2026/04/24 - 2026/05/09
24位(同エリア62件中)
くまちきさん
2026年のGWは最大限お休みを引き延ばして、リスボン→バルセロナのクルーズに行ってきました。前泊は夫の趣味で、リスボンと同じくポルトガルにあるマディラ島へ。バルセロナでも少し後泊して満喫してきました。
息子にとって、初めての時差のある世界。
若いしなんとかなるかと思っていましたが、子供には相当厳しかったらしく、色々反省が残る旅となりました
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クルーズ2日目、早速終日航海の日です
まず午前中は宿題をやりましょう
お休みしてる分の勉強は宿題として出してもらいました -
宿題も終わって、ビュッフェでお昼を食べたらプールにいきます!まずは受付で「ケガしても文句言いません」の書類にサインして、スライダーを使う許可を貰います。
大人用のおっきいスライダーは身長120センチ以上から。息子は後2センチほど届かず、残念ながらチビちゃん用スライダーのみになりました -
チビちゃん用スライダーは、かなりチビちゃん用です。
それでも、それなりに勢いが出て面白かったようです -
プール全体像はこんな感じ。
4月末にプールってのは結構寒かったようで、水から上がると震えていました -
こんなのもいました
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さて、沢山遊んで晩御飯です。
ディナーは19時過ぎからの2nd sheetでした。
割当てられたレストランごとに1st、2nd(レストランによっては3rdも)の時間が異なっていたようです。
19時過ぎというのは早すぎず、子供にも遅すぎず良い時間です。予約時のリクエストも2ndで申請してたのですが、乗船3週間くらい前にボーディングチケットが来たときは「3rd sheet 21時半~」になっていました。混雑の都合かとは思うのですが、予約した代理店にお願いしたら2ndに変更してくださいました。
助かりました -
この日はディナーをデザートもワインも頼まずさささと済ませて、一度くらいはとショーを見に来ました。
カルーセルラウンジで公演されている「ロックサーカス」です -
出演者の皆様
ロックをBGMにしながら(時に演奏しながら)サーカスをする、という、名前そのままのものです。
アクロバット的なものが多かったです -
円型のステージを客席がぐるりと囲むスタイル。
18ドル/人 指定のカクテル1杯付きです
子供用には派手な色のノンアルをくれました。
夫は未成年だと思われて最初ノンアルにしろと言われていました
45分ほどのショーで、子供は最後の方少し飽きてましたが程よい長さだったと思います!
クルーズ2日目も終了 -
クルーズ3日目は、スペインの「カディス」に寄港しました。ここでは夫が行きたいところがありましたので、朝ごはんを食べたらいそいそと出発。
港から即街だったので楽ちんです。
船降りてから徒歩10分くらいで街 -
カディスの街から、小一時間の電車の旅です。
切符を買おう…と思ったのですが、自販機が2種類あります。
googleMapで経路なども調べていたのですが、なんかいまいちわかりにくい。自販機の英語表記を選んでもところどころスペイン語に戻っちゃったりもします。
国鉄と地元電車?があるっぽくて、値段もなんだか調べたのと違うなぁとおたおた -
切符買えてないのに夫がトイレ行きたいとか席を外したので、仕方ないから駅の中を見てたら有人の窓口がありました。
ラッキーと思って、乗りたい電車をgoogleMapの経路案内で示して切符を売ってもらって安心。
親切だなぁと思って、駅構内のカフェで時間を潰していました -
確かこの10時50分の国鉄に乗る予定だった!そうお姉さんに見せたのに!
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電車も来たので、乗り込みます。
切符に何も書いてないし自由席なのかなと思って適当な席に座っていました。
息子はカフェで買ったメッシかなんかのポテチをお弁当にしてご機嫌です。このときは本当にご機嫌。
それなのにお母さん凄い間違いをしていました。
隣の席のお姉さんが、「そこホントは私の席なんだけど、私たちこっちの席にいるからこっちの人が来るまでそこにいていいよ」と声をかけてくれます。
「?」と思って切符を見せて聞いてみると、私が買ったのはこの国鉄じゃなくて地元列車の切符のようでした
慌ててお姉さんにお詫びとお礼を言って電車を降ります。
危うく無賃乗車になるところでした
そのあと先程の有人窓口に行ってみると、私が買ったのは国鉄じゃなくて同じ駅に着く地元列車の切符だったとのこと。
そしてその電車は20分くらい前に行っちゃってて、次の電車は30分後くらいとのこと。
そんなー
そんなことをしてたら先程の国鉄も行っちゃいました。
結局自販機で買うしか無かったようですが、未だにあの自販機でどう切符を買ったら正解だったのかはわかりません… -
もう仕方ないからタクシーでいきます
片道一万円くらい(でも30分くらいでつくし、駅から20分くらいの徒歩もなし)です
一万円、とても悲しいです -
つきました。ヘレスの街です。
シェリー酒の生産地です! -
タクシーに目的地を伝えると、大聖堂まで連れてってくれました。この裏に目的地があります
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目的地はこちら、シェリーで一番有名な「ティオ・ペペ」のワイナリーです!
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こんな石像まで建っています。すごいすごい
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タクシーでめちゃくちゃ早く着いたので、場所だけ確認したらカフェで時間を潰します。
息子がサッカーで国際交流していました -
さて、時間になったので受付にいきます。
事前に予約してるのでここでのお支払いはなしですが、金額としてはこんな感じ。
子供料金もしっかり取られます -
待合室にはこんな案内が。
ティオ・ペペ・フェスとして、豪勢なミュージックフェスが開かれてるようです
さすが~ -
英語ツアーは約40名ほど。
まずは赤い機関車の形をした車でゲストルームから生産エリアに移動します。
こんな感じで熟成されてる樽の間を歩き回ったり -
エリザベス女王が訪れた時に作られたパーティールームを紹介されたり
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シェリーの特徴でもある「フロール(酵母の膜)」の仕組みを見学したりします
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有名人、著名人が購入?した樽がたくさん並んでいたのですが、その一番上には、なんと天皇陛下の樽が…!
ガイドさんも誇らしげに紹介していて、我々以外は全員欧米系なのに、みんな写真取ってました笑 -
その後テイスティングルームに移動します。
このアートはなー、なんか好きになれなかったです -
そしてテイスティング!
子供料金払ってる甲斐があったのか、子供にもジュースが!
そしてクラッカーやナッツと共にシェリーの飲み比べ -
かんぱーい
この時もう13時半くらい。 子供は腹ペコなのでクラッカーをバクバク食べます -
テイスティングが終わったらショップへ
結構広くて色々売ってましたが、どの商品もあのアートがモチーフになっていてあんまり欲しくないなと。
ソムリエナイフと、集めているのでクリスマスボール、あとはペドロヒメネス種の白ワインがあったので買いました。
帰りの電車もいい時間がなく、結局帰りもタクシーで。
と言っても、Boltが全然走っていなくて、1台だけマッチングするもキャンセルされて、ヤバいかも…と
とにかく電車(約1時間乗る)が少ないので、急いで駅(徒歩25分先)に行かないと船の出港に遅れる可能性すらあります。
急いで駅まで歩いてる時、たまたま空車のタクシーがいたので声をかけてカディスまで乗せていってもらいました!
運がいい~
行きもそうですが、最近外国では配車アプリばかり使っているので、メーターのタクシーは緊張します。
でも行きも帰りも普通にいい運転手さんでした。メーターの明朗会計。カードも使えました -
無事に船まで徒歩圏内に帰ってきたのでお昼ゴハンです!もう15時近くて、息子は文句も言わずに我慢してて偉かったです
カディス中央市場にやってきました。
めちゃくちゃ賑わってますが、この日は5月1日(メーデー)だったので、半分くらいのお店がやっておらず
なので、やってるお店はすごい人!
かつ食べる場所もほとんど見つけられない -
ゴミ箱をテーブルにしてる人も沢山いましたが、あれだけはやりたくないと誓います
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無事日陰のベンチをゲット!
息子を座らせて休ませている間に夫に色々タパスやら買っててもらいます。
あんまり見た目美しくなくてすみません
でも、エビもピンチョスも貝もめちゃくちゃ美味しかったです!
息子もエビをガツガツ食べていました
物価高のスペインとは言え、レストランで食べるよりは全然安かったです(海老が一皿たくさん乗って2500円くらいだったような)
ところでこの散らかった写真に写ってる水筒は、この度で持っていってよかったものNo.2くらいには入ります。
ヨーロッパはとにかく乾燥してるので喉が渇くのですが、いちいちちっちゃいお水を買ってたら割高なので、おっきいガロンのお水を買って街歩きのときは水筒に移したり、船だとビュッフェのウォーターサーバーからもらっていきました。
持っていってよかったもの1位は除菌ウエットティッシュです。
こういうところで食べる時にも、レストランでもめちゃくちゃ重宝しました。基本おしぼりないですからね…
紙ナプキンも、ちょっとだし -
お昼たくさん食べて、Switchやったりしてくつろいでたらすぐにディナーの時間でした
ディナーはお水が無料で出てくるようになってました。前はボトルのを頼まないといけなかったのでありがたいです。
ワインをボトルで注文するときは、ニコラ・フィアットのシャンパンを注文することが多かったです。66ドルくらいだったかな?(プラスサービス料が10%くらい)
円安のせいで前回乗った時よりも全然お得感がなくて、むしろ頼みたいものが全然ない!という感じだったので、一万円くらいでシャンパン飲めればまぁ良しとしよう…となりました
食事は日本人の姉妹の方と同席でした!
凄くクルーズや旅行によく行かれているようで、為になるチップスを色々教えてくださいました。
息子にも優しくしてくださり大感謝です -
さて、お部屋に戻ります。
今夜はちょっと楽しみにしてたのですが、ジブラルタル海峡を通過します。
アフリカ大陸が見れるんじゃないか!とワクワクしていました
見えてきた見えてきた -
感動です。モロッコが見えます。海岸線の明かりや道路、建物が肉眼で見える!
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そしてめちゃくちゃ赤い月
アフリカの月は赤いのでしょうか
このあたりから息子の時差ボケも完治しており、きちんと夜寝て朝日が昇ってから起きるようになりました。
クルーズ3日目も終了 -
ジブラルタル海峡も無事通り過ぎ、スペインのマラガに到着です
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この要塞が有名なようですが、うーん、多分上りきれない…と踏んで外から見て楽しみました。すごいすごい
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そして早々にランチへ
夫が目をつけていたバルに行きます
オープンしてすぐなので空いていて、カウンターに座らせてもらいました!
美味しそうなものが目の前であがる~ -
大人はビール、息子はジュース
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海老焼き!お肉の甘口白ワイン煮!
他にもチョリソーとかカタツムリとかも食べました。
ワインも数杯飲んだのに50ユーロ程度。
安くて美味しいお店でした!すごくおすすめです
店名:Bar La Tranca -
無事船に戻り、その日のディナーは息子のリクエストでビュッフェへ
子供はレストランは食事に時間がかかるのと、メニューもよくわからないからビュッフェばかりいきたがりました。
と言っても、そんなにメニューに変わり映えがしないので、ビュッフェでも大して食べないんですがね
この「Attention」はビュッフェのテーブルのうえにあったのですが、英語と中国語でだいぶ違う注意が書かれてて面白かったです
そんなこんなでクルーズ4日目終了!
クルーズ5日目も終日航海なので、プール行ったりサッカーしたりで終わりました -
そして、クルーズ6日目はマルセイユに寄港。
それなりに楽しみにしてたんですが、とにかく天気が悪くて大変でした
朝一はしっかりと雨でしたので、小降りになるまで様子見をしてました。
マルセイユは港から街まで遠くてらMSCのシャトルバスも結構高いので、港から出てる無料のシャトルバスで街まで行ってみようかな~と、小雨降る中歩きます
15分くらい歩いて無料シャトルバス乗り場に着いたのですが、めちゃくちゃ行列!
子供もトイレ行きたいというので、列に並ぶのは諦めて、そこらのクルーズターミナルからBoltを呼ぶことにしました。
そこそこのお値段がして、MSCのシャトルのほうが安かった可能性大です
あと、Boltが港に入るに呼んでる人(私)の名前と船名が必要なようなので、ドライバーさんにチャットしてあげましょう
まぁ、そんなこんなで無事街中に到着しました -
街について、ホントはラファイエットとか行きたかったのですが、昨年閉店していたようです!
フランスお土産買いたかったのに残念です
仕方ないのでとりあえずランチに行きます
海沿いにある、もういわゆる観光客向けのお店です
それでいいのです。雰囲気雰囲気 -
「注文しない人は10ユーロのチャージ」という表記がありましたが、子供とはシェアでいいよと言ってくれました。
最近息子食欲ないので2人でアイヨリをシェア。茹でた魚介や野菜にアイヨリソースをつけて食べます。
ソースをつけなければさっぱりしてるので、息子はすごくたくさん食べてました。良かった良かった。
夫は念願のブイヤベース(一皿)を食べてましたが、あまり感動はなかった模様。
今度はきちんと高級レストランで、それなりの対価を払って食べてみましょう -
お食事の話からお手洗いの話で恐縮ですが、この旅を通じて、息子の「トイレ行きたい」は大きな課題でした。日本のトイレ環境は数も質も世界に誇れるものですので、それに慣れてしまっている6歳児にとっては、世界の広さ、多様さを感じる大きなきっかけになったんじゃないかと思います。
オーストラリアやニュージーランドではそこまで困らなかった気がするのですが、今回は特に「無料のトイレはほぼない」、「あっても汚い」だけでなく、「紙を流せる流せないが国や地域というよりトイレによる」といったような応用編もありました。
この写真はマルセイユのショッピングセンターにあった有料トイレの値段表です。
大人は子供の付き添いとすると1名無料にしてくれました
ここのトイレに三回くらいいきました -
さて、一件ワイン屋さんにも行ってお土産買ったりしていたら、結構な雨が振ってきました。
一応大聖堂だけは見ておこうと近づきます -
ここまで近づいたらもういいだろう、とBoltを呼んで船まで帰りました。びしょびしょだったのに怒らず乗せてくれてありがとう。
Boltで港に入るには検問でクルーズカードを見せる必要があるので、すぐ出せるようにしておきましょう。
また、めちゃくちゃ船がたくさん止まっているので、自分の船がどこに止まっていたかわからなくなります。
途中案内板「MSCはターミナル1」みたいな表示も1回ありますが、念のため降りた時に確認しておくほうが安心かもしれません -
帰ったら本当に土砂降りになってきました
(船のバルコニーから) -
さて、明日はいよいよ下船の日です。
あっという間でした!息子も船を降りたくないよ~と名残惜しんでいます。
お部屋にこんなタグや案内が配られているので、22時までにパッキングしてお部屋の外に荷物を置いておきます。
また、自分たちの下船時間や集合場所も確認しておきましょう
部屋を明け渡すのが確か7時半とかめちゃくちゃ早かったです!
なので最終日は早く寝ましょう -
さて、下船の日の朝です。
私は宣言通り6時に起きました。
もうバルセロナに到着しています
息子も起きなさい
そこからサササと身支度を整え、忘れ物チェックをしたら早めにお部屋を後にします!
お部屋を明け渡したあとはみんな行く当てがないのでビュッフェに集います。
席がなくなっちゃうので早めがいいですよ~
8時くらいにはもう満席でした。
その後は上級ランクの方から下船していくのでまた空いていくのですが、タイミング大事です
私たちは9時半に下船予定だったので9時くらいに下船集合場所に行ったのですが、結局10時半くらいまで船から降りれませんでした。
色々遅延してるようで人も溜まってきてしまい、なんとトイレのトイレットペーパーがなくなるなんて事態もありました。
皆さん、下船の待機中はティッシュの準備をお忘れなく… -
1時間遅れにはなったものの、無事下船して荷物も見つけることもできました!荷物に着けたタグの番号表記があるところに並んでいます。家族のがまとめて置いてあるとは限らないので要注意です
クルーズターミナルからでたらすぐに路線バスが止まっていました。これで街中までいけます
切符は乗る時係の人にお金を払えば大丈夫です -
さらばクルーズ
楽しかったよ
息子がまた120センチを超えたら、スライダーにチャレンジしに来るよ… -
20分くらいで街の外れに到着しました
ここからバルセロナに3泊します!
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旅行記グループ 6歳児と行く!ポルトガル・スペイン(ちょこっとマルセイユとイスタンブール)の2週間
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