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竹宇駒ケ岳神社へ行きました。<br />尾白川渓谷の駐車場からすぐの所にあります。<br />約270年前に駒ヶ岳講信者が建立し、須佐之男命の子、大己貴命が祭られています。<br />甲斐駒ケ岳は富士山とともに古代より人々が畏敬の念を抱き信仰の対象としてきた霊山です。<br />往古、聖徳太子に献上された天津速駒という白馬がこの山で生まれたのに因んで「駒ケ岳」と称されるようになったと伝えられています。<br />駒ケ岳講の活動が最も盛んであったのは、江戸時代の末期から、明治、大正、戦前の 昭和の時代で多くの先達を神とした碑が多くあります。<br />尾白川渓谷を散策しました。<br />南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流で日本名水百選に選定された北杜の名水の一つです。<br />「サントリー南アルプス天然水」のふるさとでもあります。<br />近くにはサントリーの白洲蒸留所があります。<br />千ヶ淵までは川筋を通れば子供でも安心していけますが、登山道で行くととんでもない鉄梯子の上り下りと心もとない橋があります。<br />この先は登山ルートで足元に十分注意しないと転落事故も多い場所です。<br />コンデションの都合で三ノ滝までしか行けませんでしたが素晴らしい場所です。<br />https://youtu.be/LF_ruEgeHPM<br />https://youtu.be/FibI7I3v1js

竹宇駒ヶ岳神社と尾白川渓谷へ行きました。

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2026/05/30 - 2026/05/30

155位(同エリア240件中)

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

竹宇駒ケ岳神社へ行きました。
尾白川渓谷の駐車場からすぐの所にあります。
約270年前に駒ヶ岳講信者が建立し、須佐之男命の子、大己貴命が祭られています。
甲斐駒ケ岳は富士山とともに古代より人々が畏敬の念を抱き信仰の対象としてきた霊山です。
往古、聖徳太子に献上された天津速駒という白馬がこの山で生まれたのに因んで「駒ケ岳」と称されるようになったと伝えられています。
駒ケ岳講の活動が最も盛んであったのは、江戸時代の末期から、明治、大正、戦前の 昭和の時代で多くの先達を神とした碑が多くあります。
尾白川渓谷を散策しました。
南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流で日本名水百選に選定された北杜の名水の一つです。
「サントリー南アルプス天然水」のふるさとでもあります。
近くにはサントリーの白洲蒸留所があります。
千ヶ淵までは川筋を通れば子供でも安心していけますが、登山道で行くととんでもない鉄梯子の上り下りと心もとない橋があります。
この先は登山ルートで足元に十分注意しないと転落事故も多い場所です。
コンデションの都合で三ノ滝までしか行けませんでしたが素晴らしい場所です。
https://youtu.be/LF_ruEgeHPM
https://youtu.be/FibI7I3v1js

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 尾白川渓流に向かいます。

    尾白川渓流に向かいます。

  • 駐車場はいっぱいでした。<br />尾白川にほとんど人がいなかったので皆甲斐駒ヶ岳登山でしょうか?

    駐車場はいっぱいでした。
    尾白川にほとんど人がいなかったので皆甲斐駒ヶ岳登山でしょうか?

  • 登山道の入り口です。

    登山道の入り口です。

  • 駐車場を振り返って。

    駐車場を振り返って。

  • 少し歩くと竹宇駒ケ岳神社があります。

    少し歩くと竹宇駒ケ岳神社があります。

  • 約270年前に駒ヶ岳講信者が建立し、須佐之男命の子、大己貴命が祭られています。

    約270年前に駒ヶ岳講信者が建立し、須佐之男命の子、大己貴命が祭られています。

  • 石の鳥居の奥に祖霊宮、社殿と続きます。

    石の鳥居の奥に祖霊宮、社殿と続きます。

  • 祖霊宮です。

    祖霊宮です。

  • 右は神楽殿です。<br />奥は社殿です。

    右は神楽殿です。
    奥は社殿です。

  • 入り口鳥居を振り返って。

    入り口鳥居を振り返って。

  • 立派な神楽殿です。

    立派な神楽殿です。

  • 社殿です。

    社殿です。

  • 甲斐駒ケ岳は富士山とともに古代より人々が畏敬の念を抱き信仰の対象としてきた霊山です。<br />往古、聖徳太子に献上された天津速駒という白馬がこの山で生まれたのに因んで「駒ケ岳」と称されるようになったと伝えられています。

    甲斐駒ケ岳は富士山とともに古代より人々が畏敬の念を抱き信仰の対象としてきた霊山です。
    往古、聖徳太子に献上された天津速駒という白馬がこの山で生まれたのに因んで「駒ケ岳」と称されるようになったと伝えられています。

  • 沢山の碑があります。

    沢山の碑があります。

  • 駒ケ岳講の活動が最も盛んであったのは、江戸時代の末期から、明治、大正、戦前の 昭和の時代で、境内を始め登山道のいたる所に建立されている数多の石碑、霊神碑から往時の篤い信仰の跡がうかがわれます。

    駒ケ岳講の活動が最も盛んであったのは、江戸時代の末期から、明治、大正、戦前の 昭和の時代で、境内を始め登山道のいたる所に建立されている数多の石碑、霊神碑から往時の篤い信仰の跡がうかがわれます。

  • 名前が刻まれた石塔が多くあります。<br />これは霊神碑といい、古くから駒ヶ岳信仰を納めてこられた先達が神として祀られているのでお墓ではありません。

    名前が刻まれた石塔が多くあります。
    これは霊神碑といい、古くから駒ヶ岳信仰を納めてこられた先達が神として祀られているのでお墓ではありません。

  • この鳥居は名水神社・龍神社です。

    この鳥居は名水神社・龍神社です。

  • 清らかな清流が流れ落ちています。

    清らかな清流が流れ落ちています。

  • づ道明王とカラス天狗のようです。

    づ道明王とカラス天狗のようです。

  • 龍神宮です。

    龍神宮です。

  • 巨石の上に駒ケ岳講の石仏がありました。

    巨石の上に駒ケ岳講の石仏がありました。

  • 摩利支天です。<br />甲斐駒ヶ岳頂上近くに摩利支天が祀られている摩利支天という岩山があります。<br />昔ロッククライミングで登りました。

    摩利支天です。
    甲斐駒ヶ岳頂上近くに摩利支天が祀られている摩利支天という岩山があります。
    昔ロッククライミングで登りました。

  • 竹宇駒ケ岳神社から尾白川渓流遊歩道へ向かいます。

    竹宇駒ケ岳神社から尾白川渓流遊歩道へ向かいます。

  • 入り口の吊り橋横には不動明王様です。

    入り口の吊り橋横には不動明王様です。

  • 吊り橋を渡ります。

    吊り橋を渡ります。

  • 吊り橋からの上流です。

    吊り橋からの上流です。

  • 下流です。

    下流です。

  • 吊り橋からの自撮りです。

    吊り橋からの自撮りです。

  • 金属製の橋が架かっています。

    金属製の橋が架かっています。

  • 若干怖いです。

    若干怖いです。

  • 橋の先には階段上りが続きます。

    橋の先には階段上りが続きます。

  • 橋途中から振り返ります。

    橋途中から振り返ります。

  • 下の方に千ヶ淵が見えてきました。

    下の方に千ヶ淵が見えてきました。

  • 千ヶ淵です。<br />吊り橋を渡ってからすぐに川筋へ降りると梯子のぼりをせずにあっという間につきます。

    千ヶ淵です。
    吊り橋を渡ってからすぐに川筋へ降りると梯子のぼりをせずにあっという間につきます。

  • 大きな滝つぼ、淵です。<br />白砂がきれいです。

    大きな滝つぼ、淵です。
    白砂がきれいです。

  • 奥に滝が見えます。

    奥に滝が見えます。

  • この先は登山道です。<br />しっかりとした靴と装備が必要です。

    この先は登山道です。
    しっかりとした靴と装備が必要です。

  • 金属製の橋が架かっています。

    金属製の橋が架かっています。

  • すごいです。

    すごいです。

  • そのまま急登になります。

    そのまま急登になります。

  • 登りきると崖に手すりが続く道となります。

    登りきると崖に手すりが続く道となります。

  • 川からはかなり高くなっています。

    川からはかなり高くなっています。

  • たまに見える川は美しいグリーンです。

    たまに見える川は美しいグリーンです。

  • 所々鎖やロープが張られています。

    所々鎖やロープが張られています。

  • 急峻で川筋へ降りることができるところは少ないです。

    急峻で川筋へ降りることができるところは少ないです。

  • 尾白川へ流れ込む沢です。<br />今は水量がありません。

    尾白川へ流れ込む沢です。
    今は水量がありません。

  • きれいな淵です。

    きれいな淵です。

  • 流れの緩い所は白砂がきれいです。

    流れの緩い所は白砂がきれいです。

  • 三ノ滝付近に到着しました。

    三ノ滝付近に到着しました。

  • 素晴らしい巨石と滝です。

    素晴らしい巨石と滝です。

  • 一段登って見下ろします。

    一段登って見下ろします。

  • 滝の音が素晴らしいです。

    滝の音が素晴らしいです。

  • きれいです。

    きれいです。

  • 山の緑も濃いです。

    山の緑も濃いです。

  • 晴れているからこそこの色が出るのですね。

    晴れているからこそこの色が出るのですね。

  • 素晴らしすぎます。

    素晴らしすぎます。

  • 千ヶ淵へ戻りました。<br />奥の吊り橋を渡れば駐車場です。

    千ヶ淵へ戻りました。
    奥の吊り橋を渡れば駐車場です。

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