2026/06/06 - 2026/06/06
445位(同エリア447件中)
まりあさん
私が、宿泊地に選んだのは、由利本荘と酒田市でした。
前者では、いつものルートインに泊まり、酒田市は、昨年泊まった月のホテルが、とても心地よかったので、再訪しました。
鳥海山ビューの部屋にすると、大きな窓のデスクの右手に鳥海山が見えます。残念ながら、到着日は、雲に隠れて見えず、翌日は、少し霞んではいるけど、バッチリ見えました。
何より、デスクが窓に面していて、新しいホテルなので、機能的でオシャレで、前回も、このデスクで、パソコン作業をして、欲張って、一泊で、動き回りすぎて、疲れ果てて、旅程を、年寄り向きに、2連泊中心に変えたのでした。今回も、4travelの写真の整理がたまっていたので、このデスクで、パソコンの作業。
観光にも、仕事にも、このデスクと景色は最高です。
さて、男鹿半島の大潟村から、由利本荘に行くルートでは、秋田県立美術館に行くのに最適なんですが、秋田市は、入りにくいのと、過去にホテルに泊まった時は、そこの立体駐車場が、めちゃくちゃ狭くて、私の前のおばさんが、角っこでずっと止まってるから、何してるんやろ、と悩んでいたら、そのおばさんの次に、角っこに差し掛かった私も、真っ青になりました。
曲がれないんです(笑)。
私のコンパクトカーで、曲がれないような駐車場を作るなよな、と言いたい。壁には、無数のこすった後があります。
あのトラウマ的な記憶から、2度と、秋田市内に泊まろうとはしなくなりました。千秋公園とか、大好きだったんですが、ここも熊が走りまくってるし、大潟村のホテルで、熊情報を尋ねると、大潟村より、秋田市内に出まくってるとのことで、いわゆるアーバンベアーが、大量にいるようです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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秋田駅から、歩いてすぐのこの美術館は、美術館独自の駐車場はなく、隣接する商業地域の駐車場に停めるのだそうです。だから、建物群の中から、ちっこい、駐車場の入り口を探さないといけないのでした。
が、なんとか、駐車場に入れて、朝イチの時間帯を狙ったから、交通量も多なく、問題なく入れました。 -
今回の、美術館めぐりで、藤田嗣治の展示を2度、竹久夢二を2度、北斎を2度ぐらい見たけど、ヨーロッパからの洋画を見れたのは、ここだけ。
なので、私の勝手な推測ですが、もしかしたら、円安で、日本の洋画展示の「購買力」が下がっていて、この先も、洋画が日本にやってくる機会が減るのかなぁ、という悲しい事実でした。 -
写真は一才禁止だったので、ポスターを写して、自己満足するのでした
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秋田県立美術館をググると、この写真が出てくるのは、いまだに、写真不可にしているからか、訪問者が写すのは、この水盤の写真になるのですね。
と納得して、私もそれを写しました -
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この絵が好きだったのですが、これもポスターです
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同じくポスターです
で、結論は、ここも真の洋画は、10点ほどで、デッサンとかの小作品と、またまた出たぁ、藤田嗣治の作品で、水増ししての、展示会でした。
ま、それでもええけど。 -
で、勇気を振り絞って、走りにくい秋田市内につっこんだのに、消化不良な気分を癒すべく、県立美術館からすぐのところにある、市立千秋美術館にも立ち寄りました
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絵本の挿絵の展示会でした
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パンダ銭湯、と説明された時は、聞き取れずに苦労しました。
子供のいない身は、絵本など、手に取らない歴50年以上ですから、絵本の作品には疎いのです -
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この日のランチは、天ぷら蕎麦
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由利本荘の景色
ルートインのホテルから、この川の景色が見えました。ただし、交通量が多いので、敢えて歩くのはやめました -
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道の駅に立ち寄った時に、日本海の海の景色が楽しめました
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酒田市の月のホテルに、昨年宿泊した時に、そこにはル・ポットフーというフレンチレストランがあることに気づいたのでしたが、食べそびれました。
なので、今回は、しっかり予約して行ったのでした。
前菜の盛り合わせ -
ビスク的な濃い味のスープ
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メインは、またまた私の大好きな牛肉のワイン煮込みでした
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酒田市は、土門拳記念館に立ち寄ったのですが、週末で、何かのイベントがあったようで、駐車場は、一台の空きもなかったです。なので、諦めて、ホテルの駐車場に車を置いて、フレンチレストランで食事をして、まだチェックインタイムにはならなかったので、歩いてすぐの本間美術館に行きました
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美術館の裏手には、庭園がありました
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建物の中にも入れて、中の美術品も拝見できました
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古い和の建物と、緑の元気なお庭の景色。ゆっくり楽しめるように、椅子も置かれてました
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いいですねぇ。この空間。
幸い、訪問者も少なく、しばし、この静かな空間で、ゆっくり流れる時間を楽しみました -
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そして階下は、カフェになっていて、お抹茶をいただけます。
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以前は、毎日、自宅でお茶を立てて飲んでましたが、カフェインは、ある意味、良き睡眠を妨害するとも知って、お抹茶習慣を返上したのでした。
久しぶりにいただく、お抹茶、最高です -
そして、この静かな時間って、もともとは、京都の町のあちこちで楽しめたものですが、今は、オーバーツーリズムの波で、騒々しい場所が増えてしまい、残念です。
なぜか、酒田市で、久しぶりの静かなお庭やお抹茶を楽しませていただきました -
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月のホテルに入りました
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ホテルから、駅前の通りを隔てたとこに、ホテルの専用駐車場があります。
部屋の窓からしっかり見えたのですが、土曜日のこの日、だんだんつまって行って、入り口の「緑色の空」の印が、夜8時ごろには、「赤色の満」に変わり、明け方は、朝6時ごろに、出発する人が出てきて、また「緑色の空」になりました。 -
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夕陽が沈みます
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月のホテルのデスク、こんな感じです。
ルームライトが二つあって、一つは「ムーン」となっているのですが、それがこの、まんまるのライトです。
なるほど、月のホテルにかけて、部屋に月が出ているようなインテリア、なんですね。うまいわ。
この椅子、座り心地がいいんです。 -
このホテルに向かうときに、見えた鳥海山
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これは部屋の窓から見えた、夕暮れの鳥海山
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酒田駅は真ん前です
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こちらは翌朝に部屋から見えた鳥海山。
まあまあ、くっきり見えました -
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日本海沿いに車を走らせて、道の駅とかで、海の景色を楽しめました
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今回、過去の記憶と比べると、車中から見えた海の景色が減った感じでした。
無料高速とか、新しい道路ができてるのか、有料道路でないと、ナビには一般道と同じ色で出ちゃうので、そこがややこしかったです。しかも車の量も多くて、昔のようにのんびり海を見ながらドライブする、という区間が減っちゃったなと、残念でした
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