2019/06/14 - 2019/06/23
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marucoさん
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ピレネー山脈ハイキングツアーに行った時の記録です。
ツアー参加者は14名、メンバーに強力な晴れ女が2人もいました。
6月14日 成田>>>パリ>>>トゥルーズ
6月15日 トゥルーズ→ピック・デュ・ミディ展望台→コトゥレ
6月16日 ガヴァルニー大峡谷フラワーハイキング
6月17日 ゴーブ湖周辺フラワーハイキング
6月18日 コトゥレ→ルルド→ポルタレット峠→トルラ
6月19日 ・ヴィニュマル自然保護区フラワーハイキング
・オルデサ渓谷展望台
・オルデサ国立公園フラワーハイキング
6月20日 トルラ→アインサ→ボイ渓谷→アルティエス
6月21日 アランの谷フラワーハイキング→トゥールーズ
6月22日 トゥールーズ>>>パリ>>>
6月23日 >>>成田
成田10:35>>>(エールフランス)>>>パリ15:40/18:55>>>(エールフランス)>>>トゥールーズ20:20/20:50==ホテル20:55
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ピレネー山脈は、フランスとスペインの国境沿いに走る東西430㎞の山脈です。
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トゥールーズはフランス第五の都市で、エアバスの本社があります。ホテルは、ラディソンブルーホテル・トゥールーズエアポート(帰国時も)。
1階フロアに星の王子様がいました。サンテグジュペリも郵便飛行機のパイロットでした。 -
6月15日
ピック・デュ・ミディ展望台に上り、ルルドに立ち寄り、3連泊するコトゥレに移動する予定でしたが、ロープウェイのトラブルによりルルドは18日に変更になりました。
ドライバーはエリックさん。おじさんですが、スカーフを巻いて赤い靴を履いて、ハンチング帽をかぶって、お洒落なフランス人です。
ホテル8:15==ラモンジー(1,800m)11:00/11:20***中間駅11:25/11:30***ピックドミディ展望台(2,877m)11:35/14:08***中間駅14:13/15:05***再びピックドミディ展望台15:10/16:10***中間駅16:15/16:17***ラモンジー16:22/16:27==コトゥレ18:00 -
ホテル出発時は18℃、ラモンジー到着時の気温は13℃。
雨が降り出しそうな空の下、スキーリゾートのラ・モンジーへ走ります。山の中では濃いガスに包まれたりしますが、勾配のある道を自転車で走っている人の多いこと。孫がいるような年配の方も。ツールドフランスの国でしたね。自転車で坂を上るイラストと共に標高と勾配を示す看板もあちこちに立っていました。 -
雲を抜けると霧が晴れて青空!
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天文台とホテルとレストランがあります。
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到着して1時間くらいは山の稜線が見えていました。ピレネー山脈です。山の名前は知らないので、この景色だけで満足。氷河湖(右下)の濃い青も綺麗でした。
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寒い展望台。デッキチェアで日光浴している人達もいました。
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山名板もお洒落
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標高2,877mの雲の中へ
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展望台のレストランで昼食。12時半~
お料理はすべて自家製で、豚も鱒も山羊も地産地消だそうです。 -
この鱒の塩漬けは弾力があって、とても美味しくて、ツアー中で一番のご馳走だったかも。豚肉も人気の品種で、柔らかくて美味しかったです。
日本では考えられませんが、ロープウェイは午後2時までお昼休みで動きません。ゆっくりお昼を食べてワインも飲んで、2時過ぎのロープウェイに乗って中間駅まで下りました。
あれ?
そこから下に下りるロープウェイが動きません。電気系統の故障ですぐ直る、というので、ガランとしたコンクリートの中間駅で待ちます。そのうち深々と冷えてきたので持ってきた防寒具をすべて着込み、ネックウォーマーや手袋もしていると、それを見ていた職員が災害用のアルミシートを貸してくれました。体に巻き付け、遭難者になった気分・・・
しばらくして、いつ復旧するのか分からないのでもう一度上の展望台に上って待ってはどうか、と提案がありました。中間駅より暖かい所で待てるし、トイレもあるから、と。
再び展望台に上り、カフェで待ちました。このままここに泊まることになるかも、なんて話しながら。
4時過ぎに故障が直って地上に下りられた時はホッとしました。下りのロープウェイは酔っ払ってハイテンションのフランス人のおじさん達が喜びのあまり大きな声で合唱。ちょっとした国際交流も。
下界は雨が本降りになっていました。ずっと待っていたドライバーのエリックさんの提案で、このあと訪問予定だったルルドは18日に変更になりました。 -
ホテルで夕食(バイキング) 19時半~
コトゥレのホテル・バルネオ・アラジンには18時に到着。部屋のドアを開けると先ず2段ベッドがあり、奥に普通のベッドと食卓、ミニキッチン(使ってはいけない)がある、ちょっと変わったホテルでした。長期滞在用のホテルだったかもしれません。
夕食はホテルのレストランでバイキング。写真を見るとまるで朝食のようですが、お肉やこってりした付け合わせもありました。
こちらが疲れていただけ。ロープウェイ再開の待ち疲れ、時差ボケによる眠気もありましたが、一番影響があったのは車酔いです。村から村へ走る道は山道をくねくね上ったり下ったりで、何十年ぶりかで酔ってしまいました。他にも何人か。
コトゥレも山の中に忽然と姿を現した小さな町、という感じでした。標高は1,000m。
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