2026/05/15 - 2026/05/18
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j3matuさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/17
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車での移動
宿の送迎 大高森観光ホテル → JR野蒜駅
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電車での移動
JR仙石線 JR野蒜駅 14:16 → JR仙台駅 14:53
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バスでの移動
仙台市営バス 仙台駅前 15:10 → 霊屋橋・瑞鳳殿入口バス停 15:21
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バスでの移動
るーぷる仙台 瑞鳳殿前 16:13 → 仙台駅前 17:07 (最終バス)
2026/05/18
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バスでの移動
さくら高速バス 仙台 23:10 → 東京 5:20
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この旅行記スケジュールを元に
熊の心配なく日の出、日の入りを楽しめる山はないだろうかと探して見つけたのが宮城県宮戸島にある大高森展望台でした。本土とは一応道路で繋がってはいますが、大高森がある宮戸島では過去に熊の目撃情報がないようです。(あくまで私調べの見解です。熊が絶対にいないと発表されているわけではありません)
詳しく調べていくと、宮戸島には他にも魅力的な景勝地を結んだハイキングコースが整備されている様子。よ~し、宮戸島にハイキングに行こう! ついでに松島や仙台もプチ観光しました。日程は下記の通り。
5/15(金) 夜行バスで仙台に向かう
5/16(土) 午前、松島観光 午後、宮戸島ハイキング① 夕方、日の入り鑑賞
5/17(日) 早朝、日の出鑑賞→宮戸島ハイキング②→奥松島遊覧船→仙台観光 夜行バスで東京へ。
5/18(月) 東京着
旅行記は長くなったので4つに分けました。この旅行記④では、朝の宮戸島ハイキングを終え(←旅行記③)、奥松島遊覧船に乗った様子やその後仙台に移動してプチ観光、帰るまでの様子を紹介させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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大高森展望台で日の出を見た後、宮城オルレ・奥松島コースをハイキングして、7:55に大高森観光ホテルに戻って来ました。(←旅行記③)
奥松島のかくれ宿 大高森観光ホテル 宿・ホテル
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宮城オルレ・奥松島コースはこんな感じになります。
あまり履きなれないスニーカーで来たため、昨日のハイキングですでにひどいマメができていましたが、今朝のハイキングで完全に足が死にました。もう歩けそうにありませんが、この後の予定は遊覧船に乗るだけなので、まぁなんとかなるでしょ。 -
朝から歩きまわって、おなかペコペコ! ←途中でおやつ食べたけど(笑)
昨日の夕ご飯は夕陽を見に行くために超特急で食べなければならなかったけど、朝ごはんはゆっくり食べられる!と喜んでいたのですが…。私が奥松島遊覧船に乗りたいと言っていたので、おかみさんがお隣の「あおみな」に遊覧船の出航の有無を聞きに行ってくれたら、なんと9:10に出航するとのことでした。(奥松島遊覧船は定時運行ではなく、3人集まったら出航するという方式です) -
朝早くにハイキングに出かけたせいで、まだ荷物の整理も何もできていません。夕食に続いて朝食も慌ててかきこむことになりました。でも、おかみさんご自慢の自家製海苔の佃煮はちゃんと味わって食べましたよ。おかみさん、おいしかったです。ありがとうございました!
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遊覧船の出航時間までに急いで身支度を整え、荷物をまとめようとしたのですが、間に合いそうにありません。チェックアウトは10時過ぎちゃうけど遊覧船の後にしてもいいですかとおかみさんにお願いしたところ、快く承諾していただけました。良かった~と安心して、9:00少し前に、お隣にある「あおみな」さんに行きました。
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「あおみな」売店のレジのところで奥松島遊覧船のチケットを販売しています。
奥松島遊覧船は3人以上の出航で一人2,000円になりますが、大高森観光ホテルの宿泊者は割引券をもらえて1800円になりました。もし午前中に3人揃わなかったら、一人で6000円払う覚悟もしていたので、1800円で乗ることができてラッキーでした。 -
ちゃんと待合所もありました。待っている間にアンケートに記入したら、売店の200円割引券がもらえたので、お土産も200円引きで買えてラッキーでした(笑)
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こちらが奥松島遊覧船のボートになります。松島の遊覧船と比べると、本当に小型のものになります。3人ご家族の予約で出航が決まっていて、そこへ私が便乗できた形です。
奥松島遊覧船 乗り物
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船室には座布団が敷かれています。3人ご家族は後ろのオープンデッキを希望した(本当は後ろのデッキは推奨していないようです。嵯峨渓付近は波が荒いので危ないことがあるのだそうです)ので、船室は私一人でした。両側の窓をオープンにして、状況に応じて左右に移動して景色を眺めることができました。
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奥松島遊覧船のコースになります。(写真はいただいたパンフレットを撮影)
松島湾側にある乗船場所から出航し、宮戸島と本土を分断する潜ヶ浦水道を通って、石巻湾側にある日本三大渓の一つ、嵯峨渓をめぐります。石巻湾内といえどほぼ外海のようなものなので、波が荒いことも多く、時々欠航となることもあるそうです。人数・波の条件をクリアして出航できて本当に良かったです。 -
この日は大潮の干潮時で、一番潮位が低いときだということでした。埠頭のコンクリートの壁にはぎっしりと貝がついているのが見えました。これは全部牡蠣だということでした。さすが日本一の牡蠣の生産地です。
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最初は松島湾内を移動します。波はとても穏やか。
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松島湾内もなかなかの奇観です。
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クリーム色の綺麗な岩肌。
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崖にはいっぱい切り込みが入っています。
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牡蠣の養殖用の筏がたくさん浮かんでいました。
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対岸側にもたくさん。
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あちこちに小さな島がたくさんあります。
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種牡蠣を育てるための貝殻が干されていました。種牡蠣が安定的に採れる海域というのはごくわずかで、その中でも松島湾は有名なのだそうです。多くの養殖業者が松島湾の種を購入しています。
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宮戸島と本土を分断している潜ヶ浦水道に入りました。写真の橋は、本土と宮戸島を結ぶ松ケ島橋です。来るときに歩いて渡りました。
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潜ヶ浦水道内も奇観。
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ここも潜ヶ浦水道内。
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石巻湾側に出ました。
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遠くに見える砂浜は野蒜海岸。昨日宮戸島に向かってひたすら歩いた海岸です。辛かったなぁ…(笑)
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なんか黒い鳥がいっぱいいる島がありました。
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寄せてみてもよく分からないなぁ。鵜とかかな?
それにしても、枯れ木が多いです。3.11のときに波をかぶったせいでしょうか?10mを超える津波だったというから、この辺の島々は海水に浸かっちゃったんだろうな。 -
お? なんかイイ感じの景色になってきたぞ。
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いいね~。
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どんどん行こう!
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あれ? 急に崖の色が真っ白になってきました。
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あ~っ、これこれ! 私が嵯峨渓の写真で一目惚れした場所です。
聳え立つ白亜の断崖…なんて美しいんでしょう。緑とのコントラストも素晴らしいです。「屏風岩」と呼ばれているみたいだけど、そんな日本全国あちこちにあるような平凡な名前は止めてほしい。個人的には唯一無二の景勝地だと思います。嵯峨渓 自然・景勝地
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こちらもなかなか。
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すぐ隣り合っている夫婦島のうちの男島。
クリーム色の岩肌に無数に走るストライプが美しいです。 -
そして、女島。
本当にすぐお隣にあるのに、岩肌の色が全然違うのが面白いですね。 -
普段は黄色いラインを引いた部分は海に沈んでいるようです。現在は大潮の干潮時なので、潮位が最も低いのです。普段沈んでいる部分は、4つの層に分かれているのが見てとれます。操縦士さんによると、黒はムール貝、白いのは牡蠣、緑と茶色は海藻だとおっしゃっていました。
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ここまで潮位が低いと、船の操縦に本当に気を遣うのだと操縦士さんが何回も言っていました。海中の岩の位置などを知り尽くしている方が操縦してくださるからこそ安心して観光できるのですね。
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秘密のビーチみたい。
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「ゾウの鼻」と呼ばれているところ。
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「ゾウの鼻」を反対から見たところ。
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アシカ島。
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みさごの島。ミサゴというタカの仲間の鳥が住んでいるのが名前の由来です。
昔は尖った島と隣の松が生えている島がアーチ状につながっていたそうなのですが、3.11の津波のときに崩落してしまったそうです。 -
ミサゴが住んでいるのはこちらの方。松の根元に木か草みたいなのが折り重なっているように見えるのが巣なのかな?
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ミサゴが飛んでいるのを何回か見かけたけど、全然写真に撮れませんでした。かろうじて1枚撮れたけど、遠すぎて何か分からないですね(笑)
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亀らしい…。どちらかというと、ガメラな気も。
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この辺りの岸壁にはこんな洞窟っぽいところがたくさんあります。SUPに乗って、この辺の洞窟をめぐったりするアクティビティもあるのだとか…。いいな~、楽しそう! でも、SUPって今一つ怖いですよね。それだったらいっそのことシュノーケリングとかの方がいいのですが…。
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白い壁に少しだけ普通の土の部分が点在していて、そこに松とかが生えているのですね。
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さて、前方に見えてきた絶壁ですが、矢印の部分に注目してくださいね。
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あの絶壁の本当に上部の方です。あちこちに白いお花のようなものが咲いているのが分かりますか?
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更にアップで。
実はあれはセッコク(着生ラン)だそうです。よく高尾山で見かけるのですが、高い木のまたのようなところに着生しているので、そういう花なのだと思っていました。こんな岩場にも着生するんですね。 -
絶壁に露出している木の根っこもすごい! 黄色い→の部分は1本の木の根が伸びている部分です。どんだけ長いの~?
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くまさん。
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白い岩肌に干潮時ならではの縞模様が映えています。
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なんだかギザギザしてきました。
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ギザギザが続いていきます。
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究極のギザギザ。
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この辺も洞窟だらけ。
そして、ここから宮戸島の東南端に当たる細長い萱野崎が始まります。 -
上の写真から続く萱野崎。
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その更に続き。
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ようやく先端。
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萱野崎をなんとか1枚におさめてみました。
今回行かなかった嵯峨渓遊歩道というハイキングコースがあるのですが、この萱野崎まで行けるようなのです。でもどう考えても、あの上は歩けないですよね? ハイキングコースだと、どこまで行けるのでしょうか? また別の機会に行ってみたいです。 -
萱野崎で引き返します。帰りは嵯峨渓からちょっと離れたところを通るみたいです。
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かえる島。ちょっと気持ち悪い…。
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この細く突き出た岩には見覚えがあります。今朝、大高森展望台から日の出を見ていたときに、日の出方向に見えていた島はこれではないかと思います。
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鯨島。
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松島湾内に帰って来ました。
なんか崖に黒い墨が垂れているみたいな模様がついています。 -
嵯峨渓とは岩壁の色が全然違います。同じ島内なのに不思議ですね。
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ちょうど1時間後の10:10に戻りました。
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足が痛いので、すぐ目の前がホテルなのがありがたいです。
ホテルに戻って、もたもたと荷物をまとめていたら、11:00近くになってしまいました。駅まで送ってもらえないかとおかみさんに相談しに行ったら、スタッフさんたちは食堂で忙しそうに働いていました。聞けば、今日のお昼は団体の予約が入って忙しいとのこと。今すぐならば送れないこともないけれど、正直ランチタイムの後だと嬉しいということでした。それまでお部屋をそのまま使っていていいとのことだったので、喜んでその話を受けました。私も足が超痛い&早起きしたので猛烈に眠い&ちょっぴり船酔いでお部屋で休ませてもらえる方がありがたかったんです。 -
14:00近くまで爆睡して、14:16発の仙台行きに乗れるように野蒜駅まで送ってもらいました。
いや~、本当に良い宿でした。宮戸島で行けなかったところがまだまだあるので、必ずリピします。野蒜駅 駅
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15:00頃、仙台駅に到着しました。帰りも夜行バスなので、まだまだ時間はあります。足が超痛いけど、瑞鳳殿くらいには行っておきたいと思って、西口バスターミナルに来ました。
瑞鳳殿に行くには「るーぷる仙台」という仙台の観光スポットをめぐるバスが便利とのことですが、出たばかりなので市バスで行くことにしました。バスターミナルのスタッフさんはとても親切で、市バスでどうやって行けばいいのか丁寧に案内してくれました。 -
15:10発の市バスに乗り、教わった通りの「霊屋橋・瑞鳳殿入口」バス停で下車しました。ここから瑞鳳殿まで徒歩10分ほどかかります。足を痛めているので、その10分もバカにならない…。るーぷる仙台のバス停の方がもっと近いので、時間が合うようならば、るーぷる仙台を使う方がいいと思います。
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10分ほど歩いて、瑞鳳殿の敷地内に入ったようですが、ここから更に坂を登る!
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突き当たったら左折して、更に登る!
あ、足が…(泣) -
漸くチケット売り場へ。一人570円でした。
瑞鳳殿は仙台藩初代藩主、伊達政宗の霊廟です。 青葉城のすぐ東、経ヶ峯とよばれる静かな森のなかに1637年に造営されました。伊達政宗はホトトギスの鳴き声を聞きに来た際に緑豊かなこの地に自分の墓を建てるように指示したと言われています。 -
立派な涅槃門。
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更にもう一つ御門をくぐり抜けた先に霊廟があります。
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こちらが伊達政宗の霊廟、瑞鳳殿です。
瑞鳳殿は1637年に造営されましたが、1945年の空襲で一度焼失してしまいました。しかし、1979年に再建され、2001年の改修で当時の色彩がより忠実に再現されたということです。桃山文化の遺風が色濃く反映されたものとなっています。瑞鳳殿 寺・神社・教会
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煌びやか~!
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漆塗りで極彩色に仕上げられています。
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様々な彫刻が施されていますね。
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瑞鳳殿のお隣には資料館がありました。瑞鳳殿の入場料に含まれているので、無料で見学できます。この資料館、結構面白かったです。必見!
瑞鳳殿資料館 美術館・博物館
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瑞鳳殿や2代目、3代目の霊廟から見つかったご遺体の頭蓋骨等を科学的に分析した資料が展示されていました。身長や血液型まで分かっているのですね。伊達政宗さんはB型か~。っぽいなぁと思いました(笑) 出土した頭蓋骨を基にお顔の復元もされていて、なかなかのイケメンでしたよ。
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2代目、3代目の霊廟に向かう途中、こんなものを見つけました。この先に熊が出没したみたいですね。ここは仙台駅から車で5分くらいの場所ですぐ近くに普通に町もあります。こんなところに熊が出没するなんて、仙台市民も気が気じゃないですよね。
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また登るのか…。足が痛い…(泣)
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二代目藩主、伊達忠宗の霊廟の感仙殿です。ちょうど太陽が真上に来て、神々しい雰囲気に…。瑞鳳殿を模して造られたということです。
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瑞鳳殿よりちょっと渋めかな?
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三代目藩主、伊達綱宗の霊廟の善応殿。
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説明書きには瑞鳳殿、感仙殿より簡素な造りと書かれていましたが、個人的にはそんなふうには見えませんでした。
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敷地内にはその他、伊達家子孫のお墓がありました。
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帰りは市バスのバス停まで歩く気力がなくて、るーぷる仙台のバス停でバスに乗りました。るーぷる仙台は観光スポットをぐるっとめぐるバスなので、市バスよりも仙台駅に行くのに時間がかかりますが、急ぐ必要はないので問題ありません。おかげで車窓から青葉城の石垣が見えたり、ちょうど開催されている仙台・青葉まつりの賑やかな会場を眺めたりできてお得な気分になりました。
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足を痛めていなかったら、夜行バスの出発時間まで青葉まつりを楽しんだり、銭湯に行ったりしようと予定を立てていましたが、瑞鳳殿で全ての力を使い切ってしまいました。もう歩けそうにありません。しかしラッキーなことに、仙台駅に隣接するビルのイベントホール「DaTeRIUM(ダテリウム)」で青葉まつりの一環として太鼓や演舞が披露されていました。見応えがあって、とても楽しい時間を過ごせました。
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夕食はお店を探す気力もなくて、昨日の朝ごはんをいただいた「大衆食堂 半田屋」さんへ。特別フェアの仙台みそからあげと煮干し油そばに芋煮となますの小鉢をプラスした夕食となりました。全部で800円いかないくらいとリーズナブルでした。
大衆食堂 半田屋 東口BiVi店 グルメ・レストラン
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その後はバスターミナルの待合所で静かに本を読みながらバスを待ちました。きちんとした待合所がある仙台で良かったです。
帰りの夜行バスは仙台23:10発のさくら高速バス。行きと同じさくら高速バスですが、帰りは1000円安く、3500円でした。座席指定で追加料金を払っても3800円。疲れていたのでぐっすりと眠って、5:30頃東京駅に到着しました。
足の靴擦れは思いのほか悪化していて、元に戻るまでにすごく時間がかかりました。登山靴大事なぁと胸に刻みました。でも宮戸島はすごく良かったので、また行きたいです!
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松島・奥松島
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