2026/04/05 - 2026/04/05
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しろくまクンクンさん
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真木大堂へ行きました。
かつて六郷満山の「本山八ヵ寺」の一つとして、36もの坊を擁し、六郷満山で最大規模を誇った「馬城山 伝乗寺」の跡地です。
旧本堂のみが残ります。
本堂裏手には「古代公園」があります。
国東半島には六郷満山文化の遺産として国東塔、宝筐印塔、庚申塔、五輪塔、板碑、石仏等多くの石造文化財が残されています。これらの文化財は半島全域の寺院や山岳地に散在している為手軽に観賞する事が出来ないので主に市内田染や河内の方々のご協力により真木大堂内の園地に遷仏しています。
収蔵庫には平安時代(11~12世紀頃)に造られた9躯の貴重な木彫仏が安置されています。これらは元々、伝乗寺の各お堂に祀られていたものが集められたと考えられており、そのスケールの大きさと美しさは圧巻です。
木造阿弥陀如来坐像(真木大堂の本尊) & 四天王立像(持国天、増長天、広目天、多聞天)。
木造不動明王立像 & 二童子立像。
木造大威徳明王像、像高241cm。大威徳明王の木彫像としては「日本最大」です。
収蔵庫内は撮影禁止です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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真木大堂の向かいには大きな駐車場があります。
これはトイレです。 -
入り口の石像は頭に頭巾をせているようなので山伏化も・・・
「御意見箱」を持っています。 -
鐘楼です。
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真木大堂(旧本堂)です。
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江戸時代に再建された旧本堂には、珍しい木造の仁王像(金剛力士像)が安置されています。石造の仁王像が非常に多い国東半島において、木造の仁王像は極めて稀です。
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力強いお姿です。
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仁王像の肩や背中あたりに刻まれたその菊花の紋章は、国東半島の仏教文化が単なる一地方の信仰にとどまらず、中世日本の国家レベルの祈祷を担うほど強大な影響力と格式を持っていたことを示す、生き証人(証拠)なのです。
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多くの石仏も祀られています。
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本堂裏手には「古代公園」があります。
国東半島には六郷満山文化の遺産として国東塔、宝筐印塔、庚申塔、五輪塔、板碑、石仏等多くの石造文化財が残されています。これらの文化財は半島全域の寺院や山岳地に散在している為手軽に観賞する事が出来ないので主に市内田染や河内の方々のご協力により真木大堂内の園地に遷仏しています。 -
庚申塔です。
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だいぶ疲れて若干読みにくいですが詳しい説明がなされています。
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国東塔です。
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中世の国東半島において最も多く造られた石造物が五輪塔です。
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石塔です。
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宝筐印塔です。
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石祠です。
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こちらも石祠です。
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板碑です。
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石材を板状に刻出した一種の卒塔婆のことである特定の仏に対する信仰を表しています。
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六十六部廻国供養塔です。
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六十六部とは六部ともいわれ、六十六部廻国聖のことを指します。
法華経を66部書き写し、日本全国66ヵ国を巡礼して、1国1ヵ所の霊場に1部ずつ奉納して回って巡礼者です。
結縁したことを記念するための石造供養塔を造立すrことが行われていました。 -
あっ!タケノコです。
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多くの五輪塔が並びます。
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少し草に埋もれているのが良いですね。
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左石仏、右石祠の表示です。
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大きな国東塔です。
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「馬城山伝乗寺大展望」へ向かいます。
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階段上りが続きます。
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途中に鳥居がありました。
山頂に金比羅宮が祀られているからでしょう。 -
いや~ちょっと朝からはきついです。
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狛犬と祠がありました。
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眺望は素晴らしいです。
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お社を後ろからです。
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馬城山191mの表示です。
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中央の三角山は屋山のようです。
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山から下ります。
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