2026/05/20 - 2026/05/28
35位(同エリア190件中)
ANKOさん
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地中海に浮かぶ憧れの島、青い海とはちみつ色の建物を求めて、マルタ共和国に行ってきました~!!
この旅行記はマルタ5日目の古都イムディーナ&ラバト観光とモスタドーム見学を記載。イムディーナはバレッタが首都になる前の都、バレッタと共に楽しみにしていた中世の町。「静寂の町」と称されるそうですが、いやいや平日なのに観光客や子供たちの遠足(?)で大賑わいですよ~。今回の旅行でほとんどお土産買わなかったけど、唯一小さな絵(の複写版)を購入しました。
モスタドームでは日本人職員の方がいて説明してくれたので、わかりやすかったです。語学留学してマルタを気に入ってそのまま転職しちゃったんだとか。
<旅程>(●は本旅行記)
・5/20(水)NH219便8:25羽田(HND)→15:35イスタンブール(IST)、イスタンブール (Cosinüs Airport Hotel)泊
・5/21(木)TK1369便7:30イスタンブール(IST)→8:55マルタ(MLA)、マルサシュロック、マルタ(The Central guesthouse)6連泊
・5/22(金)バレッタ観光
・5/23(土)ゴゾ島ドライブ
・5/24(日)ブルーグロット、タルシーン神殿、スリーシティーズ、スリーマ
●5/25(月)イムディーナ&ラバト観光、モスタドーム
・5/26(火)コミノ島
・5/27(水)TK1370便10:30マルタ(MLA)→13:55イスタンブール(IST)、NH220便17:45イスタンブール(IST)→11:10(+1)羽田(HND)
・5/28(木)帰国
<交通手段>レンタカー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/25(月)、本日の予定は古都イムディーナ&ラバト観光。8:30に出発し、9:00着。大きな公共駐車場があるけど、着く前に見つけた聖パウロ通りの路上に駐車し、イムディーナへ。(写真は公共駐車場前にある聖ヨセフ像)
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イチオシ
ハワード・ガーデンズ沿いを通って、メイン・ゲートへ。TVなんかでイムディーナといえば必ずここが映る。
メイン ゲート 旧市街・古い町並み
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ゲートの内側にはマルタの守護聖人、聖パウロ、聖パプリウス、聖アガタが彫られている。(VisitMaltaより)
メイン ゲート 旧市街・古い町並み
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メインゲート入ってすぐ右にあるのはイムディーナ・ダンジョンと国立自然史博物館(写真)。イムディーナ・ダンジョンには行きたくないし、自然史博物館は月曜休み。行くつもりなかったけど、立派な建物だけに入ってみたくなった。
その向かい(メインゲート入って左手)にある見張り塔は観光案内所で、マップがもらえるが、路地が多くてマップではよくわからず、気ままに散策する方が良さそう。国立自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ということで、まだ聖ペテロ修道院も大聖堂もオープン前の時間なので、路地を右に折れてみる。といきなり、ステキな建物。大学の裁判所と市議会が置かれていた場所で、今はイムディーナの市役所として使われているらしい。バルコニーにある像は正義と慈悲を表す。(現地説明看板より)
Mdina Local Council 建造物
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その向かいの建物は、ザ シャーラ パレス ルレ & シャトー。高級ホテルですね。先日の旅サラダで紹介されてたけど、1泊で我々が6泊したホテルと同じ値段だった!
にしても、1530年築の中世を感じるこの建物、建物の1つ1つが美しく素晴らしい。ザ シャーラ パレス ルレ & シャトー ホテル
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9:30になったので、聖ペテロ修道院に入ってみる。ベネディクト会の女子修道院。シニア4.5ユーロ。慣れてきたので、アダルトと言われても、シニア!と主張できるようになった。現在もひとりの修道女が暮らしているとのこと。
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寮(Dormitory)と書かれているけど、まるで病院の大部屋のよう。
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中庭の向こうはプライベートエリア。
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階段を上ると礼拝室に棺台。
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一番上の階には礼拝堂。
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奥には作業部屋(倉庫?)が並んでいる。
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地下は台所と思っていたら洗濯室(Laundry)だった。
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10:00、聖パウロ大聖堂。遠足の子供たちでいっぱい!
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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向かって右手にある有名な(?)テレフォンボックス前も子供たちの集合場所。子供たちにとっては固定電話も社会勉強の一つなんだろうね。
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向かって左手にある Casa Gourgion は貴族の館で見学もできるみたい。
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聖パウロ大聖堂対面の可愛らしい建物はお土産屋さん。
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大聖堂に入ろうと思ったら、大聖堂博物館と共通チケットになっていて、チケットは博物館側で購入する。シニア10ユーロ。
アポストラート。入口を入って最初のホールから見応えのある銀像。これは、12使徒とマルタの守護聖人である聖パウロ、聖ヨハネ騎士団の守護聖人である洗礼者聖ヨハネ、そして聖母マリアを象徴する。(博物館HP:https://museum.metropolitanchapter.com/より)大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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パンフに写真が載っている銀の玉座
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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パンフに写真が載っている1370年ベネチア製の鐘
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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聖遺物は怖くて行き過ぎてしまったけど、ダンナが写真撮ってた。
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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銀製が多かったけど、こちらはブロンズとシルバーの聖司教像
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マルタ国家だ!誰もいないのでひそかに歌ってしまった(笑)
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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素敵な中庭を眺め、
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階へ。
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階は数々の名画コレクション。特にサラ・ノービレのコレクションルームは特別らしく、子供たちが一つ一つの説明を聞かされていて大変そう...。なんせここだけで42品もあるから。
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
右下はマティア・プレッティの『イサクの犠牲』、左はジュゼッペ・ダレーナの『聖母子像』。入口の監視員の方が絵画説明のパンフをくれたので、本当はそれを見ながら一つ一つ鑑賞すればいいんだろうけど、子供たちの邪魔になるのでさっと過ぎる。
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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石彫刻、大理石の壁、アントワーヌ・ファヴレイの素晴らしい絵画で豪華に装飾された、壮麗な八角形のバロック様式の礼拝堂。(博物館HP:https://museum.metropolitanchapter.com/より)
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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聖パウロの多翼祭壇画。中央のパネルには、片手に聖書、もう一方の手に改宗の剣を持つ玉座に座る聖パウロが描かれ、周囲には聖人の生涯を描いた鮮やかな場面が配置され、マルタの守護聖人としての彼の役割を反映。(博物館HP:https://museum.metropolitanchapter.com/より)
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1490年製でマルタ最古の家具とされている豪華な象嵌細工が施された聖歌隊席。(博物館HP:https://museum.metropolitanchapter.com/より)
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バロックギャラリーには、カラヴァッジョ運動から18世紀初頭にかけての華やかな芸術時代の絵画。一番奥には旧大聖堂のオルガンギャラリーにあった聖ペテロ、大天使ガブリエル、受胎告知の聖母、聖パウロの画。
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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隣接する小部屋は静物画のコレクションが展示されていて、私が気になったのはこの「キツネと犬の戦い」の絵。Google AIに尋ねたら、フランス・スナイデルスの作品で、左右の果物の絵との三連作。バロック時代の邸宅では、中央に激しい動きのある動物画を置き、その両脇に果物画を対称になるよう配置するのが定番のスタイルだったとのこと。
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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もう一つ、魅せられたのがこの小さな絵、『聖マグダラのマリア』(ジャン・ジョセフォ・ダル・ソーレ作)。NHKドラマ『まぐだら屋のマリア』を見た後だから直観的に気になったのか!?
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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他にも気になった絵を何点か写した後、デューラーホールで繊細な版画コレクションを鑑賞し、
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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人形の館のような可愛らしいナポリの壮麗なキリスト降誕場面を見て、見応えある大聖堂博物館から向かいにある大聖堂へ。
大聖堂付属博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大聖堂のビジター入口は博物館の向かい、教会の右側中央なので、まずは中央から左手の正面入り口を眺める。にしても、マルタの教会はどこに行っても華やか。天井には聖パウロの生涯を描いたフラスコ画。
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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中央祭壇。バレッタの聖ヨハネ大聖堂ほどではないけど、豪華絢爛。
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
中央祭壇の絵は、バレッタの聖ヨハネ大聖堂の天井画を描いたマティア・プレッティ作『聖パウロの改宗(Conversion of St. Paul)』。中央祭壇の上に描かれたフレスコ画もマティア・プレッティ作『聖パウロの難破(Shipwreck of St. Paul)』。大聖堂にはマティア・プレッティの作品が5点展示されている。
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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身廊の左右には礼拝室。こちらは中央祭壇右手にある十字架礼拝堂(Chapel of the Crucifix)。
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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聖パブリウス礼拝堂(Chapel of St. Publius)にあるマティア・プレッティ作の祭壇画
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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聖カジェタン礼拝堂(Chapel of St. Cajetan)にあるマティア・プレッティ作の祭壇画
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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聖ルカ礼拝堂(Chapel of St. Luke)にあるマティア・プレッティ作の祭壇画
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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左手にある礼拝室に移って、聖霊降臨礼拝堂(Chapel of Pentecost)
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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聖母マリア礼拝堂(Chapel of the Virgin Mary)
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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受胎告知礼拝堂(Chapel of the Annunciation)
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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受胎告知礼拝堂の左手にマティア・プレッティ工房作『聖パウロの出現』
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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聖体礼拝堂(Chapel of the Blesses Sacrament)
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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パイプオルガンは正面入口の上ではなく、聖体礼拝堂と十字架礼拝堂の上にある。
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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11:00、博物館と大聖堂をたっぷり鑑賞して外に出ると、子供たちが大砲の上に乗って遊んでた(笑)。社会科勉強お疲れ様!
聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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路地が雰囲気ある。ブーゲンビリアがハニーカラーの壁に映えるね!
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カルメル会教会が見えてきた。手前はイムディーナ最古の館・サンタソフィア宮殿(Palazz ta' Santa Sofia)。内部見学は不可。
カーマライト教会 寺院・教会
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カルメル会教会の角には聖母子像。
カーマライト教会 寺院・教会
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カルメル会教会の中に入ってみる。十字ではなく楕円形をした教会。華やかではあるものの、ローズピンクの壁が落ち着いた雰囲気。
カーマライト教会 寺院・教会
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イチオシ
ジョゼッペ・カリによって描かれた天井画がなんとも言えず可愛らしい。
カーマライト教会 寺院・教会
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主祭壇に掲げられた『受胎告知(The Annunciation)』の絵画(ステファノ・エラルディ作)
カーマライト教会 寺院・教会
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左右に3つずつ礼拝堂があり、それぞれの祭壇は、マティア・プレッティやジュゼッペ・カリといったマルタの巨匠たちの絵画や彫刻で贅沢に彩られているのが特徴とのことだが、リーフレットが手元になくHPを見てもどれかわからない。
これが、『悲しみの聖母(Our Lady of Sorrows)』(ジュゼッペ・カリ作)かなぁ。違うかも。カーマライト教会 寺院・教会
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アンドレア・インブロルが制作した『カルメル山の聖母』の木製彫像がガラスケースに入れられて大切に安置されているとのことだが、これもどこにあるかわからない。
カーマライト教会 寺院・教会
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ダンナの写真を見てたら、こんなのがあった。これがガラスケースに収められた『カルメル山の聖母』なの??木彫りには見えないんだけど...。
カーマライト教会 寺院・教会
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教会のHPを見ていたら、この左に『カルメル山の聖母』があるみたいだけど、上の画像とは少し違ってた...。でも教会のFBを見ると、上記写真があった。よくわかんないけど、ま、いっか。
教会はカルメル会修道院(ミュージアム)につながっていて、美しい中庭(回廊)や修道士たちの食堂が見られるらしいけど、さっき修道女院(聖ペテロ修道院)を見たので、パス。カーマライト教会 寺院・教会
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イムディーナで2番目に古いとされるフォルツォン邸(Palazzo Falson)は月曜休み。見晴らしのいいフォンタネッラで自家製ケーキを食べたかったんだけど、まだお腹に入りそうにないので諦め、バスティオン広場(Bastion Square)へ。
バスティオン スクエア 広場・公園
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バスティオン広場からでも十分見晴らしがいい。
バスティオン スクエア 広場・公園
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イチオシ
馬車も来る。
バスティオン スクエア 広場・公園
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私はこちらで小さな絵(の複製)を購入。モノはだんだん邪魔になる年頃だし、旅先で小さな絵を買って飾るのが旅の思い出。
バスティオン スクエア 広場・公園
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イチオシ
バスティオン広場から路地に入ると、何やらモデル級に写真を撮る人たちが並んでいる。外人にも共通の映えスポットってあるのね。
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私も年甲斐もなく真似してみた(笑)
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ここも映えスポットみたい。路地歩きはどこも雰囲気あって楽しいね。
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12:00、古都イムディーナ散策を満喫し、ギリシア門から城塞の外へ。
ギリシア門 史跡・遺跡
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お昼は「ローカルのいち押し!」とガイドブック(地球の歩き方Plat)に記載されていて、ネット評判もいいパスティッツィのお店、イッセルキン・クリスタルパレスへ。評判通り地元の方も並んでいる。
クリスタルパレス カフェ
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並んでもそんなに待たない。出来立てほやほやを出してくれる。2個で1.2ユーロ。
クリスタルパレス カフェ
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イチオシ
パリパリ焼き立て♪ 脂っこくてもめちゃ美味しい!!
クリスタルパレス カフェ
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大満足♪ あっという間に平らげて、一応外観も撮っておく。
クリスタルパレス カフェ
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玄関と窓枠がカラフルで可愛らしい場所。Google MAPで見たら、どうやらホテルみたい。白い車は我々のレンタカー。聖パウロ通りのイッセルキンから数歩のこの場所にたまたま車を停めていたので、このまま歩いてラバトに向かう。
セントポール通り 散歩・街歩き
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ガイドブックに載っていて目をつけていた邸宅レストランのカステレッティの横を通り過ぎ(パスティッツィだけでもお腹いっぱいだった)、
セントポール通り 散歩・街歩き
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めちゃくちゃ可愛らしいカフェ、CHALK cafe eatery wine に興味を引かれつつ通り過ぎ、
セントポール通り 散歩・街歩き
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聖パウロ像(Statue of Saint Paul)を見て、
セントポール通り 散歩・街歩き
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イチオシ
12:30、聖パウロ教会&洞窟(St. Paul's Church and Grotto)へ。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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入口は聖パウロ教会の対面にあるヴィニャクール博物館&カタコンベ(The Wignacourt Museum)側にある。教会と博物館でシニア4.5ユーロ。荷物を預けていきなり地下へ。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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聖パウロの大理石像
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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イチオシ
聖パウロの洞窟。エルサレムで捕らえられた聖パウロがローマに送られる途中、船が難破し辿りついたマルタで3か月間この洞窟に身を隠しながら布教活動を行ったとされている。(VisitMaltaより)
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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地下洞窟から階段を上ると教会入口となるが、ロープが張られて残念ながら教会には入れなかった。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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地下から覗いてみた。ミサの最中だったようだ。あるいは団体観光客? これは教会に向かって右側の扉にある礼拝堂(聖プブリウス聖堂)だが、中央祭壇はきっともっと豪華に違いない。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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次に第二次世界大戦の防空壕&カタコンベ(地下墓地)へ。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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防空壕が迷路のように続いている。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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カタコンベにはアガペと呼ばれる岩を削って作られたテーブルがある。このテーブルは使者を埋葬した後、使者と遺族が最後の晩餐をするために使われた。(VisitMaltaより)
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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カタコンベも迷路のように続いており、どこが防空壕でどこがカタコンベなのか、よくわからない。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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ここはカタコンベ(共同墓地)っぽい。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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たくさん探検した気分だけど、まだ一部。とにかく広くて巨大迷路のようだった。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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地上に出てほっとする。上は博物館になっている。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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聖ヨハネ騎士団が船上で活用した持ち運び可能な祭壇(地球の歩き方Platより)
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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トリノの聖骸布のレプリカ(博物館HP:https://www.wignacourtmuseum.com/info/replica_of_the_holy_shroud_of_turin.htmlより)
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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聖遺物と聖遺物箱(博物館HP:https://www.wignacourtmuseum.com/info/relics_and_reliquaries.htmlより)
写真はあんまり撮ってないけど博物館も広く、かなり疲れた。聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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最後に聖パウロ教会の左の扉(ここは扉がない)の先に行ってみると、
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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入口にマリア像があった。以前はここから礼拝堂があったのかな?
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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13:30、聖パウロ教会と洞窟にあるカタコンベの迷路で疲れ切ったので、聖パウロのカタコンベ(St Pauls Catacombs)はパス。
聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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地下墓地は入場しないとダメだけど、地上だけなら外からでも見える。
ラバトに地下墓地が多いのは、イムディーナの町の中に死者を葬ることが禁じられていたため、町の外のラバトの地下に墓地を作ったからとのこと。聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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聖アガサのカタコンベ(St Agatha's Catacombs)もパス。聖アガサが迫害を逃れて身を隠していたとされる洞窟なので興味はあったけど、人も少なかったし、余程疲れ切ったのね。
聖アガサの地下聖堂 寺院・教会
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14:00、イムディーナ&ラバト観光を終え、車からイムディーナの高台を眺めて、次の目的地へ。
イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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イチオシ
14:30、モスタ・ドームへ。イムディーナの約3km北東に位置する町・モスタにあるこの教会は「奇跡の教会」として親しまれている。世界で3番目に大きいと言われるドームがあり、第二次世界大戦で空爆に見舞われ、ミサに集まった群衆の中へ落下したが、爆破することはなく助かったため、「奇跡の教会」と呼ばれているとのこと。(地球の歩き方Platより)
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入場料5ユーロ(シニア割引なし)。まずは右手から上階に階段で。(疲れた身に染みる~)
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頑張って上ったぞ~。
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見晴らしいいね。我々が停めた車も見える。ガイドブック(地球の歩き方Plat)に載っているパスティッツィのお店、プレミアも見える。後で買って帰ろっと。
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上から教会内が眺められるようになっている。
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ドームが近い! あそこが爆弾が貫通した場所?(実はあれは修繕中の場所らしい。)
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反対側から眺めて、下りるのも階段。ふうぅ。
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この後、普通に教会に入る。
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爆弾が貫通した場所は実は青で囲んだ場所とのこと。日本人説明員がいて教えてくれた。
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ここを爆弾が貫通し、
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この壁画のキリストの頭部に当たって、
ちなみに、この壁画はマルタの高名な画家ジュゼッペ・カリによって描かれた『キリストと使徒たち(Christ and the Apostles)』。 -
ここに落下したそう。
にしても、ひび割れた墓石の人、可哀そう...。でもそのおかげで多くの人が救われたんだよね。 -
これは爆弾のレプリカ。
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聖歌隊の席まで行けるのがいいね。避難した場所らしい。
30分しか駐車できない場所に車を停めたので、教会内はさくっと見て退散。 -
さんざん迷ってプレミアで買ったマッシュルームパスティッツィ2個、キッシュ、ピザ。5ユーロとやっぱお安い。
かなり疲れたので、ホテルに帰って早めの夕食。 -
デザートは近所の Dolce Sicilia Gwardamanga で購入したフルーツタルト(4ユーロ)。イムディーラのフォンタネッラでケーキを食べられなかったからね。
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それ以外の夕食を撮ってないんだけど、翌朝この写真撮ってたから、きっとパスタも食べたに違いない。余ったパスタはお持ち帰り。
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本日のルート。
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