2026/04/24 - 2026/05/09
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くまちきさん
2026年のGWは最大限お休みを引き延ばして、リスボン→バルセロナのクルーズに行ってきました。前泊は夫の趣味で、リスボンと同じくポルトガルにあるマディラ島へ。バルセロナでも少し後泊して満喫してきました。
息子にとって、初めての時差のある世界。
若いしなんとかなるかと思っていましたが、子供には相当厳しかったらしく、色々反省が残る旅となりました
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二日目の朝です
時差ボケもあって早く目が覚めてしまったのはありますが、4月のマディラ島、朝7時くらいはまだまだ全然真っ暗でした。
ドイツ、フランスあたりとマディラの時差は1時間ってなってるけど、絶対1時間どころじゃない気がする
息子も時差ボケで明け方から元気いっぱいです
今日はGET YOUR GUIDEでみつけたプライベートツアーでマディラを探検です
マディラ島周遊ツアーは沢山あったのですが、小さい子供もいるので色々柔軟に対応してくれそうなプライベートツアーにしました。
新しいツアー会社だったので、私が予約した25年秋にはまだ一件もクチコミが入っておらずなかなか不安でしたが、行きたかったところにも行けるし。お値段もほどほどだしと思い切って予約しました。
結果は無茶苦茶いいガイドさんで大満足でした。
フンシャルに行く人には紹介したいです -
約束の時間ぴったりに、ワーゲンでホテルの前までお迎えに来てくれました。前日にもリコンファームのメールをくれて安心。
(本当はWhatsApp入れとけばリコンファームもそちらでスムーズだったようですが、フンシャルではどうしてもインストールすることができなかったので、この旅行中各所との連絡は夫のWhatsAppで行いました。日本での事前インストールお勧めです。)
当初の予定だとそのまま雲海の上にある「ピコ・ド・アリエイロ」に向かう予定でしたが、ガイドのダニエルのお勧めで、道中にある「ブラジルにもある大っきいキリスト?像」の見学に向かいます。
崖っぷちにあるにしてはおっきい!鎌倉の大仏くらい?
ブラジルのはもっともっと大きいんじゃないでしょうか。階段をおりてもっと危険な崖っぷちまで行けるので、みんなせっせと階段を降りて向かっていました -
これは階段の傍らに生えていたサボテンです。
写真では分かりにくいのですが、サボテンの葉っぱ部分に落書きが刻んであって痛々しいです
我々も子供を引き連れて崖の先っちょにタッチして車に戻りました -
その後、30~40分ほど車を走らせ、ピコ・ド・アリエイロへ!
地上世界とは打って変わって寒いので、防寒着必須。息子はダニエルに毛布を借りていました。
息子がもう少し大きくなったらトレッキングにもチャレンジしたいのですが、トレッキングできなかったとしても、とにかく絶景スポットは楽しめます。
雲海を下に見ながら朝のお茶です。
子供は震えながらホットチョコレート飲んでました。
大人は「ポンチャ」というラムベースの伝統的カクテルを飲んで少しあったまりました -
絶景を満喫したら、次は自然公園へ。
一応推奨ルートは決まってるのですが、朝の段階で「この辺お勧めだけどどこ行きたい?」と言った感じで我々にあったツアーを組み立ててくれます。
うちはかなり子供よりにアレンジしてもらいました -
鹿にピーナッツあげてるところ
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公園を満喫したらランチです。
近隣の市場内にあるダニエルおすすめのグリル店へ。 -
地元の人で大混雑。10組以上待ちました。
30分くらいダニエルが並んでてくれたので市場を見て回ったのですが、なんか商品の全てが埃っぽくてあんまり買う気になれない…
列に戻って飲み物飲みながら順番を待ちます
大人はビール、子供はパッションフルーツジュース。
息子はまだ炭酸が飲めないのですが、ヨーロッパのジュースは炭酸が多くて苦労しました。
普通のガス無しのジュースはあったりなかったりだけど、ファンタはほぼ必ずありました -
席について色々注文!ダニエル含め4人分です。
チキンのグリル、豚グリル、ガーリックトースト、ポレンタ、サラダです。少しパサツキが気になるものの、日本人としては食べやすいお味。
結構お酒も飲んで、4人分で15000円くらいだったような。余りは持ち帰り用にしてくれましたし、満足なランチです。
絶対現金のみかと思ってたのにカード使えました
店名:Barraca Tia Rita
テイクアウトもありました
おすすめです -
その後、またクルマを走らせてサンタナという伝統的な家屋を保存している地域に。
地階で牛を飼って、その熱で1階に暮らす人間がポカポカという仕様だそうです。
中はほとんどお土産物屋さん -
次はラムの工場へ
自由に見学できます。砂糖を煮詰めた甘い香りと、発酵の独特な香りが満ちています。
さっき飲んだポンチャもラムベース。
サトウキビが採れるので、ラムの生産が盛んなんですね -
奥に見えるのが、大量に積まれたサトウキビです
トラックで運んでいるところをよく見ました。
ダニエルがトラックの運転手さんに声をかけて、サトウキビを少しもらってくれました
フランクな島、マディラ! -
もらったサトウキビは、ホテルで息子のおやつになりました
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最後は、マディラ島の北端にあるViewpointへ
三方海に囲まれていて、マディラ島の断崖絶壁がすごい迫力です。
ちっちゃな島が浮いてたりしてロマンも感じます
風が凄かった!
ホテルに送ってもらって、ダニエルのプライベートツアーは終了。
めちゃくちゃおすすめのガイドさんです。
もしご興味ある方がいたらご連絡ください -
プライベートツアーの後は、お昼がボリュームたっぷりだったこともあり、晩御飯も食べずに就寝。時差ボケもありますが、夜お腹減らないなんて日本ではあり得ない。
親子ともども疲れの蓄積を感じます
朝は、近所の市場に行ってみました
有名なラブラドーレス市場 -
朝七時過ぎなのに、お店全然やってません
オープン準備してます -
お魚売り場もこんな感じ
ガラーンとしてます -
少しお散歩して朝ごはんも食べてから戻ると、ようやく市場らしくなってました。
怖い顔のこの魚、見たかったから嬉しい! -
あと、食べてみたかったこのバナナとパイナップルの混ざったような味の果物。これをぜひ市場で買ってみようと思いました。
よくネットに写真が上がってる、入り口直ぐ側の果物屋さんは「観光客にうんざりしてる」って感じがぷんぷんですごい感じが悪かった。
サイドにこぢんまりとある果物屋さんはすごく親身でした。
この果物、今並んでるのは食べ頃じゃなくて1週間くらい待たなきゃいけないようでションボリしてたら、冷蔵庫から食べかけ?を出して量り売りで売ってくれました笑
2千円くらいはしたかな?
一粒一粒コーンみたいに外れます。
美味しいけど飽きのくる味で、3人でこの量食べきれませんでした -
その後は、夫の趣味にお付き合いで、マディラワインの醸造所を訪ねます
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こんな感じで、テイスティングカウンターが並んでます。
テイスティングしようと思ったのですが、団体さんで貸切とのこと。
残念でした -
気を取り直して、町中にあるかの有名なBLANDY'Sへ。
こちらも事前予約は特にしていなかったのでどうかなーとは思いましたが、そもそも見学ツアーの時間があんまりしっくりこなくて、ワインショップだけ見て後にしました -
ツアーに参加したら、ここから入ったのかな?
雰囲気はすごく良いです -
親の趣味に付き合った後は、息子が待ちに待った場所へ…
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クリスティアーノ・ロナウド・ミュージアムです!
息子は年長の時からサッカーが好きで、特にこの数ヶ月YouTubeでみたロナウドに心酔しています。
このマディラ島フンシャルは全然そんなのと関係なく訪問予定だったのですが、たまたま息子の最も尊敬する人の生誕地ということで、息子にとってはめちゃくちゃラッキーでした -
大人5ユーロ、6歳無料というお手頃価格で中に入ります。
中には今までロナウドが獲得した輝かしいトロフィーやら賞の数々が飾られていました -
ロナウドがいたので、一緒に写真撮りました
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そんなことをしていたら、ちょうどチェックアウトの12時になったので、スーツケースを抱えながらランチに向かいます
町中から15分くらい歩くのですが、地元の方で賑わう人気店のようです。
オープンしたてに行ったので、たまたまスーツケース2つ置いても邪魔にならない席に案内してもらえました -
まず突き出し
そら豆のマリネ
そういえばポルトガルは頼んでないつきだしがアレコレ出てきて、食べたらしっかり金額に加算されると聞いてましたが、特にアレコレ出てくる店には出会わなかったかも。
ここのそら豆くらい。
なんなら勝手に出てくる突き出し食べたかった。お金払うから -
食べたかった鴨とオレンジのご飯と、太刀魚とバナナのソテーを注文。
フライドポテトとサラダは付け合わせででてきます。 -
息子は大好きな貝の白ワイン蒸し
夫は本当はマディラ島特産の貝料理が食べたかったみたいでしたが、息子のつよい反発にあって普通のアサリ?蛤?になりました。
塩味濃いめでしたが、そりゃもう美味しかったです -
価格はこんな感じ
店名: RESTAURANTE LONDRES
お店の人も親切だし、めっちゃお勧めです! -
その後Boltを呼んでフンシャル空港まで。
到着の時は息子グズグズで一目散に退散しましたが、今回はさっさとチェックインできたのでゆっくり散策 -
16時半発なので、一時間くらい時間ありますね
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こんな感じのゲームコーナーで時間を潰します
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ようやく搭乗~
乗ってる時間は2時間弱です
持っていったSwitchでカービィやってたらあっという間 -
リスボン空港も結構広くて、本当は散策したかったのですが、息子も疲れていたのでさっさと進めます
バゲージクレームがいっぱいあって、私たちのはわかりにくいところでした -
このカフェっぽいスペースを奥に行ったところ
キョロキョロしとくことが必要です -
ここでもBoltを呼んでホテルまでいきます。
発着場は「P2」にまとめられていました -
この駐車スペースっぽいところに車を入れて荷物や人の乗り降りをします。
夫が手配した車が、まさかのフィアット・パンダで、「勘弁してください」と尻込みしてる運転手さんにお願いして、なんとかスーツケース2つ、家族3人乗り込みました。
発進が重たいの、よく感じました。乗せてくれてありがとう -
30分くらい乗って、ホテルに到着しました!
途中結構治安悪さげなところも通って、少し怖かったです。
空港のそばってそういうところあるよね
捨てられたマットレスの上で若者が酒盛りしてたので、もしかしたら新手のエアビーだったのかもしれません。
リスボンのホテルは、人気のフードコート「TIME OUT MARKET」のすぐ前にあるアパルトマン。
天井が高くていい感じです -
もちろんシャワーのみです。水圧はもうちょっと頑張ってほしかった。
あと、「洗濯機あり」で調べて予約したのに、洗濯機はビルの共有のコインランドリーだったのがガッカリでした。
子連れ&長めの旅行のときは部屋に洗濯機があるのが最重要項目だったので、これから予約の時に気をつけないと。 -
ホテルの目の前には公園あり!
世界どこでも公園巡り -
夜ご飯は、目の前のTIME OUTマーケットのフードコートにいきました!
すごい広いですが、人もすごくて席の確保が大変 -
沢山のブースがあります。お値段はどれも一皿3000円~って感じでした
子供に高級サーモンの巻き寿司を買ってあげました!パクパク食べて、「早くおかわり買ってきて」って感じでしたが、もうこの価格のこの寿司は買いたくないと、別のもので勘弁してもらいました -
次の日。
この日は1日リスボン観光です。
10分くらい歩いたところにある広場と凱旋門。
全体的に白っぽいので、ここにいるだけで眩しい -
まずは朝ごはん!
ナタ(エッグタルト)が美味しそうな店を探しました -
夫はナタとポートワインのセットと、サーモンのオープンサンド。
私は息子とクロワッサンサンドと普通のクロワッサン、ナタをそれぞれ一つずつを適宜シェアしました
値段のことは考えないのが大切です笑 -
その後リスボンのビュースポットにいったり
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暑くてビール休憩指したり
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そんなことをしながら、火曜日と土曜日のみ開催している蚤の市に行きました!お店がたくさん
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その中で、どーしても行きたかったのがこちらのお皿やさん。ポルトガル名物として、キャベツのお皿とかありますよね。そのお店です
店名:CAMPO Sta CLARA , CERÂMICAS
こちらのお店も蚤の市が開かれてる日しかオープンしていないようです。
植物や生き物を組み込んだデザインはどれも素敵で、悩んでる時間も楽しかったです。
こちらでお皿を2枚購入。
注意点は現金のみということ!
すごく丁寧に梱包していただいた後にそれを聞いて思わずヒヤリとしましたが、なんとか足りました。
お皿1枚5000円くらいするんだから、カード使わせてくれー -
その後街に戻って、息子のためにボルトガル代表オフィシャルショップに!
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ロナウドモデルのユニフォームを買いました!
なんとロナウドのお面ももらいました -
横から見るとこんな感じ
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通常のポルトガル代表ユニフォーム(上)は24.99ユーロなんですが、ロナウドモデルになると、それにプラスで27.97ユーロになります
倍以上になります……
お面貰えたし良かった、と自分を納得させます -
結構遅めの時間になってしまいましたが、ランチに行きます。
ポルトガル名物の豚肉サンド「ビファーナ」を食べに。
こちらはほぼテイクアウト専門の感じだったので、テイクアウトして公園で食べます -
こんな感じのカウンター端で食べてる方々も
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全部で3つ購入。
夫が選んだ卵入りに辛いソースがとっても美味しかったです!卵と辛味って合うんですね
たまに「生姜焼きみたいな豚肉」と言われますが、今回食べたお店は生姜焼きというより、煮豚でした。
お肉も美味しいですがパンも美味しくて、3つで11ユーロくらい(ビール込み)で最高でした -
その後、お部屋でちょっと休憩した後向かったのは、この度で一番私が期待していたディナーです!
Redditとかで調べて、リスボンで今一番行くべきレストランとされていた「EURICO」です。
3か月くらい前からインスタで予約可能になるのですが、近くなるとほぼ予約満杯の人気店。
予約無しでも行けるようですが、1~2時間待ちとのことなので、観光客としては予約がベターです -
外にもこんな感じのメニュー
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フードメニュー
価格はそんなに高くありません -
息子は時差ボケがまだ治らず寝てしまいました…
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以前インスタで見てた、こんな謎カクテル?リキュール?も食中酒的に急に提供されます
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お勧めを数品と、ナチュールのロゼ・ワインを。
ナチュールワインは、もう、本当に逃れようのないナチュールでした。
お料理の味もそんな感じ。いわゆる「ナチュールワイン」が好きな人が作ってる味でした
どこの国もかわりませんね -
豚トロ焼いたの
めちゃくちゃ期待して行ったんですが、正直そこまでではなかったです。
お店の方も感じ良くて、みんな仕事を楽しんでる感じの雰囲気もすごく良かったですが、味覚において印象的だったかと言われると、うーん。フンシャルで最後に行ったレストランとかのほうがシンプルに美味しかったかも…
その日もBoltでホテルまで帰ってそのまま就寝
息子は一度も起きずでした -
いよいよリスボンからMSCクルーズ乗船の日!
最後のナタ食べ納めとして、なんだか老舗のカフェにいきました -
老舗カフェのナタはそこまで琴線に響かなかったため、帰り道に別の名店らしきお店で追加購入。
こちらはめちゃくちゃ美味しかったです!
テイクアウト用に袋に入ったシナモンと砂糖をくれるきめ細やかさ -
早々にチェックアウトして、船を目指します。
歩いて30分程度でしたし、道もそこまで悪くないのでスーツケース押しながらのんびりいきます
途中でみつけた、なんだか気味の悪いオブジェ…
現在進行中で製作されていました -
せっせと歩いて、ようやくクルーズターミナルに到着しました!13時チェックインの指定で12時くらいに到着しました
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そこから荷物を預けるまで約30分並び、次はこの看板の先にあるチェックインカウンターへ
ここから約1時間並んで、14時近くになってようやくチェックイン!
1時間前に着いちゃったなぁと思ってましたが、早いほうがいいですね
お腹空きます -
チェックインが済めば、もう並ぶことはありません。
前に乗ったときは乗船にもかなり並んだ気がしますが、ここはもうスッスと行けます -
乗るぞー
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息子も、ポルトガルに敬意を示してロナウドのユニフォームです。これを着てるとすごく話しかけられます
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船に乗ったら、荷物だけ部屋において船内の探検です。
誰もいないプールサイドで寝転んだり -
リスボンの街を見ながら昼食を。
ビュッフェもめちゃくちゃ混んでいるということもなく、席も普通に見つかる、お料理のブースもたくさんでストレスなく使えました。
息子はクルーズを通してレストランよりビュッフェ派でした -
さてお部屋に入りましょう。
バルコニー付きでこんな感じ
ソファーがベッドになっています
スーツケース広げるのは大変なので、さっさと荷解きしてベッドの下にスーツケースはしまってしまいます。
クローゼットがもう少し大きいといいんだけどな -
子供向けの船内の案内も
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色々好き勝手な事が書いてあります
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スポーツができる体育館みたいなところがあったので、夫と息子は暇さえあればそこでサッカーしてました。
カウンターでボールも借りれますが、最後の方は寄港地で買ったミニボールを持ち込んで遊びました -
初日のディナーは、もうこんな感じです
起きていられずデザート前に就寝
到着から5日も経つのに、なかなか時差には適応できないようでした
明日からはいよいよクルーズ本番です
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