2025/10/30 - 2025/11/07
729位(同エリア771件中)
なおさん
2025.10.30-11.07
レギスタン広場の写真を見た時から心を掴まれたウズベキスタン。
初めての国、初めての中央アジア。
最近は日本人の観光客も増えてきて人気な観光地になりつつあり。
ウズベキスタン鉄道を使って3都市をまわりました。
今回の旅行記は★のところです。
【日程】
Day1・・・関空→タシケント
Day2・・・タシケント→サマルカンド★
Day3・・・サマルカンド★
Day4・・・サマルカンド★
Day5・・・サマルカンド→ブハラ★
Day6・・・ブハラ→タシケント
Day7・・・タシケント
Day8・・・タシケント→関空
Day9・・・帰国
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定刻より30分ほど遅れてサマルカンド駅に到着。
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Yandexでホテルまで。
途中レギスタン広場の前を通ったけど、タクシーから見るのが初見は嫌だったので必死に見ないようにしてた。
3泊お世話になるのは、Sangzor Boutique Hotel。
ホテル前の道は車は進入禁止なので、事前にホテルの人がメッセージで「○○の住所をYandexで指定してね」って教えてくれた。
おかげで最短距離でホテルまで辿り着けた。 -
ウズベキスタンのホテルは、どこも広かったなぁ。
いつも韓国とか台湾は極狭ホテルなので大きく感じる。 -
水回りも問題なし。
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シャワールームは扉もあって良き◎
1番好きなタイプ。 -
早速ランチへ。
ウズベキスタン着いて初めてのちゃんとした食事。
ホテル近くのBibikhanum Teahouseへ。
1人だけど、素敵な席に案内された。 -
1番気になってたラグマン。50000スム。
お肉と野菜の出汁が美味しすぎる!
この旅はラグマンをたくさん食べた。 -
ズッキーニとパプリカのサラダ。35000スム。
とろっとろで美味い!
パクチーも効いてて味付けが天才。
ウズベキスタン料理に期待が高まる。 -
すぐお隣にあるビビハニム・モスク。
まず大きさに圧倒される。 -
ウズベキスタンに着いて初めて見たモスクなので、全てが新鮮で全てに感動する。
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少し崩れた箇所もあり歴史を感じる。
なんて素敵な模様。 -
特大のコーランもあった。
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10月末なのでウズベキスタンも紅葉してた。
ホテルの前はこんな感じの遊歩道で歩きやすい。
乗用車は進入禁止だけど、観光用のカートみたいなのは頻繁に通る。 -
さ、待ちに待ったレギスタン広場へ…!と意気込んできたけど、、、何これ?!?!
翌日イベントがあるらしくてステージが設営されている…
レギスタン広場の第一印象がこれなので、そこまで感動できず。 -
サマルカンド滞在は長めにしたので、イベント終わったらすぐに撤収してくれることを祈る。
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2025年10月時点での入場料です。
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余計な機材はあるけど、やっぱり圧倒された!
美しい…… -
細かい装飾まで見てたらキリないくらい、どこもかしこも美しい。
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中に入ると人も少なくて、ゆっくり堪能できる。
ここのお土産屋さんは買う気にはならないけど。
(値段は見てない) -
こんな素敵な小上がりもあったり。
日本人グループに写真頼まれたので、お互い撮りあった。
1人旅なので助かるー! -
入り口からすごいオーラを感じる空間があった。
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中はやっぱりすごかった。
目が眩むほどのブルーとゴールド。
日本にはない煌びやかさ。 -
この旅初めてのプロフは「Sharof Bobo Oshxonasi」へ。
このセットで60000スム。
プロフは脂っぽいから、ピクルスは良い箸休めになる。
何回かプロフを食べたけど、ここは第2位。 -
レギスタン広場周辺で大きいスーパーを見つけられなかったので、小さい商店へ。
何でも剥き出しのスタイル。 -
さっきの商店で部屋飲み用のビールとスナック菓子を購入。
どちらも100円くらいだったと思う。
ビールは正直そんなに美味しくはない。 -
サマルカンド2日目。
この日はオープン時間の7時に合わせてシャーヒ・ズィンダ廟群へ。 -
やっぱり早朝に来て正解。
数人しかおらず、この人数なら譲り合って写真撮影できた。
今までに見たことのない景色が広がり、自然と息を呑み「はぁーーー……」と声に出してしまう。 -
各霊廟は中に入れるようになっている。
早朝は光が中に入ってこないようで真っ暗。 -
あ~~なんて美しいんだ……
何枚写真を撮っても飽きない。 -
奥へ進むと、一際立派な霊廟が鎮座している。
このとおり、人が少ないのでゆっくり写真も撮れるし、腰掛けてこの世界に浸ることもできる。
鳥のさえずりしか聞こえてこない。 -
1番奥にあった霊廟の中はライトアップされていて中も見応えがあった。
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最深部まで進んでも青!
青ってやっぱり癒しの色なのかも。 -
入り口方面に目を向けると、ドームも入ってますます良い雰囲気。
日本人の女の子たちがいたので、お互いに写真を撮りあった。 -
名残惜しい……まだまだいれる。
早朝のシャーヒ・ズィンダ廟群はおすすめです。
団体ツアーが来る前で、早起きが得意なアジア人しかいません笑
ほぼ日本人だった。 -
天国への階段。
行きと帰りが同じ段数なら天国にいけるという言い伝え。
もちろん数えて登ったけど、この後の絶景に心奪われて何段か吹っ飛びました。 -
シャーヒ・ズィンダ廟群の後は、徒歩10分くらいの距離にあるハズラティヒズル・モスクへ。
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柱が印象的なモスク。
朝日を受けて美しい。 -
ここからの眺めが最高だった。
こう見るとビビハニムモスクがいかに大きいかが分かる。
交通量の多い道路に陸橋が架かっているので、中心地からのアクセスもしやすい。 -
初代大統領カリモフ氏のお墓もあります。
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ホテルに戻って朝食。
かぼちゃのサモサがお気に入りでよく食べた。 -
劇的に美味しいブドウ。
普段コーヒー派だけど、ウズベキスタンは紅茶文化なので、旅行中はコーヒーよりも紅茶をよく飲んだ。 -
ホテルから徒歩5分くらいのところにあるシヨブバザールへ。
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半屋外にお店が並びます。
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圧巻のナッツたち。
いっぱい試食させてもらって、美味しかったので購入。
ナッツはあんまり得意ではないけど、ウズベキスタンのは美味しかった。 -
ウズベキスタン着いて早々にSIMピンを紛失したので、文房具屋とか大きめのスーパーを探して、少し郊外にあるショッピングセンターへ。
ファッションやインテリアのお店しかなくて、無駄足だった… -
せっかく来たのに何もせず帰るのは嫌なのでカフェへ。
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ウズベキスタン着いて初のコーヒー。35000スム。
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イズミヤみたいなスーパー発見!
こういうの求めてた!無事にSIMピン代わりのクリップ購入。
多分このスーパーでクリップを買った初の日本人であろう…… -
色んなところにいらっしゃる、アミール・ティムールさん。
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ユニセフの会議がサマルカンドで行われたようで、ウズベキスタンの国家と共に。
青い空に映える国旗。 -
アミール・ティムールが眠るグーリ・アミール廟。
散々青を見てきたけど、ここも美しくて好きだった。 -
外から見ると普通のモスクに見えるけど…
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中は豪華絢爛!
天井も壁も細かい装飾が見事で、しばらくの間見惚れていた。 -
ここからのアングルがお気に入り。
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ランチはLabi G`orで。
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マンティ。
餃子系は日本が1番美味しい。 -
店員さんにおすすめされたパッションフルーツオレンジティー。
これ、めちゃくちゃ美味しかった!
たーーっぷりのフルーツが入ってて、ミントのアクセントも最高。 -
ここでもラグマンを。
どこで食べても美味しい。 -
例のステージがセットされてたレギスタン広場。
セキュリティも厳重な感じで、中も大混雑。 -
大音量のクラブミュージックが流れるレギスタン広場。
人も多いしあんまり興味ないので、サッと見て退散。
明日には通常に戻ってることを祈る。 -
夜ごはんは、Afandi Foodへ。
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牛肉のシャシリク、28000スム。
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揚げナスをスイートチリソースで和えたサラダ、43000スム。
何を食べても美味しい~~ -
ホテルの朝食。
パンプキンサモサがお気に入り。 -
少し足を伸ばして、ウルグ・ベク天文台へ。
天文学者ウルグ・ベクにより1420年代に建設された天文台。 -
天文台の地下部分。
写真じゃ分かりにくいけど巨大建造物。
大部分が破壊されてしまい、1908年にこの地下部分が発見されたらしい。
現代と比べても差がないくらい精密に計測できてたらしい。 -
次の目的地まで15分ほど散歩。
こんなところ歩いてる観光客あんまりいない。
少し郊外にあるから、個人観光はあんまりいなくて団体ツアーがバスとかで来るところなのかな。 -
ホジャ・ダニエル廟へ。
旧約聖書に登場する預言者ダニエルが眠る場所。
入り口には、神社の手水舎みたいなスポットが。
聖なる水として位置付けられてるので、現地の人は、大きいボトルにお水を汲んで持って帰ってた。 -
約20mある棺が見どころ。
預言者ダニエルはイスラム教、キリスト教、ユダヤ教全てにおいて尊敬されてる人物なので、宗教の垣根を超えて皆さん祈りを捧げてた。 -
棺の近くにあるピスタチオの木。
ウズベク人が並んで撮ってた。
調べてみたら枯れてしまったこの木に、1996年ロシア正教会の最高指導者であるモスクワ総主教アレクシイ2世が水をかけたところ花が咲いたらしい。
まぁまぁ最近の話だった。
中央アジアでは、ピスタチオの木は古くから生命力や不老不死の象徴されてきたので、より神秘的なものを感じる! -
こちらも郊外にあるKhoja Akhrori Vali というモスク。
誰もいなくて貸切だった。 -
シヨブバザールで、お土産探し。
海外でカバン買いがち。
現地で見たらめっちゃ欲しくなる…ただ日本で日常的に使うのは極々一部。 -
バザール内にはレストランもいくつかあります。
あんまり多くないけど。
プロフを求めて名前も分からないお店へ。
ここのプロフが1番好みだった、40000スム。
こんなに美味しい人参初めて。
パンのサイズもちょうどいい。 -
小さいお店なので鍋のサイズも小さめ。
これでも日本人からしたら大きいですが。 -
白ブドウのドライフルーツゲット。
50000スム。
これはもっと買っておくべきだった一品。
美味すぎる。 -
ステージが撤去されて、いつものレギスタン広場に…!
圧巻の眺め。
いつまでも見ていたい景色。 -
激甘のバクラヴァをお供に…
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最高すぎるコーヒータイム。
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夜のライトアップも素敵。
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またいつか再会できますように。
後ろ髪ひかれるけど、さようならレギスタン広場。 -
サマルカンド、ラストディナーはOLD HAVUZへ。
とても豪華な内装だけど、一品500円前後でリーズナブル。 -
クルトンとチーズとトマトをマヨネーズで和えたサラダ、35000スム。
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マスタバ、25000スム。
お肉と野菜のスープにお米が入ってる。
ヨーグルトを混ぜてもめちゃ美味い。 -
ラムのシャシリク、30000スム。
この旅でシャシリクを何本か食べたけど、私は焼き鳥が好きだ。 -
ブハラへ移動するために早朝のサマルカンド駅へ。
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定刻通りに到着。
さすが、サマルカンド乗り降り人口が多くて大混雑。 -
他の人の旅行記見てると軽食出る、と書いてる人もいたけど出なかった。
車内販売は来てた。 -
2時間ほど快適な鉄道の旅。
次回からブハラ編です→→
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