住吉浜・杵築旅行記(ブログ) 一覧に戻る
杵築市内へ戻りました。<br />千光寺へ寄ってから重光家 無迹庵へ行きました。<br />日本の変革期に名を残す名外相「重光葵(まもる)」が幼少期に過ごした屋敷です。<br />佐野家へ行きました。<br />佐野家の始祖、徳安は1615年岡藩で医学を治め、徳安氏が杵築のときの藩主・小笠原忠知に侍医として招かれ、以来この地で医師の家系として1989年まで診療していたそうです。<br />天神坂を登った杵築市役所前はほぼ一目で杵築カトリック教会・杵築天満社・寺町と望める珍しい場所です。<br />一松邸へ行きました。<br />一松邸は、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅で、昭和32年に杵築市に寄贈され、「一松会館」として市民の憩いの場として開放されていた。その後、市庁舎の移転に伴って、杵築城と海を望む絶景の場所に移築されたものです。<br />ほかの武家屋敷と建っている場所の雰囲気が違います。

26年春 九州ツーリング 杵築 千光寺から重光家・佐野家・一松邸と巡りました。

2いいね!

2026/04/28 - 2026/04/28

355位(同エリア357件中)

0

43

しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

杵築市内へ戻りました。
千光寺へ寄ってから重光家 無迹庵へ行きました。
日本の変革期に名を残す名外相「重光葵(まもる)」が幼少期に過ごした屋敷です。
佐野家へ行きました。
佐野家の始祖、徳安は1615年岡藩で医学を治め、徳安氏が杵築のときの藩主・小笠原忠知に侍医として招かれ、以来この地で医師の家系として1989年まで診療していたそうです。
天神坂を登った杵築市役所前はほぼ一目で杵築カトリック教会・杵築天満社・寺町と望める珍しい場所です。
一松邸へ行きました。
一松邸は、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅で、昭和32年に杵築市に寄贈され、「一松会館」として市民の憩いの場として開放されていた。その後、市庁舎の移転に伴って、杵築城と海を望む絶景の場所に移築されたものです。
ほかの武家屋敷と建っている場所の雰囲気が違います。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 杵築市に戻り千光寺へ寄りました。<br />

    杵築市に戻り千光寺へ寄りました。

  • 山門から入った境内です。

    山門から入った境内です。

  • 竹が組まれほぼ進入禁止です。

    竹が組まれほぼ進入禁止です。

  • 境内からの山門です。

    境内からの山門です。

  • 重光家 無迹庵へ行きました。

    重光家 無迹庵へ行きました。

  • 日本の変革期に名を残す名外相「重光葵(まもる)」が幼少期に過ごした屋敷です。

    日本の変革期に名を残す名外相「重光葵(まもる)」が幼少期に過ごした屋敷です。

  • 室内からです。<br />お庭というよりも林という感じです。

    室内からです。
    お庭というよりも林という感じです。

  • 玄関です。<br />色ガラスがはめられ洒落ています。

    玄関です。
    色ガラスがはめられ洒落ています。

  • ゆかりの品々が展示されています。

    ゆかりの品々が展示されています。

  • 当時のままのガラが付いたすりガラスです。

    当時のままのガラが付いたすりガラスです。

  • 上の写真の床のタイル部分です。<br />おしゃれなタイルガラです。

    上の写真の床のタイル部分です。
    おしゃれなタイルガラです。

  • 蔵の2階にあります幼少期に過ごした部屋です。

    蔵の2階にあります幼少期に過ごした部屋です。

  • 杵築市内から少し離れているので訪れる人は少ないようです。

    杵築市内から少し離れているので訪れる人は少ないようです。

  • 佐野家へ行きました。

    佐野家へ行きました。

  • 大正15年(1926)に建てられた病棟は蔵屋敷とは違いますが変わった造りです。<br />この部分に診察室やレントゲン室があります。

    大正15年(1926)に建てられた病棟は蔵屋敷とは違いますが変わった造りです。
    この部分に診察室やレントゲン室があります。

  • お庭です。

    お庭です。

  • 以前の診察室だった部屋です。

    以前の診察室だった部屋です。

  • 昭和38年のレントゲンです。

    昭和38年のレントゲンです。

  • 顕微鏡や診察に使った器具です。

    顕微鏡や診察に使った器具です。

  • 診察室内です。

    診察室内です。

  • 薬味箪笥です。

    薬味箪笥です。

  • 丘の上で立木が少ないお庭からの眺望は良いです。

    丘の上で立木が少ないお庭からの眺望は良いです。

  • 天明2年(1782年)に建てらた佐野家は現在、城下・杵築で最も古い邸宅であり、武家屋敷とはまた異なる趣です。

    天明2年(1782年)に建てらた佐野家は現在、城下・杵築で最も古い邸宅であり、武家屋敷とはまた異なる趣です。

  • お庭からの屋敷です。

    お庭からの屋敷です。

  • カトリック杵築教会です。<br />この一角は教会・神社・お寺が並んでいます。

    カトリック杵築教会です。
    この一角は教会・神社・お寺が並んでいます。

  • 寺町にある城下町にある教会らしい?門です。

    寺町にある城下町にある教会らしい?門です。

  • 杵築市役所の前にあります玄昌寺です。

    杵築市役所の前にあります玄昌寺です。

  • 右手の瓦が乗った塀は市役所です。<br />天神坂にあります。

    右手の瓦が乗った塀は市役所です。
    天神坂にあります。

  • 杵築天満社です。

    杵築天満社です。

  • なんかほほえましい顔の狛犬です。

    なんかほほえましい顔の狛犬です。

  • 広い境内です。<br />左手は公園になっています。

    広い境内です。
    左手は公園になっています。

  • 稲荷大明神です。

    稲荷大明神です。

  • 一松邸へ行きました。

    一松邸へ行きました。

  • 一松邸は、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅で、昭和32年に杵築市に寄贈され、「一松会館」として市民の憩いの場として開放されていた。その後、市庁舎の移転に伴って、杵築城と海を望む絶景の場所に移築されたものです。<br />ほかの武家屋敷と立っている場所の雰囲気が違います。

    一松邸は、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅で、昭和32年に杵築市に寄贈され、「一松会館」として市民の憩いの場として開放されていた。その後、市庁舎の移転に伴って、杵築城と海を望む絶景の場所に移築されたものです。
    ほかの武家屋敷と立っている場所の雰囲気が違います。

  • 立派な玄関です。

    立派な玄関です。

  • 玄関には一松家伝来の甲冑が置かれていました。

    玄関には一松家伝来の甲冑が置かれていました。

  • 広い廊下です。

    広い廊下です。

  • 欄間が洒落ています。<br />分かりにくいですが右は富士山左は松林になっています。

    欄間が洒落ています。
    分かりにくいですが右は富士山左は松林になっています。

  • 洒落ています。

    洒落ています。

  • 欄間と違う部屋の換気システム

    欄間と違う部屋の換気システム

  • 要所要所に手間がかかっています。

    要所要所に手間がかかっています。

  • 手が込んでいますね。

    手が込んでいますね。

  • 杵築大橋と分かりにくいですが杵築城が見えます。

    杵築大橋と分かりにくいですが杵築城が見えます。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

しろくまクンクンさんの関連旅行記

しろくまクンクンさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP