2026/05/23 - 2026/05/23
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アジア好きの晴れおじさんさん
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「東北絆まつり」は、東日本大震災からの復興の歩みの中で培った東北の絆を象徴する祭典。東北六県のお祭りが結集して二日間にわたり、ステージショウやパレードを披露する一大イベントです。今年は岩手県盛岡市で開催されると知り、急に思い立って、妻と日帰りで観に行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「東北絆まつり」の人出の多さは凄まじいので、あらかじめ有料観覧席券を購入していない限り、パレードを観ることは簡単なことではありません。
でも、パレードに先立って開催されるステージショウなら、いち早く会場に到着しさえすれば、観覧できるのでないだろうか。
そう考えた晴れおじさん夫婦は、山形駅から仙山線始発上り電車で仙台駅に行き、7時6分発の東北新幹線やまびこ97号に乗車。
案の定、自由席車両には、ほとんど乗客なし。 -
車窓から岩手山が見えて来て程なく、盛岡駅に到着。
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バスに乗り継いで、
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「県庁・市役所前」で下車。
バス停のすぐ近くにあるこの建物は、岩手県公会堂。 -
敷地内に、平民宰相「原敬」氏の銅像が建っています。
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西隣の県庁構内には、パレードに使われる「ねぶた」がスタンバイ。
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そして、盛岡地方裁判所の前庭には、有名な「石割桜」。
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盛岡城跡公園に入って、
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多目的広場メインステージの4列目に着席。現在の時刻は、午前9時20分。
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午前10時に開祭式がスタート。
東北六県の県庁所在地の市長さんの挨拶などを経て、10時35分、ステージショウが始まりました。 -
まずは、「青森ねぶた祭」。
お囃子のリズムに乗って、 -
ハネトが登場。
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一気に会場が盛り上がりました。
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ミスねぶたの3人が、8月の「青森ねぶた祭」をPR。
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次に勇ましい雄叫びと共に登壇したのは、仙台市の「伊達武将隊」と、
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「せんだい杜の都親善大使」。
8月の「仙台七夕まつり」をPR。 -
仙台すずめ踊りの披露がありました。
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同上
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次は、晴れおじさんの地元山形市の「やまがた花笠おどり」。
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ヤッショー、マカショー、
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シャン、シャン、シャン。
「やまがた花笠おどり」は、毎年8月5日~7日の3日間にわたり開催されます。 -
続いて、福島県。
「福島ミスピーチ」の面々が8月の「福島わらじ祭り」をPR。 -
パレードに使う「大わらじ」の代わりに、長さ3メートルほどのわらじ神輿が登場。
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同上
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次は、「あきた観光アンバサダー」の面々が登壇、
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竿灯2基で、8月の「秋田竿灯まつり」のデモンストレーション。
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掌に載せたり、
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額に載せたりの妙技に、観客は息を飲みました。
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ふと、空を見上げると、大きな日輪が出来ていました。
こんなハッキリした幻想的な日輪を見たのは初めて。「幸運の兆し」だと信じたい。 -
最後は、岩手県の「盛岡さんさ踊り」。
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太鼓を胸に抱えて叩きながら踊る、独特のスタイル。
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晴れおじさんの前列の後期高齢者おばあさん3人組は、ショウの初めからノリノリ。声援を送ったり、後席の迷惑も顧みず立ち上がって動画を撮影したり。
ここで、晴れおじさんも、ついに立ち上がって、ベストショットをパチリ。 -
晴れおじさんが「盛岡さんさ踊り」を見るのは初めてだったので、かなり興奮しました。
早起きして来た甲斐があった! -
ショウに熱中している間に、会場の人出はとんでもない人数となり、飲食ブースには、長蛇の列。
とても、短時間ではランチにありつけそうにないので、会場を出て街の飲食店を回ったけれど、どこも満席。トイレを借りた洋食店でも、料理が出せるまで1時間以上かかるだろうと言われて断念しました。 -
少し離れた、通常は夕方から営業しているガストロが、特別に11時から営業中で、空いていたので入店。
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シーザーサラダや、
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ボンゴレビアンコ、蛸のペペロンチーノを妻とシェア。
お通し代が加算されたので高くついたけれど、昼食難民にならずに済みました。
今後「東北絆まつり」を観に行く方は、ランチとトイレの場所について、事前によくリサーチすることをお勧めします。 -
ランチ後、サブ会場になっている盛岡城址公園「チャグチャグ馬コ広場」に行って、記念撮影。
「チャグチャグ馬コ」は、岩手県の滝沢市から盛岡市までの14kmの道のりを色鮮やかな装束をまとった馬たちが行進するもので、6月の本番前のデモンストレーションで来ていました。これも見るのは初めて。ラッキーでした。 -
盛岡城址公園の一角にある「桜山神社」に参拝。
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盛岡城築城時に地中から出てきたという大きな「烏帽子岩」が、吉兆のシンボルとして祀られています。
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パレードが始まっている大通りから、山形花笠音頭が聞こえてきたので、近くまで行ってみたら、予想した通り、人だかりに遮られてパレードが見えない。
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でも、チラリとだけ「福島わらじまつり」の大わらじを見ることが出来ました。
※望遠ズームで撮影。 -
帰りは、車道も含めて歩行者天国となっている通りを盛岡駅まで歩いて戻りました。
写真は、開運橋から撮影した岩手山。 -
盛岡駅15時8分発の東北新幹線「やまびこ62号」に乗車。
車内はガラガラで、混雑することなく、帰宅することが出来ました。
完
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