2026/05/25 - 2026/05/28
236位(同エリア236件中)
円蔵さん
今年、所謂ゴールデンウィークと言われる時期に休みがなくて。
その代休として、五月の最終週は一週間の休みとなりました。
まず最初に考えたのは再びチャリで京都に行こうって事で、その練習として100㎞位の練習を週末に繰り返して。
その一環が前回の旅行記 江戸城外堀巡りだった訳です。
しかし、4年前とは明らかに違ってた事が分かり、体力が無くなっているし。
翌日にも疲れが残っている状態が続いて。
これはチャリ旅は無理かなと思ってた時です。
日曜日の朝早くからやっている番組で竹林の中の廃線跡が紹介されてて、一発でその場所に行きたくなっちゃいました。
それは鳥取県、国鉄倉吉線の廃線跡です。
そして初めての鳥取。
どうやって行くのか?
何処をどう廻ろうか?
色々と考えて、今回は初めての場所尽くしにしよう!
って事で行ってまいりました3泊4日の旅行記を書こうと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
初日、朝7時に羽田空港を出る飛行機に乗る為に羽田へ。
飛行機って前回乗ったのは12年前、イタリアからの帰りが最後となってた為に、微妙に乗る事に対する緊張感があったのです。
そしてスマートフォンがチケットとなってからは初めての飛行機になるので、上手く乗れるのか円蔵よ!って感じの緊張。
因みに今回は3泊もするのに荷物はカメラリュック一つにしました。
飛行機での移動が有るし、なによりも日々違う所を訪れるので身軽が良いかなと思って。
着替えはちゃんと持って行きましたが、ホテルで洗える時は洗って。
極力荷物は少な目にしておりました。
一応自分用のメモとして書いておくと。
モバイルバッテリーは何も接続しないでビニールに入れて機内へ。
リュックなので荷物も機内だったけど、モバイルバッテリーとコンデジ。
それとスマホは手元に。
ダブルホールのベルトは予め外しておいて、無事に検査をクリア。
この飛行機を予約する時に、隣の島根まで行ってみようか?とも考えました。島根まで行ってそれから鳥取に戻って倉吉に行こうかと。
しかし、飛行機代がそこで1万円位の違いが生じてしまうので島根計画は止めて素直に鳥取にしました。 -
乗ったのはANA
オンラインチェックインは24時間前からって事で。
前日の朝、起きて直ぐにチェックイン。
鳥取空港に着いてから、飛行機に接続するように倉吉駅行きのバスが出ます。
バスの時刻表を見ると飛行機が到着してから10分しか無くて。
それに乗りたいが為に飛行機も前の方の席を選びたかったんですよね。
結果、3列目位の席を取る事が出来ました。 -
機長が現在長野県上空ですってアナウンスを。
この写真は長野上空で撮ったのか定かではありません。
なにせ、上から見てても今はどの辺り???ってずっと思ってたもんですから「長野県の上空」ってアナウンスは非常にありがたかったんです。
でもね、ずっと外ばかり見ていたから気付かなかったけど、天井から下がってくるモニターに現在位置が表示されてて、それをカナリの後半に気付いたんです。 -
日本海だ!って喜んでましたが。
ちょっとあの先の方ってもしかして伊根じゃない?
(後日行きます)って思っていたら -
天橋立が見えて来て、なんと!マジで伊根だったのかって。
変な喜びがありました(笑)
機内ではコーヒーを提供してもらいましたが、もう天橋立辺りから着陸態勢に入った気がして、もうこの辺りでは飲み終えてたかな? -
飛行機は8時15分に鳥取に着くって便でしたが機長が若干早めに到着と言っていたので。
内心は助かったとか思っておりました(笑)
なにせ、倉吉駅に向かうバスは8時25分には出発してしまうから。
サクっと飛行機を降りて。
理由は分からないけど、コナン君が沢山展示されておりました。
急いでるもんだから、全てスルーしちゃったけど。
次はバスのチケットを購入します。
おそらく鳥取空港は、あのコナン君の下にある出入り口しかないと思われますが。
バスのチケット発券機はその出入口の近くにありました。
倉吉駅までの料金は1500円。
チケットを買って、外に出るともうバスは到着してて運転手にチケットを渡して乗車。
結局、乗車してからも結構な待ち時間を感じたから。そこまで焦らなくても良かったよなって。コナン探偵社 鳥取空港店 お土産屋・直売所・特産品
-
バスは約50分で倉吉駅に着きます。
日本海を観ながら少しだけ眠気に襲われウトウトと来ていた時間。 -
9時15分。
日ノ丸ハイヤー この白いバスが空港から倉吉駅まで乗車したバスです。
バス時刻表
https://www.ttj-ap-bld.co.jp/files/access/bus_diagram02.pdf
やっと倉吉駅に到着しました。
次は、廃線跡まで行くのですが。
土日は廃線跡の場所まで路線バスが出ていますが、平日は手前までしか運航されてないみたい。
その手前までバスで行って、残りの区間は歩こうかと思っていましたが。
うまい時間のバスが無くて。
空港からのバスは9時15分に到着ですが。
倉吉駅から廃線跡近くまで行けるバスはこの時間だと9時10分に発車してしまいます。
手前までのバス停、平日は5個程手前までしか運航されていません。
そこでレンタサイクルです。
予め調べてました、倉吉駅に併設されている観光案内所で借りる事が出来ます。
https://tottori-iyashitabi.com/topics/11974/
終了時間は16時となっているけど、電話してもらえたら大丈夫だから、ゆっくりして下さいと言って頂けました。
結局は一時間前には返却出来ました。倉吉駅 駅
-
レンタサイクルは4時間と1日と言う単位で借りる事が出来ます。
その際、身分証明書が必要となります。
今回は1日で電動アシストチャリ、2000円です。
借りる時に住所や連絡先等を記入するのですが、だいたいの目的地も記入するので「廃線跡」と記します。
ここで、観光案内所の方に聴いてみました。
「レンタサイクルで廃線跡まで行かれる方はいらっしゃいますか?」って
そしたら「結構いらっしゃいますよ」って言葉を聞けて少しホッとしました。
倉吉駅から目的の廃線跡までの距離が18キロあります。
普段乗っているロードバイクなら問題ないのですが、ママチャリだと遠いよなぁと思っての電動アシスト。
いつも使っている自転車ナビアプリを立ち上げて、裏道優先で向かいました。
駅前付近は大きな通りを進みましたが、すぐに裏道に入り。
そうなると車も殆ど走行していない道を進めたんです。
写真は天神川 -
走行していると、なんとも雰囲気のある場所に出くわす。
ここに至る直前、アスファルトから石畳っぽくなって。
旧街道の様な道路の幅の道を進んでたので、面白いなって思っていたら。
倉吉白壁土蔵群です。
帰りに寄るつもりなので、今は写真を撮って進んじゃいます。倉吉白壁土蔵群 名所・史跡
-
途中、桜並木と思われる結構長い直線を走行。
サイクリンロードっぽかったけど。
ホント、ひたすらの直線、遠目の景色も良いし。
円蔵の他にここを通っている人が居ない。
すっごく気持ち良かったです。 -
この道にあった道案内ですが。
なんとなく路線の表示っぽくかかれてて。
この直線はもしかしたら国鉄倉吉線が通っていた所なんじゃないかって。
そう思えたんですよね。 -
すっごく良い天気。
基本的にずっと上り坂なのですが、こんな時こそのアシスト自転車。
いやぁ楽々走れる!!
まったく疲れないけど、スピードはそれほど出ないので。
この炎天下の中をずっと走ってたもんだから、この日の夜には肌が真っ赤になってたんですよ。
まぁ普段は見れない綺麗な風景を観れたから良いです! -
だいたい1時間半くらいかかって到着。
途中で写真を撮ったりコンビニに寄ったりしてた時間も含まれます。
最初に訪れたのは
せきがね廃線跡観光案内所です。
残念ながら、金・土・日曜日しか営業はされてないようなので。
案内所には入れませんでしたが、お手洗いは開かれておりました。
隣にはカフェもあったり。
そんな観光案内所の脇を裏手に進むと、すぐ目の前に廃線跡があります。 -
もし、ここまでバスで来ていたら。
この廃線跡を歩いて行けるのですが。
(ここから先の県道は歩道が無いので危険な為に歩かないで)って注意喚起がありました。
今日はチャリ、実際に本当に観たい部分の廃線跡は少し先なので県道をチャリで向かいます。 -
ここじゃない!
行きたかったのは旧国鉄倉吉線 泰久寺駅跡ですが。
ちょいと勢い余って少し先まで進んじゃいました。
グーグルマップで旧国鉄倉吉線廃線路跡と書かれている場所。
そこに訪れたかった竹林の写真が掲載されていたので、ここ迄来たのですが。。
けどここも倉吉線の廃線跡。
ここの上に廃線跡がありました。
行きたかった場所はグーグルマップだと旧国鉄倉吉線 泰久寺駅跡と言う場所でした。 -
ちょっと進んでみます。
実際はあれ??見たいのは竹林の中の線路なのに。。
どこにも竹が無いぜ!!って思いながら。 -
ここで線路は切れてます。
目の前には小鴨川が流れているので、当時は鉄橋が架かっていたと思われます。
現在は銀河鉄道が宇宙へ飛び立つ所みたいになってる。
ここじゃないって事が分かったので。
来た道を少し戻ります。
本当の目的地は川の向こう側、あの山の中にありました。 -
少し戻って、この場所は県道から坂道を登った所にあります。
やっと着いた!
11時30分、家を出てから6時間半。。
その甲斐があった所でした。 -
泰久寺駅跡
チャリを脇に停めて。
なお、車は駐車出来ません。私有地なので駐車しないでって書かれておりました。
まずはスマホを置く台があったので。
はしゃぐオッサンの自撮り儀式を済ませてからの散策。
国鉄倉吉線、1912年(明治45年に最初の区間が開通)
この泰久寺駅が開業したのは1958年(昭和33年)
そして1985年(昭和60年)廃止。
昭和60年なんて、つい最近じゃん!とか思ってしまった(笑)
ここから、線路を歩いて行けます。
ワクワクしてました。旧国鉄倉吉線泰久寺駅跡 名所・史跡
-
リアルなものでしょうね。
色あせて文字も薄くなっておりますがホームに設置されておりました。
やまもり方面へと歩いて行きます。 -
歩き始めて直ぐ、第一の鼻血ポイント。(興奮状態)
歪んだレール、覆いかぶさる様な樹木。
神秘的です。
こんなにも素敵な場所が有るなんてね!
御覧の通り枕木の上を歩くので、靴は歩きやすい方が絶対に良いです。 -
いよいよ、最も訪れたかった竹林ゾーンへと入って行く。
それは少し先にチラっと見え始めた。 -
目的の場所は目の前なのに、ここまで来るとちょっと振り返ったり。
よくぞ、このロケーションのまま残してくれているって。
それに訪れている時に、他の方が誰もいらっしゃらなくて。
この場所を独り占めしている感じがすっごく気持ち良かったんですよね。 -
そしてやっとテレビで見て脳裏に焼き付いた場所。
廃線のレールの間から伸びている竹。 -
ちょっと奇跡的な場所だと思えて。廃線跡ってもの自体それほど残されていないのに、それが数百メートル続いて。
しかも竹林の中、しかも竹が伸びちゃってるし。
ほんと、ここに来たいって事で始まった旅行なので。
取りあえずは満足しちゃった。
暫くこの風景を観ていて、引き返そうと思いましたがレールはまだ先まで伸びている。
今度はそれが気になって、何処迄伸びているのだろう?? -
木々の間を縫うように入って来る光もこの風景にはぴったりで。
けどね、とっても暑くてTシャツは汗で湿って来る位の気温。
蚊がいないかな?とかちょっと気になっていました。
結局は大丈夫だったけど、熊なんて来てしまったらもうOUTでしたね。 -
少し進むとレールはカーブしてて、その先が見えなくなってる。
ひゃぁ、こういうの大好き。
ワクワクしながら先へと進む。 -
カーブを曲がると。
その先に見えたのは、この冒険の終焉(笑)
トンネルが有り入り口が塞がっております。
あのトンネルも入れるらしいのですが、それは廃線跡ツアーに参加しないと行けないみたいで。
それなので、円蔵の冒険はここまでって事になっちゃいました。
https://www.kurayoshi-kankou.jp/haisen-openday2026/
これは廃線跡ウォーキングのページです。
一応貼っておきますね。 -
さてと、私は満足したのでここ迄歩いて来た廃線跡を戻ります。
滞在時間は40分くらいだったかな? -
泰久寺駅跡まで戻って来ると、ここで他の方とやっと出会った。
凄く良いタイミングだったのかもしれません。 -
泰久寺駅跡の案内板の所まで戻って。
チャリに乗って、倉吉駅方面に戻る途中に倉吉白壁土蔵群に寄っていこうと自転車ナビを立ち上げようとしたら、一通の電話が入っていた事に気付いた。
確認してみると、明後日訪れる伊根の舟屋からの電話でした。
掛けなおしてみると。。
「こちらに来る日、雨予報なので傘をお忘れなく」って事でした。
後程、詳しく書きますが伊根で宿泊した舟屋のご主人、予約をした時点で一度電話を頂いて、伊根の情報や食事。
湾内の観光船の情報など、色々と教えて頂き。
とても親切な方で、今回も傘の事まで気にかけて頂いて。
早く訪れたい!って鳥取に居ながら思ってしまったのです。 -
さてと、倉吉白壁土蔵群に向かって走り出す。
この廃線跡に沿った道はバスで訪れて徒歩で行く道です。
ちゃんと舗装されてたのを知っていたら、往路も県道じゃ無くてこの道を通れば良かったよ(笑) -
チャリで走り出してすぐ。
素敵な楼門のお寺さんを見かけて足を止める。
大久寺
雰囲気があって、見た感じだけでスルー出来ないなって感じたけど。
結局はこの場所から見ただけになってしまった。 -
裏通り優先ってナビにしているので。
県道や大きな通りからは離れて、山の中を進んで行きます。
電動アシストさまさまでした。
車が通る事も無く静かな道を楽しむことが出来ました。 -
田んぼに写る雲が印象的で。
この様に至る所で走るのをやめるので、進まないんですよねー -
サイクリングマップがあって。
確かに、走ってて気持ち良かったもの。
暑かったけど。
マイチャリで走ってみたい!!
けど飛行機でチャリを持って行くのは大変そうだし。
電車だと時間が掛かるし、考えてみようかな。 -
倉吉白壁土蔵群に近づいた所で。
一軒の良い感じの佇まいなお屋敷を見つける。
見学出来ますと書いて有って。
チャリを軒先に停めさせてもらって入ってみました。
ここは
倉吉淀屋
パンフレットによると、倉吉で最古の町家建築。
棟札から1838年に建てられた事が分かっているらしいです。
最近、リニューアルした事で公開するようになったと言ってたかな?
内装は綺麗な感じになっておりました。倉吉淀屋 名所・史跡
-
綿が展示されておりました。
確か綿を商いとした商家。
こちら、一つの建物の中で主屋と付属屋と言う感じに分かれておりまして。
実の所、付属屋って初めて聞く言葉でした。 -
二つ前の写真、階段がありますが。
この時代、二階建てはご法度だったそうで。
目の前の道を侍や大名?だったかな。ちょいと忘れちゃったけど。
身分の上の人を二階から見下ろすなんて事は許されなかった時代。
それなので、表向きは一階建ての様に見せて、実は中二階(ロフト?)が造られていたそうです。
この空間は使用人の方々が使っていたんじゃないかと、ここを案内している方がおっしゃっておりました。 -
窓も格子状になってて。
やっぱり外からは見えなくしてたのかもなぁ。 -
そしてこちらが付属屋。
普通に書院造だと思ってましたが、パンフレットには数寄屋風書院造と書かれてます。
その数寄屋風を見つける事は出来なかったのですが。 -
ガッツリな書院造だと思うのですが。
-
この欄間、倉吉が城下町だからここをイメージして彫られているのかと思ったら、近江八景と書かれていました。
欄間の説明分、読んだけど忘れちゃってる。。 -
倉吉淀屋を後にして。
町並みを散策したくて、取りあえずチャリを置ける場所を探しました。
倉吉白壁土蔵群観光案内所って所があるので、ちょっとそこに行って駐輪場を聞いてみようと赴きましたが。
お昼休憩?
カウンターの中の方がいらっしゃらなくて、用があったら連絡下さいみたいな感じになっていたので、結局目の前にあった無料駐車場の端にチャリを停めて散策開始。 -
時刻は13時30分を過ぎている。
考えてみたら、早朝に家を出てから何も食べて無いや!
それでも散策が楽しくてお腹空いたって感じでは無かったけど。
ここでお昼ご飯を食べよう。
しかし、月曜日。。結構食事処がお休みでした。 -
少し歩くとカフェを発見。
ランチも出来そうだったので入って。
ナポリタンわんにゃんリゾートKURAYOSHI別邸葵町 宿・ホテル
-
カフェラテ。
チャリで走ってたし、天気良かったし暑かったし。
アイスがとっても美味しく感じられたんです。 -
別邸葵町
今回ランチしたここ、カフェかと思ったら。
カフェ併設の宿泊施設だったみたい。
https://www.tottori-resorts.com/aoi
わんちゃんリゾートって書かれてるから、ペットとお泊りが出来る宿なんですね。帰宅して旅行記を書いている今、なんていうお店だったっけと調べたら宿泊施設って事が分かりました。 -
ご飯を食べて、散策開始。
午前中、廃線跡に向かう途中に見かけた街並みに戻ってきた。倉吉白壁土蔵群 名所・史跡
-
用水路の様に考えていたけど、玉川ってきちんとした呼び名が。
この一帯、この様に各建物に橋が架けられてて。
商人街と町人街の堺となっていたらしいです。 -
玉川沿いを歩くと、何処迄もこの風景。
そして脇にある白壁との相性が良くて楽しめました。 -
町並み。
雰囲気のある街並みが好きな円蔵は大変に満足(笑) -
少し歩いて居ると大弁天がありましたが、立ち入りは禁止されていました。
-
弁天参道
先ほどの大弁天への参道が南北に走っている。
こういう細い道も大好きなんですよね。 -
倉吉の町家。
こうやってみると、ここも「うなぎの寝床」って書かれています。
町家の基本的な造りってそうなのか?とか思ってしまいます。
倉吉の土蔵群も堪能できたし、時間もそろそろ15時に近くなってきました。
チャリは一応16時迄に返却なので、そろそろ倉吉駅に向けて走り始めます。 -
15時ちょっと過ぎ、無事に自転車を返却。
次は宿がある鳥取駅に向かいます。
駅に着いてすぐ、鳥取行きの山陰本線が来るって事で急いで向かったんです。
倉吉駅から鳥取駅まではSuicaを使う事が出来ました。
今回の旅、殆どSuicaを使えない区間が多くて。
使えないとなると普段使いのSuicaのありがたさが分かったんですよ(笑)
一時間ちょい乗車して、鳥取駅に到着したのは16時過ぎ。
さて、今回予約しているホテルは東横イン。
鳥取駅北口の目の前にあります。
汗かいちゃっているし、早くチェックインしてシャワー浴びたい!鳥取駅 駅
-
そんな事を思いながら、目の前に有るだろうと思った東横インをグーグルマップで再確認しようとスマホを見ると。
友人からラインが入ってて。
「鳥取はどうですか?鳥取砂丘楽しんでますか?」みたいな事が書かれてまして。
私、円蔵は鳥取砂丘に行こうとは微塵も考えて居なかったんです。
旅の予定を組んでいる時に鳥取駅周辺では最も行きたいと思ったのが
「仁風閣」
ここ、何年も前に映画のるろうに剣心を見てロケ地になってて。
めっちゃ行きたい洋館!!と思ってチェックしておりました。
しかし!!!!
行こうと思って計画に入れようと思ったら、なんと現在は文化財修理工事の為に長期休館中って書かれてる。。。
まじかぁぁぁって感じで、諦めました。
前回の福島に行った時も訪れたかった洋館が臨時休業だったし。
今年はちょいと洋館との相性が良く無いな。
おっと、話を戻すと仁風閣に行けないなら鳥取駅周辺の散策は無しだなって思ってて。
駅に着いたら直ぐにホテルに向かおうと思っていたんです。
が!!!! -
次はいつ鳥取に行けるかも分からないし。
もう来れないかもしれない。。
そんな考えが膨らんできて。
遂にはグーグルマップで鳥取砂丘までもルートを検索しちゃって(笑)
2分後に砂丘へ行くバスが出るって文字を見つけてしまったら。
やっぱり行っておこうって気持ちになってしまって。
0番乗り場からバスに乗車。
Suica仕様可能。
砂丘東口で下車。
鳥取駅に着いた時で16時を回っていたので。
夕方の鳥取砂丘って感じに検索したら、夕陽と共に見る砂丘はとても良いみたいな感じの文字を発見して。
夕方の砂丘を楽しみにしている自分がいつの間にか居ました。
ただ、乗ったバスのバス停「砂丘東口」から砂丘迄は10分位歩いたかも鳥取砂丘砂の美術館 美術館・博物館
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防砂林?
砂丘があると思われる方向を見ても何処にも見当たらない。
でも砂丘はこっちって案内があるので進んで行きました。 -
目の前が開けて、リフトみたいなのが見えて来た。
リフトは動いていませんでした。
遠くに日本海が見えて来て、いよいよ砂丘が近づいて来た。 -
馬の背まで往復で40分かかると書いて有る。
すぐ目の前に見えるのになぁ。
それなので、砂丘に入る前にお手洗い。鳥取砂丘 自然・景勝地
-
鳥取砂丘の事を何も知らない円蔵。
帰宅してからラクダが居るとか、そういう事を知ったんですよ。
靴の中に入ってくる、だからなのか裸足で歩いて居る人も多く見かけました。 -
よし、あの馬の背って所までは行ってみよう!!
-
しかし、あまりにも坂が急だと感じたオッサン円蔵は。。
馬の背に登る事は有りませんでした(笑)
その手前まで、登れる範囲の所まで行ってみたんです。 -
海だ!!
これで満足しちゃいました。
ま、ここの砂丘の風景を観れたから良い! -
さぁて戻りますか。
って歩き出したけど。
馬の背までの道のりは若干の下り坂。
帰りは若干では有るけど上り坂。
兎に角、砂場の上り坂はキツイ!
かなりキツイ!!
正直ハァハァ言っちゃいましたよ。 -
結局、なかなか陽が落ちてくれなくて楽しみにしていた夕陽の砂丘時間まで待つ事が出来なかったんです。
砂丘で再び汗をかいてしまって、早くシャワー浴びたくなって(笑)
後ろ髪を引かれる事も無く、再び砂丘東口バス停まで。
他にもバス停は有るのかもしれませんが。
再びのグーグルマップで調べると、最速で鳥取駅まで戻れるバスは、やっぱり砂丘東口バス停から出るやつだったので、バス停に戻る。
片道380円。 -
鳥取駅に戻ったのは18時過ぎ。
さてと、東横インはこのオブジェの近くに有ります。
初めてのチェックインでしたが、予約していた時の電話番号をタッチパネルで打ち込むと、ルームキーが出て来るシステム。
これは画期的!とか思ったけど、いつごろから導入されているもの?
予約している円蔵ですとか言う会話が無いのは、ちょいと寂しさも有るけど。でも慣れると楽々チェックインなシステムですね。 -
部屋に入って、まずはシャワー。
これでさっぱりしたので夕飯を何処で食べようかと検索。
鳥取はカレー王国らしいので、是非カレーを食べたいと思ったんです。
駅に併設されているカレー屋もあって、まずは候補だったけど。
調べていると、やっぱりカレーを提供しているお店は鳥取駅周辺でも多かった。
けど、営業終了時間が早くて。
19時頃だともう閉じているお店が多かったって印象。
そんな中、カレーで検索していたにも関わらず定食屋さん?キッチンが検索に引っ掛かって。(カレーもちゃんと提供されていました)
そこのチキン南蛮がめっちゃボリュームが有るとか書かれてて。
数十秒前までのカレー食べたいって気持ちが吹っ飛んで。
いつの間にかチキン南蛮を求めてホテルを出た円蔵です。東横イン鳥取駅北口 宿・ホテル
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駅前のサンロードの中にある
「ダイニング真花」
席に案内されて、メニューが決まったらお声がけくださいって感じになった訳ですが、もう最初からチキン南蛮だったので。
その場でチキン南蛮を注文。
そしてボリューム凄いって話があったチキン南蛮が目の前に来た時。。
食べきれるか?と思ってしまった程の量。
脇に置いてあるメガネとチキン南蛮を比べてみてください。
これ、勢いで行かないと全部食べられないぞ?と思ったよ。
味も量もほんと満足、いや量に関しては満足の向こう側だな(笑)
これで1500円。
お腹がパンパンになってホテルに戻りましたよ。ダイニング真花 グルメ・レストラン
-
サンロード。
これで一日目は終了です。
二日目は兵庫県まで移動して城崎温泉に行きました!
では、二日目を書き始めます。
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