2026/02/17 - 2026/02/28
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シチリア島のたび 2026年2月17・18日 (1)羽田からカターニヤ、ノート、シラクーサ
シチリア島周遊の旅に参加しました。
シチリアといえば、映画ゴッド・ファーザの舞台程度の認識でしたが、いやはやギリシャ、ローマ、イスラム、ノルマン等歴史の大国に揉まれた歴史を持った島でした。驚き!!
2月17日から28日まで、約11日間を以下の予定で巡ります。
1・2日目:羽田発(イスタンブール経由)カターニヤ着後ノート、シラクーサ
3日目:シラクーサ
4日目:カンタジローネ、ピアッツア・アルメリーナ、アグリジェント
5日目:アグリジェント、パレルモ
6日目:パレルモ
7日目:チェファルー、メッシーナ、サヴォカ、タオルミーナ
8日目:カステルモーラ、タオルミーナ
9日目:エトナ山、タオルミーナ
10・11日目:カターニヤ発(イスタンブール経由)羽田
最初の1・2日目、ノートは後期バロック様式で統一された街として有名です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
出発は羽田のANAラウンジ。
夜の便なのでしっかり食べます。ボトンと落ちたご飯にカレーをかけて。結構美味しいですよ。 -
ターミナル3のせいか、ラウンジも少し小さい。その後ここにいた何人かは同行客と知りました。
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ロイズは、北海道以外は空港に進出。大都市に出展しないのは、うまい戦略。
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ラーメンがこの値段!
訪日客向きとはいえ、驚きます。 -
ターキッシュ・エア。
イスタンブール経由で、シチリアに向かいます。 -
機内の夕食。
チキンブレスト。 -
朝食。
スクランブル・エッグ。
最近思うのだけど、エコノミーでも食事が美味しくなった。
量もほどほどで、ちょうどいい感じ。 -
イスタンブール空港。
値段の高さで評判の空港?! -
乗り継ぎ便の搭乗口がまだ出ないので、みなさんここで待機中。
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確かに土産物の値段は高い。
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クロワッサンが8ユーロ、約1400円。
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やっとカターニヤ行きの搭乗です。
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驚いたのは、トルコはシェンゲン協定国ではないこと。NATOに加入しているのに。
カターニヤで、初めてEU入国です。 -
カターニヤ空港。
わおーと皆さん、窓際からスマホを向けました。
エトナ山。少し低い富士山とは言い得て妙。標高は約3,300m、富士山が約3,700mなので、見た感覚と合っています。 -
大型バスに13人のツアー客。
今からノートに向かいます。 -
シチリアに着いたばかりなので、こんな街路樹も面白がってパチリ。
現地在住のガイドさんに言わせれば、日の当たる場所は暑いけれど、影に入ると寒い。2月のシチリアはそんな感じ。 -
ノート。
17世紀末の大地震により別の場所にあった旧街は壊滅。場所を現在の場所に移し、再建に約1世紀を要したとのこと。
バロック後期の建築家ロザリオ・ガリアルディ等のバロック様式の教会や塔が溢れています。 -
レアーレ門。
街の入り口。門の上にいるのはペリカン。 -
ノートはちみつ色の町と呼ばれます。これは石灰石で作られているから。
シチリア島自体が石灰石でできています。 -
サン・フランチェスコ教会。
広々とした階段とその上に壮麗な建物を建てる、これがバロック様式の特徴。 -
エマヌエーレ通り。街一番の大通り。歩道が歩きやすい。
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世界遺産のポスター。
2002年に文化遺産として登録。 -
これはわからない?
でもポスターがオシャレ。 -
街中がバロック様式の建物で溢れている。
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ドゥチェツィオ宮。
サン・フランチェスコ教会の向かいにあり、今は市庁舎として使用。
ここも大きな階段の上に壮大な建物が乗っかっている。
ガイドさんの弁によれば、教会の真向かいには必ず市庁舎あり。市庁舎は、昔は宮殿等の壮麗な建物だったとか。 -
ニコラーチ通りの花祭りのポスター。
毎年5月の第3週に行われる花祭り(インフィオラータ)。道を花で敷き詰める。毎年テーマを決めて行われるが、2013年のテーマは日本だった。 -
小さな通りも捨てがたい。
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コーベル(corbel)。壁から突き出した石などで、その上に張り出したものを支える。
この凝った作りがバロックの特徴、とガイドさん。 -
ウチワサボテン。
驚く勿れ、シチリア中サボテンだらけでした。彼らはこの実を食べます。 -
しばしの自由時間で最初に訪れたのがここ。
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ジェラート屋。
色々なジェラートがあり、どれも美味しそう。
シチリア人はピスタチオがお気に入りみたい。 -
小生はヘーゼルナッツを選んで。
美味しい・・なんともコッテリした甘さ。 -
お土産マグネット。
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l’assiette baroque
ここでお昼を食します。 -
えびと魚のグリル。
この後も出てくるのは、海産物がメーン。シチリアが、日本と同じく島国だということがわかった。
日本人には食べやすかった。 -
ちょっと洒落た装飾のレストランでした。
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長い歴史のあと?
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シラクーサに向かいます。
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不思議な花瓶がお出迎え。
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シラクーサのグランド・ホテル・ヴィラ・ポリティ。
ここで2泊します。ホテルは貴族の別荘だったよう。 -
夕食は午後7時ごろ。
いろいろ片付けをしてやっと食事です。 -
ファンネルとオレンジのサラダ。
ファンネルとは、甘くスパイシーな香りが特徴のセリ科の多年草ハーブ。シャキシャキ感は確かにセリ。日本名はウイキョウ。
オレンジの甘味であっさりして美味しい。 -
低温料理した豚肉のテンダーロイン。
あっさり味。 -
リコッタムースのカンノーリ風ワッフル。
これもあっさりした甘さで美味しい。 -
シチリアの模型。
シラクーサは、東南の少し出っぱった岬。
長い1日もやっとおしまい。
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