2026/05/25 - 2026/05/25
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しろくまクンクンさん
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秩父まつり会館
秩父まつり会館に展示されている笠鉾と屋台は美しいです。
3Dマッピングで祭りの様子が再現されて秩父の夜祭の雰囲気を若干感じ取ることができます。
向かいにあります秩父神社へ行きました。
現存するご社殿は、天正20年(1592)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めています。
拝殿・本殿の彩色鮮やかな彫刻も見ものです。
数ある彫刻の中でも有名なのが左甚五郎作といわれる本殿東側虹梁の下の『つなぎの龍』と南側の壁にある『子育ての虎』です。
ほっとすぽっと秩父館(旧商人宿秩父館)へ行きました。
明治時代初期に建築された商人宿「秩父館」をみやのかわ商店街振興組合が借り受けて、なるべく昔の姿を残すよう改装後、地域の交流・観光拠点として活用することを目的として開設されました。
https://youtu.be/OgDbXdI-Mro
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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秩父神社の向かいにあります秩父まつり会館へ行きました。
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入ってすぐに笠鉾と屋台の展示があります。
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美しい笠鉾です。
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一番上の部分です。
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後ろです、桜が舞い落ちているようです。
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灯が輝きます。
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屋台です。
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美しい彩色と彫り物です。
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幕?には麒麟、天井には龍です。
勇ましいです。 -
後ろ側です。
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別室で「秩父の祭り」の3D映像を見た後ですが笠鉾と屋台の展示会場ではプロジェクションマッピングを見ることができます。
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祭りの雰囲気を体現できます。
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2階からの屋台です。
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2階からの笠鉾です。
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秩父神社社殿付神輿です。
県内最古の神輿です。 -
室町時代、約450前に造られ江戸時代末期まで御神幸に使われていました。
流麗な唐草模様や鎌倉様式の露盤宝珠等に特徴があります。 -
神楽に使われる面です。
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「誰でもアルフィー」顔出しパネル、秩父バージョンがありました。
ちょっとわかりにくいですが黒い所が顔出し部分で口ひげや眼鏡などがあります。
秩父バージョンがあると言ことは他にもあるのかな??? -
秩父神社へ行きました。
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胸板の暑い筋肉質の狛犬です。
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手水舎です。
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見事な彫り物があります。
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手水舎からの神門方面です。
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神門です。
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境内案内図です。
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神門入る手前左手にあります神楽殿です。
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神門から入ります。
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神降石の後ろにありますのは、ははそ稲荷神社と白虎門です。
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左諏訪神社、右は日御崎宮です。
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日御崎宮です。
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神降石と神門です。
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拝殿です。
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見事な彩色です。
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「子宝 子育ての虎」左甚五郎作
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家康公は、寅年寅の日寅の刻生まれということで、徒らにまつわる物語が少なくありません。
拝殿前には四面にわたってすべて寅の彫り物が施されています。
この子虎と戯れる親虎の彫刻は左甚五郎が家康公の威厳と御祭神を守護する神使として彫刻したものと伝えられています。 -
左右に鳳凰です。
中央は梅の木でしょうか? -
七福神が描かれているようです?
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後ろ正面です。
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上の写真を拡大しました。
「お元気三猿」です。 -
三猿といえば日光東照宮が有名ですが、同じ徳川家縁の秩父神社では違った表情をしています。
古来庚申信仰にちなんで「見ざる・言わざる・聞かざる」ですが秩父神社では「よく見・よく聞いて・よく話そう」と俗に「お元気三猿」と呼ばれます。 -
側面です。
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つなぎの龍です。
左甚五郎作です。 -
上の写真を拡大しました。
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秩父札所十五番少林寺近くの「天ヶ池」に棲みついた龍が暴れるとこの彫刻の下に水たまりができたことからこの彫り物の龍を鎖で繋ぎ止めたところ龍は現れなくなったそうです。
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拝殿・本殿です。
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こちらの側面には松と鳳凰が彫られています。
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こちらもつなぎ龍のようです。
獅子(あるいは瑞獣としての龍)が「百獣の王」なら、牡丹は「百花の王」とされ、これらを組み合わせることで最高の吉祥や権威を表します。
力強く激しいエネルギーを持つ「龍」に対し、華やかで美しい「牡丹」を合わせることで、美術的な調和を図っているとされています。 -
ならの禊川と神門です。
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禍津日(まがつひ)神社
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東照宮です。
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コイが泳ぐみそぎ川です。
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小ぶりですが元気が良いコイが泳いでいました。
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街頭にはこのようなもの多くありました。
これは「見て、言って、聞いて」の元気三猿です。 -
古民家ホテルNIPPONIAです。
あちらこちらに結構増えましたね。 -
私有地の奥に蔵がありました。
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【有り処】秩父めし&地酒の店です。
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上石商店です。
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上石商店の美しいステンドガラスです。
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上石商店遠くのギャラリーかみいしです。
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旧松竹秩父国際劇場です。
秩父が織物の町として隆盛を極めていた明治時代に建てられた芝居小屋を起源とする映画館です。 -
ほっとすぽっと秩父館(旧商人宿秩父館)です。
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明治時代初期に建築された商人宿「秩父館」をみやのかわ商店街振興組合が借り受けて、なるべく昔の姿を残すよう改装後、地域の交流・観光拠点として活用することを目的として開設されました。
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カフェスペースです。
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立派な神棚です。
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カフェスペースの前は入間から長野を結ぶ国道299号線です。
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道路に面した縁側席です。
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アニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」の聖地のようです。
私はアニメのことは全くわかりませんが・・・ -
サインもたくさんありました。
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二階は広い座敷になっています。
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二階から見た神棚です。
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道の反対側から見た全景です。
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