2025/10/30 - 2025/11/07
273位(同エリア502件中)
なおさん
2025.10.30-11.07
レギスタン広場の写真を見た時から心を掴まれたウズベキスタン。
初めての国、初めての中央アジア。
最近は日本人の観光客も増えてきて人気な観光地になりつつあり。
ウズベキスタン鉄道を使って3都市をまわりました。
今回の旅行記は★のところです。
【日程】
Day1・・・関空→タシケント
Day2・・・タシケント→サマルカンド
Day3・・・サマルカンド
Day4・・・サマルカンド
Day5・・・サマルカンド→ブハラ★
Day6・・・ブハラ→タシケント★
Day7・・・タシケント
Day8・・・タシケント→関空
Day9・・・帰国
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定刻通りにブハラへ到着。
Yandexで配車し、旧市街まで。
相乗りタイプで途中で乗って途中で降りた人がいた。
謎にドライバーの家族とテレビ電話する。笑 -
ブハラの宿はラビハウスに近いSaidkosimというホテル。
1泊5000円ほど。
家族経営なのか、ホテルの前あたりで子供が待ってて「こっちだよ」と出迎えてくれました。 -
ご飯食べるお店を探しつつ旧市街を探索。
サマルカンドよりブハラの方がお土産の種類が豊富!
どれもこれも可愛くて目移りする。 -
サマルカンドと違って、声掛けもなくゆったり見ることができる。
値段は相変わらず記載ないので聞かないといけない。
ブハラで買ったスザニのトートバッグは日本でもヘビロテしてる。
大体2000~3000円くらい。 -
人工の池の周りにレストランやモスクがあるエリア、ラビハウズ。
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SNSで誰かがここの写真を投稿していて、思わず「どこですか?」と聞いてしまった場所。
本当はレストラン?カフェ?みたいだけど、この日は営業していなかった。
とってもフォトジェニックな場所。 -
ブハラ初の食事に選んだのはOld Bukhara。
素敵な食器たち。 -
レモンティーを頼んだら、レモンが丸々入ってるタイプだった。
通りでレモンの味が濃かった。 -
キャベツのマリネサラダ。
さっぱりで口直しに最高。 -
どのレストランでも「パンいる?」って聞かれて食べ切れないって分かってるのに頼んでしまう。
ここのはサクサクのパイタイプのパンだった。 -
ここの名物カザンケバブ。
ナイフが要らないくらい柔らかいラム肉と、旨味が染み込んだじゃがいもが絶品!
これはもう一度食べたい。 -
旧市街は、古い建物をお土産屋さんとして活用。
どこを撮っても絵になる。 -
向かい合って建つウルグベク・メドレセと…
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Abdulaziz Khan Madrassah。
どちらも外観だけ見たけど、中はお土産屋さんになってるみたい。 -
こちらがブハラ旧市街のハイライト、カラーンミナレットがある広場。
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こちらのモスクには入場。
頭を覆う布を貸し出してくれます。 -
中に入ると外の喧騒を忘れるほど静かで厳か。
この中庭は、かつては10,000人を収容できたそう。 -
アーチから覗くモスクのドームが美しい。
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カラーンミナレット周辺では、現代アートと歴史的建築物のコラボみたいな催しが行われていて、適当に散歩しながら回ってみた。
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現地の女の子たちが映える写真を熱心に撮っていた。
確かに神秘的な空間。 -
絵画のような色彩の空間。
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Abdulaxizxon Chayxanaで食べたラグマンは汁なしバージョン。
50000スム。
ボロネーゼパスタみたいで、これも好き! -
夜になるとライトアップされて、さらに綺麗!
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雨が降ったので、地面が濡れて光が映り込んで、さらに幻想的。
ブハラの夜は今夜だけなので、しっかり目に焼き付けておく。 -
ホテルの朝食。
どこもクレープとかパン類が充実していた。 -
ウズベキスタンには、数十メートルごとにATMが設置されている。
キャッシングや両替には事欠かなかった。
米ドルがあると、どこでも両替できる。 -
朝は静かで、ゆっくり散歩ができる。
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ここも全部お土産屋さん。
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アルク城へ。
日本のお城の石垣とは違って、要塞といった感じ。 -
こちらが入り口の城門。
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いくつか入れる建物があるけど、歴史の展示物だったり、ここは宮殿の一部なのかな?
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王座らしき広間もありました。
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東のエリアは、発掘現場みたいになっていて、崩れてはいるけど当時はここに○○がありました、って感じで自由に見て回れる。
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絶対に端っこまで頑張って歩いてください!!
旧市街が綺麗に見えます! -
ここから見る景色がとても好きだった。
渦巻く雲も相まってとても幻想的。 -
お次はボロハウズモスクへ。
王家専用のマスクとして建てられたらしい。 -
この柱が印象的。
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よく見ると柱の上部がすごく細かい装飾で、見応えある。
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現役のモスクなのでお祈りしてる人もいる。
静かに見学させていただきます。 -
小さいけれどミナレットもある。
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「星と月の宮殿」という名前が付いた、スィトライ・マヒ・ホサ宮殿へ。
入り口から今までのモスクなどとは、一味違う感が伝わってくる。 -
ロシアの宮殿みたいな色合いの建物。
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建物内には豪華なお部屋がたくさん。
ヨーロッパのお城に来た気分。 -
こんなカラフルな天井も。
ここまで来たら、美しいと思うよりも笑けてける。 -
日本や中国から集められた調度品が展示されてます。
大きい窓が印象的で光がたくさん入ってくる。 -
昔の衣類も見応えがあった。
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昔のスザニも展示してあって、細かさや色の美しさを間近でみることができた。
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ランチはThe Plovへ。
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プロフは40000スム。
冷たいヨーグルトスープはさっぱりして、口直しにちょうどいい。
プロフはレーズンがほんと良い味出してるわ。 -
旧市街まで戻ってきてティータイム。
Silk Road Teahouse。 -
70000スムでお茶飲み放題。
でもワンポットかなり量あるから、おかわりまで辿り着けなかった……. -
お茶菓子もついてくるので、普通に一杯でもお安いかと。
もれなく甘いけど、どれも美味しかった。 -
内装も素敵で、飲み放題じゃなくてもやっぱり安い!
Wi-Fiもあるしトイレもあり。 -
2日目の方が良い天気だったので、最後に見ておく。
ウズベキスタンの建物は青が似合う!
美しいなぁ…… -
サマルカンドやタシケントよりも人が少ないから、ゆったり観光できます。
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晴れてるから暖かそうに見えるけど、実際は気温10度もなかった。
薄手の上着しかなかったからスザニのストールを150000スムで購入。
以後、頭に巻いたりして大活躍した。 -
夜行の寝台列車でブハラからタシケントまで。
ホテルは追加料金3000円くらい払って21時までいさせてもらった。
シャワー浴びて列車乗れたから本当に助かった。 -
夜も売店がいくつか開いてた。
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タシケントまでは7時間ほど。
内装もウズベクっぽくてテンション上がる。 -
4人部屋の下段を予約。
相変わらず、先客いる中暗闇で寝床整えるのがほんとに疲れる。
けど、寝台列車には浪漫感じるから、いつも予定に組み込んでしまう。
続きはタシケント編の後半へ→
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