東北地方に行ってきました。
ちょうど春先にJR東日本の新幹線のトクだ値の50%割引があると聞き、
それに合わせた形で、旅行することに。
残念ながら50%割引のチケットは取れなかったのですが、
それなりに割引の恩恵も受ける形にはなりましたよ。
たまたまですが。
当初は仙台2泊でホテルを手配していましたが、
途中で計画を大幅に変更、新幹線のチケットも何度か変更を繰り返し、
結局、仙台宿泊はやめて、松島1泊、福島県の飯坂温泉1泊となりました。
福島県ではちょうど「また来て割」という宿泊料金の割引クーポンが
利用できるということだったんです。
飯坂線にも乗れるいいタイミングかもと思い、宿泊することにしました。
5月としては少々暑い中での旅行でしたが、
温泉に美味しいものを十分堪能してきました。
今回の手配
東北新幹線のeチケットはえきねっとで購入
5/25 東京→仙台 グリーン車 トクだ値30%オフ 10320円
5/26 仙台→福島 普通車 トクだ値20%オフ 2880円
5/27 福島→東京 グランクラス 15940円
宿泊
1日目 松島温泉パレス松洲 1泊2食付き 19300円
2日目 飯坂温泉 ホテル天竜閣 1泊2食つき
また来て割の3000円割引で12500円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
-
3日目、最終日の朝を飯坂温泉のホテル天竜閣で迎えました。
天気もまずまずかな? -
早速お風呂行ってきました。
朝風呂に入れるありがたさ、しみじみと感じます。 -
朝7:30、朝食の時間です。お腹空いたあ。
5階の会場に来ました。
色んな小皿があって、嬉しいな。
鍋は豆腐鍋。ご飯はおひつにたっぷり入っていて、
もちろんお代わりしました。
卵は温泉卵。これも嬉しい。 -
食後、部屋で少し休憩したあと、
近くにある愛宕山に行ってみることにしました。
ああ、良い天気。まだ帰りたくないなあ。 -
後ろを振り返ると、宿も見えます。
-
途中、山車がありました。
何かお祭りがあったのか、それともこれからあるのか。 -
宿から10分くらいで愛宕山の麓に着きましたよ。
ここにはトイレもありました。 -
ここから登山道に入ります。
-
だいぶ緑も深まっていますよね。
下には公園が見えました。 -
舗装されていて快適です。
結構急でしたが。 -
階段に差し掛かります。
ということはここが展望台かな? -
山頂に着きましたよ~
飯坂の街並みが広がって見えました。
空も青くて、気持ちの良い展望です。 -
縦位置でも、もう一枚パチリ!
-
山頂には愛宕神社があります。
小さな本殿です。 -
愛宕神社の由来など。
-
狛犬は小さな神社に合わないほど、大きかったです。
-
旅の安全を願いましょうか。
もう最終日。無事に帰宅できますように。 -
下山してホテルに戻ってきましたよ。
-
部屋に戻って、荷物をまとめ、少し休憩しました。
そして、チェックアウトします。
好印象のホテルでした。
昨日、9:45で送迎をお願いしていたので、
それまでラウンジで少し待つことに。 -
送迎車がやってきましたよ。
飯坂温泉駅まで送っていただきました。 -
飯坂温泉駅に到着です。
小さな駅舎で可愛らしいですよね。 -
駅前はこんな感じ。
レトロな街らしいのですが、あまり散策できなかったので、少々心残りです。 -
今度機会があれば、連泊して、街歩きとかしたいなあ。
-
駅舎の横には摺上川が流れています。
良い景色ですよね。 -
さて、また切符を買わなければ。
本日は花水坂駅と曽根田駅に立ち寄ります。 -
花水坂駅までの切符を買いました。
駅の名前が良いですよね。この切符、お土産に持ち帰りたいくらいでした。
あ、もう一枚買っておけば良かったのかな? -
赤い提灯もホームに飾られていて、風情がありますね。
-
昼前の時間の車内。
お客さんが乗車するまえに、パチリ。 -
飯坂温泉駅から一駅目の花水坂駅で下車します。
-
駅前の道路を少し歩くと
-
ここでの目的地に到着!
福島片岡鶴太郎美術館園です。 -
門構えも中々に立派な建物ですね。
-
入ってすぐ右手には六体のお地蔵さまが。
-
小さな庭園には木々を生い茂っていて、
くつろぐためのテーブルも置いてありました。
受付でチケットが販売されています。
私は隣にあるリトリーフアート・ミュージアム福島のチケットと
セットの観覧券(2000円)を購入しました。
芸術家としての顔を持つ片岡さんの作品を
生で見るのは初めてです。
展示数は多くないものの、十分楽しめた美術館でした。
昔のひょうきん族のお姿からは想像できないですが、
才能のある人って、色々とできるものなんですね。
美術館にはカフェも併設されていました。
良いお値段でしたが。 -
続いて隣のリト・リーフアート・ミュージアム福島に入館してみます。
葉っぱの切り絵の美術館として、この5月にオープンしたとのこと。
え?出来立てほやほやだったのですね。知らなかったあ。 -
館内は撮影OKとなっていました。
大きな葉に細かく施して、作品になっています。 -
そういった作品がデザインも個性的な館内に展示されています。
-
葉っぱなので、作品も小さいです。
一つ一つの作品を見ていると、何か小さなドラマが見えてくるような気になりました。 -
鏡を使った小部屋なんかもありましたよ。
今回、飯坂線沿線に美術館があるので、立ち寄って見ましたが、
旅先でアートを楽しめるって良いですねえ。 -
花坂駅に戻り、電車が来たので乗車しました。
なんですが、やっちゃった!
福島駅方面に乗る予定が、飯坂温泉駅に戻る電車に乗っちゃったんです。汗 -
一駅で飯坂温泉駅に到着。。笑
車掌さんに、電車間違えましたと言うと、
反対側のホームから折り返しの同じ電車に乗ってくださいと。
一駅だけ乗っただけで、事なきを得ました。
幸い花水坂駅で乗る予定だった電車と同じだったので、
時間のロスはなかったです。
この後、新幹線の乗車時刻には影響なしなので、良かったとしましょう。 -
20分ほど乗って、福島駅一つ手前の曽根田駅で下車します。
ホームを降りると、一両の車両が設置されていました。
これは休憩用に設置されているのだとか。 -
ここでのお目当ては駅舎目当てです。
前日に頂いた、飯坂線マップに可愛らしい駅との情報があったんですよね。
確かに色といい、小さくて可愛らしい! -
駅舎の中はこんな感じ。
-
待合室には、これまた昭和感たっぷりのベンチがありました。
-
この駅にはもう一つの目的があって、
駅に併設でカフェがあるんです。
ただ、本日は休業日との案内が。
がーん。 -
それならば、スマホで調べで駅近くの蕎麦屋さんにしようと行ってみましたが、
こちらもなんどお休み。。。
蕎麦屋さんに来ていた地元の方も残念がっていました。
その方に、近くの食事処を教えていただいたので、
すぐのところにあるショッピングモールのMAXに行ってみました。 -
フードコートがあって便利と聞いていたんです。
インド料理やタイ料理の店もあったのですが、
ここはラーメンにしよう!
中華そば傑心という店のチャーシューみそラーメン(1050円)にしました。
美味しいチャーシューがたっぷりと。
普段は醤油ラーメンを食べるのですが、
変化球でみそっていうのも美味しいですね。
ご馳走様でした。 -
曽根田駅から福島駅は一駅だけ。
なら福島駅までは歩いちゃいましょう。
福島駅前に到着しました。 -
福島県には2度ほど来ているはずですが、
多分福島駅は初めての訪問です。
駅ビルの Sパルでお土産を買いました。
まだ新幹線の乗車時刻まで時間があるので -
さっき目に留まったミスタードーナツに入り、一休み。
フレンチクルーラー一つとアップルジュースを。
久しぶりにミスドに入った気がする。 -
一息入れたし、そろそろ新幹線の改札口に行きましょう。
-
一般の改札を抜けて、緑のラインを追って歩いていきます。
-
新幹線の改札口に入って、椅子に座って、発車時刻を待ちます。
待合室もあるとのことだったのですが、最初気づきませんでした。
あとで分かりましたが。 -
ホームに上がってきましたよ。
まもなく、やまびこ140号がやってきました。 -
帰りは、軽飲食なしのグランクラスにしてみました。
他に乗客いなく、1両独り占めでした。。笑 -
もちろん一人掛けの座席を指定してありました。
う、嬉しいなあ。
グランクラス(15940円) -
もちろんグリーン車よりもさらに広くて快適です。
しばし列車の旅を楽しみましょう。 -
リクライニングやふっとレストなどのスイッチのある
コントロールパネルも完備。 -
駅弁じゃありませんが、
出発前にコンビニで購入したパウンドケーキとお茶を頂きます。
列車旅、楽しいですね。 -
今回、宮城県と福島県を回ってきました。
当初の計画とずいぶん変わりましたが、
結果オーライ。温泉が気持ち良くて、癖になりそうでした。
特に飯坂温泉は好印象でした。 -
あっという間に東京駅に着いちゃいました。
旅ももう終わっちゃうんですね。
また計画しなくては!っといっても夏場は暑いのでパス。
秋に涼しくなったらかな。 -
東京駅から中央線で帰ろうかと思っていたのですが、
一度丸の内に出て、東京メトロ有楽町線に乗って帰宅することにしました。 -
見えてきましたよ、東京国際フォーラム。
この地下に有楽町線の駅があります。 -
現在、午後3時過ぎ、結構乗客いますね。
でも途中から座ることができました。 -
そして、自宅。ただいま~
福島駅のエスパルで抹茶あんのゆべしをお土産として購入しました。
あと、初日のホテルで頂いた日本酒の小瓶。
塩釜の洋菓子店で買った焼き菓子。
どれも美味しく頂きました。
以上、東北の温泉ひとり旅でした。
最後までご覧くださりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2026/06/11 16:57:57
- グランクラス独り占め(´艸`*)
- またまたこんにちは、ムロろ~んです。
福島へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
いい電、本数が多くて良かったです(^_-)-☆。
反対方向へ行って、焦ったこと、すっごく共感できます。
私も仕出かしますし(;''∀'')。
いい電の駅巡りも面白そうです。
こんな旅、したことなくって(;^ω^)。
どの駅ものどかだなぁって思ったんです。
そして〆のグランクラス!
独り占め!
なかなか味わえないものでは(´艸`*)?
私もいつの機会か東京と函館を新幹線でって考えたことがありますが…。
ずるずると今もしてません(;^ω^)。
そのうちにしますので?多分( ̄▽ ̄;)(笑)?
ムロろ~ん
- あんこう鍋さん からの返信 2026/06/12 17:22:52
- Re: グランクラス独り占め(´艸`*)
- ムロろーんさん、またまたこんにちは!
いい電は単線で、行先確認せず乗ってしまいました。苦笑
普段も各駅しか止まらないのに、急行に乗ったりと
しでかしています。
本数があったのはホント良かったです。
予定の新幹線に乗れて、ホッとしていました。
いい電は小さな住宅街を縫うように走っていて、
駅舎も小さくて可愛らしいんですよ。
また機会があれば乗ってみたいです。
帰りは締めでグランクラス!
距離も短いので、普通車でも良かったんですが、
どうせならと、乗ってしまいました。
まさか、他に乗客がいないとは思わず、独り占め。
なかなかそういう機会もないだろうと、一人を楽しみました。
東京から函館をグランクラスでって絶対良さそうですよね。
ムロろーんさんに、期待しています。。(^^♪
あんこう鍋
-
- Decoさん 2026/06/10 21:01:57
- 飯坂温泉
- あんこう鍋さん、こんばんは。
東北の温泉ひとり旅、のんびりゆったり、無理なく詰め込みすぎず、楽しまれた感じがします。あのあたりだど、仙台泊を入れたくなるかも知れませんが、今回は松島と飯坂で正解だったように思います。
飯坂…どこかで聞いたことがあるような気がして、考えていたら、源義経に付き従った佐藤兄弟の故郷だったようですね。二日目に行かれた医王寺が佐藤兄弟の菩提寺。
以前、司馬遼太郎の「義経」の舞台をめぐる旅をしたことがあって、飯坂は行かなかったものの、気になっていた土地でした。
飯坂温泉は、温泉地としては結構な賑わいがあったようで、そんなことからも歴史があって、どこかレトロな雰囲気を残しているのかも知れませんね。宿泊された旅館も、それなりに歴史を感じますが、きちんと手入れされていて、エレベーターのボタンとか、昭和に戻ったような懐かしさを感じて、くつろげそうな感じがしました。お料理も美味しそう!
美術館巡りもされて、旅先での思い出がさらに豊かになったのではないでしょうか。鶴太郎さん、ひょうきん族の頃から随分と変わりましたよね。昔は体型も丸くて、今だったらテレビでは言えないような単語も連発してたし。「男女七人」の頃から徐々にイメージが変わったように、私は感じているのですが、今やすっかり別人ですね。
グランクラスも貸し切りで、のんびりゆったり、読んでいて心穏やかになるような三部作でした。次の旅行は秋でしょうか。旅行記も楽しみにしています。
Deco
- あんこう鍋さん からの返信 2026/06/11 15:30:06
- RE: 飯坂温泉
- Decoさん、こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
仙台泊なら、それはそれで楽しめたかと思いますが、
何度か行っていますし、今回は違うところでと
福島の飯坂温泉もスケジュールに組み込んでみました。
旅行の2日前くらいに手配が終わったので、
見どころなどを旅行の移動中に必死で(笑)スマホで検索したりしていたんですよ。
飯坂は温泉もありますが、歴史の古い街のようで、
まだ他にも観るべきところがあり、
これは一回では終わらないなあと感じたりしています。
飯坂のホテルも昭和レトロな雰囲気がたっぷりあって、
松島の宿とはまた違って、くつろげたのが良かったです。
食事もお値段に見合わないくらい美味しかったですし。
鶴太郎さんの美術館もとても楽しめました。
草津温泉の方にも美術館を構えているそうですね。
温泉にゆったり、そして観光も詰め込みすぎず、
ここ何年かの旅行では一番に楽しめた感じがします。
グランクラスもこの距離くらいなら、料金的に予算内かなと思いました。
なにせ東京から新函館まで利用すると4万円とかになっちゃいますし。
いつかその区間を乗ってみたいですが。。。。苦笑
あんこう鍋
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