2026/04/24 - 2026/05/09
-位(同エリア177件中)
くまちきさん
2026年のGWは最大限お休みを引き延ばして、リスボン→バルセロナのクルーズに行ってきました。前泊は夫の趣味で、リスボンと同じくポルトガルにあるマディラ島へ。バルセロナでも少し後泊して満喫してきました。
息子にとって、初めての時差のある世界。
若いしなんとかなるかと思っていましたが、子供には相当厳しかったらしく、色々反省が残る旅となりました
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久しぶりの海外旅行!
夫も留学から帰ってきてるし円安だし物価高だしで、海外に行く理由も必要性も全くないのですが、新婚旅行で行ったMSCクルーズに子供が小さいうちに連れて行ってみたいね。せっかくだからポルトガルに行ってみたいね。ということで、リスボン→バルセロナのMSCクルーズを軸にした約2週間の旅行を企画しました。
まずはポルトガルのマディラ島に向かいます。
4/24、16時半のハノイ行きの飛行機に乗るため、この春から小学生になった息子を3時間目で早退させて、羽田に向かいます。13時過ぎに羽田についてベトナム航空のカウンターに向かうと、何故かオンラインチェックイン済の人が使うbag dropは1つしか開いてなくて長蛇の列。対面チェックインの方がカウンターが多くてサクサク進んでいました。
最初は「えー…」と思ってまってたのですが、オンラインチェックイン済勢が一丸となって不服のオーラを出していたら、さすがに対面チェックインカウンターがbag dropに切り替えられ、なんとか一時間程度で身軽になることができました。
今回は、まずはベトナム航空に乗って、ハノイ乗り換えでミュンヘンに。その後再度チェックインを行いDiscover Air.でマディラまでという自己乗り継ぎを含むチケットでしたので、最初のベトナム航空の変更やキャンセルがあったらどうしようと、直前までヒヤヒヤでした -
荷物を預けたあとは、ささっとランチだけ済ませてさっさと出国します。子供は自動ゲートも使えないので、出国審査も時間がかかるんですよね…
混んでたら嫌なのでとにかく行けるとこまで行ってしまいます -
今回も地の果て、145番ゲートです
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さっさと搭乗ゲートまで来てしまいました。
ベトナム航空の色ってかっこいいですよね
自販機で水だけ買っておきます。
これは旅行だけはないですが、子供と一緒だととりあえず飲み物は切らさないようにが習慣となっています。
いつ何時「喉渇いた」といいだすかわからないので… -
夫は過去2回、息子と海外現地集合はしていますが、一緒に日本から出発するのは初めてです。しっかりお世話してもらいましょう。
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搭乗時間になり、乗り込みます。
古風な機体でしたが、ディスプレイはタッチ操作も可能でしたし不自由ありません。
息子も早速ゲームしています。
左手につけている腕時計のようなものはgpsです。
この時計っぽいものの他にもう一つ息子の手荷物の中に入れておきました
今回は使用するタイミングがなくて良かったです -
ハノイまで6時間程度ですが、機内食食べて映画見てゲームやって…と遊んでいると寝ることもなくあっという間でした
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ハノイに到着し、まずはゲートを確認します
23時40分発なのでだいたい3時間程度の乗り継ぎ時間です -
入国審査の列を横目に見ながら、International Transferの案内に進みます。小さなドアがあり、エスカレーターの前にパスポート&搭乗券チェックの方がいました
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エスカレーターを上ると荷物検査。
ここで国際線乗り継ぎ以外の人たちと合流するのか、けっこうすごい人です。隙あらば抜かしてこようとする人たちもいるので、「ここは日本ではないな‥」と実感できます -
そんな国際的な攻防をしつつ、セキュリティも何とか通過。ゲート前には1列にたくさんお店があります。
数年前にベトナムに行ったときにバインミーがめちゃくちゃ美味しかったので息子にも食べさせてあげたかったのですが、なんか違うてりやきサンドが来てしまいました -
夫が頼んだフォーもパクパク食べていました。
香草系いけるのスゴイな -
そんなこんなで夜もとっぷりふけて、息子もたいそう眠たがっています。なのに全然ゲートが開きません。開く素振りがなくても皆並びます。
早く乗って寝たいもんね -
30分程度遅れて搭乗開始。
深夜ということもあり、まずは就寝タイムのようでした。
息子は3列シートに横になってしっかりとお休み。良かった良かった
写真は夫のたっての希望で事前予約したタロイモミルクティーです。機内で「いつころ持ってきますか」と確認してくれ、朝食の時に持ってきてもらいました
時間の確認のときに、予約の確認なのか搭乗券も見せました。
タロイモミルクティー、ベトナムコーヒーを彷彿とさせる甘さ -
たっぷり寝れたこともあり、平和にミュンヘン到着! この時点で家を出てから何時間…?という感じですが、息子も頑張ってテンション上げてくれています
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ぶつ切りチケットなので、一旦荷物を受け取る必要があります
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一番右のマークはなんだろ
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荷物を待ってると、ご自由にお持ちくださいのグミが流れてきました。
これ、みんなががっついて取ったりしなくて、子供とか本当にほしそうな人が一つずつ貰っていて、とてもお行儀が良かったです。
昨今日本のほうがこういうののマナー、怪しいかも… -
ミュンヘンでの乗り継ぎ時間が7時間ほどあるので、本当は市内に行って白ソーセージの朝ごはんを食べたいと思っていたのですが、なんだか疲れていたし、空港内のブリュワリーで朝ごはんにしました。
入国審査の時に、「目的は?」と聞かれて夫が「朝ごはんを食べるだけ」と答えてしまったせいで審査官に怪訝な顔をされました。「マディラ島に行く乗り継ぎです」とお伝えし直して、マディラのホテルのバウチャー見せてOK。
最近バウチャーとかもデータが基本ですが、毎回一応印刷してっています。
こんなふうに見せろって言われることも多々ありますし、スマホより印刷のほうがなんとなく見せやすいです。
それにしても、「ただ朝ごはんを食べるだけさ」じゃないですよ、まったく…
詩人? -
空港内ブリュワリーでは、ちゃんと食べたかった白ソーセージありました!
もちろん市内よりは割高だと思いますが、子供を連れて電車に40分揺られて、間に合うようにまた戻るガッツがもうなかったです…
お味はふわふわで、文句無しで美味しい!
軽い味わいでしたがそこそこ脂も感じるので息子は一本だけしか食べませんでした -
参考までに、ビールの価格はこんな感じ
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空港はめちゃくちゃ大きいわけではないんですが、隣の商業施設と混ざりつつ徒歩圏内で建物が色々あるので、ちょっとややこしい
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夫が少し仕事したいというので、荷物を預けた後にここのカフェで夫は仕事。息子は息子の朝ご飯。
そんな偏食なタイプではないんですが、この度では子供に食べさせるものに苦労しました。
食べ物も重い、濃い。ジュースも濃い。
このあたりから既に息子のグロッキーは始まっていたのかも… -
さて、そろそろゲートに向かいましょう
ミュンヘン空港は、ゲート付近にもお店がたくさんありました -
子どもの遊び場も
凄くリアルなゾンビ役をする欧米系の少年と遊んでいました -
搭乗開始してからも、妙にゲートで待たされるなと思ったら、バス移動でした。
10分くらい乗った! -
乗るぞー
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なんと、息子はエコノミーに1つしかないという当たりシートでした!(SUNNY SHEET)黄色く光るヘッドレストカバーがその証です
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SUNNY SHEETの人とその同乗者には飲み物が振る舞われます。子供だったからか、おもちゃやクッキーもいただけました。
大体飛んでから2時間後くらいですかね
忘れられてるのかなという時にお声がけいただきました -
せっかく持ってきてもらったのですが、当の息子は時差ボケ真っ最中で深い眠りの中…
両親でスパークリングワインとクッキーをいただきました。
ハノイを経由したり、ミュンヘンとマディラでもう1時間時差があったりでよくわかんなくなってるのですが、多分日本で言う21時とか22時くらいだったかと。
眠いよね、疲れるよね
降りる時に起こすのも本当に可哀想でした -
息子がめっちゃ泣いてるので、降りてすぐのところで一回クールダウン。
空港の景色とかも素敵だったけど、写真撮る余裕なし -
こっちが出口ですね……
この後荷物を受け取って空港の外に出ます。
フンシャルは空港までの電車がないようなので、市内へはタクシーかバス。私たちは事前にBOLTをダウンロードしていたので、それでクルマを手配しました。
BOLTの専用発着場がある感じでもなくて、正面玄関からズレたところでそれぞれ好きに呼んでいました -
30分程度で市内にあるホテルまで到着。
英語は通じませんでしたが、子供にもとっても親切なドライバーさんで感謝。
価格もたしか2~3千円程度なので、荷物あるならBOLT一択だと思います。
今回のホテルは、Booking.comで見つけた、「ファイブデザイン ルーフトップ バイストーリーテラーズ」という、民泊風ホテル。フロントとか無いし、鍵もすべて事前に送られてくるコードで開けます。
どこのホテルもそうだったのですが、オンラインチェックインが完了してないとコードが送られてこないので要注意です -
荷物を置いて少ししたら、目の前のスーパーに買い出しにいきます。本当は目をつけていたワインバーもあったのですが、子供だけでなく大人も疲れているので、サクッと家ご飯にしましょうとなりました。
普通のスーパーなのにこのチーズのSKU!すごーい -
これはフレッシュチーズ系かな
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もちろんヴィーニョヴェルデなんかもいっぱいあります。
疲れた身体には軽くていいよね -
チーズを2種買ってみました。左のはそこそこおっきいので、リスボンで船に乗る日まで食べ続けました
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ニュージーランドでハマったシードルもあって、嬉しくて買っちゃいました!
日本でも美味しいシードル流行らないかな~
これで、長い長い1日めが終了。
30時間以上のフライトと、家から考えれば丸2日に近い移動時間!
大人でも堪えるのに、息子もよく付き合ってくれたと思います。
明日はフンシャルの観光です
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