2026/05/25 - 2026/05/28
566位(同エリア799件中)
円蔵さん
3泊4日の旅、2日目は城崎温泉です。
最初、鳥取の倉吉に行って泊まって。次に伊根に行こうかなって調べていました。
しかし結構な距離があって、1日移動になっちゃうかなって位に思えて。
鳥取駅からはJR山陰本線で伊根方面に向かいますが、マップを眺めていると途中で城崎温泉って文字を発見。
おや!?聞いたことあるしイメージだと川が流れてて浴衣で歩く。
すぐに調べてみると、やっぱりイメージしていた温泉だ!
よっしゃ、2日目は城崎温泉にしよう。
直ぐにAgodaで宿を探してみると12300円で城崎温泉駅の目の前の宿を取る事が出来ました。
それから、電車の時刻を調べたのですが。
当初、鳥取駅周辺を散策してから城崎温泉に向かおうと思っておりました。
しかし、山陰本線はそれ程の本数が無く(わたしが望んだ時刻の本数)
色々と考えるのもなんだなと思い、鳥取駅を朝のうちに発つ事にしたのです。
では城崎温泉編。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
朝、7時には目を覚ましホテルの朝食を頂く。
どんなメニューがあったかちょいと覚えていないのですが。
ここでお腹を満たす。
それから、チェックアウトの前にコンビニまで行って。
珍しく駅前にコンビニが無くてホテルからも5分位歩きました。
そこで、明後日の伊根を発つ日の朝食。
(この朝食の意味も後程書きます)
その朝食として一本満足バーを2本、それにもう遅いけど日焼け止めを購入して。 -
乗車したい列車は9時45分発のJR山陰本線です。
城崎温泉方面に行くのには一回乗り換えが必要でした。
その列車に乗ろうと思って、ホテルをチェックアウト。
しかし駅の目の前なので、発車までは結構な時間があった。
鳥取駅に入っているお土産屋さんは朝9時台でも開いていたので、そこでお土産。。いや城崎温泉に向かう間に列車の中で食べられるものでも無いか?
と観ていたら梨ゼリーを見つけてゲット。
それでも時間はカナリ余っていたので、まぁいいやって改札を入る。
この区間(鳥取駅から城崎温泉)はICカードを使う事が出来ません。
確か、途中で管轄が変わる?んだったかな?
何かしらの理由があって、Suicaをタッチする場所は有るのですが、使う事が出来ません。
9時半ごろ、ホームに行くと既に乗車したい列車はホームに入っていました。
忘れているだけかもしれないけど、円蔵が記憶している中では初めての
1両で走行する列車。
うわ、マジか凄い!って思ってしまった。
車内の写真は撮っていないのですが、なんとチャリを置くスペースがあった。
9時45分、浜坂行の列車は出発鳥取駅 駅
-
浜坂駅で乗り換えた後。
綺麗な田園風景の中を進んでいました。 -
駅のホームもね、可愛い感じがしちゃって。
そう、そしてここ迄は空いていたんです。 -
日本海沿いを走る山陰本線ですが、私は海では無くて山側のシートに座っていました。
そして、ある駅に着いた時に何故か大勢の観光客が列車に乗って来ました。
え?何?ここ何か有るのかい?
ここは餘部駅
なにかあるのか、直ぐにネットで調べてみたら。
えええ!
なんか凄く高い場所にある駅、空の駅と呼ばれてるって。
下から見上げた写真を見て。。
なんだよ円蔵、なんで知らなかったんだよ!!!!
分かっていたら下車してたのに。
と唇を噛む位の悔しさがあった(笑) -
海側はこんな感じ!
あぁ、見上げてみたかったな。
余部鉄橋って奴を。
予定だと城崎駅にはお昼頃に到着して、それから城崎で過ごすって感じだったので寄っている時間は余るほどにあったんですよ。
まぁ仕方ない、これぞ旅の醍醐味 -
そんな事があって辿り着いた城崎温泉駅でした。
-
11時半に城崎温泉駅に到着。
事前に街並みは調べておきました。
なので、まずは散策! -
城崎温泉駅
火曜日の昼前、訪れている方は少な目かな?城崎温泉駅 駅
-
たまご専門 本巣ヱ
まずはお昼時なので、ちょいと腹ごしらえ。
城崎温泉を調べてたら出て来たお店に行ってみる。
と言ってもホント駅の目の前。
目の前には「さとの湯」って所があったらしいのですが。
グーグルマップを見ると臨時休業と書かれている。
実際、解体作業を行ってて、盛大に破壊音を発しておりました。
現在はそんなロケーションの本巣ヱさん、たまごパンが有名で。
お店に入ってみると「あと8分位で焼き立てのパンを提供出来ます」と言われて、円蔵はイートインスペースで待たせていただく事に。
店内を見まわしていると、プリンもあって。
待っている間にプリンを頂いちゃおうと、注文。
プリンとたまごパンのセット価格もありました。
このプリン、蜜だと思った部分が漉し餡になってて、驚きと美味しさでビックリ。たまご専門 本巣ヱ 城崎総本家 グルメ・レストラン
-
そして待ちに待ったパンが焼きあがって来た!
焼く前に表面に砂糖系の何かをまぶしていたような。
その部分が綺麗な色に焼きあがって来ました。
さてさてさて、頂きます!!!
ケーキの様な甘いものを想像してしまうフォルムですが。
味がコッペパンにたまごを挟んでる、所謂たまごパンの味。
ええ、どこがどうしてそうなるの!?って。
めっちゃ美味しかった!
私はこのパンとプリンでカナリお腹が満たされた! -
たまご専門 本巣ヱ
駅から徒歩30秒くらいの場所。 -
下駄奉納
城崎温泉では毎年、古下駄を供養お焚き上げして新下駄を奉納するらしく。
下駄奉納って初めて見たな。
この下駄で歩く音が城崎温泉では心地よくてね。下駄奉納板 名所・史跡
-
それでは駅前の道を、城崎温泉を形成している場所の一つ
大谿川(おおたにがわ)の方へと歩いて行きます。
後の話となりますが、夕飯を食べようと思った時にこの駅前から伸びている通りの飲食店は早めに店を閉めていましたので、静かな通り道となっておりました。
温泉街へ向かう途中に本日泊まる宿が有るので場所だけ確認して向かおうと思いましたが。
あれ!?何処にも無い。。グーグルマップで確認しつつ歩いて居たけどいつの間にか通り過ぎている。。
一旦戻ってもう一度探してみると。
この写真の右がわに、ちょろっと写っていました。
城崎足湯カフェってお店があって、足湯に浸かりながらスイーツを頂けるお店。
そのお店の前に宿泊の方はお店のスタッフにお声がけ下さい的な事が書かれてた。
なんと、カフェの中に宿があるのか!!
すごく新鮮な気持ち。
でも、旅行記を書いている時に気付いた昨日のランチをしたカフェも宿泊施設だった。
この様な形態が増えているのかな。 -
宿を確認した所で再び歩き出す。
そして円蔵が思う城崎温泉と言えばの大谿川に出ました。 -
そうそう!!!
ここ、ここだよ!
幾度となくテレビなどで見かけた風景。
柳が両岸に植えられてて、なんとも風情のあるロケーションだこと。
実際にお昼に到着して、チェックインした15時過ぎまでずっとこういうロケーションを楽しみながら散策していました。 -
町並みもこの景観をこわさない建築ばかりだし。
平日って事でなのか?ここを通る車も少な目、まだお昼過ぎはそんなにも観光客の数は多くなかったって印象 -
城崎温泉のマップ。
幾つもの橋が架かり左岸と右岸の往来も楽だし、何よりも絵的に良かったなぁ。
後に観たのですが、明治の頃に震災で大きな被害にあわれたらしく。
その後の再建により防災面からも橋の数を多くしているのでしょうか。 -
城崎温泉は現在6つの外湯があります。
僕が話すよりももうご存じの方の方が多いとは思いますが。
その外湯巡りのパスポートも売ってたりして、「外湯を巡る」って、ここに来たら体験してみたいですよね。
円蔵は1つの湯にしか入りませんでしたが。
駅から歩いて来て最初に観た地蔵湯
城崎温泉のサイトを見てみると江戸時代の頃からあるみたい。
ここの入り口まで行ってみたらスタンプが置いて有って、湯めぐりのスタンプ帳もどうやら有るみたいでしたが。
わたくしは持って行ってたトラベラーズノートに記念スタンプ押して来ました。城崎温泉 温泉
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まさに!!
そしてこの風景の中、街を探索してみます。 -
人が居ない瞬間を撮っている訳では有りません。
実際にこの時間は人が少なかったんです。
結構暑い日でした。 -
こちらも外湯の一つ「一の湯」
https://kinosaki-spa.gr.jp/about/spa/
城崎温泉のサイトを貼り付けておきます。
面白いのは効能では無くてご利益が書かれている。一の湯 温泉
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更に歩いて行くと、お寺?
お屋敷?
と思える建築が目に飛び込んできました。
こちらも外湯、御所の湯。
わたくし、円蔵はこの日 唯一、ここの湯につかりました。
見た目がカッコ良かったから(笑)御所の湯 温泉
-
志賀直哉の暗夜行路。
読んだ事は無いのですが、ここの湯が登場しているのですね。
でも、現在はそんなに深い湯は無かった様な。
まぁ今は湯につかった訳では無いので、散策の続きを書きます。 -
御所の湯から少し歩くと、こんな説明版があって。
桂小五郎ですと!?
結構色んな所に潜伏していたみたい。
相手が幕府となると潜伏先も多くならざるを得ない感じだったのですかね。城崎温泉 美術と歴史の宿 つたや旅館 宿・ホテル
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この旅館、つたやの前にありました。
駅から離れると、旅館が大きく豪華になっていく感じがする。 -
こちらのお屋敷も実は旅館でした。
なんだか、カッコイイ建物だなとか思って撮っちゃった。城崎温泉 西村屋本館 宿・ホテル
-
更に歩いて行くと
城崎温泉元湯が。
この脇にお店があり、自分で温める温泉卵を食べられる様になっておりました。
ただ、暑かったので一瞬も食べようとは思わなかった(笑)城崎温泉 薬師源泉 名所・史跡
-
元湯の脇には温泉寺があり。
また、温泉寺入り口にはロープウェイ乗り場もあったのですが。
ロープウェイは現在運航されておりません。
少し建築物を欲していた私は温泉寺へと吸い込まれました。温泉寺 寺・神社・教会
-
うーむ。。
先ほど地蔵湯の所で江戸時代には在ったとか書いちゃいましたが。
城崎温泉は720年に開かれたらしい。。
まじか、江戸なんて最近の話じゃないっすか。
城崎温泉を開いた道智上人によって造られたのがこの温泉寺だそうで。
この三門、明治時代に再建されたものらしいのに、やたらと威厳を感じる。木造建築の美しさに触れたひと時です。 -
温泉寺から上流、ここからは柳では無くて桜並木に代わって。
ここもシーズンに来たら見事なんだろうなぁ。
わたくし円蔵。
チェックインは15時になったらしようと思ってましたが。
現在は13時過ぎ。
ちょいとチェックインまでには時間が有るので、もう少しだけ川沿いを歩いて行く事にしましたよ。 -
少し歩いてみるも、宿位しか見つける事が出来なくて。
城崎国際アートセンターって所で折り返す。
ここ、アートセンターと分かる前に遠目で教会みたいな造りだと思いながら近づいてみたらアートセンターでした。
外観のカッコよさから、成るほどって思った。
美術館だったら寄っても良かったのですが、創作する側のセンター。
宿泊施設を併用した創作スペースが有るそうで。
そんな訳で、今来た道を戻る事にしました。城崎国際アートセンター 美術館・博物館
-
先ほどの城崎温泉元湯まで戻って。
ここで冷たい抹茶ラテを頂く。
これを飲んで休んでいると、温泉卵を作っている方が楽しそうに作ってて美味しそうに食べて居たんです。
外国人観光客も作って食べてたりして、それを見てたら自分も経験してみたくなりましたが。
実の所、お昼に食べたたまごパンが腹持ちが良くて全然お腹空かなかったんですよ。
なので温泉卵を頂く事は無かったんです。城崎ジェラートカフェChaya グルメ・レストラン
-
元湯の所にあったマンホール。
温泉効果と言うべきでしょうか?
このマンホールだけこんな色になってたんですよ。 -
少し奥まった所にあった極楽寺
裏道散策をしていたら、この門が目に入って。
温泉街の中でとても立派な佇まいが印象に残った感じです。極楽寺 寺・神社・教会
-
お庭もとっても綺麗だったけど。
門から中へは入っておりません。 -
外湯めぐりの一つ、まんだら湯
通り過ぎてしまいましたが。もう一つこの近くに外湯があったはず。
玄関前にスタンプ台が無い所は別の場所に2か所分のスタンプが置いてあったりして。
何湯があって、幾つの外湯が有るのか知らないまま歩いていたもんですから全て押せたのかな?って思いながらスタンプを押してましたまんだら湯 温泉
-
木屋町通を進む。
川沿いに沿って進むと裏通りを進む事になり。
ここもまた良い雰囲気。 -
木屋町通りは橋を渡った対岸にお店があったりして。
ここはカフェかと思っていましたが、PARADI(ベーカリー)となってる。
お腹満たされているので、こういったお店にも寄らなかったんですよね。 -
火伏壁
先ほども書きましたが大正14年に但馬を襲った大震災。
木造旅館が密集する温泉街のほぼ全域が焼け野原になったと記されてました。
城崎温泉の震災復興の象徴として防火壁を設けたそうです。
この壁の横に火伏壁と書かれていたから、この壁がそうだと思っているのですが。
実際は違う壁なのかも知れないけど。。
城崎温泉が焼け野原になったって今の姿を見ると信じられない。
それ程までに復興してるって、人と街のパワーを感じられる場所でした。 -
一の湯辺りまで戻って来ると、だんだん人が増えて来ました。
お、浴衣で歩いて居る方がいらっしゃる!!!
さっき上流の方に行ったから、次は下流へといってみよう。 -
またまた、路地裏に入り込むと。
本住寺って所があり。
路地裏の最奥部に見えた門に引き寄せられる。
街並みからの路地を入り、そこから見える山門。
素敵な街だなって感じる。 -
川を下流までいってみると、一気に温泉街とは違った風景になります。
ここは、円山川。
北に数キロ行くと日本海。
そんな円山川の中州には田んぼがあって。
良い雰囲気 -
ちょっと北側を向くと大きな橋が架かってる。
城崎大橋
あの橋まで行ってみたい!!! -
川沿いを歩いて橋にたどり着きました。
橋の上からだと、また別の風景を観れて。
ここから200メートル位で城崎の温泉街ですからね。
面白いなぁって感じる。 -
橋の真ん中位迄行ってみて。
実は日本海が見えるかなとか思っていたけど見れなかった(笑) -
ここも中州です。
こうやってみると城崎温泉は山に囲まれているんですね。
さてと、そろそろチェックインしに宿へ向かうかな。
もう、昨日の鳥取と同じで暑くてTシャツの汗が酷い事になってきてます。
早くお風呂に入りたい!!!! -
河口付近から温泉街に戻る所に、山陰本線が走っております。
円蔵が城崎温泉に到着する時に列車の窓から外を見ていると、この川を渡っている列車を撮っている人が居て、あ!いいなぁと思っておりました。
そして実際にここに近づいた時に踏み切りが鳴る音が聞こえて来て。
いやぁ、この時ばかりは走ったなぁ。
暑いのに走ったなぁ。
実際は線路の向こう側から城崎温泉の街並みと共に撮りたかったけど。
もう踏切は鳴っているので。
しかし、鳴ってからなかなか列車が来ない(笑) -
おお来た!!
ウルトラマンみたいな列車。
これで満足 -
正面に見えている水門の向こう側が先ほどの円山川です。
こんなにも距離が近いのに、ほんと別の風景だった事がとても面白いんですよね! -
宿に到着!
小宿 紬 Koyado Tsumugi
チェックイン。
初めての感覚だったのです。
先ほども書きましたが、宿の入り口は足湯カフェになっております。
(お芋とカヌレ 城崎足湯カフェ)
チェックインした15時だとまだカフェは営業中。
そうそう、ここはチェックイン時刻が15時から18時となってます。
カフェのカウンターで「宿の予約をしている円蔵です」って初めての感覚。
入り口には足湯があって、奥の方にもカフェスペースが有るみたいで。
カフェ利用の方は奥の方にも入っていってました。お芋とカヌレ 城崎足湯カフェ グルメ・レストラン
-
カフェのカウンターでルームキーと宿の説明をして頂いて。
一階カフェスペースに有るこの入り口から二階に行きます。小宿 紬 tsumugi 宿・ホテル
-
二階に上がると直ぐに下駄箱。
ここで靴を脱いで。 -
ここが宿泊したお部屋。
アメニティは歯ブラシはありますが。
城崎温泉って湧出量が少ないために宿に内湯が無いそうなんです。
なので、歯ブラシ以外のアメニティは有りませんが。
浴衣はレンタル浴衣を無料で使えるので選びたい放題。
足袋や手ぬぐいなどもお持ち帰り出来るものが置いてありました。
ほんと、速攻でシャワー浴びたい!って思ったけど。
内湯がホント無いんだ。。
って事でまずは外湯に入りに行く事に。 -
そして、この籠がすっごく助かった!
外湯に行く時の荷物をどうしようって思っていたら。
この籠と籠の中にタオルや足袋などが入った外湯巡りセットになってました。
因みにWi-Fi有りです。
テレビは無しです。
空調もしっかりしてて。
ただ、注意書きにもありましたが明治期の建物をリノベーションしてる宿。
壁が薄いそうで、夜に騒がない様にって書いてあった。
実際は円蔵の他にも数組のお客さんがいらっしゃったみたいですが、とっても静かな夜を過ごせました。 -
さてと。。
浴衣ですが、チェックインしてからこの写真に至る迄が結構な時間を消費しております。
まず浴衣を選んでましたが、微妙にジャストサイズが無くて。
裾を踏んでしまう様な長さだったり、ひざ下くらいの短い丈だったり。
どうしようかと悩んで。
結局、着て来た服で外湯に向かったのです。
しかしですよ、城崎温泉を歩く観光客の人達のあの下駄の音。
お。。俺も下駄の音を立てたい(笑)
外湯の近くまで行ったのに再び宿に戻って。
再びジャストサイズの浴衣を探してみると、やったあった!!!!!
足袋に履き替えて下駄を履いて。
これで気分は城崎温泉(笑)
高揚した感じで宿を出たのです。
んで、数歩歩いた時に足袋が滑って歩きにくいって事に気付く。
でも、このスタイルを楽しみたいからね。
ゆっくりとした歩調で外湯にむかう。 -
外湯に行く時はカメラを置いて行ったので。
お昼に撮った写真を載せちゃいますが。
入ったのは御所の湯。
お寺の様な造りの湯です。
湯めぐりする訳では無かったので800円払って入りました。
けど、湯めぐりパスは1500円だったから、2か所入ったら元は取れるのですね。
ここの中は露天風呂に滝が流れてて、ほんと素晴らしい環境。
湯めぐりパス要らないよって位にゆっくりと浸からせて頂きましたよ。 -
汗を流しさっぱりして宿に戻ると
カフェは終了しておりました。
なお、店員さんが居なくなった後も入り口の引き戸は開かれているので外出は可能です。 -
暗くなり始めた頃。
夕飯を食べに再び温泉街へ
宿の有る通り道、城崎温泉駅から温泉街へ行く道のお店は18時30分時点でもう殆ど?全部?閉まってました。
なので夕飯は温泉街の方で探す事に。 -
陽が落ちてくると、さっきまで歩いて居た大谿川沿いも雰囲気が変わってくる感じがします。
-
いやいや、雰囲気を楽しんでる場合じゃありませんよ。
飲食店、開いてる所が微妙に混んでて直ぐに食べられそうなお店を見つけられないまま城崎温泉元湯の方まで歩いてしまったんです。
お蕎麦屋さん、パスタ、お寿司。
色々あったけど、混んでたり入りにくかったり。
戻ってみて、パスタの店が入れそうだったらそこにしようと思い向かう。
しかし。。。ここ迄来る途中に多くの店で「但馬牛」って書かれているのを見て。
但馬牛食べたくなったんです -
但馬牛の前にパスタを提供している店を見てみると、やっぱり混みあってて諦め。
結局、見つからなくて大谿川の下の方まで戻って来ちゃった。
そんな時に外湯の一つ柳湯の前を通ると、なんともまぁ素敵な佇まいだこと。 -
だんだん暗くなってきた。
まだ夕飯を食べるお店が見つからない。
そんな状況で、ちょっと山陽本線の踏切の方まで行ってみようと思ったら。 -
御好み鉄板 萌阿
鉄板焼き屋さんを見つけて。
おお但馬牛と思いながら歩いて来たけど、結局は入り口に書いてあったお好み焼きって言葉に吸い込まれました。
でもこれは但馬牛を使ってるお好み焼き。
やっぱり美味しい!
幸せな気分になれる美味しさだったな。 -
ごちそうさまでしたと、外に出ると。
もう真っ暗になっていた。
あぁ、この暗くなってからの城崎温泉も見てみたかったんだよね。 -
きらきら光ってる。
そしてワクワクしてきちゃって。
食後の散歩を開始です。 -
暗くなると大谿川の水面に反射する街並みがあって、これは再びテンションが上がる!
-
柳って良いな。
普段は何も感じる事が無かったけど、ここの柳は風情が有って良い。
むしろここを形成するものとして無くてはならない存在ですね。 -
一の湯前まで来てUターン。
それなりに人が多くなっていましたが、騒がしくも無く煩くも無く。
自分にはこれ位が丁度良い感じの夕暮れ。 -
食事を終え、夜の散歩も終えて部屋に戻る。
綺麗な部屋だし、なによりも町家の頃の梁を観ながら休めるって最高だなとか思って。
明日は伊根。
朝7時6分の列車に乗らなければなりません。
まだカフェは開いていない時間なのですが。
早めにチェックアウトする際はカフェにキーを置く箱が設置されているので、そちらに返却すれば大丈夫でした。
いよいよ伊根。
しかし、この旅の中で予報で雨って日。
次はそんな伊根旅行を書きます。
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