2026/05/20 - 2026/05/28
133位(同エリア817件中)
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ANKOさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/22
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The Central guesthouse
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Park and Ride Floriana
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バスでの移動
シャトルバス
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Ġorġ Borg Olivier Monument
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Ta' Nenu Valletta
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この旅行記スケジュールを元に
地中海に浮かぶ憧れの島、青い海とはちみつ色の建物を求めて、マルタ共和国に行ってきました~!!
この旅行記はマルタといえば絶対外せない【世界遺産】バレッタの街歩きを記載。バレッタはホテルから歩いてもギリ行けそうな距離、あるいはタクシーで行けばいいところを、シャトルサービス付き駐車場を利用してバレッタまで。バレッタ内はめちゃくちゃ混んでるからね。聖ヨハネ大聖堂、騎士団長の宮殿を見学、アモリーノのバラ形アイス、Nenuでウサギ肉のフッティーラを味わい、聖ヨハネ砦から対岸を眺め、アッパー・バラッカ・ガーデンの4時の大砲もチラ見しました。
マルタ騎士団の心の拠り所である聖ヨハネ大聖堂の豪華絢爛さに圧倒されて写真が多くなっちゃってますが、道程を知りたい方はさくっと飛ばして見てくださいませ。
<旅程>(●は本旅行記)
・5/20(水)NH219便8:25羽田(HND)→15:35イスタンブール(IST)、イスタンブール (Cosinüs Airport Hotel)泊
・5/21(木)TK1369便7:30イスタンブール(IST)→8:55マルタ(MLA)、マルサシュロック、マルタ(The Central guesthouse)6連泊
●5/22(金)バレッタ観光
・5/23(土)ゴゾ島ドライブ
・5/24(日)ブルーグロット、タルシーン神殿、スリーシティーズ、スリーマ
・5/25(月)イムディーナ&ラバト観光
・5/26(火)コミノ島
・5/27(水)TK1370便10:30マルタ(MLA)→13:55イスタンブール(IST)、NH220便17:45イスタンブール(IST)→11:10(+1)羽田(HND)
・5/28(木)帰国
<交通手段>レンタカー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/22(金)6:30、当然ながら時差で早くから目が覚めるので頑張ってベッドにいたけど、ようやく起きた。目の前に雰囲気がある建物がある。Google MAPで調べてみたら、Diominican Priory と。そっか、ドミニコ会の修道院なんだ。現役みたい。別の日に神父さんっぽい衣装の人が出入りしてた。
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朝食(食べかけですみません(-_-;)。コーヒーは絶対必要なので日本からドリップパックを持って行った。
ちなみにコーヒー以外の生活用品で持って行ったものは、サランラップ、布巾、タオル、箱ティッシュ、ジップロック、ビニール袋、保冷剤、保冷剤入れ、輪ゴム、コンソメ、塩、梅干し、おつまみ、洗剤。持って行ったけど使わなかったものは、スプーン、フォーク、缶切、ワインオープナー(以上はあったから)、箸、醤油、山葵、辛子、お茶のパック(海外で日本食欲しないタイプ)。あれば良かったと思ったのはアルミホイルかクッキングシート、ごみ袋。オリーブオイルは現地で買おうと思ってたけどビッグサイズの瓶ばかりだったので、買わずに飛行機から持ち帰ったバターでなんとか凌いだ。 -
8:00出発。我々の106号室は玄関上のお部屋。
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バレッタ近くには無料駐車場やMCP カー・パークもあるけど、けっこう混むみたいなので、ダンナがいろいろと調べて Park and Ride Floriana というホテルからもすぐ近くの駐車場へ。たった0.5ユーロ/人でシャトルバスでバレッタの要塞都市の中まで送ってもらえるので、バレッタ近くの駐車場に停めるよりも楽。観光客でなく通勤客も利用しているっぽい。
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Ġorġ Borg Olivier Monument の前でドロップしてもらう。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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馬車も来る。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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Auberge de Castille(首相官邸)
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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イチオシ
まだ9時前なので路地を歩いてみる。いきなりバレッタらしさ全開でいい雰囲気~♪
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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Google MAPを頼りに聖ヨハネ大聖堂に出た。事前に地図情報をダウンロードしておけばSIMなしでもいけるって知らなった。ダンナは日本からeSIM買ったから、いざとなればテザリングすればいい。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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通勤のおじさんと銅像のおじさん、そっくりなんだけど…。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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カレンダー時計。時間、日付、曜日を表している教会によくある形。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂に入る前に、SPAR Express Vallettaを覗いてみた。すごい品揃え!美味しそう。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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9:00、大聖堂の入口のMemorialがある場所へ。チケット購入&手荷物検査に人が並んでいる。といっても、ほぼオープンと同時に来たので数組程度。(後で見たら長蛇の列だった!)
シニア(60歳以上)は観光客でも割引価格(12ユーロ)。身分証明書の提示は不要。ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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イチオシ
中央祭壇。ほおぉ、豪華絢爛!
聖ヨハネ大聖堂は、騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会。建築家ジェラーロモ・カッサールの設計で1578年に完成。天井にはマティア・プレッティによる聖ヨハネの生涯が描かれ、床一面には約400枚の騎士団員の墓碑。身廊の両側には騎士の出身地の言語別にドイツ、イタリア、フランス、プロヴァンス、イングランド、オーベルニュ、アラゴン、カスティーユ・レオンの8つの礼拝堂がある。聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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聖具保管庫
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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ここは周りに聖職衣装やタオルがかけられていて、入っていいの?って感じだった。後から通ったら、扉が閉じられてた。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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ドイツ礼拝堂。壁が金ぴかだし、双頭の鷲があるし、主祭壇にあるのは『東方三博士の礼拝(The Adoration of the Magi)』の絵のようだから、たぶん合ってると思う。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イタリア礼拝堂。主祭壇画は『聖カタリナの神秘の結婚(The Mystic Marriage of St Catherine)』。壁面の碧と金のコントラストが煌びやか。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イタリア礼拝堂には、大団長グレゴリオ・カラファ(Gregorio Carafa)の壮麗な霊廟がある。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イタリア礼拝堂から見た中央祭壇。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イタリア礼拝堂の煌びやかな天井。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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フランス礼拝堂。主祭壇画は身廊の天井画を描いたマティア・プレッティの『聖パウロの回心(The Conversion of St Paul)』。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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フランス礼拝堂の煌びやかな天井と、壁面にはフランス王室の百合の紋章。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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フランス礼拝堂にある大団長エマニュエル・ド・ロアン=ポルドゥク(Emmanuel de Rohan-Polduc)の記念碑。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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フランス王ルイ・フィリップの弟であるルイ・シャルル(ボージョレー伯爵)の大理石彫刻。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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フランス礼拝堂にある大団長アドリアン・ド・ウィニャクール(Adrien de Wignacourt)の墓碑。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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プロヴァンスの礼拝堂。主祭壇画は『大天使ミカエル(Saint Michael the Archangel)』。大天使ミカエルが悪の象徴である竜を倒す姿が描かれている。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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プロヴァンスの礼拝堂にある大団長アントワン・ド・ポール(Antoine de Paule)の墓碑。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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大団長ジョヴァンニ・パオロ・ラスカリス(Giovanni Paolo Lascaris)の墓碑の横は、歴代大団長が眠る「大団長の地下聖堂(Grand Masters' Crypt)」の入口になっている。入口にある精巧で金蘭豪華なマルタ十字架が印象的。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
上部には、天井画を描いたマティア・プレッティによる「オスマン帝国の敵に勝利するマルタ騎士団」を表現した美しく見事なレリーフ。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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歴代大団長(グランドマスター)の地下聖堂。マルタ騎士団を率いてオスマン帝国の猛攻を防ぎ、首都バレッタの名の由来となった英雄ジャン・パリソ・ド・ラ・ヴァレット(Jean Parisot de Valette)もここに眠っている。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イングランドの礼拝堂。元々は聖遺物の安置所だった。主祭壇画は「聖カルロ・ボッロメーオが聖母マリアに謁見される場面」が描かれている。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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左半分の礼拝堂をじっくり見学し、中央祭壇へ。吊り下げられているのは天使に抱えられた聖域ランプ。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
中央祭壇には、ローマの彫刻家ジュゼッペ・マッツォーリによる大理石彫刻『キリストの洗礼』が飾られている。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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右側の礼拝堂に移って、アラゴンの礼拝堂。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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アラゴンの礼拝堂の主祭壇画はマティア・プレッティによる『馬上の聖ゲオルギオス(St George on Horseback)』。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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アラゴンの礼拝堂の左右の半円形の部分にマティア・プレッティによる『聖ローレンスの生涯』が描かれている。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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アラゴンの礼拝堂にある大団長ニコラス・コトネル(Nicolas Cotoner)の豪華な大理石墓碑。足元には、支えている2人の奴隷(トルコ人とアフリカ人)。勝利の天使のラッパが壁に食い込んでいるのが面白い。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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大団長ラモン・ペレリョス(Ramon Perellos y Roccaful)の大理石墓碑。中央祭壇にある彫刻「キリストの洗礼」を手掛けたジュゼッペ・マッツォーリによって作られた。このほかに2つの派手じゃない墓碑がある。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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オーベルニュの礼拝堂。主祭壇画は『聖セバスティアヌスの殉教(The Martyrdom of St. Sebastian)』。プロヴァンスの礼拝堂もねじれ柱があったけど、オーベルニュにも。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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オーベルニュの礼拝堂の天井と、左右のアーチ部分に描かれた『聖セバスティアヌスの生涯』。主祭壇画と同じテーマを別のアプローチで描いている。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
聖母フィレルモの礼拝堂。ナポレオンに持ち去られるまで奇跡の聖遺物「フィレルモの聖母(Our Lady of Philermos)」が安置されていた。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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カスティーユ・レオンの礼拝堂。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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カスティーユ・レオンの礼拝堂の主祭壇画はマティア・プレッティによる『聖ジェームズ(St. James the Apost)』。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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カスティーユ・レオンの礼拝堂にはふたりの大団長の墓碑。アントニオ・マノエル・ド・ヴィ foreigna(António Manoel de Vilhena)と、マヌエル・ピント・ダ・フォンセカ(Manuel Pinto da Fonseca)。
上部アーチには、マティア・プレッティによる「レコンキスタ」(スペインのキリスト教徒がイスラム勢力を退けた国土回復運動)のエピソードが描かれている。聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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最後にソンダダリ騎士団長の像を見て、いよいよカラヴァッジョの絵へ。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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小礼拝堂が美術館になっている。
聖ヨハネ大聖堂美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
カラヴァッジョ作『洗礼者聖ヨハネの斬首』
場面もおぞましいけど、唯一のサイン入り、しかも血の、ってのも超おぞましい~。聖ヨハネ大聖堂美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カラヴァッジョ作『執筆する聖ヒエロニムス』
聖ヨハネ大聖堂美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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じっくり1時間程聖ヨハネ大聖堂を見学し、リパブリック通りをシティ・ゲートの手前にあるトリトン噴水まで逆流?途中のアモリーノへ。
アモリーノ (マルタ店) スイーツ
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お約束のバラ型アイスを注文。ピスタチオとマンゴーとキャラメルの花びらに、おっきなマカロン載せたら、13.6ユーロもした!でも大満足♪
アモリーノ (マルタ店) スイーツ
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トリトンの噴水まで来たら、我々のために(?)噴水が出はじめた!
トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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さ、改めてバレッタ要塞都市に来た気分になりましょう(笑)
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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右手にあるモダンな建物は、美術館と思ってたら国会議事堂だった。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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その奥にはオペラハウス跡。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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バレッタらしい出窓のある路地。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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え?ビクターの看板!?
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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マルタ国立図書館
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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その前には老舗カフェ・コルディナ
カフェ コルディナ その他の料理
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11:00、騎士団長の宮殿(Grand Master's Palace)は手荷物検査で既に長蛇の列。20分程で中に。リュックだけでなくショルダーバッグもロッカーに預けるように言われた。ちなみにここも身分証の提示なくシニア料金(10ユーロ)で入れた。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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中庭。ゼラニュームが植えられ、ジャカランダも咲いている。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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美しい赤坂迎賓館のような(?)階段の奥にある木の扉を通って2階の兵器庫へ。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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歴代の兵器や鎧が展示されているけど、あまり興味ないのでサクッと。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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中央回廊。天井が美しい。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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東回廊。ここも天井画や大理石の床が美しい。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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グランドマスター(騎士団長)の寝室。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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騎士団長の間。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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給仕の間。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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大使の間。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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ここはなんだっけ?華やかな天井画&壁画とモザイク模様の床がある小さな部屋。画像検索したらシスティーナ礼拝堂と出てきたので、模した場所なのかな。さらに調べたら、現在開催中の「マルタ・アート・ビエンナーレ2026(Malta Biennale 2026)」の目玉展示、マウリツィオ・カテランによるシスティーナ礼拝堂の複製アートと出てきた。ふぅーん。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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12:00、騎士団長の宮殿を後にし、Casa Rocca Piccola(貴族の邸宅)は見学せず、
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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よくある緑ではなく水色やラベンダーカラーの窓を見たり、
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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ドアと門の間はほとんどなく、門の意味あるの?という感じだけど、バルコニーとドアの緑と門柱と門の白のコントラストが綺麗♪と見ながら、
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Valletta Black Friars Experience も通り過ぎ、
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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Saint Dominic's Church の正面をちらっと見て、
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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12:30、お目当てのレストラン Ta' Nenu Valletta に来ました。
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入店前にGoogle翻訳を使ってメニュー研究。お目当てはウサギ肉のフッティーラ。
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前菜も頼むべきだと思って頼んだブルスケッタ(Toasted Maltese bread)。
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白ワインハーフボトルも注文。
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巨大なウサギ肉のシチュー入りフッティーラ♪ めちゃんこ美味しい!! 前菜なくても二人でこれだけで十分だった。
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イチオシ
14:00、ランチ後はエルモ砦へ。戦争博物館は気乗りしないし、入場しなくても対岸の絶景は見ることができたので、入場せず。(見えているのはリネラ砦)
聖エルモ砦 建造物
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イチオシ
Siege Bell War Memorial が見える。5月の平日なのに、こんな岩場で泳いでいる人もいる。
聖エルモ砦 建造物
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Siege Bell War Memorial は近くまで行ったけど、柵があって入れなかった。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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これ以上海沿いを歩くと城壁の下になってしまうので、この辺りで上へ。路地にお店がいっぱい出ており、14:00過ぎなのに賑わっている。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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イチオシ
ロウワー・バラッカ・ガーデンズからの絶景。GOZO行きの船と聖アンジェロ砦。
この後、フードコート(Is-Suq Tal-Belt - Valletta Food Market)地下にあるスーパーに寄って今晩の買い出し。
ローアー バラッカ ガーデン 広場・公園
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15:30、アッパー・バラッカ・ガーデンへ。
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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噴水やカフェテリアもあっていい雰囲気。
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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イチオシ
アッパーバラッカ・ガーデンからの絶景。もうすぐ大砲のパフォーマンスが始まる。4時までまた時間があるので見ずに帰ろうかと思ったけど、帰りのシャトルバスを待っているうちに時間が近づいたので再度この場所に戻ったら、既に人だかりで全く見えない。大砲発砲の瞬間は音だけで、画像は他人様のスマホ画面から見ることに。でも見られて良かった。
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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朝シャトルバスを降りたあたりで待っていても来ず。見かけたので駆け寄って乗せてもらった。待っていた場所はバス停でなかったみたい。シャトルバスは街中を通って海沿いも通って駐車場に戻ったので、バスからの景色も楽しめた。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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駐車場に戻ってレンタカーでバレッタ要塞の外周を一周。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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マノエルの砦。
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今日は1日よく歩いた。ランチでお腹いっぱいになったので夕食は軽め。ビールとおつまみの後、チーズ&生ハム(昨日美味しかったので同じものを購入)、サラダ(購入したドレッシングが美味しい!)、トマトソースペンネ(購入したトマトピューレが美味しい!)と白ワイン、デザートにオレンジ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ひでじいさんさん 2026/06/07 09:13:53
- 初めまして。
- マルタ島 いい所ですね、でも小さな国ですね。C国人が居ないように見えました。結構、自分の足で廻られたんですか、私は腰は痛い、右膝は痛いで歩くことが苦手です。1日10000歩は歩けないと旅行には行けませんね。
大聖堂の装飾は煌びやかで見事ですね、大聖堂というだけあって見事です。
マルタ島の物価はどうでしたか、やはり日本の2~3倍かなあ??(円安だし)
しょっぱなの20種以上の日本からの持ち物に感心しました。
私も持って行くタイプです、ショルダーには折り畳み傘+カッパ+醤油+ワサビ+割りばし+プラのフォーク&ナイフ+水筒+常用薬+頭痛薬+便秘薬+下痢止め+カットバン+虫よけ+痒み止め+殺虫剤+つまようじ+ウエットテイッシュ+ボールペン+手帳.....。
キャリーバッグには枕+折り畳みのハサミ+爪切り+万納ナイフ+充電器+コンセントタップ.....。
きりが無いですが、過去の経験からどんどん増えました。
私は海外に行くと食事の注文の仕方が分からず困ります。レストランでは無くフードコートの写真付き+値段付きがいいんですが、プレート物が安心です。
したがって、航空機+ホテル+ガイド付きの観光+朝昼晩の食事付=団体ツアーが多いです。
雑談でした。
- ANKOさん からの返信 2026/06/07 15:30:31
- Re: 初めまして。
- ひでじいさんさん、
初めまして。コメントいただき、ありがとうございます。
バレッタは市街なので徒歩観光でしたが、他はレンタカーでしたので楽でした。マルタは東京23区の半分の小さい国で、一都市の歩く量も少ないし、日本と同じ右ハンドルなので車の移動も楽です(と言っても、私は運転しませんが)。
物価は日本と同じ~2倍位の感覚でしょうか。今はレートが悪いですからね。日本も物価高になってきたので、あまり変わらないかもしれません。
日本から持って行った生活用品は、久しぶりにアパートメントタイプ(キッチン、洗濯機付)のホテルに泊まったので、覚書きのつもりで記載してみました。もちろん薬や雨具は普段の旅行でも持っていきます。特に胃腸薬はかかせません。ついつい食べ過ぎてしまうので。
食事は写真付き指差しが一番ですよね。けど、最近はGoogle翻訳という便利なツールがあるので、メニューの写真を撮ると翻訳してもらえるので助かります。ツアーは三食きちんと出るのでついつい食べ過ぎてしまう(=胃腸薬の出番)のが難点ですが、昼からアルコールをいただける点がありがたいです。
ぼちぼち続きを記載しますので、また訪問いただけると嬉しいです。
ANKO
- ひでじいさんさん からの返信 2026/06/07 17:57:20
- Re: 初めまして。 続き!!
- 返信ありがとうございます。日本からの持ち物は他にもありましたか。
旅先で不自由があると困るのでカバンに入る範囲で持って行った方が得策ですね。そんな所が旅行記に書かれていたので感心しました。
調子が悪くなると旅が台無しになりますね、団体ツアーで同行者が具合が悪くなった時に私が持って行った薬を飲ませたら元気になりました。
ツアーバスの運転手が頭が痛いと言って、元気無かったんですが、ノーシンを渡したら頭痛が収まったなどありました。
旅先で何があるか、持ってくれば良かったなど、色々ありますね。
雑談でした。(日本からの持ち物に感銘しました)→当たり前かな??
- ANKOさん からの返信 2026/06/08 08:12:07
- Re: 初めまして。
- ひでじいさん、
返信ありがとうございます。
ひでじいさんのお薬で周りの方が元気になるなんて、嬉しいですね!
特に海外だと慣れないお薬買うのも躊躇しますものね。
これからも是非元気に旅を楽しんでくださいませ。
ANKO
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