2022/09/13 - 2022/09/13
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うっちゃんさん
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「日帰り」という限られた時間の中で どんな旅ができるのか?
まだ、世の中が新型コロナウィルスによる制限のある生活を送っていた2022年9月
ようやく ワクチンを3回接種している人は、PCR検査なしで海外渡航ができるようになったけど、ワクチン未接種の身としては、出国前と帰国前にPCR検査を受けてまで、今 海外へ行きたいとは思えない。
万が一、陽性反応が出たらシャレにならない。
それが帰国前の検査だったら、日本行きの飛行機にすら乗れない。
そんな中、目に留まったのは 格安航空会社(LCC)Peachの「往復弾丸運賃」
基本的に 早朝便で出発し、その日の夜便で帰ってくるという日帰りプランで、東京~大阪なら1万円程で往復できちゃうというもの。
「日帰り」という限られた時間の中で どんな旅ができるのか?
計画の立てがいがあるし、この手の事には なんかそそられるものがある。
という事でやってみる事にした。
初めての Peach日帰り旅の行き先は 「大阪」
7:00に成田を出発し、8:35に関空着。
帰りは、
20:35に関空を出発し、22:05に成田へ帰ってくるというもの。
現地滞在時間はちょうど12時間。
実際は ある程度余裕をもって空港に戻ってこないといけないから、実質10時間くらいかな。
普通、関空に降り立ったら 大阪市内に行くようなイメージだけど、それなら新幹線で行った方が滞在時間的には優れているから、スタート地点が関空である事を活かして、反対の和歌山方面へ行ってみる事にした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:54、成田空港第1ターミナルにやって来ました。
この時間に成田空港にいるって事は、前日入りしてたって事かな。 -
弾丸日帰り旅なのだから 遅延は致命的。
だが、意外にも予定よりもだいぶ早く関西空港に到着するというミラクル! -
おかげで8:48発の列車に乗れた☆
-
空港を出発すると、まずは一面に広がる海!
関西空港ならではの絶景。 -
9:29、大阪府と和歌山県の県境手前にある「山中渓駅」に到着。
駅名どおり 両脇は山。
ちょっと面白そうなスポットがあったので 立ち寄ってみる事に。 -
駅前には、その名も「大衆食堂」
まんまなネーミング。
まだ開店前。
ここが目的地ではなく・・・ -
お目当てはコチラ
「山中渓わんぱく王国」
山の斜面に作られた公園みたいなところ。
無料で入場できる。 -
ここの名物は、山の斜面に作られた「滑り台」
自分以外に人のは無し。
平日の午前中だから?
それとも やはりコロナ過だったからなのか? -
他に誰もいないので、無邪気に滑り台を滑ってみた☆
周りに子供がいっぱいいたら・・・ムリだったかな。 -
こんな所も ぐる~っとして・・・
-
最後は恐竜に食われて 終了っ!
ほぼ貸し切り状態。
この公園 大丈夫かなと心配になった当時、今は賑わっているのかな -
さらに山の上に登っていくと「わんぱく砦」なるアスレチック的な遊具も。
-
たいした高さじゃないけど、登ってみると 結構いい眺め。
向こうに見えるのは、大阪側の市街地。
その後、再び滑り台で下山し、駅へと戻ります。
-
駅前の通り沿いには、地味ながらも「山中関所跡碑」なるものも。
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関所があった場所なだけに、ちょっとした観光スポット的な場所でもあったようだ。
-
こんな物も食べられる。
土・日・祝日なら(今日は平日) -
10:55、和歌山方面行きの列車が到着。
和歌山駅方面へ! -
10:55和歌山駅に到着。
和歌山電鉄へのホーム入口。
入口からして 早くも楽しげな雰囲気。
JR線とは明らかに雰囲気が違う! -
1日乗車券(800円)を購入!
-
こういう紙のチケットの方が旅情があるね。
-
ラッピング電車は、全部で6種類。
本日はこちらの4種類が運行中。
4時間半という限られた時間の中で、観光もしながら4種類すべてのラッピング電車に乗れるように、乗り継ぎ計画を立てました☆ -
まずは和歌山駅を11:10に発車する「動物愛護電車」という名のラッピング電車に乗車。
-
11:10和歌山駅 ⇒ 11:30伊太祈曽駅
-
広告の代わりに 公益財団法人「日本動物愛護協会」からのお願いメッセージ
-
この後に乗るラッピング電車に比べると、車内は比較的普通。
と言うか、他がスゴかったのよ! -
車窓に目を向けると、田畑が広がる のどか~な感じ。
20分程 電車に揺られ「伊太祈曽駅」に到着。 -
ここは、ねこ駅長のいる駅 その1「伊太祈曽駅」
本当にお会いする事ができるのか? -
駅舎も 昭和レトロ!
駅長 どこにいる? -
本日は、よんたま駅長が勤務中との事だけど。
-
このショーケース(?)が駅長室らしい。
パッと見、姿が見えない。 -
このように書かれているので、覗き込んでみると・・
-
いたっ!!
大あくび! -
何見てんだよ!的な目で睨まれる。
-
この場所が好きらしい。
ねこ的には 勝手に見せ物にされて、落ち着かないかも。 -
ねこ駅長のいる駅だけあって、ねこグッズもたくさん販売。
-
駅から少々歩いて「道の駅 四季の郷公園」へ。
滅多にいないと思う
駅から歩いて ここまで来る人は。 -
「火の食堂」にて お昼ご飯。
看板メニュー「秋の四季の恵み定食」¥1980 -
9月になり、秋バージョンに変わったばかりだったみたい。
みそ汁も具沢山! -
このような お品書きも添えられていました。
みそ汁じゃなくて「秋の豚汁」 -
体に良さそう。
この手の物を日々食べてれば、長生きできそうだな~
と思いながら、いただきました。 -
食後は公園内を散歩。
-
見晴らしの丘からの眺め。
こんな感じの道の駅です。
そろそろ駅へと戻ります。 -
次に乗るは「うめぼし電車」
13:20伊太祈曽駅 ⇒ 13:30甘露寺前駅 -
車体に「UMEBOSHI」
そして 真っ赤な車体!
和歌山は、日本一の梅の産地がゆえに このようなラッピングが。 -
ロングシートでありながら、高級感を感じる車内。
実は右側の座席にも 人が座っていたのですが ( 結構手前に ) 消しゴムマジックを使ってきれいに消えました☆
恐るべしAI技術! -
連結部には うめぼしの暖簾。
まるで 老舗の様。 -
このようなギャラリーもローカル鉄道ならでは。
-
この地域の名産品とねこグッズ
-
13:30「甘露寺前駅」
カップルで来るような駅?
男ひとり旅で来てしまったけど、他に誰もいないので ひと安心。
ここで下車したお目当ては、恋がテーマのこの駅ではなく・・ -
駅のすぐ目の前にある「平池緑地公園」
向こうに見える大きな池が・・ -
日が当たると より緑色が際立って神秘的な感じなのです。
雲多くなってきたけど、日差しが当たったタイミングで撮影に成功。 -
駅に戻り、せっかくなので「恋みくじ」を引いてみたら・・
-
軽くお叱りを受ける内容でした。
-
1駅先の和歌山電鉄の終着駅へ!
3本目のラッピング電車は「いちご電車」 -
14:00甘露寺前 ⇒ 14:02貴志
わずか2分で終点に着いてしまうので、慌ただしく写真撮影。 -
シートはいちご模様!
-
「たまミュージアム」の別名もある「貴志駅」
駅名よりも、屋根の上の 「 TA M A 」の方が目立ってる気がする。
そして この駅にも ねこ駅長がいる! -
先程の よんたま駅長よりも先輩 ニタマ駅長とご対面!
-
寝てる・・
しかも そっぽ向いて。
-
お~~い!!
せめて こっちを向いて 寝てくれ!
でも、ちゃんと座布団の上で丸くなってる点は 様になってます。
なんて思ってると、
お目覚めのようで・・ -
起き上がった!
やっぱ貫禄がありますな (?)
ただ、それは一瞬で、
すぐにさっきと同じお姿に z z Z -
駅構内にある「たまカフェ」にて おやつタイム☆
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名物はホットキャット!
ねこだけに。 -
魚肉ソーセージ使用なので☆
-
ホーム上には3つの鳥居があって、その1つに、
-
「たま神社」
見どころ満載の和歌山電鉄です。 -
4本目は「たま電車」
14:38、この電車で 和歌山駅方面へ引き返すとします。 -
和歌山電鉄の象徴ともいうべきラッピング電車。
そこら中に「たま」 -
今まで乗ってきたラッピング電車の中で一番楽しげ!
-
座席も凝ってる!
-
終着駅から乗ったからこそ、他に人も少なく写真撮影しやすかった。
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本棚もあります!
ローカル私鉄ならでは。 -
こちらも 同じねこという事で たま電車に飾られてます。
-
車両中央部には、今は亡き「たま駅長」の駅長室(写真右)
中には、 -
駅長どころか、最終的に社長代理にまで昇格し、
世界的にも有名になった たま駅長のレリーフが飾られています。 -
車内は たまづくし!
14:38貴志 ⇒ 14:50伊太祈曾
乗車時間12分。
再び「伊太祈曽駅」で下車。 -
よんたま駅長のいる「伊太祈曾駅」から徒歩圏内にある「伊太祈曾神社」へ。
結構有名なパワースポットらしい。
次の電車まで30分しかないのでサクッと観光。 -
豊かな緑に囲まれた境内。
-
建物の中にある御神木。
この木の穴をくぐると厄除けになるとの事。 -
15:17、伊太祈曾駅に戻ってきました。
15:20発の電車で、15:40和歌山駅に帰ってきました。 -
駅前のレトロな商店街を抜けて、
「日本一うまいラーメン」に選出された あのラーメン屋へ! -
車体も とにかく たまをアピール
-
15:55,駅から歩いて10分ちょっと、
あの名店はここにあったのかという感じだった「井出商店」 -
メニューは、シンプルに「中華そば」と「すし」?
-
和歌山ラーメンに すし(鯖寿司)は付きものらしい。
150円 -
ラーメンを待つ間の前菜的な位置付け?
いや、一緒に食べるのが定番みたい。
なんて写真を撮っていたら、3分くらいでラーメン登場! -
チャーシューたっぷりの「特製中華そば」850円
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やや クセのある 豚骨スープでしたね。
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17:20、関西空港駅の1つ手前の「りんくうタウン駅」で下車。
大阪で最大のアウトレットモールへ。 -
夜になると、巨大観覧車「りんくうの星」が ひと際美しい。
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こういう ダジャレみたいなのは、思わず写真に撮ってしまう。
-
19:00、関西空港に戻ってきました。
コロナ過で流行っていた いろんな物にマスクさせるやつ。 -
20:35発の成田空港行きのフライトにて帰路に着くのだが、帰りはLCCらしく 大幅な遅延が発生!
成田空港からの終電に間に合うかハラハラさせられるハメになったけど、なんとか間に合い 日帰り旅を終えるのでした。
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