2026/05/01 - 2026/05/05
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りちおin USAさん
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ずっと行ってみたかったカトマンズ。
振り返ると2012年に、当時すごく仲の良かった
同じ会社で働いていた女友達に
「カトマンズへの誘い」というタイトルの
提案書を出して無視されて、断念していました。
旦那とだけど、
やっと訪れることができたカトマンズ!1日半で回ります。
5月1日 東京→ネパール(カトマンズ泊)
5月2日 カトマンズ→ポカラ(ポカラ泊)
5月3日 終日ポカラ
5月4日 ポカラ→カトマンズ
5月5日 カトマンズ観光
5月6日 カトマンズ→バンコク
5月7日 バンコク
5月8日 バンコク
5月9日 バンコク→香港
5月10日 香港観光 香港→東京
・
・
5月12日 東京→ロサンゼルス
-
カトマンズには南米の桜と言われている
ジャカランダの花が見頃でした。
ジャカランタは私が住むLAでも3月くらいから咲き始め、
ジャカランダの花が散ると夏が来ると言われています。
まーいつも似たような気候なんだけど。Executive Lounge (トリブバン国際空港 国際線ターミナル ) 空港ラウンジ
-
今日から3泊
カトマンズ ゲスト ハウス バイ KGH に3泊します。
決めてはビートルズや登山家の三浦雄一郎さんも
宿泊したという有名なゲストハウスだったから。
お部屋は普通です。シャワーも問題なし。カトマンズ ゲスト ハウス バイ KGH グループ ホテル
-
早速ランチへ。
カトマンズは日本食多いんです。
日本にもネパール人がやってるインド料理のお店
多いもんね。
宿から近くのフタツメというおみせにはいった。 -
私は野菜タンメン!
うまぁぁぁ。ここ暮らせるわ。
ネパールって、ソフトインドくらいの認識だったけど
全然インドじゃないです。文化とか宗教はにてるけど
国民性とか、過ごしやすさとかインドと全然違います!
普通に英語が通じるのでア海外旅行初心者にも良いとおもうー -
お腹も満たされたので街歩きー。
インドみたいにリキシャもいるし、人も多いけど
人が全くしつこくないし、騙してくる人もいない。
思ってた印象と全く違うぞ、カトマンズ! -
お土産もなかなか個性的で気になるもにばかり。
こんな置物、部屋に飾れる場所なんてないのに
毎日見てるとどんどん欲しくなってくるー。
だめだめ!絶対だめ!買っちゃだめ! -
街中でよく見るノースフェイスのTシャツは800円くらい。
もちろん偽物です。
でも高い服より安い服の方が着やすいってことありません?
ここのTシャツは肌触りも良きで、洗濯しても
シワにならず中々優秀なので1枚くらいは
購入することをお勧めします。
私はTシャツとパタゴニアもどきのを帽子を購入しました。 -
てくてく歩いてやっとメインの広場に着いたのに
雨が降ってきたー!
やむかなって、雨宿をしてたけど
どんどん強くなる。 -
こんなところにガネーシャ様が!
-
大量に売られていた赤いくつ。
みんな群がって買っていたけど、なんだんだろう? -
土砂降りになって避難。これはしばらくやまない感じ。
だいぶ濡れちゃったし車を呼んで一旦ホテルに帰ろう。
ドライバーさんとうまく会えなくて、
電話で自分がどこにいるかなんて説明できない。
こういう時旦那といえば、
「今自分がどこにいるか、何をしているかわからないから」って
逃げるんだけど、私も初めての場所なんですけどね。。。。
すっごい濡れてしまい疲れたし、やっぱり胃がしくしくするので
この日は持ってきたカップラーメンで済ませてすぐ寝ました。 -
5月5日
カトマンズ観光!
まだ朝早いけど、何軒かはお土産屋さんも空いてる。
余計なものを買わないように注意しなきゃ!
気になるところは、カシミヤ商品やらヤクの毛商品なんだけど
南米でベイビーアルパカの毛物を買っちゃってるので
見ないようにして、そそくさと店の前を通過。 -
売り物のはずの岩塩の鳩が群がってミネラル補給していた。
これはお店の人の善行?
それとも知らないでこれから購入する人に善行になる? -
ふと現れたストゥーパー
カトマンズあちらこちらに神様います。 -
カトマンズの古い町並みを歩いていると、
レンガ造りの建物に繊細な木彫りの窓や柱がたくさん
使われている古い建物を見かけます。
しかもネパール地震にも耐えたのでしょう。 -
Vaisha Dev Shrine
歯を治療してくれる神様らしい!
歯が痛い人は切り株にコインを打ち付け、
「痛みを木に移して治してもらう」という習慣があるので
コインが団子状態。
昔は女神像があったんだけど、数十年前に盗まれてしまい、
今は木の部分だけが残っているそう。
神様盗むなよー、そして歯の痛みは神様にお願いしても
絶対よくならないので
近くに乱立している歯医者さんに駆け込んだ方がいいっす -
電線ぐちゃぐちゃ問題はネパールも一緒だけど
比較的まとめられてるので優秀な方だと思った。
ボリビアでは歩いてたたら目の前に電線ぶら下がってて
感電するやろーーってびびったからね。 -
カトマンズにプリンの美味しいお店があるということで
スノーマンっいうカフェにきてみた。
人気店のようで満席だったけど、
食事を終えていたお客さんが席を譲ってくれたので
すぐに入れました。 -
背の高いプリン!おいしかった。(でも普通かも)
コーヒーはインスタントで残念。
ネパールの人はインスタントコーヒーが好きだよね。
私は苦手なんです。 -
前日大雨に降られて観光できなかった
ダルバール広場に向かいます。
ダルバール広場は、カトマンズの中心部にありながら、
歴史、文化、建築が融合する魅力的な場所。
カトマンズといえば
ここを見とけ場間違いなしという場所。 -
青空市場がやっていた!
なんか色々な商品?骨董品?が
ずらーーっと並べてあって気になる気になる。
手前のおじさまのお店で、色々見せてもらっていたら -
買ってしまった・・・
シンギングボウル(Singing Bowl)とアンモナイト
日本では仏前の前で鳴らす感じだけど
ネパールでは木の棒(マレット)で縁をゆっくりこすると、
「ウォォォォォーン」って音が続くんです。
瞑想や空間の浄化。お祈り心を落ち着かせるために
使ってるらしいです。
お部屋に置いてるけど・・・これ必要だった?
ヨガの時使う?
一人でヨガやる時にいらんやろー
今日朝イチのお客さんで縁起がいい!ありがとうって
ブレスレットをおまけしてもらいました。
うんうん。きっと今日たくさんお客さん来るよ。
日本でも私たちがガラガラのお店に入ると
その後にお客さんがどんどん入るからね。 -
広場に入るとオフィシャルそうなガイドさんに声をかけられて
1時間2000円ってことなので、
1時間くらいお願いしようかなーってことになった。
なんせカトマンズで見るもの全てが、
未知の物ばかりで、もっと色々知りたくなったので。
レッツゴー! -
ガイドさんがネパールの人達の神様へのお祈り方法。
ガイドさんがお祈りの方法をレクチャーしてくれた。
ネパールではマリーゴールドは神聖な花で、
「敬意」「感謝」「祈り」の気持ちを表すためによく使われるそうです。
マリーゴールドって不思議。
メキシコでもたいでもマリーゴールドは神様に捧げるお花だよね。 -
「商売繁盛」「家族の健康」「旅の安全」
などを願って神像に赤い粉を塗り、自分の顔の額にも
同じお赤い粉を塗る文化があるみたい。
なのでガネ様もカラフルになっているー
何十年もこんなことされてるので、
顔がだんだん彫りが薄くなってきている。 -
前の日も何も知らずに広場に入り込んでいたけど
外国人は広場に入るのに1,000ネパールルピー
支払う必要があるらしい。知らんかった。
っていうかチケット売り場にいつも人がいないし、
特に入り口があるわけでもなく、全く気づかなかった。
チケットを支払うと、入場証明証をもらえるので
首からかけます。
多分、ガイドさんと一緒じゃない人は支払ってないと思う。 -
ネパール地震の影響でダルバール広場の
多くの寺院が倒壊し、歴史的建造物が大きく損傷。
9階建ての宮殿の上部や複数の神殿が崩れ落ちてしまった。
当時はしばらく復旧しないんじゃないかと思われていたけど
ほぼ復旧されているようでした。
あなどれないぞ!ネパール人! -
うん?なんかいるぞ?
なんか誰かに見られてる気がした。 -
Shiva-Parvati Temple
左が Shiva 右が Parvati
二人は夫婦で、仲良くカトマンズの人々を見守ってる!
二人の大喧嘩のせいで、ガネーシャが誕生したのと知ってるから
二人が仲良くしていると嬉しい気持ちになる。 -
カトマンズの街中にはあちらこちらに神様がいて、
必ず誰かがお祈りしている。
日本人も信仰があれば、もっと幸せになれるのでは。
そして新興宗教に騙されることも無いのではないか。 -
わぁーこれまた精緻な木彫と伝統建築。
今まで見てきたどの建物とも違う雰囲気。
本当に神様がいそうな感じ! -
また何かと目があったと思ったら、この神様。
Swet Bhairab
これまたシヴァ神の超怖い姿らしい。
シヴァ神って普段スマートな感じなのに
怖い姿になるとぽっちゃりになる不思議。
そして私の友達にどことなく似ている(笑) -
カーラ・バイラヴ、
ヒンドゥー教の主神の一人でイケメン枠の シヴァ の恐ろしい化身。
「カーラ・バイラヴの前で嘘をつくと罰が当たる」
と信じられていて、裁判の証言までこの神様の前で
行われたことがあったらしい。
カトマンズで騙そうとしてくる人がいたら、
ここに連れてくると良いと思う。アカシュ バイラヴ寺院 寺院・教会
-
時間になったのでクマリ館にきました。
写真は禁止されて撮れませんが、
可愛くて小さなクマリを見ることができました。
ネパールでは人間の少女がそのまま神様として
崇められる伝統文化があり
ネワール族の仏教徒の家庭の子女で
身体に傷がなく、健康であるなど、数々の条件を
クリアした少女が選ばれ、初潮がくるまでの数年間
クマリの館で神とあがめられて暮らすのです。
今のクマリは去年の9月に選ばれた3歳の女の子で
1日に3回窓から顔をだしてくれるんです。
かわいいけど、3歳でそんな生活・・と思っちゃうけど
光栄なことなんでしょうね。 -
ずっと気になってた曼荼羅。
仏教の修行や瞑想に使われる宗教画です。
ガイドさんがオフィシャルなお店に連れてきてくれた。
まずは大きい絵を見せてくれていたけど
「うーん」って反応していたら
「日本人は小さいのが好きだからね」と言われ
小さいのを見せてくれた。
よー知ってるね!日本人って本当小さいの好きだよね。 -
こんな感じのお店でした。
正規価格かどうかは不明。 -
これまた古い建物
なんかかっこいい。 -
犬様はあちらこちらに落ちています。
-
こちらは王宮
-
セクシーな神様発見。
ヒンドゥーと仏教のコラボレーション神様 -
国王のお住まいがあった旧王宮の階段を上って振り返ると、
レンガ色の屋根がぎっしり並ぶカトマンズの街並みとに
たくさんの寺院が溶け込んでいるのがよくわかる。
歴史と神様と人々が溶け込んでいて
神様に守られている街、って感じがしました。
あー私のことも遠隔でいいから守ってほしい。 -
赤レンガと繊細な木彫りに囲まれた旧王宮の中庭で
ガイドさんとはお別れ。
1時間のつもりが結局3時間もガイドしてもらっていたー!
ということで6000円のお支払い。
カトマンズの歴史や生活がわかってよかったけど
残念なことに記憶が曖昧(涙) -
indriveで移動
午後からはネパールで最も美しい古都の一つと言われている
パタンに行こうと思っていたけどタメル地区で十分満足したので
食事してお買い物でもしようということになりました。
あーそれにしても、すごい渋滞(><) -
ババール マハル レビジテッド
地球の歩き方にも載っていたし、チャットさんも
ここだけでお買い物完結できるからっていうので
ちょっと不便な場所にあるけど来てみた。
歴史的な宮殿建築をリノベーションして生まれ変わった複合施設で
ちょっと高級なのでしょう。 -
お腹すいたのでとりあえず食事ー。
でもネパール料理じゃなくて、インド料理だって。
言われなきゃわからないかも。
空芯菜とモモとカレーを食べました! -
カトマンズじゃないような優雅な空間!
ラナ様式の美しい建築
白い外壁やアーチ型の回廊、ヨーロッパの影響を受けた
優雅なデザイン。
まったりできましたー -
でもお店が高級そうで入りずらい雰囲気・・・
そ・・そんなにお高いのはいらないのー
退散!
ホテルに戻ってしばしまったりしましょうー -
朝5時30分、ガイドさんにホテルまで迎えに来てもらい、
夕方に行われるパシュパティナートの儀式へ向かいました。
ところが、到着して最初に目に飛び込んできたのは、一面に広がる瓦礫の山。人々が瓦礫の下に埋もれた物を探している光景に、思わず言葉を失いました。
ガイドさんも「2週間前に来たときは、こんな状態じゃなかった」と驚いていたほどです。
話を聞くと、パシュパティナート寺院周辺の景観や文化遺産を保護するため、政府や寺院管理団体(PADT)が土地の買収や不法占拠地の回収を進めているとのこと。その一環として建物の撤去が行われているそうです。
さらに、昨年は汚職や縁故主義への不満が高まり、大規模な反政府デモが全国で発生。首相が辞任し、2026年には36歳のバレン氏が新たに首相となって改革を進めており、国民からの支持も集めているそうです。
ただ、目の前の光景を見ていると、「ここに住んでいた人たちは、その後どうなったんだろう」と考えずにはいられませんでした。改革や文化財保護も大切ですが、突然住む場所を失った人たちの暮らしが守られていることを願うばかりです。 -
寺院ではヒンドゥー教徒の火葬の様子を見ることができまず。
パシュパティナートでは亡くなった人の遺体が薪で荼毘に付され、
その灰や遺骨は川へ流されます。
ガイドさんによると、これはシヴァ神の加護のもとで
魂の穢れや執着が浄化され、清らかな状態で
天へ旅立てるようにという信仰に基づくものだそうです。
日本とは大きく異なり、遺体は長く家に安置せず、
その日のうちに火葬されることが一般的とのこと。パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
パシュパティナート寺院の前を流れるバグマティ川のほとりでは、
毎晩「アールティー(Aarti)」と呼ばれる祈りの儀式が行われます。
開始時間は日没に合わせて変わるそうで、
この日は日没が18時30 ごろだったので儀式は19時からでした。
私たちは18時ごろに到着しましたが、もう人が溢れているうう。
なんとか立ち見できるスペースを確保したものの、
後から来たネパール人の観客にどんどん押され、
気づけば居場所を失い、
コンクリートの地面に直接座って見ることに。
しかも、この体勢で約1時間半いないといけない。l
私のお尻、大丈夫かな。。
→全然大丈夫じゃなかった
儀式が始まる前から、すでに修行のような時間が始まっていました。 -
やがて儀式が始まり、僧侶たちが炎を掲げながら、
シヴァ神への祈り、バグマティ川への感謝、世界平和、
そして亡くなった人々への供養を捧げていきます。
会場にはマントラが響き渡り、
地元の人たちは意味が分かるのでしょう。
みんな笑顔で声を合わせ、楽しそうに唱えています。
でも……
私はちっとも楽しくない(笑)。
だって、僧侶さんたちが思っていたよりもずっと庶民的。
オレンジ色のポロシャツ姿で、遠目には
「近所のおじさんたち」にしか見えない笑
おまけにガイドツアーで来ているので、途中で帰るのもガイドさんに申し訳ない気がしてしまう。
コンクリートの上に座り続け、お尻は限界寸前。
心の中ではずっと、
「ああ……早く終わらないかな。」
とマントラに合わせて唱えていたのでした。 -
儀式がやっと終わった!解放だ!!
火葬場ではまだ人が燃やされている。
でも不思議と暗い空気は全くないのは
「死」と「祈り」が同じ場所に存在しているからなのか。
ガイドさんによると、カトマンズの人々はヒンドゥー教と
仏教が自然に混ざり合って暮らしていて、
仏教徒でもここで火葬されることがあるそう。
ヒンドゥーも仏教もなかなか他の宗教に寛容で
混じったり同化したりしてるんだなぁ。
ここの場所は儀式はさらっと見て、雰囲気だけ楽しむだけ
の方が良いと思いました。儀式は辛すぎるううう。 -
牛さんいた!
ヒンドゥー教では牛はとても神聖な動物。
カトマンズではあんまり見かけなかったけど、
田舎に行くともっとうろうろいるらしい!
ヒンドゥー文化に来たなって感じがしますね。 -
ガイドさんにホテルまで送ってもらい、
ネパール最後の夕食ー!
でもネパール料理ではなく、チベット料理。
チベットビールとモモでかんぱーい! -
お目当てはこれ。ネパールお鍋のギャコク鍋。
チベット版ちゃんこ鍋といった.感じで優しいスープ。
なんでかネパールではずーっと胃がシクシクだったので
うれしいー!たくさん野菜も食べれて大満足でした。
ネパールはインドよりも食事のチョイスがあって
本当にいい。 -
5月6日 チェックアウト
飛行機はお昼の便なので朝はゆっくり。
ホテルの1階にティールームがあって、ネパールティーを
飲むことができます。
ネパール茶は、実は日本ではあまり有名じゃないけど、
紅茶好きの間ではかなり評価が高く
* 花のような香り
* マスカットのような香り
* 渋みが少ない
* すっきり飲みやすい
という特徴があるらしい。
係の人が丁寧に説明してくれた。 -
私は飲み比べのプランをオーダー。
どれもすっきりして美味しくいただきました。
私が気に入っている様子をみて、特別にお花の香りがするという
お茶を特別に作ってくれました。めっちゃ美味しい。
これは買って帰るしかないね。荷物もういっぱいだけど。。。。
二箱購入。気に入ってます! -
楽しかったネパール旅行もいよいよ終わり。ネパール航空でバンコクへ向かいます!
……が、案の定、出発は1時間遅れ。
本当にネパール航空は最後まで油断できません。実は東京-カトマンズ線も欠航になったことがあり、その洗礼はすでに受けていました。
ちなみに旅行記の第1話でも書きましたが、その欠航便は「Kiwi」という、正直ちょっと不安を感じる旅行予約サイトで購入していました。そして案の定というべきか、欠航後も返金はなかなか進まず、ほぼ放置状態。
3週間待っても音沙汰がなかったので、ついにチャットで問い合わせることに。
返ってきた返事は、
「ネパール航空から返信がないため、返金手続きを進められていません」
とのこと。
……ほんまかいな。忘れてただけじゃないの? と心の中でツッコミました。
そこで私は、
「こちらでもネパール航空へ問い合わせてみます。保険会社にも請求する予定なので、必要であれば保険会社から直接そちらへ連絡してもらいます」
と返信。
すると、不思議なことにその翌々日には返金が完了。
とはいえ、しっかり1人あたり30ユーロの手数料は差し引かれていました……(涙)。
ちなみに、ネパール航空の日本支部にもメールで問い合わせていましたが、こちらは完全に梨のつぶて。
さらに後日、今回の対応について口コミサイトへ投稿したところ、なんとその日の夜にはKiwiから連絡がありました。
「調査しますので、予約番号を教えてください」
とのことだったので、もちろん喜んでお伝えしました(笑)。
今回の一件で学んだのは、公式窓口から問い合わせるより、口コミサイトに書き込んだほうが対応が早いこともあるということ。
もちろん毎回そうとは限りませんが、困ったときの一つの手段として覚えておいてもいいかもしれません。 -
ネパール楽しかった!
ポカラで見たヒマラヤ山脈も、カトマンズの神様たちも
そして親切なネパール人も大好きになりました。
次回はチベット経由でネパールにくるぞおお!
この後バンコクで3泊してから香港で一泊して
日本に帰りますー! -
最後に買った物
スーパーで買ったネパール茶。
ホテルについてて、本当おいしかったので購入。
一箱二百五十円くらいで買えました。
飲みやすくて美味しいです。 -
これななーんだ?
ツリーのオーナメントです。
アメリカでクリスマスツリーデビューをした私。
旅行先でオーナメントを集めよう計画なので
思わず買っちゃいました。
統一性が出るのかは不安なのと、日本の狭い家屋に
アメリカのでかいツリーが入るのかがとっても不安ですが。 -
ポカラで買った、ヤクの毛でできた
羊さんのぬいぐるみ!
あとワッペン。ワッペンも旅行先で集めていて
トレーダージョーンズのキャンバスエコバックに縫い付け
たいんだけど、最近売れきれていて手に入らなく
ワッペンだけ溜まっていまず。。。 -
曼荼羅。
飾るところがなくて困って放置されてます。 -
可愛いポーチ。いっこはアンディさんへのお土産。
旅行に行くたびに日本の友達にお土産買っても
なかなか会う機会がばく
渡しそびれてしまい、結局自分で使うことが多いです。
ゆるーくタイ編につづきます。
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旅行記グループ おいしくてやさしいアジア
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