2026/02/17 - 2026/02/28
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シチリア島のたび 2026年2月26日(9)
10日目:
カターニヤは、何度も噴火を繰り返すエトナ山とともに生活をしてきた街です。マッシモ・ベッリーニ劇場や大聖堂、広場の像の噴水など、壮大な建物群を見学しました。その後カターニヤ空港からインスタンブール空港、そして羽田に戻りました。
長いようで短い10日間のシチリアのたびでした。ギリシャ、ローマ、ノルマンその後の様々な文化の軋轢の中で歴史を刻み、地中海の明るい風土と美味しい食べ物や素朴な人々のいる場所。
機会があればまた訪れたい島です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
-
最後のエトナ山。
薄紅色で、今日が見納め。 -
最後の朝食。
シンプルですが、好きなものばかり・・オレンジ、パン、スクランブル・エッグ、ハムとソーセージ。ソーセージはドイツ風でなく軽々とした味。 -
モザイクの聖母子像。
タオルミーナともお別れです。 -
アーチカステッロ。
カターニヤに向かう途中で昼食です。すぐ前に小島があるレストラン。 -
trattoria da federico.
海鮮が得意です。 -
海老に烏賊、小魚や大魚。鏡に映って色とりどり。
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姿の綺麗な魚や牡蠣、蛤など色々。
もちろん食べたのは、マグロのフィレでした。 -
隣には教会が。
特に有名ではないが、食後周りを散策します。 -
カターニヤ。
カターニヤ空港は近くですが、出発までこの街を見学します。
ちなみに、もう少し南下するとシラクーサ。
・・一回りして元に戻ってきたんですね。 -
この街はパレルモに次いで大きな都市。何度も噴火を繰り返すエトナ山とともに生活し、街のあちこちにその影響が見られます。
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コーベル(corbel)。
最初に訪れたノートでも見たベランダの装飾。
バロックです! -
マッシモ・ベッリーニ劇場。
カターニア出身のオペラ作曲家ヴィンチェンツォ・ベッリーニに捧げられた劇場。 -
劇場を取り巻く建物群。
由緒ありそうだが、名前がわからない。 -
劇場を取り巻く建物群。
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この道路の先は盛り上がっていて。火山の溶岩がここまで流れてきたそうです。
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どこにでもあるミニトレイン。
建物が黒ずんでいるので、この観光列車はカラフルですね。 -
頭に飾りをつけている女学生、わかりますか。
カターニヤの大学では、毎年成績の優秀な学生をみんなで祝うそうです。花飾りをつけて。
前で偉そうにしているオジサンたちは大学教授? -
名前は知らないけれど、この教会がまた素晴らしい。
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Siculorum Gymnasium.
カターニア大学のこと。 -
Università degli Studi.
これもカターニヤ大学のこと。
古い建物です。 -
中に入るとこんな中庭が。元は中世の修道院ですかね。
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大聖堂(ドゥオーモ)が見えます。
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ドゥオーモ広場の像の噴水。
柱はエジプトから運んだオベリスク。その上に街の守護神である聖アガタの像。 -
シラクーサの守護神ルチアは、異教徒の資産家の求愛を断ったため、両目をくり抜かれたが、聖アガタも殉教のため、乳房を切り落とさています。
殉教者はなかなか大変。 -
大聖堂。
ローマ時代の浴場後に建てられた大聖堂。18世紀に(お馴染みの)ザッカリーニによりファサードやゴテゴテした装飾が作られた。 -
このベランダは、演説にでも使われていたのかな?
・・
カターニヤにもお別れして空港に向かいます。 -
で・・
イスタンブール空港に到着。 -
このコースは行きも来たような。
-
再び羽田に向かいます。
・・
長い旅行記を読んでいただきありがとうございました。 -
・・おまけ。
今回もあまり土産は買わなかったけれど。
パレルモのパン屋で買った・・マジパンのお菓子。
美味しゅうございました。
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