2026/03/28 - 2026/03/28
-位(同エリア347件中)
しろくまクンクンさん
- しろくまクンクンさんTOP
- 旅行記1732冊
- クチコミ182件
- Q&A回答10件
- 854,981アクセス
- フォロワー45人
文殊仙寺へ行きました。
峨眉山 文殊仙寺は“日本三文殊”の一つとして一三〇〇年の歴史が今もなお受け継がれている国東半島六郷満山随一の古刹霊地です。
飛鳥時代、修験道の開祖である役小角によって建立されましたので文殊堂裏手には役小角が修行した洞窟に今も前鬼・後鬼を従えています。
境内には二十五の堂宇が建ち並び百数十名の僧侶が生活をしていたとされることからも当時の繁栄がうかがえます。
日本最大とされる宝篋印塔(高さ9メートル)からは瀬戸内海が一望でるようです。
八坂社(富来神社)
富来神社は平安の世から今日に至るまで一千年以上の歴史を抱えた富来地区守護の御社として地域の皆様に親しまれています。
富が来る=富来(とみく)といった縁起の良い呼び名から全国各地から参拝に来るようです。
https://youtu.be/Q5L-v2whtmM
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
文殊仙寺へ行きました。
大きな駐車場からいきなり石段登りの参道が始まります。 -
石室には文殊菩薩様です。
分かりにくいですが馬頭観音様も多数祀られています。 -
300段の石段を登ります。
-
手すりにつかまりながらあえぎます。
-
途中にあります石の仁王像です。
慶安元年(1648)建造とあります。 -
仁王像を振り返ります。
-
山門です。
-
大きな提灯が下がっていました。
-
石段横に三尊です。
-
自然に帰りつつあります。
-
懸崖造の文殊堂です。
-
山門を振り返ります。
-
文殊堂は一部新しくなっているようです。
-
獅子が台座になっている燈籠です。
-
自然石の手水舎でしょうか
-
穏やかさやユーモラスな表情を浮かべた「十六羅漢」の石仏が並んでいます。
-
自然と同化しています。
-
お社もあります。
江戸期には杵築藩主松平公の特別祈願所となり寺紋に松平家の家紋(雪持ち笹)を使うことが許されました。 -
奥之院の六所権現です。
-
木々の間に美しいです。
-
屋根が崖に密着しているのがわかります。
-
新しくきれいです。
-
役行者と前鬼・後鬼です。
1300年以上前に役行者が実際に修行をし、文殊仙寺の歴史が始まった「根源の聖地」だからです。 -
奥之院の六所権現の下に「十六羅漢像」です。
-
元三大師信仰
比叡山延暦寺第十八第天台座主慈恵大僧正良源は疫病・飢饉の際に不眠不休で修法し魔を沈め、御鏡に現れた姿が鬼の形をしていたところから魔除け・厄除けの御大師様として信仰されてまいりました。御命日(一月三日)にちなみ「元三大師」と呼ばれ今日まで親しまれております。 -
聖徳太子殿です。
-
客殿です。
-
鐘楼門です。
-
宝篋印塔です。
日本最大とされる宝篋印塔(高さ9メートル)のある場所からは瀬戸内海が一望できるようですが今日は無理です。 -
宝篋印塔からの鐘楼門です。
-
この先にも駐車場があり石段を登らずにここまで来れます。
文殊堂まではあと110段です。 -
杵築市内へ戻る途中お祭りのようでしたので八坂社(富来神社)へ寄りました。
-
一ノ鳥居から二ノ鳥居です。
-
境内では神職の方が神輿を清めていました。
-
美しい彫刻です。
-
神事が続きます。
-
横の鳥居には「山神宮」の額が架かっていました。
-
神事が終わり社殿へ皆入っていきました。
-
良い感じの鳥居です。
-
池には弁才天様でしょうか?
-
このような形で各社が並ぶのはちょっと珍しいかも>
-
上のお社の案内です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
国東(くにさき)・姫島(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42