2026/05/02 - 2026/05/06
-位(同エリア2948件中)
ありさん
20年ぶりのバンコク。バンコクの定番観光地である王宮やワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポーなどの三大寺院の観光という、やり残した宿題を終わらせたので、後半はパタヤに足を伸ばした。
パタヤはバンコクから近いビーチで、昔から有名な歓楽街=夜遊びの街。海がきれいなわけでもなく、猥雑で夜遊び専門という以外、見どころもない印象だったのでこれまで足を向けたことがなかったが、バンコクとセットということで今回あらためて訪問してみる。
詳細なスケジュール、かかった費用、レストランなどの詳細な情報については下記のブログを参照されたし。
https://ari3.net/2026-bangkok-pattaya/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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パタヤへの移動日。荷造りしてチェックアウトして、15番のバスでサイアムセンターへ、BTSに乗り換えてエカマイへ。
エカマイ駅を出てすぐにゲートウエイエカマイというショッピングモールがある。高級デパートなんだけ日本食レストランがずらり。焼肉定食を頂いた。安心の味である。サーモンのマリネみたいな小鉢だけタイの味だった。日本茶も頼んで400B=1,980円。ゲートウェイ エカマイ ショッピングセンター
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東バスターマル(エカマイバスターミナル)はBTSの駅の近くで便利だ。パタヤ行きのチケットは事前にWebで購入(141B)しておいた。窓口は長蛇の列だったが事前購入のプリントを持っていると裏側から係員が対応してくれてラッキー。預け荷物も他の客は追加料金を支払っていたようだったが、事前購入のチケットを見せると1個まで無料。
東バスターミナル (エカマイ) バス系
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パタヤの北バスターミナルに到着。ターミナルは人がごった返している。宿のあるジョムティエンビーチまでGrabを検索するも15分以上待ちとか、しかも結構高い値段が出てくる。
バイタクのおやじと目が合い価格交渉。むこうの言い値は200Bで一歩も引かない。暑い、長旅疲れた、人がいっぱい、道は渋滞、Grabは来ない。さすがバイタクも条件をわかっている。言い値の200Bで後ろにまたがる。バイクは渋滞の道を高速ですり抜けて飛ばす飛ばす。約20分でジョムティエンにあるホテルに到着。命がけだけど、確かに速い。
チェックインしたら、ホテルのプールに直行。プールサイドでビール(79B)x2をいただく。プールの水は冷たくなくて、気持ちいい。一番深いところは3mあるらしい。
マーメイズ ビーチ リゾート ホテル
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宿から歩いてすぐのところにあるロムポー市場。夜はこんな感じの夜市になっているので夕食を食べに行く。そこそこのお値段で、まあまあ美味しかった。
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ラン島へ行く。Grabで呼んだバイク(33B)で命がけでバリハイ桟橋まで行き、ターウェンビーチ行きのフェリー(30B)に乗り込む。桟橋から降りて左側がメインビーチだけど、右側の静かな方に行く。水はきれいでこれなら入りたいと思えるレベル。魚も見える。
ラーン島 ビーチ
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早速、良さそうなポジションでビーチチェアをレンタルし、ビールを頼みくつろぐことにする。近くにはこんな撮影用のブランコがあり、入れ代わり立ち代わり中国人のカップルが撮影しにくる。どの彼女も海水浴には全く向かない本気の撮影用の衣装を着てメイクもバッチリきめている。彼氏の方は重そうなカメラバッグからカメラやビデオやら取り出して、炎天下で撮ってはダメだしを繰り返し小一時間撮影していった。お疲れ様。どの彼女も美人でした。
ラーン島 ビーチ
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お昼はパッタイとソムタムとビール。隣のチェアに日本人の年上の男性2人組が来ていた。タイは40年前からゴルフで来ていて56歳のときにダイビングを始めて、それ以来タオ島を中心に潜っているとか。すごいな。いつまで旅ができるのだろうかと考えていた自分にとって十分よい刺激だった。そちらのテーブルにお呼ばれして美味しいウイスキーをごちそうになりました。ありがとうございます!
ラーン島 ビーチ
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夜はジョムティエン・ナイトマーケットに来てみた。人が多くて混雑していたのと、あまり食べたいと思うものがなかった。
イカを串にさして焼いたやつが150B(750円)とかするし、プリプリのゆでたエビ盛りは200B(1,000円)とかするわけですよ。もちろんイカもエビも新鮮で上質で美味しそうではあるけど。ジョムティン ナイトマ-ケット 市場
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朝ごはんはロムポー市場の常設食堂へ。豚足ご飯(カオカームー)をいただく。これが絶品であった。ついてくるスープもガーリックとパクチーの根がしっかり効いていて、このスープだけでも価値があると思えるレベル。お値段も60B。
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お昼はすこし遠出をして高級海鮮を食べに行くことにする。サムローにのって終点まで。プーペン・シーフードという有名店だ。なお、パタヤのサムローは15Bに値上がりしていた。
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このカニが目印。
プワーン カフェ
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カニカレー(330B)。本当はプーパッポンカリーというカニと卵のカレーが食べたかったのだけどメニューで見つけることができなかった。代わりにたっぷりの蟹身とタケノコが入っているレッドカレー。カニ身はたっぷりで美味しい。
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ムール貝のグリル(230B)。生から焼いたぷっくりとした甘い身でとても美味しい!18個も入っていて量もたっぷり。ご飯とビールも頼んでお会計は約800B(4,000円)。観光地ではあるがタイ人の間でも有名なお店で、別に外人向けとかではない。タイ人の家族とかもたくさん来ていて食べて払っている。
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パタヤから見る夕日。島影もあるし、雲もあるしで水平線に落ちるというわけにはいかないが、まあこの旅もいよいよラストということで夕日を見に来た。
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夕食はジョムティエン・ナイトマーケットと、ロムポー市場の夜市とで焼き鳥を食べ比べてみた。多分、ジョムティエンの方は規制で直火が使えないっぽくて、焼き鳥はロムポー市場の方が美味しかった。まあ店とか焼き上がりのタイミングとかにもよるのだろう。
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サムローでジョムティエンのバスターミナルへ。スワンナプーム空港に直接行くバスが出ている。パタヤに到着した翌日にWebから予約しておいた(187B = 949円)。
スワンナプーム空港の1Fには有名なMagic Food Pointというフードコートがある。ここでは市中の値段でいろいろなメニューもあり、とても美味しいと聞いていたので行ってみた。しかし空港職員の社員食堂みたいな位置づけということもありビールがない。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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旅行記グループ 元バックパッカーが20年ぶりにバンコクとパタヤを一人旅してきた
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